ピクピクと震えていた少女の身体はやがて動かなくなった。
手足はだらんと垂れ下がり、ピクリとも動かなくなった。
するとスカートの中から光の筋が見えた。
光の筋は地面に落ちるとじょぼじょぼと汚らしい音を立てていた。
辺りに白い湯気が立ち込め、ツンと鼻を突くような刺激臭が漂ってきた。
少女はお漏らしをしてしまったのだ。
筋肉が弛緩し、膀胱に溜まっていたおしっこが漏れ出てきたのだ。
ふくらはぎを伝い、青いパンプスの先からぼたぼたと滴った。
白いタイツに尿染みが走った。
べちゃっ!
少女の足元に何かが落ちてきた。
茶色い半固形状の物体からは猛烈な悪臭が溢れ出し、ソレが排泄物だとすぐに分かった。
その後、スカートの中から排泄物が落ちてきた。
少女の青いスカートの真ん中には染みができ、心なしか茶色く染まっているようにも見えた。
少女の足元に溜まった排泄物からは思わず顔をしかめたくなるような悪臭が立ち込めていた。
ごぼごぼっ・・・
湿った音がかすかに聞こえた。
管状の物体から何かが押し出されているような重苦しい音だった。
すると、スカートの裾から黄土色のどろりとした液体が滴ってきた。
尿よりも粘り気があり、排泄物よりも柔らかい物体。
すると、尿や排泄物とは異なる、酸味のある臭いが鼻を突いた。
襟元には黄土色の染みが広がり、口元から何かが溢れ出たようだ。
口から溢れていたのは胃液の混ざった吐瀉物だった。
べちゃべちゃと音を立て、吐瀉物が足元に広がった。
地面に広がった尿や排泄物に吐瀉物が混ざり、むせ返るような悪臭が漂っていた。
少女は汚物を撒き散らすことしかできなくなった肉の塊になってしまった。
これから待っているのは肉体の腐敗である。
無数の虫に食い荒らされ、ドロドロに溶けた死骸になるのだ。
数日も経てば、蛆虫が沸き始めるだろう。
愛らしい笑顔も可愛らしい衣装も血や脂でドロドロになり、虫の餌になるのだ。
【靴脱ぎ差分】
LOS00153
2025-04-16 12:15:08 +0000 UTC