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理不尽なJO
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5/14完成稿更新【リクエスト】スクールアイドル桜坂しずく電車内水着痴●・後編【早読ver】

進行中のskebリクエストの進捗早読になります。 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の桜坂しずくちゃんが狡猾な痴漢の餌食にされる話の後編になります。 痴漢モノリクエストということで例によって筆が載っています。確実に規程文字数は越えていく予定です。 もし、この早読に満足いただけるものならブーストいただけると嬉しいです!(もちろんリク主様以外でも泣いて喜んで加筆します) ──以下、本文── ──脱ぐ?  耳元で発せられた優男の言葉で、しずくの意識はお尻から離れる事が出来た。しかし、それは理解不能なもの。だとしても結局抵抗の選択肢を持てないしずくは、彼らの行為にされるがままなのだ。  優男はしずくの腰元で何やら手を動かし始める。それに嫌な予感がして、しずくは身を強ばらせる。その手を振り払う事も頭を過ぎるが、とにかくしつこく菊穴をくすぐられるのだからそれどころでは無くなってしまう。アナルで発情させてやる、と脳内に直接吹き込まれているような気さえする。蠢く指にマッサージされ続け、ほぐされていく媚肉。そんな異様な状況の中…… ──すとんっ。  ふとももに僅かな衣擦れの感覚があった。 (……えっ?)  視界の下で、足元に落ちていったのはとても目覚えるのある布地。しずくはそれを見て、頭が真っ白になりそうだった。  身につけていたはずのスカートが地面に落ちてしまっているのだ。お腹より下が一気に心許なくなる。確かに捲り上げられていたので、下半身を隠すという役割を失ってはいたのだが、電車内でストリップのような状況を良しとするはずも無い。しかし、拾い上げようとする動きを見せると、ヒップを割り開いている指が、咎めるように肛門の脇を搔ような動きにシフトチェンジしてくる。そうされて、しずくは背をのけぞらせる事しか出来なくなってしまうのだ。その間に、地面のスカートは足で払われてしまい、人混みの中に紛れていってしまった。  なんという理不尽で無法な行為だろうか。しずくの絶望は計り知れない程深く導かれ、その瞳は虚ろになっていく。 「おおっ、さらに触りやすくなった。ナイスアシスト」  軽薄男の感嘆するような声。そして事実、お尻の触り方が更なる卑猥さを増長させてくるのだ。 (ひっ、拡げながら、撫でないでぇ……っ)  すりすり、するんっ、と優しげなタッチで、しかし確実にしずくのアナルを侵食してくる。決して、一思いには穿とうとせずに、まるで焦らすかのように撫で回しては、つんっ、と突っつき、皺を愛でるかのように揉み摘めば、つんっ、と軽く触れてくる。繰り返す。その指遊びに、お腹の奥がきゅん、と反応してしまうのが止められない。軽薄男の愛撫を歓迎するかのようにヒクッ、と物欲しげに痙攣する蕾が、またしずくの羞恥を煽るのだ。むず痒さと浮遊感に苛まれる肉体は、もうしずくの思いどおりになってくれない。 「スクールアイドルなのに、お尻の穴可愛がられて感じちゃうしずくちゃん。そんな変態さんだと脱ぎ脱ぎするの止められないけどだいじょうぶ?」  耳元で優男に囁かれながら、トップスに手をかけられる。オフショルダーのデザインが災いして無理矢理引き下ろされていってしまう。 「やっ、やぁ……っ」  と、思わず声を出してしまうのも道理であろう。 「え~、しずくちゃんも脱がされていいように水着付けてるんでしょ?なら、問題無いじゃん」  そんな優男の身勝手な理論に言い返せずに、どんどんと上半身は露わにされていってしまう。サマーニットを腹部まで一気にズラされれば、ぷるんっ、としずくの乳房が飛び出した。 「ああっ」  小さい悲鳴が喉から漏れ出る。こんな公共の場で胸を露出させてしまっているという恥辱は、しずくの精神を追い詰めていく。しかし、二人の痴漢師はそんな羞恥に悶えるしずくを容赦なく辱めてくるのだ。サマーニットを中途半端な位置まで下げられた事で腕の自由が効かない。その状態で、水着越しではあるが双丘に無遠慮な手つきが襲いかかってくる。着痩せすると称したしずくの胸の形を、まるで確認するかのよう執拗に撫で回し、かと思えば下から持ち上げ、次はふるふると揺らしてくる。そうしながらも親指は、度々中央に秘めるであろう桃色突起を狙うように押し込んでくるのだ。  一方軽薄男の方はといえばやはりお尻に執着しているようで、その指先は飽きる事なくしずくの菊座をなぞり続けている。 (む、胸とっ、お尻、同時になんてぇ……っ)  そんな指遣いに官能を拾い上げてしまうなんて、あってはならない事だ。なのに、そんな常識をあざ笑うように、二人の痴漢師の愛撫が肉体の誤作動を引き起こそうと狡猾に責めてくるのだ。胸をまさぐる指先が、水着という障壁をものともせずに蕾を探り当て、押し込み、摘み、捻りあげてくる。強引なその責めと、なおもアナルを溶かすような優しく撫で回す指先の差異が、しずくを無理矢理昂らせていく。 (あっ、あたま、変になる……っ)  その退廃的な感覚から逃げたくて腰をくねらせても、お尻を弄ぶ手指は柔肉を完全に捕えているのだから堪らない。トントン、トントン、と指の腹でタップするような刺激をアナルの表面に与えられていけば、まるで更に強く触って欲しいと言わんばかりに窄まりをいやらしくヒクつかせてしまう。それを咎めるように、乳房では位置がバレている蕾を指の間で荒々しく捏ねられる。 「痴漢されて、水着の上から乳首つねられて悦ぶなんて、しずくちゃんってば変態さんだよねぇ」  そんな優男の揶揄など思考で処理する余裕など無い。実際、血流を集めつつある敏感な突起を、ギューっと強く摘み上げられれば、しずくはたまらずビクンッと背筋を仰け反らせてしまう。 「ひィ……っ」  と小さく悲鳴を上げるしずく。指が離れても、まだジンジンとした痺れが胸の先端に残留しているような感覚がしずくを苛む。厚めのカップに隠れてはいるが、その頂点は桃色を濃くししっかりと自己主張を始めてしまっているのだろう。 (こっ、こんなの繰り返しされたら……)  下腹部に強く燻っていたものが、目を逸らされない程の熱を放つ。そして起こり出すのは、心と肉体が、ひどく曖昧なものになっていくような錯覚。以前、演劇をするためのテクニックとして培った感覚が、再び自分の中に降りてくる。あの時の演じ方の全てを否定する気は無いが、今のこの身に起きている事が正解とは思えない。しかし、今のしずくには、そんな矛盾めいた心の機微に考えを巡らせる余裕などあるわけも無い。 「なにボーっとしてるの?」  優男にそう指摘されるまで、しずくは半ば放心状態だった。が、立て続けに耳を舌先でなぞられた事が気付けとなる。意識を現実へと引き戻されれば、すぐに上下前後から官能が身体を駆け巡った。  乳首を、肛門を、なおも緩急をつけて責められるのだ。電車内で行われる、非常識な愛撫行為。更には、度々その光景をスマホカメラで収められてしまうという恥辱状況に、しずくは完全に追い詰められていた。 「じゃあ、そろそろ完全に脱いじゃおうか」  そう優男から告げられても、しずくに拒絶の余地は無い。サマーニットを剥ぎ下そうとする手つきを止めたくても、硬くなりつつある乳首を押し込まれる、もしくは菊座わ指先でくるくると甘い刺激を重ねられると、どうして快感の細波に翻弄されてしまう。 「や……い、いやぁ……」  そうしてしずくは水着を纏っただけの肢体を、公衆で晒し出す羽目になっしまった。しかもボトムスは酷く食い込まされているので、その、ぷりんと上向いたヒップは丸見えだ。さらに布地をズラされた上で、無法にも谷間を割り開かされているせいで、恥孔すら電車内の外気を送られ続けてしまっている。そんな、あまりにも無残な恥態だが、それでも終わりの見えないこの状況。しずくの精神摩耗は極まっていた。 「ホントはね……」  吐息混じりの低音で、優男が耳元で囁いてくる。 「ある程度で連れ出してホテルで可愛がってあげるつもりだったんだよ。でも、しずくちゃんが水着付けてるって気づいたら、なんか、すごく興奮しちゃって……このまま電車内でめちゃくちゃにしてあげようかなって……」  全身が粟立つような感覚を伴う、果てしない悪寒にしずくは襲われる。優男から吹き込まれたのは、あまりにも身勝手な言葉。にも関わらずしずくは、わなわなと慄き、震える事しか出来ないしか無い。如何にしても、電車内で痴女同然の水着姿を強要されてしまったのは事実であり、脳が沸騰しそうな程その羞恥は強い。混雑気味で痴漢師二人から挟まれているとは言え、この空間周辺の異性全員から見られているのではという錯覚すらある。そして実際、異変に気付いたであろうサラリーマン風の男が、好奇の視線を巡らせてきている。 (いっ、いやぁ……。こんなの……っ)  足元が震えてくる。それに合わせて水着のトップスに包まれた乳房が、ふるふるっ、と震えてしまう。それはしずくの恐怖心とリンクしたかのよう、なのに劣情を煽るかのように揺れるという、あまりにもアンバランスで滑稽な状態だ。そして、こんなしずくの不安定さを見透かしているのか。軽薄男が耳元に寄せて囁いてくるのだ。 「じゃあ、本格的に責めてあげるね。だいじょうぶ、ちょっと過激にして周りにバレても、AVのゲリラ撮影って事でごまかせるよ」  そんな提案が気休めになるはずも無く、さらにしずくを追い詰めてくるだけ。 (ほっ、本格的って……これ以上、なに、するつもり……)  しずくを押し潰そうとする恐怖心。今まで散々肉体を翻弄してきた手捌きが、本当の意味で前座でしかなかったのなら、それはしずくにとって余りに絶望的である。しかし、逃げる術も、抵抗の手段も失っているのが今のしずくなのだ。身体を抱くように縮こまるがしずく。だが、瞬間、耳孔に滑り込んできた音が、しずくの思考を乱してくるのだ。  ヴヴヴヴヴ──と、低く響くその機械音。電車の走行音の中でも確かにその不気味な存在感を知らしめてくる物体が、優男の手に握られていた。 「水着越しでも、これの強モードならしずくちゃんも満足してくれると思うなぁ」  相変わらず舌先でしずくの耳殻を嬲るようにしながら、そんな言葉を吹き込んでくる優男。右から振動と、左から粘膜の塊でのタッチ。異なる感覚で脳髄を痺れさせてくるその狡猾さに、しずくは目を白黒させる事しか出来ない。そんな中で、アナル周りを、くるんっ、と撫で付けられれば自ずと下半身から力が抜けてしまう。軽薄男のそんな隙をつくような指技に翻弄されるがまま、次の瞬間にはさらに大胆な行動を許してしまう事になってしまう。それは……  ぐいぃぃぃっ── 「あっ……っ!」  思わず漏れる弱々しい悲鳴。軽薄男がしずくの右ふとももに手を回し、吊り上げるように持ち上げてきたのだ。片足立ちという不安定極まりない体勢を強いられる。と同時に股間を無防備状態で大きく晒されるような格好である。 「やっ、やですっ……こんなっ……。んっ、あっ、ち、乳首またさわってくるぅ……っ、ああんっ」  と、拒絶の声も容易く喘ぎに変えられてしまうのは、軽薄男が脚を持ち上げた手でそのまましずくの右乳房までも狙うからだ。当たり前のように水着越しに乳首を見つけ出して、その突起を布地で磨くような指遣いで刺激を与えてくるのだ。そのせいで、強制開脚を振り解こうにも、うまく肉体の制御が出来なくなってしまう。むしろ身体を軽薄男に預けるような形になっており、何とも嗜虐症を煽るに格好な姿と言えよう。そんな状態で、 ──ヴヴヴヴヴッ、と低く唸る楕円の物体が、しずくの右ふとももを撫で回してきた。 「ひゃうっ!? あ……っ」  優男に握られたそれは、そのまま水着のボトムズが食い込み気味に作る際どいラインになぞり付けられる。股関節に振動が響き、お腹の奥が締め付けられるような感覚に襲われる。 (こっ、これ……まずい……っ)  肛門を苛み続けた弱火のような愛撫、そして今もすり潰すように責められ続ける右乳首──それらから無理やり滲みこまされた官能は、しずくの下半身を確実に溶かしつつある。そんな中、卑猥なバイブレーションを繰り返す淫具で快楽の確信を突かれてしまえば……なんて想像は容易く、そしてあまりに怖気立つもの。 「やっ、やぁ……っ」  くなくなとしずくの腰が揺れる。それを慰めるように、ふとももにはローターが、左耳では優男の手のひらが柔らかく触れてくる。 「ごめんね、お尻ばっかり可愛がられて切なかったよね? だいじょうぶ、ちゃんと一番気持ち良いところも責め尽くしてあげるから、ね?」  そんな優男の囁きがしずくの耳孔を犯す。ゾクッと背筋が一瞬で凍りつくような感覚。なんの慰めになるはずもないその言葉の一方で、しずくの肉体は一部で反応を示してしまっている。例えば、アナルが物欲しそうにパクつくような動きを見せてしまう、と言ったような……  そんな、あさましくもはしたない反応にしずく自信が気づけたかは定かでは無い。しかし、羞恥に塗れたしずくの表情に、優男は満足げに口角を吊り上げた。そして── 「くっ、くふゥ……っ?! ひっ、そ、そこに押し当てるの、だめぇ……」  ローターがしずくの秘部に食い込んだ。これまでとは違う、明確な感覚が下半身に走り抜けた瞬間だった。リンクするかのように、両胸の尖りがピンと張り詰めるのを感じてしまう。それをなおも捏ね繰り回してくる軽薄男には、そんな肉体反応は悟られしまっただろうか。屈辱的とは言え、しずくはその昂りを止める事が出来ない。 「やだっ、やだやだ……っ、やだよぉ……」  そう口をついて出ても、何を否定しているか自分でも曖昧だ。探るように股間を這い回る淫具に、どんどん官能の熱を上げられていき、しずくはただ首を振るそぶりで拒絶の意を示す。 「そうだよねぇ、電車の中で気持ち良くなっちゃうなんて、恥ずかしいよねぇ」  優男が羞恥心を煽ってくる。と共に、頬を撫でつけるその行為は、まるで恋人を愛でるようでどこまでも不筋である。そうしながら、狡猾にローターが淫裂の上側に狙いをつけてきた。これ以上、性感を無理やり昂めるような箇所をしつこく責められてしまえば、理性が剥がされてしまう気がしてしまう。  しかし、優男はそんなしずくの恐怖心などお構い無しに、見透かした地点を焦らすように、くるくる、くるくる、とローターで円を描いていた。 「くっ……くゥん……っ。んっ、くっ、やっ……、あっ、ああっ」  迫り上がる嬌声を抑えようにも、ローターの悪戯に翻弄されてしまい、どうしてもはしたない喘ぎのようなものが漏れてしまう。股間からじわんりと広がっていくその熱は、理性を溶かすために侵食してくる毒のようだ。それを防ぎたくても、同時にされる水着トップスから搾り出すような乳首責めや、耳穴への舌尖の出し入れといった愛撫が、肉体も精神も弛緩を促してくる。 「あぁ……っ!くっ……くぅううぅんン……っ」 「ふふっ、しずくちゃん、もう声我慢出来ないんだね? ほんっと可愛いよ。でも、さすがに目立っちゃってるよ?」  優男からのそんな指摘を受け、しずくは青ざめる。周りの乗客は確かにこの場で起きている痴態に気づいている様子を見せ始めているではないか。執拗に淫具にクリトリスを狙われ続けているのでそれどころでは無いと主張したいが、未だ正常に踏み止まっている思考がそれを良しとしない。 (やだっ、見ないで……見ないで下さいっ。おねがいだからぁっ!)  だが、JKが電車内で水着姿で嬲られている現場など、目を背けるなと言う方が無理な話であろうか。興奮をきたした乗客らの息遣いが四方から感じられる気がして、しずくの羞恥心は燃え上がるばかりである。  もちろん、それでも優男がローターで淫核をまさぐろうとする手が休まる事は無い。八方塞がりの状況に、しずくの吐息は荒くなる。 「痴漢AVのゲリラ撮影やってまーすっ。新人女優のしずるちゃんをヨロシクお願いしまーすっ」  乗客の視線を煽るように、軽薄男がそんな事を口走る。確かに先刻そんな誤魔化し方を呟かれたが、まさか本気だったとは。しずくのパニックをさらに加速させる彼らのやり口に、冷たい汗が止めどなく伝う。 (こっ、このままじゃ、本当に……っ)  後戻りが出来ない所まで行ってしまう。そんな悲壮な予感に戦慄が極限まで高まる。  これが不同意な行為だと主張して周囲の助けを請うべきか。しかし痴漢二人に握られている恥態記録はどう対処すればいいのか。そんな悶々と逡巡しているうちに…… ──ずるんっ、と胸元で大胆な衣擦れの感覚。しずくはハッとして視線を下げれば、右の水着のトップスがずらされており、乳房がまろび出されているではないか。 「や……っ、で、電車内なのにこんなっ、ひ、ひどすぎます……っ」 「ね? この娘、良い演技するでしょ? これがデビュー作品になるので、皆さん推してくださいねー」  軽薄男はしずくの沈痛など意にも介さずにある事ない事ないを乗客に吹き込んでいく。否定も拒否も許さないとばかりに我が物顔でこの場の空気を支配しようとする言動に、しずくはどうしても遅れをとってしまうのだ。そんな様子を周りの乗客はスマホを構えてこちらに向けだすのだから堪らない。 「いっ、いやっ、撮らないで……。お願いです……っ。あっ、あふっ、ち、乳首っ、転がしすぎ……っ!」  晒されてしまった生乳の頂点を指先で弄ばれれば、しずくの拒絶の言葉に甘い響きがどうしても滲んでしまう。その反応がさらに軽薄男を調子付かせ、しつこく桃色突起を弾かれたり、摘みあげれた。容赦ない刺激を与えられ続け、視線が集まっているのに、ぷくっ、と充血してしまうその敏感な先端がしずくの羞恥に拍車をかける。  しかし、それに追い打ちをかけるように── 「くぅッ?! あっ、あっ、そっ……そんなぁ……。あッ! ひっ!」  意識が胸元に向いた瞬間を狙ったように、優男が操る淫具がついにクリトリスを潰してきたのだ。しずくは驚愕に目を見開いたまま、身体を硬直させてその責め苦に感じ入ってしまう。 (これっ、あたまおかしく、なるゥ……っ?!)  多様な愛撫で散々官能を昂められたうえでの、この一撃は苛烈過ぎた。水着越しとは言え、最も敏感な淫芽に容赦なく振動が襲いかかる。脳髄へ突き上げるような性感の衝撃に、しずくの視界が白く明滅した。 「やっ、やだっ、これっ……だめぇええぇッ! ひっ、ひぐっ、あっああぁあぁっ!」 まるで無理やり剥き出しにしてやるという意思すら感じる程に、淫核を徹底的に震わされる。  低く、くぐもった機械的な唸りが、貫くようにお腹の奥まで届くのだ。それは燃え上がるような熱を孕み、その感覚の強烈さはしずくの理性を焼き切らんばかり。強烈な振動が絶えず快楽信号を脳髄に刻み込んでくるという責め苦に、初心なだけのJKであるしずくに耐えられる道理など微塵もなかった。 「あッ、ああぁああぁっ!くぅぅうん……っ!」  しずくは、いやらしく腰をくねらせてしまう事を抑えられなかった。もちろん、片脚を吊り上げられている体勢ではまともな動きなど出来てなどいない。そんな僅かばかりの抵抗なようなものなど、何の意味も持たないのだ。その証明のようにクリトリスは正確に狙わられ続けてしまう。  もはや、しずくに快楽から逃れる術など、残されてはいなかった。 「嬉しいねぇ、しずくちゃん。一番気持ち良いところやーっと責めてもらえて、それを色んなひとに見てもらえて……」  妖しい響きで鼓膜をくすぐる言葉。有無を言わざるローターが角度や、当たる強さを変えながら、執拗を嬲り続ける。そのたびに、しずくは喉を反らして嬌声をあげてしまう。 (こっ、こんなの……も、もう……ッ)  頭の中が焼き切れてしまいそうなほどの激情の嵐の中では、しずくは込み上げてくる官能の熱を否定出来ない。それが絶頂への確かな道であるのだとしても、今のしずくはその奔流に逆らえなかった。  ただただ、電車内ではしたない声を響かせ、胸を弾ませてしまう。そんなしずくの痴態は、高らかな喘ぎと共にしっかりと記録されてまうのだが、いよいよ迫るアクメを前に、それを気にする思考すら霧散してしまっていた。 「ローターにばっか感じちゃって……嫉妬しちゃうなぁ。ほら、もっと俺の指も味わってよ、しずくちゃん」  理性が腐食していくような脳内の隙間 に滑り込んでくる声。それと共に、右胸に冷たくぬめりつく感触が伝った。 「水着と言ったらオイルだよねぇ」  軽薄男がいつの間にか掲げていたオイルが垂らされ、それを潤滑油に彼の指が踊る。粘液に塗れた指先が、桃色の尖りに光沢を帯びさせるように前後動を繰り返す。シコシコ、シコシコ、と扱き倒すような指遣いに、しずくは呼吸を荒げた。 「ひィっ、あっ、ああっ! そっ、その、さわりかたァ……っ?! や、やだっ……あっ!? そ……そんなところまでェ……っ」  そんなところ──それが表すのは、散々焦らすように弄ばれたしずくの窄まり。オイルを纏った指が、桃丘の谷間をヌルリとなぞってきたと思えば、そのまま奥の恥孔を撫でてくる。指先とアナルがタッチする度に、粘液のぬめりが吸い付いてくるような感覚が鮮烈で、しずくは鼻にかかった嬌声を何度もあげてしまった。 「しずくちゃん、お尻の穴トントンされるの好きだもんねぇ~? もしかしてこんな風にオナニーとかしてるのかなぁ?」  軽薄男が、アナル責めと、乳首の扱き上げを繰り返しながら、煽りの言葉をぶつけてくる。その言葉の通りの刺激が官能を引き連れて、下腹部の奥を抉ってくるのだから、しずくはイヤイヤと頭を振るしかない。 「いいねぇ、スクールアイドルがいつもどうやって身体を慰めてるか俺も知りたいなぁ」  優男も軽薄男のノリに同調したように、そんな風に囁きかける。 「そ、そんなのォ……っ」  思考がどんどん桃色に染まっていく。溶けかかっている理性の中で、なんとか快楽への拒否を掴み取ろうするが…… ──ヴヴヴヴヴッ、ヴヴヴッ!!  と、クリトリスを虐める振動がそれを許さない。強弱とリズムに絶妙な変化をつけながら陰核を嬲られ続ければ、まるで脳そのものも揺さぶられているようだ。肉体中の感度がどんどん引き上げさせられていき、もはやしずくは釣り上げらてしまった魚のようなもの。どう料理されるかは、この狡猾な痴漢師二人の手に委ねられているのだ。  水着の中で自分の淫豆がどれほど膨れさせられたか、しずくにはもう想像がつかない。そして、それを教え込むように── 「そろそろ直に責めてあげるね」  優男の言葉と共に、無情にも水着ボトムスは股間部分をズラされてしまう。 「まっ、まって! そっ、それは ァ……あッ?! んっ、くゥ……っ!!」  静止の声を遮るように動いたのは軽薄男。乳首を扱いてた指が、左右に大きく弾く動きに変わる。同時にお尻ではタップする速度をがあがり、まるで熱烈なキスの繰り返しのような責めに晒させられてしまう。 (こっ、これ……だめェ……。くっ、くゥゥゥ……んっ!)  しずくは涙を溜め、歯を食いしばった。しかし、耐えられなかった。外気に触れたクリトリスの平明な刺激も伴い、快楽の火に確かに肉体が灼かれたのだ。思考能力は著しく低下し、痴漢師達の手練への抵抗はもはや皆無だ。 「甘イキで満足なんてしないでよね?もっと、もっと気持ち良くなってもらうんだから」  心中を読み取ったように優男に囁かれて、そのまま耳を舐め責められる。もう、ダメだ。この二人から逃れられない。そんな諦めに似た思いすら頭を過ぎる。それ程に、この快楽責めは苛烈で、甘美で、抗い難いものだったのだ。  ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴッ!!  ローターが唸る。割れ目をこじ開けるように押し当てられながら、優男の親指は器用にも陰核の根本を丁寧に撫でてくる。まだ包皮から頭を出しきってないという点で幼さを主張するそれを、まるで補助するように、じっくりと、じっとりと愛しむような愛撫だ。このまま剥き出しにされてしまえば、そしてその無防備な淫豆を思う存分虐められてしまったのならば……  その後の想像はとても怖いものだろう。もしくは、もうしずくにその先を思い浮かべる余裕など無かったかもしれない。だが、本能のような感覚で身体は慄き、泣きじゃくるように愛液を垂れ流してしまう。 「尻穴トントン気持ちいいねぇ? オイルをいーっぱい吸って、トロトロになっちゃってさ……。乳首ももうビンビンに勃てちゃって、弾きやすくて助かるよ」 「ほらっ、クリトリスも完全に勃起して皮から出ちゃったよ。根本から摘むみたいに扱いてあげるから、しっかり感じてね?」  言葉と共に二人の指遣いはより淫猥に強烈に、しずくの性感を煽り立ててくる。その責めは、もう完全にしずくの弱点を捉えきっていて、肉体と精神の両方を侵食するような官能を刻み込んでくる。愛液を塗りたくるように優男の指は執拗に淫豆を前後にスライドして続けた。まるで男性器を慰めるような動きで、こうやって気持ち良くなるんだ、と教え込むような執拗さだ。事実優男は、 「しずくちゃんのクリちんぽ、シコシコってね。気持ち良いねぇ? シコシコ、シコシコ。ちゃんとローターも当ててあげるから、何回でもイき続けて良いからね」  指の間で甘く圧迫される快感は苛烈。狡猾な手淫に抗う術など残されていなく、思考力を根こそぎ奪うには十分だ。 (こっ、こんなの……耐えられっ、ないぃ……ッ!)  熱と浮遊感が度々しずくに遅いかかる。ねっとりとしたアナル責めと、メリハリある乳首責め。そして、クリトリスへの徹底した慰め。しずくじゃなくても溺れてしまいそうなほどの淫虐の連鎖。理性ごと肉体を融解されてしまうような、凄まじい感覚に翻弄されながら、ここが電車内だという事も忘れていく。羞恥心という最後の砦は僅かに残しながらも、しずくは快楽の海に沈み込んでいった。  ガタンゴトン、ガタンゴトン、ヴヴヴヴヴッ、ピロンッ、ピロンッ──  電車は走り続ける。ローターの振動音が響き、周りからスマホで痴態を撮影する乗客は未だ絶えない。しずくは小さな喘ぎを繰り返しながら、止めどなく身体を走る快楽信号に身悶える。  虚ろな瞳は、まるで遠くの舞台を興味なさげに見つめているようにも思えた。しかし、未だ快感は脳髄を焼き切るようで、 痴漢師達は手を緩めない。乙女の弱点の芽を、摘み取ってしまおうとするかの如くな徹底した扱き責めは、しずくに永遠だと思えそうな性感を刻み込んでいく。 (シコシコばっかり、そこォ……っ。わかんないっ、わかんなく、なるぅ……っ)  意識が消し飛ぶような性感を、もう何度味わってきただろうか。それでもやめてくれない快楽の波状攻撃に、しずくは嬌声をあげ続けるしかない。クリトリスは真っ赤に膨れあがってなお手淫され続けて、まるで射精するまで許さないと言わんばかりだ。  淫婦に仕立て上げられてしまったしずくは、身体の奥底からマゾヒズムをどんどん煽られていく。 (もっ、もう……ッ! もう許してぇ……っ!!)  心の中のその叫びも、果たして自ら導きだしたものだったのか。  腰の揺れ方と、下腹部の痙攣がそれを否定しているような気すらしてしまう。それを悟ったように優男が悪魔のような笑みを見せた。そして── 「んっ、んむっ?! むっ、ちゅっ、ああっ、ちゅっ、ちゅぷっ……」  唇を重ねられていた。そのまま優男はしずくの舌を啄み、丹念にしごきあげてくる。官能で蕩けきった頭の芯に接吻の快感が染み渡り、それがまたクリトリス責めとリンクし、甘い絶頂感がとめどなく蓄積されていった。もう、無理だった。  呼吸もままならない状態で、前後動で嬲られ続ける淫豆。その感覚は、もはや倒錯的を通り越して、暴力的ですらあった。硬く充血しきったクリトリスはしずくの限界など考えてくれずに、優男の手淫から性感を激しく受け取るばかりだ。精神と肉体はとっくに乖離して、もしくは揃ってその悦楽を享受する。口腔内で粘膜の塊同士がまぐわう度に、しずくは魂が抜き取られるような法悦を感じてしまう。あぁ、そうだ──  手放せばいいんだ。それは、以前演技の時にしていた事。この多幸感は作り物で、自分は演技として覚え込まされたのだ、と。自分を手放して、そう思えばいいのだ。そうやって、現状を肯定すれば──  そんな言い訳めいた思考と同時、優男の唇が離れる。酸素の供給が許された事で、脳にかかった桃色の霧が少し払われようとしたか。が、そのタイミングを見計らったかのように── シコ、シコッ、シコシコシコシコシコシコッ!!  優男はさらに指技を加速させてくるのだ。その巧みさたるや凄まじく、クリトリスの根本から先端にかけてを磨きげるように、素早く擦られていく。逃れる隙など微塵もない快感の奔流に、怯みかけたしずくの思考など容易く流されてしまう。 「こんなの……むりっ! 本当にだめェ……っ」 「んー? 何がダメって言うのさ。ほらっ、シコシコッ。ずっと扱いてあげるからね。シコシコッ、シコッ! シコシコ、シコッ!」  優男が幼子に言い聞かせるような口調で卑猥なオノマトペを繰り返す。脳内に響いたそれはそれは最後の歯車の噛み合いを引き寄せ、カチリという音と共にしずくの理性は完全崩壊してしまった。頭の中のネジが全て吹き飛んだかのように、発情しきった肉体が叫び出した。もう、我慢出来ない。そもそも演技なのだから── (我慢する必要が無い……?) 「そうだよ、しずくちゃん」  優男の声。摘ままれ、前後に愛撫され続ける陰核。全身を貫く快感。 「シコシコきもひいいのっ! こんなの……ひもちよしゅぎてぇッ?!」  しずくの上擦った声が電車内に響く。 「くるしいっ、イキすぎてつらいのォ……っ。でもシコシコしつこいからイクの止まらなひィッ!」  絶叫のようにあがる喘ぎ。優男に懇願するような視線を向けながらも、快楽を貪るように蕩けた表情で顔をくねらせる。 「まけれすっ、まけなのれすゥ……っ!! お豆潰されて、シコシコされたら、おんなのこがかてるわけないのおッ?! んあッ、ひうっ?! あひぃ……っ。やっ! きもひいひの止まらなひィ……っ?!」  乱れた姿で敗北宣言を晒すしずく。何度目かわからない絶頂へ道標は明確で、優男と軽薄男のは巧みな指遣いがその駆け足を無理やり後押ししてくる。 「ずっ、ずっときもひよかったですゥ……っ。お尻の穴トントンされるのも……お豆シコシコされるのもっ! あたま、おかひくなりそうなくらい……きもひよらったのォ……っ!」  解き放った理性の裏側を周りにアピールするように、破廉恥な台詞を叫び続けるしずく。目をトロンとさせながら頰を上気させ、快楽の沼にどっぷりと嵌まった痴態を見せびらかすかのようち。痴漢師二人は満足げに口角を上げ、しずくの耳元に口寄せる。 「あはっ。よくできました、しずくちゃん。いや、もうセクシー女優のみずくちゃんって事かな? まぁ……」  優男は言いながら、秘裂の上のズル剥け突起物を更に激しく圧迫し、擦り、扱いてしずくを苛む。 「ご褒美として、クリちんぽで盛大にイカせてあげるよ。嬉しいね、しずくちゃん」 それは言葉通りの絶頂への追い込み。快感に屈服したしずくに対する、陰核手淫アクメでの報いだ。軽薄男も負けじとアナルと胸の先端を五指を駆使して責め立てる。  しずくはされるがまま、喉元を晒し、はしたない声で喘いでいく。性感を昂らせていく。膣肉が射精前のペニスのように引きつりを繰り返す。それを助長するようにローターが、媚肉を震わせるのだから、もう決壊は間近だった。 「ほら、させてあげる……。屈服、ア、ク、メ」  優男がとどめとばかりに淫豆にするストロークに捻りを加えた。僅かな一点に、そんな手捌きをされただけで、脳髄に鋭い稲妻が突き抜けていくような悦楽が走る。 「んあっ!? ああぁっ?! おまめっ! それェッ!! あ……っ! くひぃィィッッ?!」  それは発情しきった雌の咆哮だった。  背筋を通り抜ける甘美な電流に、しずくの理性が全て灼き切れてしまう。感電状態のように、下半身の制御がまるで効かない。お腹の奥で渦巻いた熱いものが、陰唇から溢れ出そうとするのはもはや確定事項だ。  ぷしゅっ──  勢いよく第一波が放射される。もはやしずくには止められない。初心だった肉体で初めて起きるオーガズムによる潮吹き。女体を攻略されたという証左とも言えるその反応に、しずくは痙攣し続けるまま、身体を弓なりに反らして絶頂を貪り続ける。 ── ぷしゃっ!ぶしゅっ!ぶっしゅううううう!!  しずくの陰部から透明な液体は無秩序に吹き出され、電車の地面を濡らしていった。 「屈服アクメで潮吹き、気持ちいいねぇ? しずくちゃん」  優男はしずくの耳元で意地悪く囁くと、絶頂で震える淫豆をなおもしくこく責め立てる。盛大なクリイきを披露した事を讃えるように、よしよし、と幼子の頭を撫でるように捏ねくり回す。絶頂に至ったばかりの肉体に、これは強烈過ぎる快感の暴力だ。 「いっ、いま、びんかんなのにィ……っ! ひィッ!!」  身体をピンと反り返らせ、その悦楽を少しでも発散させようとしても二人の痴漢師に挟まれた身体は自由にはならない。当たり前のようにアナルも乳首を弄ばれ続けられれば、壊れた蛇口のように愛液と潮が入り混じった本気汁を垂れ流すしかない。 「きもひいいの……もう、むりィ……っ」  しずくの屈服しきった声が、電車に力無く響く。肉体は完全に弛緩しきり、まるでこれらの性的搾取が同意だったかのように、痴漢師に寄り添っていた。それでも優男も軽薄男も凶悪な笑みを貼り付けて、しずくに未だ漂う被虐の悦びを、入念な指遣いで植え付けていく。もはやしずくは更に徹底を重ねられて、その全身を貪られるしかない。どこか恍惚を浮かべるしずくの表情は、もはやスクールアイドルのそれではなかった。  環状線がどれほど駅を過ぎ去っただろうか。しずくは、座席で優男と軽薄男に挟まれて座りながら、ひたすら敏感な箇所ばかりを苛まれ続けていた。両脚は大きく開かされたまま二人にロックされ、無防備な股間を好き放題に弄り回されてる。クリトリスを弾かれ、陰唇を擦られ、菊座までも浅く穿たれて……  膣口から溢れた大量の本気汁と潮吹きのせいでもはや陰部はぐちゃぐちゃで、そられの指遣いをすんなり受け入れてしまう。もはや快楽の虜に成り果て、その手指のもたらす性感に屈しているしずく。優男のしなやかな指先が巧みに蠢き、そうされながら卑猥な質問をされても、しずくは拒否が出来ずただそれに答えてしまう。 「どの責めが一番良かったの? しずくちゃん」 「ク、クリをシコシコするのォ……。あれで、もう、まけがきまりましたぁ……」 「あはっ。嬉しいねぇ、じゃあ、まだいっぱいシコシコしてあげるねぇ」「あんっ! こっ、これされるとまたイっちゃいますゥ……。も、もう、ゆるしてくださいぃ……っ」 「えー、お尻も良かったでしょ? てか、しずくちゃん、お尻の穴でオナニーしてるでしょ? 反応の仕方でバレバレだよ?」 「ひゃんっ?! おっ、お尻トントンもらめれす……っ! しっ、してます! アソコは怖かったから、お尻を軽く触ってオナニーしてたんですぅ。だから優しくトントンされるの感じちゃうのォ……。んふぅっ?!」 「じゃあ、同時にされちゃったらすぐイっちゃうねぇ? あと耳も性感帯だよね。ほら、こうやって……」 「あっ、ああッ!? 両耳舐められて、同時にお豆もお尻の穴もなんて、あたま、へんになるゥッ!!」 「で、今日何回イったの? まぁ、またすぐ回数増えるだろうけど……。ほらクリちんぽシコシコだよ。シコシコ~っ」 「んっ! んぐゥ、くっ、イッ、あっ! イッ……くゥ! あっ、ああッっ、あぁぁぁ~ッ!」 「だから、これで何回目さ?」 「トントン、しつこいィ……っ。イ、イってるのに、なんでトントンするのォ……っ。あっ、指挿入って、まっ、またイ……く……ッ!」 「ほら、ちゃんと回数教えてくれないと、イジメ続けちゃうよ? 俺達の指じゃないとイけなくなったら、大変だよ?」 「わ、わかりまし……っ! あっ、ああぁぁ~ッ?! おまめ、さわったらかんがえられなくなるのォ……ッ! んぐっ、シコシコとトントンしちゃらめれすゥ……ッ!!」 「ほら、早く言わないとまたイかせちゃうよ? また潮吹きして、脱水症状になっちゃうよ?」 「ひっ! あっ、いっ、ひィっ、じゅっ、じゅっかいイかされましたっ、電車でいっぱいイかされて、きもひよかったんれす……ッ! だから、 おっ、おねがい、ゆるひてくらさいィ……っ! またあたまばかになっておもらししちゃうゥ~ッ!!」 「ホントに十回もイッてるかなぁ?」 「なぁ? どうだろ。なんか疑わしいから、ちゃんと数えて十回イかせてやろうぜ」 「いいなそれ。じゃあ次が一回目だ。シコシコ責めで、潮吹きアクメさせてあげるよ。おま●こくぱくぱと開閉させちゃって、早くイかせて~ってか?」 「やぁっ、ゆるしてッ! もうやめへぇ!」 「もうアナルもいい加減深く抉ってやるよ。ごめんね、変な癖付けさせちゃったら」 「らっ、らめれすッ! もう十回イッてますゥ……ッ!!あっ、ああッ!? くひっ! シコシコはもうイヤァ!!」 「良い演技してくれるよねぇ。俺達も責めるのが興に乗るってもんだよ。それっ、シコシコ~っ」 「おっ、おまめとけちゃう、これいじょうしこしこは、もうっ、もうイぐゥ……! イッちゃいまひゅぅ!! あああッ!」 「シコシコ、シコシコッ、シコッ、シコシコシコシコッ!!ははっ、扱くと潮吹き止まらないね。可愛いなぁ。さぁ、あと九回だ。頑張ってね、しずくちゃん」 「も、もう、ゆるひて、あっ!?お尻に指っ?! 抜いてっ、お尻の穴でイきたくないっ……! あふっ?! くっ、くゥん……っ」  嬌声を響かせながら、電車はひたすら走り続けるだけだった。


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