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樺糖練乳氏ご参加三作目! MM64号発表予定原稿、一部公開します。(MM64号発表時期は未定です)
(ネーム、一部公開)
タイトル:電影処女
【ヴァーチャルヴァージン】
ヴァーチャルセックス、理想のアバターに憑依して楽しめる未来のシステム。
自分のパラメータを1・8mにするつもりが、タイプミスで1・8cmに……。
・男(のアバターヴィジョン)
即キス、即フェラ、男が押し倒す……など、望みのプレイを色々入力したのはいいが、
自分のアバターの設定を誤り、大変なことに……。
・V田V子さん
ヴァーチャルヴァージンドール少女。むっちりさん。低血圧ぽいテンションの低さだが、
与えられた設定や注文にそって喜ばせようとする。その生真面目さがアダに……。
ネーム:
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◆P1
(右上)
薄暗い狭い部屋、VRゴーグルを着けモニタの無い丸いマシンを前に椅子に座る男。
(畳の部屋に座椅子でも。生活感あるといい感じ)
そこから伸びるキーボードを高速タイプする男。
【書き文字】カタカタカタカカカカカ
男「フフフ…… 即キス 即フェラ ……完璧なプランだ」
(左上)
現実の男の指、勢いよくEnterキーを押す。
男「よぉし ログインだ!」
【書き文字】ッターン(今どきはマウスだが、ミサワ感・漫画的打鍵感を重視で)
(必要であれば、ヴァーチャル世界への移行コマ)
【書き文字】ギュイーン
(横長下段・見所大ゴマ)
V田V子、しゃがみ込んでてもビルのように巨大な姿で見下ろす。
パンツ丸見えローアングル。(場所はシンプルな調度のホテルの一室)
V子「旦那様 ごきげんよう です」
【書き文字】ずーん
男「なんだー!? なっ なんでそんなでっかいんだ?」
【書き文字】ガーン
男(のアバターヴィジョン。これ以降全て)、コミカルに驚く。全裸。
V子「? わたしは別に大きくありませんよ 旦那様」
【タイトル】
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◆P2
(右上・見所)
V子「最初は……『即キス』ですね」
V子、床にひざまずき、彼に顔を近づけて。とろんととろけるような表情。
(V子の口元注目コマ。メルヘン・ムード背景?)
【書き文字】はぁ♥ はぁ♥
男(心の声)(あ……小さな身体が 甘い吐息に包み込まれる)
(左上・見所)
V子、四つん這いになり、顔を近づけ、男を床に押しつけるようなキス。
(プレイ注文の「即キス」を実行した)(横から見る構図か)
【書き文字】むちゅ♥
V子「んっ……♥」
男、大きなくちびるを押しつけられて上半身が下敷きに。
男「はぶっ!?」
(右下・見所)
V子、下半身にくちびるをずらし、彼を吸い付け持ち上げる。(床に座る)
V子「次は……『即フェラ』でしたね 旦那様」
【書き文字】ちゅっ♥ ちゅっ♥
男「ちょ ちょっとまっ……」
【書き文字】ビクッ
(中下・他のコマに乗りあげる人物)
V子、人差し指で軽く彼の背中を押さえるだけで、くちびるに釘付けにしている様子。
床にぺたん座りのむちむち全身。恋する乙女のような熱っぽい眼差しでじっと見つめ。
(左下・見所)
吸い付くのを辞めて舌乱舞。
【書き文字】れるれるれるろっ
男「んあああっ!!」
【書き文字】ビクビクッ ビクッ
快楽に身をよじりのけぞる。言い掛けた言葉がどこかへ行く。
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◆P3
(横長上段・見所大ゴマ)
V子、彼の下半身を丸ごとディープスロート。
V子「んっ♥ 旦那様のカラダ とってもおいしいですよ♥」
【書き文字】んろっ ろろろろろろっ
【書き文字】ズブッ ズブズブズブッ
【書き文字】ぢゅぽっ ぢゅぽっ ぢゅぽっ
男【書き文字セリフ】アッ♥ ンッ♥ アアッ♥
【書き文字】ビクビクビクウッ
嬌声を上げるしかできなかった。
(右中・見所・広め)
射精1。
男(心の声)(全身を呑み込まれるような快楽に 無理やりイカされるぅぅ!!)
男「ふっ くあぁあああーーーーーー!!」
【書き文字】どぴゅ! どぴゅどぴゅどぴゅ!!
【書き文字】ぴゅるるるっ
V子「アハァ♥ 出ましたぁ!」
(左中・見所)
V子、ぐったりする彼の肉体を手に持ちなめ回す。
こぼさないように、大切な食事のように、もう片手を広げて受け止めるようにして。
V子「一番搾り むせ返るようなオスの匂いでございますぅ♥」
【書き文字】れるれる れぅれぅ
【書き文字】んちゅ♥ ちゅ♥
(右下)
V子「次は 旦那様が『押し倒したい』のでしたね」
V子、小さな男を胸元に抱いて、後ろに倒れ込む。
【書き文字】ぐーん
男「もしかして…… オレが小さいのか?」
(左中〜下・見所)
V子「旦那様の設定通り 身長パラメータは1・8cmですが?」
V子、男を指で摘まんで舌なめ。
【書き文字】れろぉん にゅちゅ ぷちゅ
男「んっ くふぁっ!」
男(心の声)(1・8mのつもりが タイプミスしたのか!)
男、誤設定に気づく。
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◆P4
(右上)
一旦現実の男の様子カット。肉体が椅子でのんきに寝ている。
【書き文字】くかー
男(スピーカー越しの音声)『せっ 設定し直さなきゃ』
V子(スピーカー越しの音声)『プレイ終了まで 精神は肉体に戻りません』
(左上)
椅子の上に置かれた男、必死に手を振って拒絶。
男「プレイ中止! やめてくれ」
【書き文字】ブンブン
V子「【やめてくれ】ですか? ……設定にマッチする項目がありました」
V子、電波を受信するような、記憶を探るような仕草。(擬似的に)
【書き文字】ゆんゆんゆん(電波受信音?)
(横長中〜下段・見所)
V子「女の子のタイプが『こちらが嫌がってもすがりついて求めてくる』との要望です」
V子、こちらにお尻を突き出す。
【書き文字】ずおおおおおおお
男、頭上の空を覆い尽くす巨尻とぱんつに戦慄。のけぞる。
V子「従って 【いやがる】のは 私に『もっとやってくれ』という意味ですね」
男【書き文字台詞】「今は ちがっ! 待ってくれ!」
(書き文字なのは、か細い小さい声の表現)
(ネーム、一部公開)