「鎧の丸焼き」小説版
「おごっ!んごごっ!」
呻き声を上げる小さな口に汚物が流し込まれた。
「んぐっ・・・」
悲鳴は流し込まれた汚物に塗りつぶされ、苦し気に身体を揺らしながら不快感に耐えることしかできなくなった。
ラバーカップの隙間から汚物が噴出した。少女が飲みきれなくなった汚物が溢れ、エプロンや襟元を...
2025-06-08 11:28:52 +0000 UTC View Post
ガシャッ!!
金属が裂けるような音が響いた。
「う゛っ!」
少女の脚に激しい衝撃とともに、鋭い痛みが走った。
慌てて足元を見ると、金属のようなものが脚を挟んでいた。
トラバサミ、上から踏むと足を挟み込んでしまう罠だ。
トラバサミの鋭い刃が少女のふくらはぎに食い込...
2025-04-26 07:48:54 +0000 UTC View Post
音もなく天井から伸びてきた触手。
触手は少女の首筋に忍び寄ってきた。
そして素早い動きで細い首筋に絡みついた。
「うっ!」
首筋に冷たい感触が走ったかと思うと、ギリギリと首筋を絞められていた。
「あ゛っ!」
行き場を失った血流が顔に集中しているのが分かった。
慌てて...
2025-04-13 13:24:42 +0000 UTC View Post
少女はゴミ箱に閉じ込められてしまった。
魔法のモップはゴミ箱の外だ。
腰に掛けた洗剤のボトルを手に取ろうとしたが、タールに塗れて、洗剤を吹きかけることすらできない状態になってしまった。
浄化用の武器を失った魔法少女は抵抗することもできなくなり、ただの非力な女の子同然だった。
...
2025-04-06 11:45:40 +0000 UTC View Post
「ううっ・・・おなかすいたよ・・・」
少女は巨大な建物の中をさまよっていた。
目の前の巨大な柱は椅子の脚のようである。
巨人の家に迷い込んだのか、はたまた少女の身体が小さくなってしまったのか分からない。
数時間さまよい続けたが、広大な木の床の上には食べ物一つ落ちておらず、少女の...
2025-03-29 05:22:42 +0000 UTC View Post
「きゃっ!」
少女の首に触手が絡みついた。
触手は少女の首を締め上げてゆく。
「あ゛っ゛!」
少女の喉から苦しそうな呻き声が漏れた。
触手は少女の細い首筋に食い込んでゆく。
「ぐっ・・・か...
2025-03-23 11:43:05 +0000 UTC View Post
「ううっ・・・」
エプロンの前掛けやジャンパースカートの胸元は吐瀉物でべっとりと汚れてしまった。
鼻の奥には吐瀉物のツンとした不快な感触が残っていた。
口元を拭こうとエプロンの裾を口元に持ってきた。
(買ってもらったばかりなのに・・・)
唇や頬にこびりついた吐瀉物をエ...
2025-03-09 11:09:46 +0000 UTC View Post
「うっ・・・」
少女は吐き気に襲われた。
少女は木陰に隠れて呼吸を整えようとした。
「ふ~っ・・・ふ~っ・・・」
吐き気をやり過ごそうとしたが、胸の奥まで気持ち悪さが広がってしまった。
顔中...
2025-03-02 10:20:41 +0000 UTC View Post
「あのゴミ箱、すごく汚れてる」
少女の目線の先には、ゴミ箱と思しきコンテナが置かれていた。
ゴミ箱には黒い汚れがこびりつき、ドロドロに汚れていた。
少女はコンテナ式の大きなゴミ箱に近づいていった。
「きれいに掃除してあげなきゃ」
少女はゴミ箱の蓋を開いた。
「いやあああああ...
2025-02-23 13:54:36 +0000 UTC View Post