センドーです。
女騎士ノルチェの受難が取り組み終わったので、さぁ次のことを考えよう。と思って考えておりました。
現状、次取り組みたいと思っている作品は二つあり、
「腐食するシルヴァリオ」
シスター睡姦もの、読み切りでカラー(漫画とCG集の間の作品)
「爪弾き者のソムニア6」
これは以前から描いていたエルフと傭兵の恋愛ファンタジー
この二つがあります。
そこで、この二作品を自分の中で順序だてて進めていきたい、と考えております。
…というところから、本題に入らせていただきたく思います。
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まず、私事なのですが、今月をもってして会社を退職するため、今まで以上に作品に取り組む時間が増えます。そのため、理想としては作業時間が増える分、二作品つくりたいと考えております。
ですが、制作するには順序をつける必要があるため、考えた結果このような重み付けで
作品を制作しようと思います。
・基本的に思い浮かんでいる読み切りがある場合、読み切りの制作を優先する
・シリーズものは息抜きのスタンスで描く
今まで仕事をしていた時間を読み切り制作にあて、シリーズ物は今までの取り組み方ですこしずつ取り組む、というスタンスでひとまず一か月ほど様子をみつつすすめていこうとおもいます。
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というところで、今日は「腐食するシルヴァリオ」の竿役に値する神父の見た目と、
「爪弾き者のソムニア6」のプロット周りを整理しておりました。
ソムニア6は魔物絡みの話にしたいと思っています、あとはクローディアの奮闘を描きたいな~と思って、そういった プロットにしました。(ネームでまたいろいろ変更する可能性は大いにある)
シルヴァリオのほうは、神父のみためのことを考えていたのでこちらにはります。
シルヴァリオは可愛くて華奢、しろくてふわふわ…とかわいらしい感じの女性で見目もかなりいい、という設定です。ヘンダーソン神父は性癖がゆがんだ男の人という設定です。
睡姦がテーマな竿役な時点で性癖は…歪んでいるようなものか…
ヘンダーソンは色素の薄い女性にたいして性的興奮を覚える男であり、収集癖のある輩です。なので美術品収集に目がないのですが、彼が集めているコレクションは色の薄い女性がテーマなものが大半。収集癖が高じて、美術品の保存などの知識があるため、シルヴァリオがいる修道院から、その知識を借りたいと願い出されてやってきた…みたいなことを考えています。
そこで出会ったシルヴァリオが、己が思い描く至高の女性であり、芸術の世界でしか相まみえないと思っていた女が存在していることに感銘…というところから薄暗い欲望が芽生えて… みたいな… そんなプロットの予定です。(これもいろいろ変更する可能性は大いにあります)
……
2/15更新分
ノルチェをだしてから1日経って、次回の漫画で改善したい部分がふたつほどはっきり感じたので、かきしるしておきます。
エロシーンの長回しの意識を次はもっと取り入れる。ストーリーラインを進めることの意識が自分は強くなりがちなので、展開、間の取り方を意識して読み手側のエロシーンへの没頭を深められるよう、改善する意識をもつ。
もうひとつ、画面の引きとアップの意識をもってネームを切ったつもりだったが、できあがりをみたら寄せているシーンが結構多い気がしたので、もっと引きの意識を強く持ってネームをとりくむ。
骨格部分はほぼネームで決まるといっても過言ではないため、次のネームはこの二点を強く考えて取り組む。
以上です!