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ねぼしかぼちゃ

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塗り潰される悲鳴

 人気のない道路の隅に設置された側溝。

 誰も気に留めることもない側溝の奥で、一人の少女が閉じ込められていた。

 

 無機質な鉄製の蓋の奥から茜色の瞳が覗いていた。

 金網を掴みながら、必死に助けを求めていた。

 

 古びた塩ビパイプが少女が閉じ込められている側溝へと伸びていた。 View Post

名古屋コミティアに行ってきた

名古屋は1時間ほどで行ける距離なので、漫画の研究も兼ねて名古屋コミティアに行ってきました。


【レポ漫画(会場までのみ)】



2025-02-08 11:53:06 +0000 UTC View Post

引っこ抜いてあげることにしました





2025-02-02 13:08:24 +0000 UTC View Post

耳からも虫が出てきたよ~ッ

「んっ・・・」

(耳の奥がムズムズする・・・)

 少女は耳の穴を掻きむしりたい欲求に駆られた。

(洗ってない手で耳の穴触ると、よくないってお母さんに言われたけど)

 耳の奥でもぞもぞと何かが蠢くような感触が走り、我慢できなくなった。

「うっ!」

 突然、キーンと甲高い音が耳の奥で響...

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逃げ場のない側溝の底で 続き


 ピンクのゴム手袋に包まれた指先が金網をぎゅっと掴んだ。

「いやあああああっ!たすけてええええっ!」

 少女は金網を押したが、金網はびくともしなかった。

 冷たく黒いタールは少女の腰のあたりまで迫ってきた。

 下半身はセメントで固められたかのように動かなくなった。

冷たいター...

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逃げ場のない側溝の底で

 少女は目が覚めた。

 井戸のような狭い穴の底にいた。

 上には金属製の側溝のふたがはめられており、網目から光がさしていた。

 四方をコンクリートの壁で塞がれ、上には鉄製の蓋。

 何者かによって閉じ込められてしまったようだ。

 いつも手にしているモップのようなステッキは見当たらなかっ...

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リョナの鐘





2024-12-31 15:19:54 +0000 UTC View Post

寄生虫を産む少女

 少女は小屋にたどり着いた。

 古びており、中には誰も居なかった。

 扉には鍵が掛かっていなかった。

 少女は小屋の中に入っていった。


 中は一部屋しかなく、机や戸棚などの家具が乱雑に置いてあった。

 部屋の奥にはベッドもあった。

「今日はここで泊まるしかないかな・・・」

...

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湿った呻き声

 すっかりと日が落ちた頃、ライブの練習を終えた真白透子は帰路についていた。

 住宅街の街灯が白いロングカーディガンを照らしていた。

 透子は時折スマホに目をやりながら、夜道を歩いていた。


 やがて街灯の数が減り、道の周りに立っている住宅もまばらになっていった。

 代わりに高い塀に...

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お掃除魔法少女


以前投稿したお掃除魔法少女のお仲間たちのイラストになります。


2024-12-09 12:06:51 +0000 UTC View Post

真夜中の公衆トイレで

 無理やりなフェラによる息切れが収まらないうちに、透子の首輪が引っ張られた。

「うぐっ」

 透子は小便器の前に連れてこられた。

 ツンと鼻の奥を突くような悪臭がした。

 黄ばみや水垢がこびりつき、ほとんど掃除されていないような便器が並んでいた。

「っ!」

 太ももに不気味な感触が走...

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乾いた呻き声


 恐怖と不安に打ち勝ち、ステージの上で踊り、歌った初ライブ。

 ライブの後、思いをはせる男の子と話をした後、火照った身体を冷やすために普段とは違う道で帰ることにした。

 喉を潤すために自販機で飲み物を買い、静かな公園でくつろいでいると、後ろから不気味な影が近づいてきた。

ーーーーー...

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吸血ノミの餌食

 ウィンは粘着落とし穴に落ちてしまった。

 穴の底で紫色のねばねばとした粘液に囚われていた。

 持っていた杖は目の前に落ちていた。

 しかし、手に粘液が纏わりつき、杖に手を伸ばすこともできなかった。

「う・・・ああっ・・・」

 ウィンの攻撃力は半分になってしまった。

ーーーーーーー...

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粘着落とし穴の餌食

「きゃっ!」

 ウィンは前のめりに倒れた。

 ベチャッ

 鈍い音が耳に入った。

 穴に転落したようだが、底は粘度のように軟らかく、身体に痛みはなかった。

「ううっ・・・」

 ウィンは身体を起こそうとした。

 しかし、なぜか身体が重く、身体が地面から離れなかった。


2024-11-17 13:10:19 +0000 UTC View Post

突き抜ける触手

「いぎっ!」

 少女は濁った悲鳴を上げた。

 少女はつま先立ちになって小刻みに震えていた。

 足元には緑色の棒が地面から伸びており、その棒は少女のスカートの中へと続いていた。

 そしてスカートの中ではおぞましい光景が広がっていた。

 地面から伸びた棒が少女の股を突き刺していたのだ。

...

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絡みつくタール

 ハート型のブローチに手を触れると、少女はピンク色の光に覆われた。

 さっきまで着ていた制服がメイド服をイメージした可愛らしい衣装に変わり、茶色いローファーを履いていた足はピンク色の長靴に包まれていた。赤い刺繍が施された三角巾が結ばれ、中からレースがたなびいていた。指をピンと伸ばした繊細な手に...

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動かなくなった身体

 ピクピクと震えていた少女の身体はやがて動かなくなった。

 手足はだらんと垂れ下がり、ピクリとも動かなくなった。

 するとスカートの中から光の筋が見えた。

 光の筋は地面に落ちるとじょぼじょぼと汚らしい音を立てて...

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首筋に食い込む触手

「う゛っ!」

 顎の下に強い衝撃が走り、頭がガクンとした。

 すぐに頭に血が一気に集中する感覚が襲ってきた。

 身体を支えていた脚の感覚はなく、宙に浮いているようだったが、ほとんど呼吸ができなかった。

 少女の顎の下に触手が巻き付き、そのまま上へ引っ張られていたのだ。

 少女は巻き付...

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おといれごはん!





2024-10-05 09:30:13 +0000 UTC View Post

全身に絡みつく触手

「いやああああっ!」

 少女の悲鳴が響き渡った。

 無数の触手が少女の身体に巻き付き始めた。

 少女は身を捩って逃れようとしたが、華奢な手足に次々と触手が絡みついていった。

「うっ、いやっ!」

 手足をがっちりと固められ、芋虫のように這うことしかできなくなってしまった。

 地面の上...

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触手の誘惑

「ひっ!」

 少女の目の前に触手が現れた。

 天井から伸びてきたのだろうか。首に絡みつかれたら大変だ。そのまま上へ引っ張られ、首を絞められてしまう。

 少女が後ずさりしようとすると、

「んっ!」

 突然目の...

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電撃を浴びせられる身体から魔力が溢れ出る

 アイシャの身体がクラゲの体内に浮かんでいた。

「あっ、あっ、いやああああっ!」

 麻痺毒で動かなくなった脚に触手が絡みつき、股を無理やり開かされていた。

 アイシャはM字開脚させられ、はだけたスカートからおしっこが染みたパンツが丸見えになっていた。

 

2024-09-15 13:14:51 +0000 UTC View Post

イベント参加時のかばんの中身


【リュックサック】

・設営用のプラスチックBOXと天板

 プラスチックBOXを柱にして上から天板を置いてひな壇を作ります

・同人誌立て

 安定感はあるが、折りたためないのでかさばる(100均) View Post

セーラー服を纏った苗床

 スマホの電波は届かなくなり、圏外と表示されるまで、時間はかからなかった。

 林道に入ってから1時間ぐらいたっただろうか。

 少女は道をそれると、落ち葉に覆われた森の中を進み始めた。森の真ん中で遭難すれば誰も探しには来れないだろうと思った。

 脚が痛くなり、かかとはヒリヒリしていた。

 ...

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放電クラゲに失禁させられる魔法少女


 魔法少女に変身したアイシャがダンジョンの中を駆け巡っていた。

 薄暗いダンジョン内にピンク色の光が飛び交い、光を浴びた魔物はバタバタと倒れていった。

 その後ろから音もなく近寄る一体の魔物がいた。

 半透明をしたゼリー状の傘から数本の触手が生えたクラゲの魔物だ。

 動きが鈍く、...

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もう一人の苗床

 葵は目を覚ました。

 身体を動かそうとしたが、がっちりと固められているようで指1本すら動かすことができなかった。

 自分の身体を見ると白い糸でがっちりと固められていた。

「んっ!」

 思わず声を上げようとしたが、口元まで白い糸で固められ、声を上げることすらできなかった。

 辺りを見回...

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夏コミ新刊「娘喰ネズミ」 ボツ絵+小説版

夏コミ新刊「娘喰ネズミ」のボツ絵集と小説版(設定含む)のまとめになります。

・ボツ絵(7枚)

・小説3742文字


【ボツ絵】


2024-08-13 10:36:07 +0000 UTC View Post

クモの苗床になった魔法少女


 心愛は目を覚ました。

 身体はクモ糸によってぐるぐる巻きにされ、動かすことができなかった。

 口はクモ糸で塞がれ、声を上げることはできなかった。

 身体に巻き付いたクモ糸は固く、身を捩っても振りほどけそ...

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巨大グモの産卵





2024-07-28 11:06:37 +0000 UTC View Post

苗床になった瑠璃





2024-07-15 10:20:12 +0000 UTC View Post