制作過程
Added 2020-06-02 03:21:56 +0000 UTC一度はやってみたかったゆえ
一年前のものですが自分の中で同人制作のきっかけとなった思い出深いイラストなので、
掘り返しながらラフとか見ていきたいなと思います。
〇ラフ
お腹を強調した同人誌の表紙みたいなイラスト描きたい!
からなんとなく描いていってますね。
たぶん顔から描いていく癖は治ってない。

〇ラフ2
整えつつも表情をらしくしたりお腹の大きさや表情ポージングを理想のものに変えていってます。
影の印象とかも描き加えてるみたいですね。たぶん無駄作業な気がしなくもない。。。
なぜかタオル描いてますね。

〇線画&仮塗
線画からの仮塗です。
サイズがでかくてめんどくさかったのと髪の毛が大変だった印象しかない。。
お腹はきれいな線で描くようにしてます。
力強く描きすぎて線が太くなりすぎるのは課題。
〇本塗
肌の厚みとお腹の協調を目指した塗りにしてます。
見たときにお腹から顔を魅せるためにその辺は明るめにしています。
どなたかの目イキング見た後だったので顔がめちゃくちゃかわいい。
肌のレイヤー数とか部分に対してその時々で色変えたりしてるみたいで
レイヤー数がやばい。
〇影入れ
なんとなくさらにお腹が目立つように+なんとなくクオリティが上がるので最後に影を入れています。
お腹に影が置くことによって立体感の強調がされる。。。はず
おへそだけ影が当たってないようにもできるのでエロさも上がるっ!。。。はず
〇感想
前々からイラスト描いてて思うのは「塗ってるとめちゃくちゃかわいくかけてね?」って思うことが多いですね。改めて制作過程みてみるとやっぱカラーは塗り始めてからが勝負ですね。
しかし改めてみると今の自分のイラストより丁寧な部分が多くちょっと反省。
顔のバランスとか理想そのもので描けているのでちょっとその辺は自分を見つめなおす必要があるかもです。
最後にひとつ。
「果てしない塗り作業とかけて」
「諦めの悪い人と解く」
「その心は」
「まだまだ、ここから(カラー)です」
おあとがよろしいようで