PublisherFans
理不尽なJO
理不尽なJO

fanbox


【リクエスト】久川姉妹のドッキリ温泉地レポあふた〜淫夢の宴【早読ver】

進行中のskebリクエストの早読になります。 内容的に、 「久川姉妹のドッキリ温泉地レポ」 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17321276 の撮影の後、実はスタッフからもっと過激なことされていて、その映像が出回ってしまっていたら、というif的お話になっております。 一ヶ月半程度後を目標にPixiv投稿予定となります。 11/5 8割分ほどまで加筆しております。 11/18 リク主様よりブーストいただきました。それに伴い、加筆しております。 12/20 完成稿として投稿 ──以下、本文──  さて、まことしやかに囁かれる、芸能界に出回っている噂──久川姉妹の、決して流出させられない過激映像──その一端となる手がかりを、いくつか記しておくことにしよう。  まずは、シンクロシニティという事象について。正確には、ユングの唱えたこの概念とは少し差異があるのかもしれないが、とにかく、何の共通を持たない人々が同じ夢を見たという報告が多数寄せられたのだ。  その夢の内容は、アイドルである久川姉妹が、温泉ロケと称したドッキリ番組で、下着を晒したり、溶けた水着から肌を覗かせたりしてしまうもの。ミドルティーンの彼女達のそんな恥態が番組として放映されることなど、コード的にあり得ないので、あさましい欲望が生んだただの幻なのだと一笑に付すのは簡単である。しかし、皆が口を揃えるその中身が、細部まで完全に一致しているとあっては、単なる偶然では済まされないだろう。  そしてその幻想を追い求める者が一定数現れるのは自明なこと。彼らは劣情を情熱に換えて、存在しないはずの不可思議な番組を探し続けた。果たしてそのリビドーの赴きは、一種の真実への執念か、それともJCアイドルの恥ずかしい姿を見たいという純粋で穢れた欲求に過ぎないのかなのか。  その答えは当人達にも分からないのなもしれない。だが、とにかく──そんな男達の旅路の終点として、待ち受けていたのは、結局はひと繋ぎの幻想。どこかの国民的娯楽書物の最終目的のように煌めきながらも、それがリアルなものだとは到底思えないほどの倒錯的な代物だったのだ。  蜘蛛の糸に群がる亡者のような男達の、最後の一人だけが辿り着いた答え。それは──  一枚のDVD。ラベルすらも無く、ただ、『極秘』としか手書きで記載されていない一枚のディスク。  そう、それこそが、件の番組が存在していた証明であり、更にはその温泉宿でのその後の久川姉妹の痴態を納めた映像に他ならないのだ。それをネットロアの類やフェイクとして片付けることなど容易いが、幾億もの欲望を紡いだ末の淫猥な奇跡として受け止められる者こそが、桃源郷を垣間見る権利を手に入れられるというもの。  前置きが長くなったが、御託はどうあれ、そんな伝説がここに眠っている。それが記録媒体であることを悦びながら、狂わしい一夜を呼び起こそうではないか。  プレイヤーに挿入されたディスクは、ザラリとした雑音を最初に届ける。  その後、ハンディカメラでのアングルのように旅館の廊下を映し、ひつとの部屋へと辿り着いた。部屋名を確認した後に、当然のように鍵が登場。あっけなく解錠音を鳴らし、まるで寝起きドッキリのように、数人のスタッフを携えてカメラは久川姉妹の部屋へと侵入していった。 「おじゃましま~すっ」  小声でそう言いながらスタッフ達は堂々と部屋に上がり込んでいく。立派な和室なだけに、洗面所と厠を備えている前室も広い。そして次の襖を開けば、久川姉妹が無防備にも就寝中であることを示す布団の端が映し出されるのだ。  慎重に導かれた先、そこには規則的に寝息を立てる二人の美少女が居た。スタッフが忍び足で侵入しているとは言え、物音に微動だにせず眠りこける様は、羞恥ロケの疲労感の賜物か。否──  そこでスタッフの一人が、隅に置かれていた水筒を指差しながら、小瓶を振る仕草をする。そう、それは、仕組まれた深い眠り。スタッフ達の口角の上がり方が、この後に起こるであろう内容を如実に物語っている気がした。  静かにそれぞれの布団をまくりあげるスタッフ。浴衣姿の久川姉妹が健やかに、そして呑気にも眠りこけている姿が顕になる。特に颯の健康的かつ艶めかさも併せ持つ肢体は、スタッフ達の劣情を煽るものだろう。 「んっ、ふ……」  と、小さく声を漏らした後に寝返りをうってしまえば、その拍子に浴衣ははだける。双丘の膨らみ具合や、ふとももが大きく露出してしまい、スタッフ達のゴクリと生唾を飲む音が聞こえてきた。  躊躇なくスタッフは二人の身体をゆっくりと支えて、上半身を起き上がらせる。それでも颯も凪も覚醒する気配は見せない。  スタッフ四人が二人ずつに別れて姉妹アイドルの傍らに位置取ると、それぞれに手を伸ばし出す。颯は鎖骨を撫でつけながら浴衣の中に手を突っ込まれると、肩を晒すように、すすすっ、と引き下ろされる。一方の凪は、膝裏辺りを掴まれて開脚を促された。  颯はピンクのブラジャーに包まれた美乳を、凪は水色ショーツに隠された股間を、それぞれ顕にされた格好だ。そんな偶像の恥態にスタッフ達の正に魔の手が、遠慮なく伸びていく。  颯のブラジャー越しの乳房が、スタッフによって揉みしだかれてしまう。彼の指遣いに合わせて形を歪ませるJCおっぱいたるや、絶景の一言に尽きる。ゆっくり、丁寧に、弾力やその質感、重量感を確かめるようにスタッフの手は動かされる。 「んっ……あん……っ」  漏れ出す声はどこか艶かしいが、颯の瞳は、未だ開かれることは無い。その横では、凪の下腹部がスタッフの手によってまさぐられていた。鼠径部の付近を、さわさわと際どいタッチでなぞられて、凪の眉尻が下がってしまう。だが、なお二人とも眠りの世界からは戻ってこない。  そんなされるがままなアイドルの状態に、スタッフの手つきは調子付いていく。颯に対する乳房への執拗な揉み込みは、だんだんと動作が大きなり、円を描くようなものになる。もう一人のスタッフが、颯の背中に手の伸ばし……  ぷちっ──  と、ブラジャーのホックを外してしまえば、捏ね回されるカップは自然と乳房から離れていく。やがて、形のいいおっぱいがふるり揺れながら露わになった。  瑞々しく健康的で、同世代より実りあるその乳房は、まだ誰にも穢されたことがない無垢なる新雪だろう。 「うわぁ、颯ちゃんのおっぱい、マジで揉み具合サイコーだわ」  スタッフが小声でその感動具合をアピールする。実際、指の埋まり方から、小さく震える肌の質感まで、視覚を通して得られる情報だけでも、その極上感触は想像に難くない。  そしてその至高のアイドルおっぱいの中央に鎮座する、桜色の蕾。未だ何者にも摘まれていない初物の果実だって、この現場ではスタッフ達の凶行の餌食だ。外気に触れて、少し切なさそうにしているその突起に、カメラは迫っていく。  さて、その敏感な突起への愛撫が映し出される、前に──  アングルは凪の方へ移ることになった。彼女は依然として開脚姿勢を取らされており、内股や股関節をゆるりと撫で付けられ続けている。 「凪ちゃん、紐パンなんて都合良すぎ無い……?」  スタッフの一人がそう呟く。もう一人もそれに相槌をうつと、露骨にいやらしい視線が、凪の下腹部に注がれていった。 「パイパンだったからなぁ……。堪んねえよなぁ」  凪の水色ショーツに覆われたそこ──恥丘のアップが照らされ、肉感的な土手具合がさらに強調される。アイドルのこんなにも無防備な股間がひたすら映像に収められていくという背徳感は、スタッフの興奮を嫌でも煽っていくのだろう。彼の指は、ショーツの布地を伝っていき、クロッチ部のある箇所に辿り着くと、爪を立てて優しくカリカリと擦り始めた。 「んっ……ん、んぅ、はうっ……あ……っ」  寝息に混じる、小さな喘ぎ。凪の脚の付けがピクリと震えた。 「おいおい、脱がす前にクリちゃん責めんじゃねーよ」  嗜めるような台詞が小声で囁かれる。おっといけない、とおどけた様子でスタッフが、その指を凪の股間から離した。それも束の間、その指は凪の水色ショーツのサイドに結ばれた紐の方へ行くではないか。  もはや規定事項のように、それは…… しゅるり──  と、解かれてしまった。照らされながら現れる、無垢な恥丘の膨らみ。毛がいっさい存在しなく、ぷにぷにとしたひどく無防備で幼い恥丘の渓谷から垣間見える桃色は、まさに美景であった。何度目かわからないスタッフの喉が、ごくりと鳴る音が伝わってくる。 「くぅ……実際、堪んねえなぁ、これ……」  無遠慮だが、柔らかい手つきで、凪の恥丘が揉みしだかれていく。弾力感を楽しむように、くにくにっ、と指を踊らせながらも縦スジの僅かな盛り上がりを丁寧になぞっていく。そのわずかな動きで、膣穴を覗き見えるようにする狙いも含まれているのだろう。  凪も、その動きがくすぐったいのか、眉を潜ませて身体を捩るような反応を見せる。だが、それでも起きる気配は無い。まだまだ眠りは深いようだ。  そんな無防備な凪の股間で蠢くスタッフの不躾な指々。それが、いつその割れ目を押し開いてしまうのだろうか……  映像は、そんな期待が膨らむような展開を見せつけていたのだが、不意に颯の方へと移っていった。  彼女の胸元を弄んでいたはずのスタッフはどうやらカメラがこちらを向くのを待っていたようだ。後ろから抱き込むような体勢は変わらず、お預けを食らったようにしていたが、自分の番だとわかり、嬉々として指が再び踊り出す。  遂にそのJCらしからぬ実っている双丘の中央へと卑劣なな責めが及ぶ──そんな予感がしたものだったが、スタッフに何やら道具が渡された。アピールするように接写されたそれがノギスの一種であると気づくのに少し時間がかかってしまう。同時にその用途に窮するが、すぐにこの悪趣味なスタッフ達の意図を察せられた。ノギスは当然のように、颯の小ぶりな乳首へと添えられた。 「えっと……乳首の直径は、通常時で6mmで、長さは……7mかな。JCらしい小ぶりさだねぇ。乳輪も、うん、12mmって、発育良いのに上品な大きさだよねぇ」  アイドルが乳首のサイズを事細かく測られていくという、痴態も恥辱も極まった異常な状況。まさに身体を弄ばれ、しかし、颯の眠りは深いまま。 「で、次は勃起時のサイズを計測していきますよ~っと」  なんたる下衆な所業だろう。スタッフは柔らかさを保ったそのピンクの果実に指を這わす。 「……んっ、んぅ……く……」  意識の無いままとはいえ、痺れるようなこそばゆい刺激が颯を襲ったのだろう。鼻から艶を共なった息が漏れ出る。それに構うことなくスタッフは、ゆっくりと、丁寧に、颯の尖りに刺激を与えていく。  すりすりっ、と側面を撫で上げたり、爪先で乳頭の窪みを優しく狙われたりしているうちに、その小さな膨らみが次第に張り詰めていった。  そのまま暫くの間じっくりと、撫でる、軽く摘む、ゆるりと弾く、乳房に押し込む、なんて行程を繰り返される颯。やがてその可憐な先端は、ぷくりと勃ち上がりを見せてしまう。肉体には確実に官能が蓄積していったのだ。  にんまりと勝ち誇るような笑みを浮かべるスタッフ。次には、颯の乳首を円を描くようになぞりあげ、触れるか触れないかな軽めのタッチのまま二つの指を前後させ始めた。緩慢なストロークを、幼い敏感突起にひたすらに与えていく。 「っあぅ……ふぅっ……」  段々と颯の反応が熱を帯びたものへと変わっていくのがわかった。それに比例するように、蕾が充血を促されていく。さらに硬さを肥大させてしまうのだ。 「くくっ、この触られ方が好きなんだね……颯ちゃんは……。そろそろ完全勃起かなぁ?」  カメラに向かって囁くスタッフ。その間も指遣いは止まらず、颯の性的接触に慣れていない先端が、ひたすらに虐められてしまう。前後に優しく、シコシコ、シコシコ──  そう続けられ、颯の桃色乳首はピンと尖りきった。屹立してなお、ぷるぷるっ、と、健気に震える淫猥な様子をアップで捉えられる。 「じゃあ、JCアイドルちゃんの勃起時の乳首サイズを測りま~す」  いじり倒されて、すっかりその存在を主張するほどに硬くシコりあがったその突起。容赦なくノギスは迫っていき、キュッと挟みこんでしまうのだ。先刻と同じように、そのサイズを計測していくスタッフ。 ──結果、その長さを測られて、10mmという表記を示したところで、カメラにズームされる。  まさに、性的接触によって、アイドルの乳首が数ミリ頭をもたげさせられた証明だ。それを確認したスタッフは満足するように、いやらしく笑みを浮かべた。 「はーい、じゃあ、次は凪ちゃんだねぇ……」  と言いながらスタッフは、ノギスを横の男に渡す。彼は片方の手で凪の股間をまさぐりながら、その道具を受け取る。次にその無機質な器具で計測の餌食になるのは──  凪の肉丘がアップで映し出された。瑞々しく、ぷりっぷりの弾力を誇るであろう膨らみと、ぴたりと閉じた恥唇。まさにこれから暴かれようとしているのを示唆されてるような情景だ。その様を見せつける舐め回すようなアングル。  熟睡している凪を嘲笑うかのように、スタッフ──ノギスを持っているのとは別の男だ──はその純白なる狭間を指先でなぞる。ピクッと小さく反応を示す凪だが、やはり目覚めることは無かった。 「じゃあ、まず……くぱぁっ、てね」  ぴったり閉じられた凪の女性器の脇にに指を入れ込んだと思うと、言葉通り…… ──くぱぁっ、と強引に左右に拡張してみせた。幼い淫裂が無理やり押し広げられ、綺麗な桜色粘膜を覗かされる絵のなんて卑猥で背徳的な事だろうか。  そうやって剥かれた薄めの肉の上方には、包皮に守られている可愛らしいクリトリスが鎮座している。そして、スタッフが獲物として捉えたのは、その愛くるしくも淫猥な甘豆だった。 「ちっちゃいねえ……3mmくらいってところかな?」  そのサイズに満足気味に声をあげるスタッフ。ノギスに挟み込まれた淫芽は、まるで乙女の快楽の核を人質に取られているかのような如く。勝ち誇ったようなスタッフの下劣な表情と、屈辱的なJCアイドルの格好も相まって、背徳感と撮れ高はピークな図となっている。 「寝てる間にクリ責め、なんてのも悪かないよな。どんな夢見るのかねえ」  そんなことを言いながらノギスでその小粒な果芯を、くにくにっ、と揺さぶっていく。 「ぅ……んんっ……」  その動きに呼応するように凪は悩ましげな吐息を漏らすが、目を覚まそうとはしない。そんな彼女を更なる淫夢に導くためにかスタッフが懐から取り出した小さめなピンクボディ。卑猥な振動機能を備えたはそれはいわゆるピンクローター。  それをあろうことか、ノギスの横に添えようとしているのだ。クリトリスを挟み込んだままのノギスに、だ。  無情にもスイッチをオンにされれば、ノギスは小刻みな振動を繰り返し、微弱な刺激を凪の幼い淫豆へと与え始めてしまう。 「ぅ……ん、うぁ……あっ、あっ、あぁ、ぅ……」  ぶるるっ、と凪の身体が震える。夢心地の中、一足飛びに官能を昂められているのが容易に想像出来る反応だ。実際、凪のクリトリスは早々に充血し始めて、ピクピクと可愛らしく首をもたげ出した。  そうなってしまえばこっちのものだと言わんばかりに、スタッフ達の淫虐はエスカレートしていく。  その狙いにされたのは、無防備に晒してしまっている──アナル。指先にローションを馴染ませた後に、その窄まりに塗りたくるように撫でていく。 「あふっ、んんっ、くっ、ん、ん、んんっ……」  恥孔を丁寧に責められていくうちに、悶え声と共に括約筋が緩んでいく。クリトリスとアナルを手玉に取られて、凪の寝顔がどんどんと淫靡なものへと変化していくのだ。  さすがに目を覚ますのではという危惧が頭を過るのだが、そのタイミングでスタッフの一人がハンカチで凪の口元と鼻を塞ぐ。そうされて、ハの字を描いていた凪の眉が、元の穏やかな形を取り戻す。寝息も深くなった様を見せたところで、陰核へのノギス振動責めはそのまま、肛門への指戯は調子を上げていった。  皺を伸ばすような手つきと、つんっ、つんっ、と表面をタップするような接触。いつしか幼い蜜壺から垂れ出した愛液とローションを混ぜ合わせた特製ジュースがアナルの皺々にまとわりつくようになってしまう。その潤滑油は、ちゅっ、ぬちゅっ、と可愛らしくも淫靡な音をお尻の穴に響かせていき、凪の表情がまたふやけていくのであった。  秘肛を開発されながら、陰核に止め処ない甘い刺激を与えられ続けられるという、凪の性癖にエラーを起こさせかねない責め苦はいつまで続くのだろうか。  すっかりアナルも熱を帯びたようで、赤色を少し濃くしながら、ヒクヒクと疼き出している──  という段階で、カメラは颯の方へ向いた。凪が道具で弄ばれている間も散々嬲られ続けたであろう両胸の蕾はすっかり充血しきり、ピンッとそそり立っている。 「あっ、あんッ、んっ、くっ、んんっ、ぅ、ふぁっ」  可愛らしくも艶やかな声で鳴き続けてしまうのは、そんな勃起先端をひたすら扱かれるような指遣いを受けてしまっているからだ。ローションを垂らされてピンク色の頂をいやらしくコーティングされている。ねっとりと纏わりつくその粘液のせいで、滑り良く颯の乳首をシコシコ、シコシコ、としつこく擦られているのだ。  親指と人差し指の腹で挟まれ、根本から乳頭の先までを前後する。JCアイドルである彼女が受けた事があるはずもない性的接触が、妄執的に繰り返させられていくのだ。夢魔に侵されれながらも肉体は反応してしまう颯は、身をよじらせて悦楽に悶える。  両脚はだらしなく開脚していき、そのままスタッフ達によってロックされてしまう。カメラに映るよう大きく開脚させられた。  ブラジャーとお揃いのピンク色のショーツが晒される。女の子らしいリボンと、ふんだんなレースがあしらわれた可愛らしげな下着。そんな乙女の秘めたる股部分に、若干染みが浮き出てしまっているではないか。  そこにカメラがズームアップしていき、その性的反応をアピールすると、またアングルは上半身へと戻っていく。 「颯ちゃんは乳首シコり責めだけで感じちゃってるんですねぇ~。このままザコ乳首にしてあげちゃおうかなぁ~」  スタッフの一人が小声で、しかし愉悦に溢れさせた声を発しながら指の蠢きを更に早めた。まるで男性器を慰めるようなその指遣いは、淫猥で、このまま射精よろしく母乳が吹き出てしまいそうなほど勢いを見せる。  もちろん颯の無垢な肉体からは、そんな事が起きる訳がない。ただただ、身体に巡る官能の熱を増幅させられていくだけだ。 「あんっ、やっ、んんっ、んあッ、くっ、くんっ、んっ、あっ、あぁんっ!」  性感帯を絶え間なく嬲られ、嬌声は絶えることなく漏れていく。その昂りに呼応したように他のスタッフは、腋や二の腕を柔らかく撫で付けていく。颯はもう堪らないという顔をしながら腰をくねらせて悦びを表す。しかし、両脚は固定されたままなので、下半身は燻る熱の発散方法を無くしたままであろう。  切なさと、胸の先を襲う甘い痺れが、うねりを伴い颯の淫夢とシンクロしていく。そんなイメージが明確に浮かぶほど、その画は扇情的なものであった。実際アングルが引くと、颯のショーツに顕れていた愛液の跡は、その大きさを増しているではないか。  JCアイドルが狡猾な乳首弄りで堕ちていく様を記録媒体に収められていくという背徳感。脳が痺れる程の興奮がこの場に渦巻いてるのであろう。そして、それは映像を媒介にして見ている者へと伝播していくのだ。  徹底した乳首責めを受けて、陰部を切なくしてしまっている颯。クリトリスを震わされ、同時にアナルへの性感へと紐つけられてしまっている凪。深い眠りを強要されたまま、姉妹それぞれ違う形の快感を教え込まれていく饗宴の夜。性的に貪られていくアイドルの姿は、そこら辺の裏や地下といったアダルトビデオでは比類無いほどに至高のものとして創りあげられていく。 「凪ちゃんのクリトリス、1mmだけ腫れたみたいだねぇ。マン穴からお汁も垂らし続けて、このままイっちゃうかなぁ」  スタッフはそう言いながら、ノギスに捻りを加える。 「んアっ?!」  さすがにその刺激は大きかったのか、凪が甘い呻きを上げてしまう。しかし、その反応をあやすように、ノギスを離して、陰核の周りを撫でるように優しく円を描けば、凪は安らかな寝顔を取り戻していく。  アナルにも甘い感覚を埋め込むように、丁寧に指先を滑らせる。弛緩している入り口にローションを馴染ませるよう指が前後左右に通り過ぎて行く。決して穿とうとはしない辺り、性感開花への狡猾な慎重さが伺える。  じわりじわりと追い詰められていく未熟な肢体。深い眠りの中で抗うことも出来ぬまま、性感帯を指先で御されていくのだ。 「さぁ、凪ちゃんと颯ちゃん、どっちが先にイッちゃうかなぁ」  まるでこの淫宴をゲーム感覚で愉しんでいるのが伺える下劣な囁き声が聞こえる。それがまた現実感と、この恥辱行為を乖離させ、倒錯的な空気を創り上げて視聴者に伝えてくるのだ。 「っん、くっ……ぅ、んんっ……」  そんなスタッフが抱えているであろう思惑を知ってか知らずか、颯が身悶えをする。爪弾かれ続け、弱点として開発されしてまった蕾をツンと屹立させる様は、それでも物足りないと媚びているかのよう。嬉々としてスタッフは、摘んで、捏ねて、押し込んで……多様なバリエーションで嬲っていく。そんな中で、スタッフがさらなる悪趣味な事を思いついたようだ。表情が下劣極まりないものに変わり、他のスタッフに耳打ちをすると、彼も邪悪な笑みを浮かべる。  彼は静かに颯の右手首を掴んだ。もう一人はなおも乳首責めを続行させ、指先で上下にスナップスイッチのオンオフのように弾いている。颯の手は、ゆっくりと導かれていく。自らの、股間へと……  開脚させられ、ピンクのショーツを無防備にも晒している格好のいたいけな偶像。濡れぼそっていることが見てとれる布地越しの恥丘に、そっと颯の指は添えられた。 「っぁ、はぅ……んっ、んん……」  颯から喘ぎ声がもれる。ショーツ越しにぷっくり浮き上がっている陰唇を、指に押し付けるように彼女の腰が小さく動いた。 「くくっ、寝ぼけながらオナニー始めたやがったぜ。こんなエロいJCアイドル、サイコーだな。さぁ、凪ちゃんに負けないよう感じさせまくって、たくさんスケベ汁噴き出させてやるからな……」  そう意地悪く言うとスタッフは颯の敏感突起の扱き責めを再び始める。この愛撫が一番効果的に官能を引き出すという事を、颯の身体に覚え込ませる──そんな意思が、その指先には込められているように思われた。  シコシコ、シコシコ、と、しつこく、粘着質なら手つきで、勃起しきった先端は前後に磨かれていく。そんな快楽責めに呼応して、颯の腰は小刻みに跳ねるが、そこに待ち受けているのは自分の指だ。  ぴったりと、割れ目に沿うように密着させられているせいで、そこからも快感を引き出してしまう。正に自慰行為のような構図で下半身から、スタッフによる執着的な両乳首責めで上半身から、留めどなく甘い快楽信号が送り込まれ、颯の表情はどんどんと蕩けたものへと変わっていった。 「んっ……はっ、あっ、やぁっ……んんっ」  切なげな吐息と共に全身をビクつかせる姿は、普段の明るく正統派なアイドル像からかけ離れ、観る者の性欲を煽り立てる。 「お姉ちゃんの方は不思議ちゃん気味なのに快楽には素直みたいだねぇ。もうイキそうだってお尻の穴ヒクヒクさせて訴えてるよ~」  スタッフからの下劣な笑い声が小さくあがる。深い眠りについている凪は、それに反論も出来ずにただむずがるように嬌声を漏らすだけ。  ローターは常に彼女の子豆を揺さぶり、快楽中枢を刺激し続けるのだから、絶頂に導くのも時間の問題に見える程。同時にしつこくアナルの皺を撫で付けられる様は、もはや官能の躾けとも言える調教劇だ。 「んんっ、あ……んぁっ」  甘い喘ぎを漏らしてしまう凪。陰核と秘肛を結ぶ幼いクレバスからは、その吐息に呼応するように、愛液が溢れてきてしまう。それを潤滑油に、窄まりを狙ってするすると指が往復すれば、そのおちょぼ口はだらしなく緩みを見せる。だからと言って、指を立てれば健気にキュッと締め付けて反応してくるのだ。  アイドルの肛門のそんな様変わりを見せられ、愛撫は淫らにも興が乗っていく。ローターの出力はあがり、凪の肩の上下が早まる。喉元の晒し方や、膝の脱力具合からもアクメ寸前のサインが色濃く出ていて、スタッフ達も手応えを覚えるとこだろう。  ラストスパートと言わんばかりに、お尻の穴の入り口付近に蠢く指々の動きも激しさ増す。恥ずかしいおちょぼ蕾を摘み、捏ねて、つつき、撫で上げ……性感帯に仕立て上げられた窄まりは、その淫らな愛撫に為す術が無い。容赦なく弄り倒され、翻弄される凪の幼くも官能の昂りを押し込まれた肉体は、オーガズムへの階段を登らされていく。  そして、それに競い合わせるように颯の方の責めもピッチを上げていく。 「おらっ。お姉ちゃんのクリ責め見て我慢出来なくなったんだろ? はーちゃんは発育通りエッチな子だなぁ。乳首開発されちゃって、嬉しいねぇ?」  眠りの世界に居る少女に対し、好き勝手な言葉を発しながら、両乳首をシコシコと扱き続ける。颯は、鼻にかかった様な呻きを漏らしながら、首を小さく横に振る素振りをして見せた。そんな様子を気にも留められず、勃起先端をしつこく虐め抜かれて、快感信号が覚醒していない脳に送られ続けていくのはどれほど倒錯的な感覚なのだろうか。  同時に、股間に添えられた自分の手を、逃げられないようにスタッフから更に押し付けられる。腰が上下する度に、感じ入ってしまう箇所への圧迫感は増し、ショーツのシミ部が広がりを見せる。姉妹共に、夢の中に甘い毒がどんどんと注ぎ込まれ、満ちてしまおうとしているのだ。  性感帯への徹底的な愛撫は幼い肉体を陥落させるには十分過ぎるようだ。  凪も颯も腰が小刻みに跳ねるという反応が劇的なものになっていき、ついに絶頂へと登り詰めようとしている。完全に深い睡眠状態に陥っていても、官能は彼女達を蝕み続ける。逃れようの無い快楽を脳味噌を塗りたくらる愉悦は、想像のつかないものだろう。  JCアイドルは淫靡な侵略者から為すすべなく堕とされ、睡眠アクメという最後の砦へと足を踏み入れようとしている。二人の足先がピンと伸びていく。そんな仕草すら、禁忌的に見えるほどに幼い肢体はエロティックな色気を帯びさせられてしまっている。  イコール、オーガズムへの予兆。それを加速させるスタッフ達の狡猾でねちっこい指遣いが、二人の急所をどんどんと責め立てていく。  姉へのクリトリス責めと、妹への乳首責め。クライマックスへとひたすらに昂められていく堪能に、抗えない二人の眠り姫。甘い吐息と切羽詰まった呻き声が混ざり合って漏れ出して、それが颯の蕾を扱きあげる指遣いを、凪の陰核を捉えて離さないノギスでの振動責めを、より苛烈なものへと変えていく。  弄ばれる小さな三つの果実豆は、快楽信号を増幅させ、伝えるだけの淫らな器官に成り果ててしまった。充血しきってなお幼さを感じるそれらの健気な反応をたたえるように、摘まれたまま、あるいは挟まれたまま、撫で付けられると、二人が嬌声を震わせ、腰がガクンと浮き上がった。  そして次の一手は──性感帯として仕上がり具合が十分になったところへの、とどめのようなものだった。  優しく撫でる手つきから一転、爪で──  カリ……ッ。  掻かれてしまう。その瞬間、二人から声無き悲鳴をあがった。全身がビクンッと大きな痙攣を見せる。  それほど強烈な官能がその箇所を通して、眠りの中に送り込まれてしまったのだ。  抗いようのない、睡眠アクメ──じょわぁっ、と蜜液をお漏らしのように垂れ流しながら、幼い花弁をヒクつかせるな少女達。初めの絶頂を夢の中で叩き込まれてしまうという肉体と精神の剥離は、どれほどのものだろうか。  そんな中、情けないアクメ顔を晒さなくて済んだのは、不幸中の幸いであろうとも言えるのか。とにかく、JC姉妹アイドルの、悪戯では済まされない程の睡眠中の痴態が、記録に残されてしまった瞬間であった。  そのまま絶頂直後の脱力しきっている二人の肢体を次々とカメラに収めていく。そして、弄り倒されて強制勃起状態のそれぞれの淫乱雌豆を摘む仕草で記念撮影のようにされて、ようやく一つの区切りを終えたようであった。  画面はその後暗転して、一連の終わりを告げる。文字通り夢のようなアイドルの記録映像となっているこの媒体を、人々は探し求めるのだろう。儚くもリアルで、キュートにも淫らにも久川姉妹の姿を。  ロケ帰りのバス内── 「ねぇ、なー、昨日ちゃんと寝れた?」 「なんですか、はーちゃん。健康優良児の凪はしっかりとハナマル熟睡でしたよ。そう言うはーちゃんは寝坊気味でしたねぇ」 「なんか、恥ずかしいドッキリ受けたせいか……なんか、ちょっと変な夢……見たような気が……。そのせいで……」 「そう言えば、凪も夢見てましたねぇ。なんかマッサージされてる夢だったような……。それが気持ち良かったから、よく寝られたという答えが……」 「た、確かに気持ち良って感じだったけど、やっぱり凄く恥ずかしい目にあっちゃって……。ま、また顔が熱くなっちゃう……むっ、む~~。て言うか、なんかパンツが新品になってたような……」 「えっ? はーちゃん、今なんて?」 「なっ、なんでもないっ!!」 「変なはーちゃんですね。でも、夢のこと思い出そうとすると何か腰が動いちゃうんですよねぇ……。なぜなーぜ」 「も、もう、夢の事考えるのやめよう! はー、寝不足気味だから、すっごい眠い!寝る!!」 「ふふっ、おやすみ、はーちゃん」  そうして二人は身を寄せ合った。身体の疼きから、目を逸らして……

【リクエスト】久川姉妹のドッキリ温泉地レポあふた〜淫夢の宴【早読ver】

More Creators