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楓山金木犀

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楓山金木犀 posts

BOOTHでの販売を開始しました

 ピクシブでの販売サービスであるBOOTHにて、キンドルダイレクトパブリッシングにて販売している「フロア・ガールの誘惑――テンプテーション」を販売開始しました。

 ピクシブにて投稿されている同タイト...

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年初めのあいさつ

 いつもありがとうございます。今年も宜しくお願いします。

 先年は、このFANBOXに、KDPにと色々と手を出してみました。皆様のご支援、ご購入、どうもありがとうございました。


 しかし一方、ノクターンノベルズで連載しております『エクリプス・エンプ...

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くノ一媚恋殺・後編

 奥座敷から火の手が上がり、店はみるみる内に延焼して、夜の空を焦がさんばかりに燃え上がった。周囲は騒然となり、半鐘の音がけたたましく響き渡る。悲鳴と怒号が、大店の倒壊する音に掻き消された。  火は一晩中燃え続け、店は全焼した。そして逃げ遅れた数名の焼死体が瓦礫の中から発見された。  奥座敷から見つかっ...

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くノ一媚恋殺・中編

 噴き零れるような射精は留まることを知らなかった。 「ぐほっ、ぐおっ、ぐおおおっっ」  咽喉の奥から血を吐くような奇怪な音が重進の口から洩れる。床の上に仰向けに横になっている男の身体は、陰茎の先端から白濁が放出される度に跳ね、痙攣している。暗い灯火に照らされた男の顔は蒼白で、その逞しい肉体も、射精と共...

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くノ一媚恋殺・前編

 女の手は血で汚れていた。しかしそのことを疎ましくも厭わしくも思ったことはない。それが女の定め、彼女の宿命であり、生業なのだから。  彼女、霞の里、霧生一派のくノ一・お瑶は冷たくなった骸を前にして、自分は用意した桶の水で手を清めながら、ひと心地つきつつも、油断なく周囲に気を張っていた。桶の水はみるみ...

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Kindleダイレクトパブリッシング

 週末の夜如何お過ごしでしょうか。

 一応設置してみたこのFANBOXの支援プランも、大したフィードバックをお約束していないにも関わらず、支援して頂く方がいらっしゃり、誠にありがとうございます。

 それを励みに、皆さんに愉しんで頂けるよう活動していきたいと思いますので、引き続き拙作を宜しくお願い致し...

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ハニープラン設置しました

FANBOXの仕組みを利用してみようと思って、試しに一か月100円の「ハニープラン」を設置してみました。ご支援頂ければ光栄です。特に何かを企画している訳ではなんですが……。

あと、アンケートは引き続き回答募集中です...

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これからの案

こんにちは。

FANBOXにもブログ機能が追加されたので、前回よりつれづれ投稿をしていこうと思います。

そういえば、ライブドアブログも滞りがちで、しかもアクセスしてくれる人もおり、実は心苦しいばかりです。

色々手を出してみるのもトライアルではあるのですが、暫定的も使い方を分けてみようとは思っていま...

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はじめに

いつも拙作をお読み下さり、どうもありがとうございます。

FANBOXは登録したきり、全く使っていないのですが、この度ブログ機能が登場したとのことで、テストとして投稿してみようと思います。ブログはライブドアでもやっているのですが、そちらも滞り気味で恐縮です。中々色んなプラットフォームに手を出していて、使...

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