ライブが密閉空間でできないご時世、アイドル自身が巨大化してみんなに見えるイベントが開催。
・メガアイドル・愛ちゃん
キュートで愛嬌のある売出し中アイドル。ビッグアイドルではないが巨大化するイベントで
メガアイドルに。しかし天然のドジっ子で……。
ネーム:
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◆P1
(縦長右端・見所大ゴマ)
愛、片足浮いた感じのポップなポーズで呼びかけ。華やかに登場。
だが50m級の巨大化をしている。
愛「みんなー! 今日はライブを見てくれてありがとう!」
中之島公会堂前がモデルの広場でライブ。歌と踊りをしていた。ちょうど終わったところ。
健康的な汗、やりとげた充実感。太陽のような笑顔。
建物に垂れ幕、【メガアイドル・愛ちゃん 巨大化メガライブ】など。
【タイトル】→垂れ幕がそのままタイトルになっててもOK。映画パプリカOP的な。
愛の足元には見上げて応援するアイドルファンたち。
ファンたち「愛ちゃーーん! こちらこそありがとうーーー!」
(左上)
室内。その様子をビルの一室から眺める男。暗い部屋に窓の外の明るい光景。
(ざっくりとした)ビル街(描写)に足元のファンに手をふる愛の横顔。
名探偵コナン的な影描写の権力者。(パロディで、特定の個人を批判する作品ではないので)
権力者「クククッ どうやら計画は狙い通りに進んでいるようだな……」
(今どきあまり吸ってる人がいないにせよ)葉巻を吸ってる。
(左中)
権力者、高笑い。
(モノローグ)かつて隅田川の桜堤は、花見客が知らず識らずに堤を踏み硬めていた。
・江戸情緒×現代東京が織りなす隅田川ならではの桜の愉しみ | J-TRIP Smart Magazine 東京 https://www.smartmagazine.jp/tokyo/article/season/16544/
> 八代将軍徳川吉宗が、堤防に桜を植え、多くの花見客によって踏み固められることで堤防を強化したという逸話は有名ですよね。
権力者「アイドル自身も それに踊らされるファンも」
権力者「喜んで 私の地盤を踏み固めているわけだ」
【書き文字】ははははははははは
芸能を使って自分の権力を広げようとする、わかりやすく悪い人によるわかりやすい自己紹介。
(モノローグとセリフの配分などは見直してもぜんぜんOKです)
(左下)
再び外のライブ会場。
なにも知らないイベントスタッフ、愛に業務連絡。トランシーバーに話す。
スタッフ「愛ちゃん 次の会場 公園に移動して」
愛、横顔。耳にイヤホンが。目だけでスタッフをチラ見する。
愛「あ ハーイ!」
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(後略)
【21/4頃】
> 西九条きたらふ様
>
> ご連絡頂きありがとうございます、
> 淡夢です。
>
> ネーム確認致しました、ありがとうございます。
> 概ね流れ確認致しました。
> 背景作画の描写が重要そうなので、
> あまりこれまで背景描写にそこまで重きを置いた作画をしたことがないため、
> 自分の能力的に若干不安な面がありますが、
> ひとまずこちらでネームを一通り形にしてみようと思います。
ありがとうございます。主にラスト付近がポイントかと思います、
城とかは本気で描いてもガチ勢に必ず突っ込まれると思います(汗)ので、
ホントに小道具感覚でいければと思います。
【21/4頃】
> 西九条きたらふ様
>
> お世話になっております、
> 淡夢です。
>
> 一通りネームを切ってみましたので、
> こちらで一度ご確認頂けますでしょうか。
> 流れに不自然な点等ありましたら
> ご指摘頂けましたら助かります。
拝見します!
P1
巨大アイドルの迫力! インパクトありますね。ポージングをとって片脚上げ、
ここではあえてパンツを丸見えにしないのが上品で心憎いなと。期待感をあおりつつ、
すぐ次のページで充たしてくれるので読者も納得だと思います。
OKです!
P2
モデリングまでご用意いただいて、お手数をお掛けします(汗)
モブが命がけで屋根に乗ったりするカメコ的マナー違反感が、ここではコミカルな生命力に見えて
スケベだけでバカだけど悪いやつじゃない、といいますか、絵の楽しいマスコットになってますね。
こちらもOKです!
P3
カットでカメラ方向が細かく変わって、絵的に面白いページになってます。
恥ずかしくてあまり身動きしたくないヒロイン、でも棒立ちな絵にならなくて素晴らしいですね。
ラストコマはこのぐらい寄った方がサイズ対比がよく見えそうですね。
OKです!
P4
いい感じです! ラストの決めポーズがさわやかでこれぞアイドル、という「ハレ」の
気分にしてくれますね。エロスなノリからさわやかな読後感にしてくれそうです。
OKです!