118.旅立つマリエーヌ
昨日はマリエーヌとエッチなことをいっぱいした。 昨日のエッチのラストは寸止めで終わってしまったけど……。 『私のことを思い出してオナニーしてね』って、最高だよマリエーヌ。 彼女が旅立っても、もう思い残すことはない。 いや……そんなわけはないよ! これからが本番なんだ。 俺は人生で初めて攻めの選択をしたと思...
2023-04-19 08:00:00 +0000 UTC View Post
昨日はマリエーヌとエッチなことをいっぱいした。 昨日のエッチのラストは寸止めで終わってしまったけど……。 『私のことを思い出してオナニーしてね』って、最高だよマリエーヌ。 彼女が旅立っても、もう思い残すことはない。 いや……そんなわけはないよ! これからが本番なんだ。 俺は人生で初めて攻めの選択をしたと思...
2023-04-19 08:00:00 +0000 UTC View Post北の大陸に広がる魔女の世界。 そこにはいくつもの里が存在する。 最大規模の里はサンビュルーリカ。 そこを統治する魔女王の名はアインベルト。 彼女は魔女界一の強さと影響力をもつ魔女王である。 夜も更け、就寝の準備を迎える時間帯。 アインベルトは、サンビュルーリカに建てられた王宮の一室にいた。 【拷問室】と...
2023-04-12 08:00:00 +0000 UTC View Post俺はイドウスルーを唱えて、マリエーヌと一緒にサンビュルーリカに戻った。 もちろん彼女の二の腕を触ってね。 現在、ランチを終え、ミルフィーヌの家に戻りながら世間話をしているところだ。 マリエーヌは相変わらずよく食べていた。 ステーキとパスタとハンバーグという、メイン級の3品を完食していた。 もしかしたら...
2023-04-05 08:00:00 +0000 UTC View Postご支援してくださっている皆様へ 本日より、『異世界に勇者として転移したが、強過ぎるサキュバスとか魔女とかに屈服してイカされ続けた』の『魔女王編』をスタートします(全部で30万字以上になると思います)。 6月最終週までの約3ヶ月間は、毎週水曜日の17時に更新します。 その後は執筆の進度次第なので、連載の途中...
2023-03-29 08:00:00 +0000 UTC View Post1〜111.前シリーズ(pixivで公開中) https://www.pixiv.net/novel/series/8811778 112.エリィの過去(前編)<全体公開> https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/5175361 113.エリィの過去(中編)<全体公開> https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/5175365 114.エリィの過去(後編)<全体公開> https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/5175366 115.マリエー...
2023-02-16 13:17:42 +0000 UTC View Postエリィは魔法陣を使って地上にやって来た。 たどり着いた先は見知らぬ丘。 周りには連れてきたブルーと世話係のサキュバスが5人いる。 丘の上から皆で地上の風景を眺めているところだ。 「ここが地上か。話には聞いていたが……美しい土地だ」 エリィが感想を述べた。 生い茂る山々に綺麗な川、そして地上の自然を照ら...
2023-02-14 15:00:00 +0000 UTC View Post親衛四天王に連れて行かれたエリィ。 意気消沈したまま牢屋に閉じ込められてしまった。 牢屋の中は暗く、目の前には鉄格子。 周囲には脱走を防ぐための金属でできた壁。 冷たく硬く分厚く、破壊は容易ではない。 そもそもエリィの体は拘束されていて、破壊を試みることもできない。 壁に取り付けられた鎖がエリィの手首と足...
2023-02-07 15:00:00 +0000 UTC View Postご支援して下さっている皆様へ 新作を投稿いたします!! 【異世界に勇者として転移したが、強過ぎるサキュバスとか魔女とかに屈服してイカされ続けた】の追加エピソードで、サキュバスの魔王であるエリィの話です。 この話を含めて2月中に3話分投稿して完結を予定しておりますので、よろしくお願いします! 本編を読...
2023-01-31 15:00:00 +0000 UTC View Post1.新しい仲間は賢者です https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/3075972 2.旅の仲間が悪女でした https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/3076016 3.突然の超絶イキ地獄 https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/3076033 4.人前で魔法責めされると焦る https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/3081026 5.射精するためならプライドを捨てます https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/3081146 6...
2022-10-12 14:22:26 +0000 UTC View Post1.上位サキュバスの圧倒的魅了(前編) https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/4404712 2.上位サキュバスの圧倒的魅了(後編) https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/4409941 3.拘束された状態での容赦ない金的攻撃 https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/4404772 4.拘束された状態での容赦ない人間椅子(前編) https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/4404775 5.拘束され...
2022-10-12 14:19:16 +0000 UTC View Postここはデヴィルンヌの部屋。 ベッドの上には全裸にされたボルハルトが寝かされていた。 (朝……だろうか?) 部屋の中は薄暗く、窓がないため朝か夜かもわからない。 魔界は光が少なく、そもそも昼夜の区別がつきづらい場所ではあるが。 「おはよう……私の奴隷♡」 部屋の入り口から、デヴィルンヌが姿を現わした...
2022-10-12 08:00:00 +0000 UTC View Postフォスフォラス王国の若い2人の魔法使い。 彼女達はキラールのことをジロジロ見ながら会話を再開する。 「この男……女の子の脚が好きなんだってさ」 「魔王のヒールを舐めていたらしいね〜」 彼の恥ずかしい点を指摘しながら、2人が近づいてくる。 「うっ……!」 とても魔法の教育を受けようという雰囲気ではない...
2022-10-05 08:30:00 +0000 UTC View Post魔王城での戦いの後、キラールは森の中を当てもなくさまよっていた。 (ま、負けた……! 魔王の奴……あんな反則的な呪いで、俺の魔法を封じるとは……! 瞬間移動の魔法をコピーして地上に戻って来てしまったが……) キラールは魔王城でのことを振り返りながら歩いている。 (しかし……俺は一体、どこに移動した...
2022-10-05 08:00:00 +0000 UTC View Post「ほら、早く舐めて。……私の仲間になれば、悪いようにはしないわ。さぁ……」 土下座しているキラールの前に差し出されたのは、ヒールを履いた状態のジュエリの右足。 黒色のロングドレスの中から、細くて綺麗な右脚が現れたのだ。 (くっ……! な、なんだこの女!?) 「ほら、早く」 急かすジュエリの圧力に逆え...
2022-09-28 08:30:00 +0000 UTC View Post<登場人物> キラール 種族: 人間 職業: 魔法使い(♂) 年齢: 28歳 身長: 173cm 見た目・印象: 才能溢れる魔法使い。攻撃魔法に長けており、ボルハルトとともに魔王討伐を目指す。 服装: 魔法使いのローブ 得意な魔法: さまざまな属性の攻撃魔法 ジュエリ……魔法四天王を始めとする魔族達とともに、モンスターを従えて地上の制圧...
2022-09-28 08:00:00 +0000 UTC View Post薄暗い魔王城の廊下で、サリーヌとテッドが対峙している。 (幹部らしき魔族の2人……何やらモメていたようだな) サリーヌとスカーレンが会話をしている隙に、彼は自分の剣を回収していた。 さらに、癒しの聖水を使用して腕の傷の回復も終えていた。 (鎖を発生させる魔法使い……だろうか? 幹部クラスは俺の知ら...
2022-09-21 08:30:00 +0000 UTC View Post<登場人物> テッド 種族: 人間 職業: 戦士(♂) 年齢: 31歳 身長: 187cm 見た目・印象: 大柄で屈強な戦士。勇者パーティの最年長。剣術に長けており、ボルハルトの仲間として抜擢された。 服装: 鎧 武器: 草薙の剣 得意な魔法: 魔法は使えない スカーレン……魔王ジュエリに従う幹部、魔法四天王の1人。 種族: 魔族 地位: 魔法四天王...
2022-09-21 08:00:00 +0000 UTC View Post<登場人物> マーチン 種族: 人間 職業: 僧侶(♂) 年齢: 19歳 身長: 155 cm 見た目・印象: 小柄で華奢な僧侶。若いが回復魔法に長けており、ボルハルトの仲間として抜擢された。 服装: 僧侶の法衣 得意な魔法: 回復魔法 サリーヌ……魔法四天王の1人。 種族: 魔族 地位: 魔法四天王 年齢: 不明(見た目年齢20代後半) 声: ちょっと低...
2022-09-14 08:00:00 +0000 UTC View Postデヴィルンヌは右手と尻尾を使ってボルハルトの両腕を封じ、その動きを止めた。 彼女は右膝を使って、彼のローブの上からペニスを優しくなぞっている。 「すりすり、すりすり……これ、気持ち良いよね?」 勃起した肉棒が優しく刺激される。 「う……うぅ……うううっ……!?」 「ここはどうかしら?」 デヴィルン...
2022-09-07 08:30:00 +0000 UTC View Post『パーティを離脱した勇者は、美女魔王に「射精するとゲームオーバーになる呪い」をかけられた』の番外編です(10話完結予定)。 ボルハルトがまだ20代のころ、魔王ジュエリの討伐を目指して仲間とともに旅をしていたときの物語です。 魔王&四天王に挑んだ勇者パーティの男達。 彼らは皆、圧倒的な美貌と戦闘力をもつ彼...
2022-09-07 08:00:00 +0000 UTC View PostこのFANBOXでは、新作の小説を読むことができます。 新作の中編〜長編小説や、すでに他サイトで完結している小説の番外編や続編などを掲載していく予定です。 FANBOX内で完結した小説は、いずれ他サイトにも掲載する予定ですので、ご了承くださいませ。 また、新作の短編も掲載していく予定です。 FANBOXのお支払いは「...
2022-09-07 07:00:00 +0000 UTC View Post俺は死ぬ……のか? ルーが何か喋っているところまでは意識があったけど。 今はボンヤリしていて、視界は真っ白だ。 まぁ、死んでしまっても仕方がないよね……。 ちょっとムリをし過ぎたかな、いくらなんでも。 呪いのリングを外すためとは言え、ムチャし過ぎた。 けど、あの方法以外に戦法が浮かばなかった……。 後先考...
2022-03-25 08:00:00 +0000 UTC View Post雷の勇者リットは、一瞬にしてデスヌーダの背後に回った。 その姿を必死で追っていたのはルーだ。 彼女は、目で追うだけで精一杯だった。 (う、嘘……!? 手首を切断したと思ったら、すぐに移動を開始しました……。と、とんでもない速さで……! けど、出血がヒドいです。地面に血が滴り落ちるほどでした……。どう...
2022-03-18 08:30:00 +0000 UTC View Post俺は前方にいる2人のもとに駆けつけた。 その少し先で静かに喋っているのは……魔族だ。 俺が聞き間違えていなければ、奴は確かに自分のことを【デスヌーダ】と言った。 その姿は、一見すると人に見えなくもない。 190センチほどの高身長で、引き締まった筋肉。 褐色の肌……。 上半身は裸で、下には黒い腰巻きを装備してい...
2022-03-18 08:00:00 +0000 UTC View Postライスタールの町に来てから4日目である。 まだ魔物は襲って来ていない。 先日、ルーが俺の童貞を奪ってくれた。 それ以降、この町でルーとエッチ三昧になっている。 昨日までの3日間のうちに、もう6回もエッチをした……。 ルーには1日2回までと言われている。 エッチ三昧ってほどではないか……。 俺の33年間ため込ん...
2022-03-11 08:00:00 +0000 UTC View Post俺はルーに抱き抱えられて、一緒に逃げた。 ……どこまで飛んで来たのだろう? けっこう遠くまで来たぞ。 さすがのルーも連続飛行は疲労度が大きいらしく、着地した後は歩いて移動した。 それにしても、里から逃げるときにレインに見つかってしまったのが気になる。 まぁ……これだけ飛べば、当分は追いつかれないだろう。 ...
2022-03-04 08:00:00 +0000 UTC View Post今夜……俺の去勢が行なわれる。 今、牢屋の中でその時を待っているのだ。 ……絶望的な状況だ。 こんなときは、まるで走馬灯のように……昔を思い出してしまう。 20代……夢中で努力してきた。 俺は勇者。 魔王討伐までの道のりは長かったな。 およそ10年……。 負けたら死んで終わり。 逃げても終わりだ。 心が折れて戦え...
2022-02-25 08:00:00 +0000 UTC View Postルーが俺の股間にかけた防御魔法は、見事に機能した。 そのため、レインは睾丸の破壊を諦めて、水晶玉で大賢者と連絡を取り始めた。 大賢者と話し合い、『ルーのバリアを解除するため、そしてルーを始めとした過激派を誘い出すために、俺を里に連れて行く』という話になったようだ。 大賢者とその親衛隊の力を合わせれば、...
2022-02-18 08:00:00 +0000 UTC View Post俺は今、草原でレインと対峙している。 ルーは空を飛んで逃げていった。 もう彼女の姿は見えない……。 前方にいるレインは赤いワンピースに身を包み、その大きな赤い瞳で俺をニラみつけている。 「さて……私は今から、あなたの睾丸を潰すわ」 くっ! どうする!? 砂浜や宿屋で戦ったときよりも、俺のコンディション...
2022-02-11 08:00:00 +0000 UTC View Post現在、賢者の里へ向かっているところだ。 俺はルーと歩いている。 昨夜は森で野宿をした。 この森の先に賢者の里があるらしいが……。 空を飛んでいると目立ち過ぎるため、歩くことにした。 そろそろ、森を抜けてもおかしくない頃だ。 「夜に行動したほうが見つかりにくいとは思いますけど、ここら辺の魔物は夜間、凶暴な...
2022-02-04 08:00:00 +0000 UTC View Post