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はやみやゆう
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異星人囲まれ

《救出まで完了するまで奴らに覚られないよう耐えてください!》


作戦遂行中の別チームからのテレパシーを受け取るガウラ。

敵性異星人に囚われた民間人たちの救出作戦に参加中のガウラは、救出チームが対象を救出するまでの時間稼ぎをすることになる。適当に戦闘を行うこともできるが、今のガウラは別の任務で受けた状態異常が残っており力加減ができないため、実力差のある相手に対しての時間稼ぎには向かない状態である。少しでも敵性異星人たちが劣勢に感じたら、転送装置で民間人たちを宇宙のどこかに転送して、二度と救出できない危険性がある。


(状態異常は残っているが、こいつら程度の攻撃は大したダメージにならない)


ガウラは自分を囲む、筋骨隆々の敵性異星人たちを一瞥して脅威でないことを見抜く。体格差はあれどエナジー保有量の差などから、たとえ異星人たちがガウラに攻撃したとしても、ガウラの身体強化を突破するダメージは与えられない。

「おいおい、この人数に囲まれて逃げられると思うなよ」


まるで筋肉の壁、普通ならこの囲いから逃れられる女はいないだろう。


「おしゃべりなやつらだ…早く攻撃してきたらどうだ?その筋肉は見せかけか?」


異星人たちを見ることもせずに呟くガウラ。


「なんだこの女、状況わかってないのかよ」


異星人たちの癇に障ったらしく、ガウラに掴みかかろうと手を伸ばしてくる。


(この距離だ、打撃攻撃はしてこない)

(まずは力比べといこうか)


敵の掴みに対抗する為に体幹に力を入れるガウラ。


ムギュッ

ガウラが想定していた攻撃はこなかった。

異星人たちはガウラの両乳の先端の乳首を摘まんだ。


「こいつら…っ!…くっ」


つい手が出そうになるのを止まるガウラ。


「おっと、さすがに怒ったか?」


異星人はニヤニヤしながら乳首をぷにぷにと指先で揉み転がす。


「下衆が…っ」


怒りの感情に状態異常で敏感になった乳首を刺激された快楽が混じる。


「男に囲まれて乳首立ててたらこうなるよな?」


そこへさらに異星人の手が迫る。


ヌプッ

「ふ…んっ」


ガウラの股に伸びた手はそのまま膣内へ指を挿入させる。


「ほらな、こっちだってすんなり入った」


そのままくちゅくちゅと膣内を刺激される。


「一人で乗り込んできておかしいと思ったけど、やっぱり痴女だったな」

「誰かそういうお店にデリバリー頼んだん?」


ガウラは囲まれた異星人たちの武骨な男の手で身体を弄られる。


「お前ら…っ、こんなことをして…後で覚えていろ…」


異星人を睨みつけるガウラ。


「ビンビンな乳首コリコリされて、マ○コからこんなに水っぽいクチュクチュ音させてそんな事言われてもな~?」


ガウラを嘲笑いながら異星人たちは続ける。


「…っ」


何も言い返せないガウラ。


(作戦はどうなっている…?順調に進んでいるのか…?)

ガウラが身体を弄られ始めてから既に数分が経過している。


「こんなにマン汁垂れ流してるのに、イクの我慢してんのか?」


ガウラは精神を集中することで絶頂だけはしないよう耐えていた。


「お前たちのような下衆相手に感じる事はない…っ」


目を合わせることなく言い放つが、異星人たちはクスクスと笑う。


「全然説得力ないな!」

「この女、本気で言ってるの?」


ガウラの身体の現状と発言は余計に異星人たちを調子に乗らせただけだった。

「ほら、自分の状況みてみろよ」

「俺の手だってお前のマン汁でこんなにびしょびしょだぞ」


自分の身体の状況を自ら確認させられると同時に、自分の愛液で濡れた男の手を見せつけられる。


「ふーっ、ふーっ!」


ガウラはそれに対して息を荒くしながら睨み返すことしかできない。


(こいつら絶対に許さん…)


快楽がむき出しの身体だが、拳は戦闘に備えしっかりと握られている。

異星人囲まれ 異星人囲まれ 異星人囲まれ 異星人囲まれ 異星人囲まれ 異星人囲まれ

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この後、ガウラは強い異星人に敗北し、レイプされた

普雷


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