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「おむつぐみ」(46)

「はっ、はっ、はっ――はぁっ……!」  放尿と、射精。  二つの体液をおむつの中にすべて吐き出しきった和実は、下品な喘ぎ声と共にがっくりと脱力し、カートのグリップから手を離してその場にくずおれた。脚を開き、お尻をペタンと床についた、いわゆる「アヒル座り」の状態である。  何が起きたか、一目瞭然――しかし...

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「おむつぐみ」(45)

「お待たせしました、こちらですね」  店員の声に、和実は不意を打たれて振り返る。体の向きを回転させるその動きに、下腹部の腹筋が大きく収縮して、膀胱が圧迫され―― 「あっ……」  まずい、と思った時には、もはや後の祭りだった。  昨日から三度のおもらしによって緩みやすくなっている括約筋が微かに開いて、内部...

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「おむつぐみ」(44)

 真ん中にハートの浮彫がある、淡いピンクのおしゃぶり。  口を開いたときに落とさないようおしゃぶりに結ぶ、やや濃いピンクのおしゃぶり紐。  ピンクの縁にしろいタオル地のよだれかけ。先ほど選んだ紙おむつにも描かれていたウサギのキャラクター「オムウサ」が、右下に縫い取りされている。  淡い黄色にチューリップ...

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「おむつぐみ」(43)

「カバーを選んだら、布おむつそのものも買わないとね」  というわけで、さらに隣の布おむつコーナー。こちらもハート柄、ドット柄、星柄、花柄と、意外なほどたくさんの色柄がそろっている。  すでに無抵抗状態の和実の前で、母親はこちらもまた大量に購入してゆく。合計50枚以上――昨日届いた20枚と合わせて、幼稚...

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「おむつぐみ」(42)

(どれが気に入ったのかなんて、言われても――)  しょうじき、見ているだけでいたたまれない。15にもなった男が、本当は必要のない紙おむつ――それもわざわざ女児用のものを選ぶなんて、ただの変態でしかない。  赤い顔で歯噛みする和実に、貴子はくすくす笑いながら、小声で揶揄う。 「ふふっ、恥ずかしがることはな...

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「おむつぐみ」(41)

 このドラッグストアではベビー関係は同じ一角にまとめられていて、ベビーフードとおむつの棚は、すぐ同じ並びになっている。  陸奥学園附属女子幼稚園の「おむつ組」に落第した倉石和実は、幼稚園の保育士である水無瀬貴子と、自分の母親とに連れられて、そのおむつコーナーへと移動していた。 (店の中をあちこち連れ回...

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「おむつ組」制服落書き

「おむつ組」制服の落書きです。こうしてみるとなかなかえぐいデザインですね…

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変理ママ(仮)

完成するか判らない何かのネタ出し。

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「女児への一歩(仮)」(2)

とりあえず完成。でももうちょっと手を入れたい…。

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4コマ「女児への一歩(仮)」(2)途中

とちうけいか。陰影とハイライトをどんな感じにするか迷ってます。

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四コマ「女児への一歩(仮)」(1)

手直ししたいところはあるけどとりあえず完成です。続きます。 追記)ちょっと手直ししました。説明っぽいけどこっちのほうが判りやすいかな?

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四コマ練習

とりあえず線画とトーン。いっそカラーにしたほうがいいのかな…… まだまだどうやって描けばいいか悩んでいるので、アドバイスを頂けたら幸いです。

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「ナオのはじめて」(7)

 ブルマーの表面がややざらついた光沢を放ち、入りきらなかった尻肉が溢れた状態で――ナオはゆっくりと、腰を左右に振り始める。それはお尻を振って誘っているようにも、陰部を跳び箱にこすりつけているようにも見えた。 (う、嘘だろ……?) (跳び箱に、股間をこすりつけてたら……勃起、してきちゃった……?) (な...

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「ナオのはじめて」(6)

 シーン3.体育室  教室と同じくらいの、板張りの体育室。床にはマット、中央には跳び箱が置かれ、壁の一面は窓になっていて、外からの光が差し込んでいる。  そこへ―― 「はーい、水瀬ナオでーす!」  元気な声とともに入ってきたのは、もちろんナオだ。  服装は体育室に合わせた体操着。それも、今では学校教育の場...

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四コマ的な何かの下書き

 四コマ久しぶりにリベンジです。最終的にはツイッターにあげる予定ですが、こちらでは作業工程含めて先出し公開していきます(完成すればですが)

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「ナオのはじめて」(5)

(それに、ビキニのお尻側がゆるくなってる……! 横を紐で結んで骨盤に引っ掛けてる感じだから、下手に動くと落ちちゃいそうだ……) (せめてカメラが回ってる間だけでも、何とか持ってくれよ……撮り直しなんて嫌だからな……!)  教卓に上体を伏せ、顔だけこちらに振り向いてお尻を突き出したまま、ナオは体をくねら...

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「ナオのはじめて」(4)

「じゃーん!」  元気な声と共に、ナオ自らの手によって露わになった、真っ白いビキニ。  しかしそれは一瞬のことで、またすぐに下ろされてしまう。 「なーんて、そんなずっとなんて、見せないんだから!」  ナオは目を細めて、挑発するようににやにや笑い、 「ナオのパンツ、じっくり見たいの? もう……うん、いいよ。...

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「ナオのはじめて」(3)

 シーン2.教室  前方に黒板と教卓、机と椅子のセットが二台あるだけの小さな教室。 「おはよーございます!」  その扉が勢いよく開いて、女児スーツに赤いランドセル姿のナオが入ってくる。心なしか、外を歩いていた時よりさらにスカートが短くなったようで、普通に立っているだけでも中の白いビキニが覗いていた。  ...

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「ナオのはじめて」(2)

 その姿を背後から見ると、短いスカートが隠し切れずに、お尻側の白いビキニが半分ほど見えてしまっていた。しかしナオは気付かぬ様子で、そのまま体を前後に揺すってはしゃぎ始める。 (お尻、お尻が、下半分出てる……!) (リンネさんとカメラさんしかいないとはいっても、やっぱり恥ずかしい……しかもとうぜんこの動...

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「ナオのはじめて」(1)

 シーン1.通学路 (また……引き受けちゃった……)  ――都内某所。  周囲に雑居ビルの立ち並ぶ裏路地を、一人の「少女」が歩いていた。 身長150センチ足らず、ぱっちりとした目元に細い鼻梁に、小さく尖った赤い唇がなかなか可愛らしい。おかっぱ頭を片側だけ、ウサギモチーフのヘアゴムで結んでいるのは、身長...

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「おむつぐみ」(37.5)

※書き忘れた部分があったので(37)の中盤から修正しています。ヘアカットが終わり帽子をかぶせてもらった後、椅子から立ち上がった和実がブルマーお尻のフリルを美容師さんに直してもらっているところからです。ご了承ください。この後の展開についてもところどころ修正する予定です。  ではどうぞ。   * 「これで...

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「おむつぐみ」(40)

「……なるほど、それで幼稚園児みたいな、赤ちゃんみたいな格好なんですね」  お互い「娘」に好みを訊きながらベビーフードをカートに入れながら、和実の親子と葉月の親子は、情報交換を済ませていた。  ちなみに葉月が乗せられているカートには、一般的なメニューの離乳食が多かったが、和実のほうは加えて低月齢用のお...

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「おむつぐみ」(39)

「ちなみに水無瀬さん、月齢でいったら、どのあたりを与えればいいのかしら?」 「ご家庭では、自由で構いませんわ。ただ、幼稚園では5ヶ月用のお粥やペーストが中心になりますから、ご家庭でも慣れさせるなり、好きなものを食べさせてあげるなり、手作りされるなり、お任せいたします。ただし必ず入園前のお子様向けの食...

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「おむつぐみ」(38)

 二階席でそれぞれ、貴子の注文したポテトとアイスコーヒーで時間を潰した後、三人は今度こそ次の目的地へと向かった。  続いて連れてこられたのは、駅からやや離れた場所にある、大型のチェーンドラッグストアである。貴子が先導し、和実の母がカートを押し、その後ろを和実がついてゆくという順番だったが、 (見られて...

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「おむつぐみ」(37)

 しかも、まだ終わりではなかった。 「はーい、最後にちょっと、お化粧してあげるから、じっとしててねー」 「お、お化粧……?」 「ええ。お嬢ちゃんはもともと可愛いからいらないくらいなんだけど、せっかくだからもうちょっと、可愛くなりましょうねー」  美容師は言いながら、和実の顔に軽くファウンデーションを載せ...

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「おむつぐみ」(36)

 そんな会話が交わされていたとは露知らず、ようやく女性客のツーショット要求から解放された和実の「カット」が始まる。 「はーい、お嬢ちゃん。私がこれからお嬢ちゃんを、『おむつ組』の髪型にしてあげますからねー。長くなるけど、、じっといい子にしててくださーい」 「は、はい……」  美容師からの女の子――それも...

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「おむつぐみ」(35)

 マンション前の路肩に車が止まっていて、そのすぐわきに女が立っていた。  彫りの深いエキゾチックな顔立ちの美人である。タートルネックにタイトスカート、シンプルな装いだが、スタイルの良さが際立っている。 「陸奥学園附属女子幼稚園の年少組担任、水無瀬貴子よ。来週から、あなたの担任をさせてもらうことになって...

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「おむつぐみ」(34)

 マンション敷地の門前に集まった主婦や小中学生が、固唾をのんで見守る中、和実は彼らを見回して「自己紹介」を始める。 「は、初めまして、この近所に住んでいる、倉石、和実です……」 「…………」 「ぼくは、この春に中学を卒業して、陸奥学園高等部に入学しました。でも……入学式で失敗して、今は附属女子幼稚園の、...

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「おむつぐみ」(33)

 上村園子と、狩野トワ。  二人の元後輩の励ましに、 (まったく、狩野さんも、気軽に言ってくれちゃって……高校生にもなって幼稚園に通うからって、そんな無邪気になりきれるわけないのに……) (でも――何でもない風に言ってもらえて、ちょっとだけ安心した、かな。そうだよね、もう決めたんだから、あんまり思いつめ...

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「おむつぐみ」(32)

「うっそー! マジで倉石センパイじゃん!」  すぐに反応したのは、トワのほうだった。遠慮なしに外扉を開けて庭に入ってくる彼女に、思わず一歩退く和実だったが、 「知り合いの子なんでしょ、ちゃんと挨拶なさい」 「う……は、はい……」  既に玄関に鍵をかけている母親に退路をふさがれ、和実は大人しく女子中学生た...

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