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お知らせ

 本日(1/16)、FANBOX内の6投稿分の小説が公開停止になってしまいました。 FNABOX事務局が要修正と判断したためです。 ・VRMMO(連載)の一部 ・ロリ巨乳サキュバスの短編 ・180センチJKの短編(最新のほうです)  対策ですが、VRMMO(11話分)は、すでにpixivに全て載せていますので、FANBOXでは全話を非公開とします。 「ロリ巨乳サ...

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巨乳で小悪魔系の囚われ姫が、金蹴りと絞め技で男の尊厳を破壊して盗賊団を壊滅させる話(その2)

 こちらは去年、読者様に何度かリクエストを頂いて作成した短編です! 前半部分(その1)はpixivで全体公開しています↓ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21322627 さらに続きがありますので、それは来月以降に掲載します。 是非よろしくお願いします! ---  牢屋から抜け出して右に曲がり、石畳の上を注意深く歩くエマ。  見張り...

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魔法少女の生徒会長に魔法で動きを止められて、寸止めで焦らされたあげく最終的に乳首だけでイカされた(後編)

魔法少女の話の後編です! 前編はこちらのリンクからどうぞ↓ https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/7067927 ---  生徒会室に3人の魔法少女がそろった。  ミニドレスの衣装に変身した紫苑(しおん)と桃香(ももか)。  各々が身に纏う鮮やかな紫色とピンク色のミニドレス姿が美しい。  怪人との戦いにケリをつけ、ニヤニヤしながらこ...

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魔法少女の生徒会長に魔法で動きを止められて、寸止めで焦らされたあげく最終的に乳首だけでイカされた(前編)

魔法少女のエッチな短編を投稿します! いつもどおり前編は全体公開で、後編は支援者様限定です!! ---  20XX年、地球。魔法少女が戦う世界。  魔法少女の1人である【朱音(あかね)】は、日本の私立高校の3年生だ。  黒髪ロングストレートの清楚系、166センチのFカップで、細いが健康的な体の美女である。  彼女がいる...

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黒タイツを履いた清楚系巨乳JKの先輩にヒップアタック・顔面騎乗・美脚締めからの足コキフィニッシュで完全に性癖を歪められちゃう話(後編)

後編です。 前編はコチラから↓ https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/6712376 ---  ここは、とある高校の漫画研究部の部室。  先日、この部屋の中で1年生の後輩くんがミツキの足コキでイカされた。  その日から、毎日毎日この部室でミツキのことを眺めながら悶々としている後輩くん。  ちなみに、部員は全員で5名である。  受験が...

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黒タイツを履いた清楚系巨乳J⚫︎の先輩にヒップアタック・顔面騎乗・美脚締めからの足コキフィニッシュで完全に性癖を歪められちゃう話(前編)

 格闘技の才能に溢れる清楚系巨乳JKのミツキ。  地下格闘団体で屈強な男達を痛ぶり、大金を稼ぐ高校3年生である。  そんな彼女は、高校では漫画研究部に所属していた。  現在、季節は秋。  今日は部室のソファーに座り、漫画を読んでいるミツキ。  いつものように黒いセーラー服を身につけ、黒縁メガネをかけて地味な...

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139.追う強者たち

 ケンジ達が消え去り、残された隊長達とジャスミーナ。 彼らが消えたときの光景を思い出して、ジャスミーナは不思議に思う。 (今のは……テレポスだったのかしら? ディストーマじゃなくて、ミルフィーヌが魔法を発動したように見えたけど。ディストーマはさっきの魔法を消す技でかなり魔力を消費していたみたいだし……...

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138.合流

 俺たちはマリエーヌの魔力感知を頼りに、大きな魔力をもつ者がいるポイントに向かった。 ディストーマのテレポスが大活躍である。 もちろん事前に話し合ったとおり、血を流し過ぎたマリエーヌが再び動けるように、まずは食事を第2地区で済ませた。 その後、瞬間移動によって行き着いた先は見慣れたサンビュルーリカの街並...

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137.ジャスミーナとメディアン

 メディアンの猛攻を受けて、今にも意識が途切れそうなミルフィーヌ。 駆け付けたジャスミーナの心配する声が遠くから聞こえてくる。 「ミ、ミルフィーヌ……!? 傷だらけだわ! すぐに回復するわ!」 (やはり……ジャスミーナ先生……か)  師の存在に気づき、よろよろと立ち上がる。 頼りなく立つミルフィーヌの肩...

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136.隊長戦 ーミルフィーヌサイドー

 雨の中、赤い着物姿のミルフィーヌは王宮を出てサンビュルーリカの街中を走っていた。 魔女王祭で舞台となるはずだった祭壇を駆け抜け、商店街に向かっている。 (……すでに召喚魔法を使ってしまった。魔力の消費量が大き過ぎるのが難点だ。しかし、そうしなければあの状況は打開できなかっただろう。最低でもテンイスル...

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135.王宮の拷問室

 時は少し戻り、舞台は王宮の拷問室。 すでにケンジはマリエーヌを連れて王宮を脱出している。 現在、その後を追ってオルダンテが拷問室から飛び出して行ったところだ。 ミルフィーヌが放った召喚魔法によって、部屋の天井は大きく破壊された。 そこから見える空には雨雲が広がっている。 室内に絶え間なく降り注ぐ大量の雨...

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134.小休止

 俺の目の前が暗くなった。 その直後、再び視界に光が入ってきた。 足元は土で、広々としている場所に移動してきたようだ。 周りは木で囲まれていて……そのさらに周りにサンビュルーリカの建物が並んでいるぞ。 あ! ところどころにベンチがある。 ここは……公園のようなところか? 平和な感じの場所だが、相変わらず激し...

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133.隊長戦 ーケンジサイドー

前の話はこちら↓ https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/5677610 今回の話はマリエーヌとオルダンテの戦いが始るところからスタートします。 ---  俺はマリエーヌを追いかけて階段を降り始めようとしたが、途中で引き返してきた。 マリエーヌが水系の魔法を放ったからだ。 上空に水の壁が吹き上がり、そこから周囲に吹き荒れる水の勢いも...

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清楚系巨乳JKに地下格闘場でボロ負けして何度も美脚で締め上げられたあげく足コキされちゃう話(後編)

後編です。 前編はコチラから↓ https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/6396639 ---  試合で完敗した後、はっきりと意識を取り戻した後藤。  彼は試合用の青いショートパンツを身につけたままだ。  上半身も裸のままで、試合場と同じ建物内の廊下を歩いている。  試合で何度も首を絞められたが、もう呼吸は整っている。  現在、ミツキ...

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清楚系巨乳JKに地下格闘場でボロ負けして何度も美脚で締め上げられたあげく足コキされちゃう話(前編)

 Subtleです!  日頃より私のFANBOXを利用してくださり、ありがとうございます。  突然ですが、M格闘の短編を投稿します。  毎週更新しているマリエーヌの話でエッチなシーンを挟めないため、エッチな短編小説を投稿しようと思ったのが経緯です。  前編は全体公開、後編は支援者様に限定して公開にする予定です! ---  都内...

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132.隊長戦 ーマリエーヌサイドー

~現在の服装について~ マリエーヌ: 紫色のミニスカートとマント、白Tシャツ、網タイツに紫色のブーツ オルダンテ: 黒色の頑丈な布地の着物、魔女隊隊長の黒いマント、草履、腰に2本の刀 (ケンジ: 疾風の服) ---  ケンジは階段を駆け降りるマリエーヌの後ろ姿を視界に捉えていた。 追いつくのに時間が掛かると分かっていて...

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131.命を懸けて

 炎を纏った刀が俺の首を刎ねようとしている。 死を受け入れた直後、マリエーヌの声が聞こえた。 「……せいっ!!」  視界にマリエーヌの足首を捉えた。 彼女が……刀を持つオルダンテ隊長の手を蹴ったのだ! 「なぁっ!? おいおい! 俺の斬撃を止めただと!?」 「せいっ……!!」  再びマリエーヌの掛け声が響く...

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130.マリエーヌの出世

 マリエーヌが……新しい魔女王!? えええぇっ!? な、なんで……!!? ん? ちょっと待てよ……俺とミルフィーヌが企てていたプランが意図せぬ形で達成されたのか!? マリエーヌが魔女王ならば魔女法を変えてくれるだろう! 俺はマリエーヌと生涯を誓うパートナーとして人生を歩めるのか……!? あ、ミルフィーヌはト...

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129.魔女王からの手紙

前の話はこちら↓ https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/5593309 ---  ボーッとしているマリエーヌに衝撃を受けていると、誰かが部屋に入って来た。 「失礼します! 結果が出ました! 床に付着した血液の魔力を感知すると、魔女王様の血であることが分かりました! それ以外の人物の血液はありません!」  魔女隊の隊員か! 結果が...

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180センチ巨乳J⚫︎を生活指導したら返り討ちに遭い、圧迫されたりイカされたりしちゃう話(前編)

エッチな短編を投稿します。 この話(前編)は全体公開で、後編は支援者様限定公開にする予定です。 ---  季節は秋、冬服の制服が似合う頃。  放課後の教室にて、自分の席に座っているのは180センチのJKである【木谷アヤカ】だ。  他の生徒達はすでに全員帰宅している。  バスケ部に所属する2年生で、その身長と身体能力...

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128.疑いの矛先

 ミランダさんからブッ飛んだ発言が放たれ、会議室に静寂が訪れる。 ……な、なんだって? 魔女王が……亡くなった!? あの、昨日そこに座って会議を進行していた魔女王が? あまりの唐突な訃報に、みんなポカンとしているぞ。 この静寂を破ったのはオルダンテ隊長だ。 「……は、はあっ!? な、何を言ってやがる! マ...

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127.王宮の夜にマリエーヌと……

 俺はマリエーヌの部屋を訪れた。 疲れているだろうから、ウザがられたら退室しよう。 「マリエーヌ様、失礼します」  個室の雰囲気は他の部屋と同様、威厳や品位を感じさせるものだ。 装飾が施された絨毯と柔らかそうなソファーが置いてあるぞ。 そして、奥のほうには大きなベッドがある。 マリエーヌは紫色のブーツを脱...

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126.お疲れ会

 会議が終わり解散になった。 すっかり夜になっていたぞ。 そして、食堂のようなところでビュッフェ式の夜ご飯を頂くことになった。 会議が衝撃的過ぎて、食欲がなかったけどさ……。 会議前と会議後で俺の中の何かが変わってしまった……ってぐらい衝撃的だった。 内容が内容だけにマリエーヌのことは心配だけど、メインデ...

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125.死が漂う魔女王祭会議(後編)

 魔女王の進行により、会議の話題はストマイドの有用性があるかどうかに移った。 最初の口を開いたのはオルダンテ隊長だ。 「魔女王様……タイムストップはマリエーヌに破られ、セルフトランスタイムとやらは、そこの人間ごときに破られているんですよね? しかもストマイドは、魔女隊の隊長と比べると純粋な戦闘力が低い...

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124.死が漂う魔女王祭会議(前編)

 夜になり、俺とミルフィーヌは魔法生命体のミランダさんに案内されて会議室に通された。 ザッシは帰宅し、ミルフィーヌの家でプロトンと一緒にいるはずだ。 お、俺……大丈夫か? 1人だけ場違い感がすごくなりそう。 王宮の会議室は広く、天井も高い。 大きな長方形のテーブルが置かれているぞ。 椅子は扉から真っ直ぐの方...

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123.マリエーヌ召集

 サンビュルーリカを出発したマリエーヌは、その日の夜に目的地に到着していた。 彼女が訪れたのは飛空艇の往来がある里だ。 夜間の便がなかったため、そのまま宿屋で一泊して翌朝になった。 飛空艇の出発まで、里の中を歩いて時間を潰しているところだ。 木造りの民家が立ち並ぶ大きな里。 遠くのほうでは飛空艇が何台も立...

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122.再び魔女王の雄遊戯

 時は戻り、ケンジがエリィに精液を搾り取られている頃……。 夜遅くにもかかわらず、攻撃隊隊長のオルダンテは王宮内にいた。 彼の年齢は39歳。 身長165cmで、褐色の肌。 彼は天然の黒髪無造作ヘアと無精髭が特徴的で、鋭い細い目に黒色の瞳をもつ。 鼻筋が通っており整った顔をしているが、年相応の疲れと目尻のシワは見える...

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121.魔女王謁見(後編)

 俺とザッシ、そしてミルフィーヌは法務隊の隊長に連れられて移動した。 壮大なホールを通り螺旋階段を上がっていく。 奥に進んでいくと、大きなアーチ型の扉が見えた。 ナイリッシュ隊長が扉を開けると、王室が目の前に広がる。 王室は広く、床に敷かれた赤い絨毯は色鮮やかな糸で織り上げられているぞ。 その先には玉座が...

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120.魔女王謁見(前編)

 昨夜、俺はエリィの城を訪れて無事に帰って来た。 エリィの様子がいつもと違ったが、話が良い方向に進んだので安心している。 勢いよくヌカれた上に帰りが遅かったので疲れ気味ではあるが……。  現在はミルフィーヌの家で昼ご飯を食べるところだ。 1階にあるリビングで、俺とミルフィーヌ、そしてザッシとプロトンと一...

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119.エリィの変化

 今朝、マリエーヌが旅立ってしまった。 夜になり、俺はミルフィーヌと一緒にエリィの城に来ている。 すでにエリィの部屋の近くにある大広間にいるぞ。 「ケンジ、濃縮液は持ったな?」  ミルフィーヌが俺に確認をした。 「はい! ちゃんと持ってますよ」  こうしてエリィに会いに行くのも慣れたものである。 「私は...

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