2023年3月頃より更新停止した作者の悪辣バレ呟きアカウントで発信した情報を書き連ねます。
これはテストプレイの日付
手のひらサイズに小さくなった各HOPC
染岡はやーいってつついて遊びつつも戻る方法を探してきてくれる
松来は反射で瓶等に閉じ込めてしまう
七川は一緒に戻る方法を探す
安倉津はにこにこしながらつまみ上げてそのまま口に放り込んで丸飲みする
「いつにも増してちっぽけになったね」と言いノータイムで口腔へと放り込む
松来には逃げないよ、傍にいるよって諭さないとそのまま飼い殺しにしそう
諭すことができれば、ほっかぁ~って瓶からは出してくれる
ずっと観察してそう
小さくなってもHO2さんはすてきやね~って
戻る方法は探してくれなさそう
生き物を育てるのが下手な松来淀
お前小学生の頃にアサガオもプチトマトも枯らしたな?
松来「なんでか知らんけどな、アサガオさんもプチトマトさんも枯れてしもて…お水ちゃんとあげとったけど…日当たりが悪かったんやろか~…😟」
逆に小さくなったNPCをPCがどうするかも気になるな…
染岡はなんとかしてくれよ~😩と頼む
松来は最初たすけて~😢って言ってるけど、あ、これなら缶ビール1本で飲み放題やんと謎の悟りを開く
七川は大変なことになっちゃった…と思いつつ自分でなんとかしようとする
安倉津は小さくする側の奴
安倉津「僕、大きくなろうと思えばいくらでも大きくなれるけど、小さくなるつもりはないからさ」
安倉津「宴会するから6時に来てね」
染岡「いや~…今日は予定があって~」
安倉津「………まぁ…君じゃなくてもいいか…」
染岡「行きます行きます!ウワ~!楽しみだな~!」
安倉津「宴会だから6時に来てね」
松来「いやや、行かへん」
安倉津「残念だな、HO2くんも来るんだけど」
松来「なんでもっと早う言わんねや…💢」(いそいそと支度をする)
安倉津「七川くんも来るよね」
七川「えっ…は、はい…😅」
ヨナ「はるこがいくならぼくもいく」
安倉津「え~…、コレも来るのか…まぁ…いいよ、僕は寛容だから」
淀は外でもフリーターだったんだけど店員か店長かと揉めてばっと突き放した拍子で打ち所が悪くそのまま動かなくなる
どないしよ!!!人殺してもうた!!!と慌てて何ももたず電車に乗ってこの街まで逃げてきました。
行き場なく路頭に迷ってたら地下鉄のホームレス群が迎え入れてくれました
※ここでは突き放したことになってるけど、色々あってこの後刺殺に変わってます。
七川は外ではOLでした。
疲れ果て人生に絶望していた退勤時に電車を乗り間違えてこの街へ
帰る電車もなく途方に暮れていた時にエミと出会い、彼女に惹かれ、同じ職場で働きたい、ちょっとダメ女な彼女を支えたいと思いその身を売った
安倉津も見た目コロコロ変えてそうだな
金髪碧眼の美男子の時もあれば中東の美女っぽい時もあれば…という感じ?
性別もころころ…
高戸はご存知の通り不運な男で交際してた女性が神に寝取られ精神を病んで自殺→高戸ももうダメだ…となり街に逃げてくる→街で出会った娼婦に恋をし結婚を決意→二人で街を出る前に恋人が射殺される→無い物ねだりで花嫁の召還に没頭する
エミは街で生まれ街で育った外の世界を知らない世間知らずな箱入り娘
典型的なダメ女なんだけど美人のダメ女って映画とかでも無性に愛される傾向にあるよね
実際エミも高戸からも七川からも愛されてた
ヨナはパンの子で物心ついた頃には父も母もいなかった
ただ、母と交際していた相手、父が母や自分を捨てて逃げたという恨みを胸に父親探しの旅の末街へと辿り着く
シュブニグラスの化身であるパン大神、その落とし子なる者の侵入にニャルラトホテプ、安倉津が気づかないわけがなく…
安倉津は、なにコイツ邪魔なんだけど⁉️と思い煮るなり焼くなり好きにしなと闇市にヨナを引き渡した
まぁそのうち死ぬだろと思ってたけどいつの間にか探索者が連れてくるからなぁんでだろッ
😊💢💢💢って感じ
NPC初期案です ナポリタン
松来のRPに関してなんだけど例のイベントまではHO2を苗字呼びする
以降からは名前呼びにする
を心掛けている
忘れちゃうときは忘れちゃうけど
そう!あのね!凝ってるところなんだけど誰にも言ってなかった気がする!
安倉津(ニャルラトホテプ)のスチルね、ニャルラトホテプを目視してるの染岡だけなんだよね
他のNPCは顔伏せてるか隠してる
染岡は悪辣本編前から安倉津が普通の人間ではないってことはわかってたから、ああ、これが本性かみたいな気持ちだったのでは?
だからあの後DEX成功で探索者2人引き連れることだってできる
そうですね…ニャルラトホテプイベントのときの染岡は「はは、なぁんだやっぱり人間じゃないんじゃん」とこの神からは逃げられないって諦めつつ、なら最期まで足掻いてやりましょうか!と走り出す気持ちで動かしてもらえたら嬉しい
いつだって人生は大博打だからね
賭けてみなきゃわからんよ
安倉津の一人称初期案だとボクだしペーパーの方にもカタカナで書いてたけどちょっと子供っぽ過ぎると思って僕に変えた
ニャルラトホテプのことガキだと思ってるから音はぼく以外にするつもりなかったしね
悪辣後の淀ですか?
HO2が他の人と仲良くしてたら最初は嫌や嫌やおれだけ見てや~😢😢😢ってくっついてくるような…まだ可愛げのある感じですが本当に聞かないとほんまに何度言うても聞かへん人やわぁ…🔪ってなる?
他の人と話してもいいけどそれ以上におれに構ってねってかんじ?
これは眼球を抉ろうとしてくる染岡
悪辣HO4全体的に白っぽい子が多くて可愛い
髪とか服とか…
安倉津「僕は白が好きだよ。簡単に他の色に染められちゃうけど、対してどんな色でも塗り潰せる色だからね」
安倉津の親はアザトースで…
安倉津さんの親…?ってなる人がいっぱい
アザトースです アザトースです
アザトースからお年玉貰えないからって駄々をこねるなよ安倉津
松来っていくら怒っててもHO2がはいはいと抱き締めて撫でればすぐにこにこする
怒ってたこと忘れた
そこを殴って謝罪を要求すればごめんなしゃい…ってすぐ言う
よわいいきものだから…
安倉津ってシナリオ内のセリフ表記で『?』を極力使わないってしてるんだ
各HOPCから抱きしめられたとき、染岡は関係がどうであれどしたー?ってにこにこしながら返さない
松来は抱きしめ返すし放さない
七川は抱きしめ返して優しく背中をぽんぽんする
安倉津は抱きしめ返しそのまま自分の中に取り込む
気が向いたら出してやろう
最近染岡がず~っとゆめゆめNPCに「俺らもやったんだからやれよ!(シャトルラン)俺らも着たんだから着ろよ!(メイド服)」と文句垂らしてる
これ
安倉津「僕が選んであげるよ」
榎「あー、結構ですー」
安倉津「嫌いだな~、君のこと」
柊「まふね~、可愛いのあんまり似合わないからどうかなって思うんだよね」
七川「何を…?何をもって似合わないと…?まふゆちゃんは…こんなに、こんなに可愛いでしょうが…」ギリ…ギリ……
柊「はるち怖」
椿「つまり芥くんもメイド服を着たっつー…こと…っすよね……」
染岡「そこ掘り下げんなって」
椿「あ!これっすか?!わ!芥くん割と似合ってるじゃあないっすか!」
染岡「ねぇ~~~地雷」
松来「ええなあ楸くんは綺麗やからどんな服でも似合うやろ。おれみたいとちゃうもんな」
楸「まぁ、そうですね」
松来「否定せぇよそこは」
楸「フン、すみません。正直者で」
松来「鼻で笑うたな今」
柊「まふがあだ名つけてあげる」
椿「いいっすね!オレは?!」
柊「ずお」
椿「…そこピックアップされたのはじめてっすね…」
柊「きみはえのなる」
榎「榎か鳴どっちかで呼んだ方が速いぞ」
柊「きみはるかたん」
楸「るかたん…」
榎「イェ~イるかた~ん👉」
椿「るかた~ん!👉」
楸「やめてください本当にかなり不快ですッ」
染岡「まふゆちゃん♡俺は俺は?俺俺俺👈」
柊「おかくん」
染岡「俺岡要素少ないのに」
安倉津「僕は?👈」
柊「あ~くん」
安倉津「なんか…なんか新鮮だな…今度からHO4にもそう呼んでもらうか…」
松来「ぉ…おれは…」
柊「ん~………、どんちゃんかな」
松来「えらい太鼓みたいになってしもたな…」
全国のHO4に突然「ねぇ、あ~くんって呼んでよ」と言う安倉津
弁当付属のマヨネーズを取り忘れ1500㍗のレンジにかけられたマヨネーズが沸騰してるのを見た松来「えぇ?」
松来「お箸は温めますか?…………?」
暇そ~うにレジつっ立ってたし「~円になりますぅー…」ってぼそぼそ対応してたらタバコの番号とか、スマホ決済でって言う声でようやっと相手の顔見てHO2だと気づいたときの松来その日一でけぇ声が出る
染岡は別にドMじゃなくて…ただ賭けるのが好きなだけ…
金もリスクもね…
負けて自分を撃って笑うのも、痛いのが好きとかじゃなく負けちった~!痛ぇ~!🤣ってこと
実は真面目だから負けは認めるしリスクは負うし人にやったことは自分にもする
それこそ、借りたものは返す人
悪辣NPCの大半は借りたものを返す人
染岡はさっきの通り、松来も今まで受け取ったものを歪んだ愛情で返す。
七川は今までの思い出を復讐にして返す。
高戸もヨナも仇を返す。
安倉津もされたことは返す。倍にして。
一人だけ返せないのはエミ。
誰にも何も返せずに終わりを向かえる女。
悪辣NG集見たいな…って思って染岡が「俺を撃ちまーす」っつって肩じゃなくて頭撃ち抜く洒落にならんNG思いついちゃった
エミの手を出すシーンで間違えてナンを出す安倉津
安倉津「これは僕が普段から持ち歩いてるナンだ」
松来「ごめんやで…すぐ片す…」
カラン…
松来「すぐ片す…」
コロン…
松来「…すぐ…」
染岡「全部腕から落ちてる」
いつもの松来「………………😕………………🤔………………………🤨…………なんや、染岡さんやん」
50m先のHO2を見つけた松来「HO2さ~~~~~~んっ!!!!!👋☺️💨」
安倉津がHO4の首撫でんの何~⁉️⁉️ってことなんですが、意味合いとしては2種類あって、ただ気分でやってるときと「何時でも切り落とせるよ」の意のときがあります
さまざま
染岡芥くんガチプロポーズされたら泣いちゃうかも
だって顔も名前も心だって本当の彼からもうかけはなれているのだから…「お前が好きなのは本当の俺じゃねぇよ~…」とめそめそしちゃう
本当の彼はもうどこにもいない
いない人は愛せないよね
七川のこと絶対守るムーヴHO3いるけど、七川って守られるような女ではなくて…POWとかの話ではなく悪辣NPCの中で一番芯の通った女です
小さな可愛い花なんかじゃなくて…どっちかってっと大樹に近い
強い
芯が強い七川、弱すぎる高戸
安倉津は我が強いだけ
先日のおれが回す悪辣で、HO2に薬を勧められた染岡が「一応この身体借り物なんで、これ以上好き勝手できないのよ」って言って断ったんですよ
フン
染岡は絶対に外に出たいってわけじゃないけどHO1に一緒に行こうって言われたら行く
自由になれるなんて、救われるなんて嘘だとわかっていても、光に手を伸ばしてみたかったって気持ちがあるんじゃないかな
染岡ってず~っと笑ってるけど心の奥底ではずーっと泣いてる人で、なんだろう…染岡芥は笑ってるけど本来の彼、もうどこにもいなくなってしまった彼はこんなはずじゃなかったのになって、子供の頃の夢なにも叶えられてないなって、思ってたりするんじゃないか
定かではないが
染岡芥って絶対に救われない男なんだけど、彼が救われるのってその本当の彼に気づいて光の下に引っ張り出してやることなんだけど、そもそも本当の自分は染岡本人が殺しちゃったから見つけることができなくて…
終わりのない闇の中で誰にも見つけられず独りで蹲ってるだけみたいな感じ
そう考えると松来はすごく幸せな奴なんだよな…
決定的な理由って、自分を捨てたり殺したりしてないことなんだなって
やりたくないことをいいよってあっさり言えちゃう染岡と違って嫌なことは嫌と言えるし好きな人のためにすべてを捧げることができる
そんでもって松来は割とタフだから捧げたものをそのまま右から左に捨てられても諦めない
受け取ってもらえるまでがんばるで!それだけHO2さんのこと好きやから!という精神
だからその気持ちを受け取ってちゃんと返してくれるHO2の場合の松来は誰にも負けないくらい強くなれる
捧げたものをそのまま捨てられて諦めちゃったのが七川
へぇ~…そんなことするんだ…(憤怒)ってなってしまった
自分を捨てても殺してもないけど隠してるから
七川の感情ってその怒りしかないからエミを殺してそれを発散して虚無になってしまうんだよね
松来を救えるポジションはHO2だし七川を救えるポジションもHO3なのに染岡を救えるポジションがHO1じゃないのはどうして
大嫌いと言われた染岡がHO1のこと好きだった場合「別に好きじゃないで~す🤣🤣🤣」って言いつつ一人になった後胸がきゅっ…ってなったりぽろっと涙流れて「はは…なんでだろ、涙なんてもう枯れたもんだと思ってたんだけどな」ってへらりと苦笑いする
嫌いなところなおすから教えてと言った松来に全部嫌いだと答えた場合「へぇ、そうなん」の一言で刺してくる
「おれのこと嫌いなHO2さんなんてHO2さんやないもん」って
安倉津の「じゃあ」の後は想像にお任せします
松来淀はもうぶっ壊れてる人間だから…仮に外に出て、妹のゆにに会うことがあっても
「誰やのん」
なんですよね…
覚えていない…
あれだけ可愛がった妹、覚えていない…
もし近くにHO2がいるならゆにからの感情の矛先はHO2に行くかもね
あんたのせいでお兄ちゃんおかしなってもうた、って…
あの、あれ…
HO2からはい、淀くん私からの愛だよって手渡されてもポイっとして「そんなことよりおれの愛受け取ってや」と言ってしまうのが淀なんですよ
流石、淀んでるな…
七川は心の扉厳重戸締まり女だから、愛だよって渡されても受け取ったまま受け入れてくれない。
虚無もしくは憤怒の女なので愛っていいものなんだよ、また誰かを愛してみませんかって扉を開けて貰うことから始めないといけない。
それが面倒なら七川と付き合っていけない。
七川がツインテールなのはエミがその髪型が好きと言ったからであって本人が好きなわけじゃない。
だから一件の後はずっと下ろしてるかも。
HO3が…もしHO3と七川が同じ場所で生きているなら、あなた好みの髪に結ってあげてください…どうか…彼女は相手の色に染まるのが好きです…
染岡なんですが、彼は愛だよって渡されてどうも~wと言いつつ期待して受け取るけど手に取ると消えちゃうタイプ。
そして消えてしまったことを隠す。
受け取って、大事にして、自分も同じものを返したいのにそれが許されない世界で生きてる。
消えちゃうんじゃなくて消されてるのかも
さぁ?誰に?
そう考えると安倉津ってすごく良心的設計
貰ったものはなんであろうと倍で返すよ
来るものは拒まない主義だからね
去るものは
花瓶に例えると、安倉津は水に浸されて潤ってる花、七川は花瓶だけで花はない。
松来は花瓶が割れて砕けてるけどまだ咲いてる小さい花。
染岡は水に浸しても変わらない枯れた花。
あとあのこれ余談なんですけど…もしかしたら染岡、抱いたり抱かれたり、体を愛して貰うの好きかもしれない
元の自分そこだけだし…本当の自分を好きだって思ってもらえてるかも?って期待しちゃうかも
安倉津にとってHO4など適当に見つけた本当に一瞬の存在にしか過ぎないから服装とか全然気にしないけど君が望むならなんでもしてあげるねって言ってる時点でかなり気に入ってる
あわよくば永遠にしてあげてもいいと思ってるけど永遠にしたらつまらなくて捨てちゃうかも
松来淀、押し入れでドラえもんみたいに寝ることがあるんだけどあの押し入れでキスの練習してたりする
キモい男だから
松来淀キモ男だからHO2の写真に話しかけるしHO2役もやる
「HO2さん、HO2さん、めっちゃ好きやねん…『俺も淀のことが好きだぞ』…!そんな…!HO2さん…!おれら相思相愛やん…!『そうだぞ、俺たちは相思そ』ぅへへへへへへへ…」
安倉津「僕と結婚?いいよ、それなら親と顔合わせないとね。会いたい?僕のパパ」
アザトース
悪辣後でHO1から本気で愛されてる染岡なら旦那にも妻にもなってくれる
料理下手だけど頑張るよ、エプロンつけておたま片手におかえりって言える
家に帰ると死んだふりしてる染岡芥
安倉津はニャルラトホテプだから火が嫌いだよ
悪辣前の七川は染岡にナンパされても「すみませ~ん…😅」って感じだけど悪辣後は「うっせぇな」って言う
染岡がえぇ?😯ってなっちゃう
好きな人には自分と関わってほしくないなって思う染岡芥です
染岡芥、好きな人に告白されたら明日返事するわって言って行方を眩ます
導入で七川宅に集まる理由付けとして
娼館に放火した犯人を探したい→手がかりがないかHO3に訪ねる→同じタイミングで集まった3人がいる→その人たちからも話を聞こう
というものにわたしはしています。
メタい話最初から一緒じゃないと七川が安倉津より前に合流するタイミングがなかったからです。
七川は行動力の化身だから一度やろうとか気になったことは徹底的にやるので、名前しか知らない(名前すら教えて貰えてないかも)3人を探し出す精神力はあるよ。
それに他HOも損害が出ているからね、同一犯の可能性が有る限り簡単には断らないよね。
かなりの頻度で安倉津の心を動かしたそうなHO4がいます(慰めてくれるか、嫉妬してくれるか、死ぬのを止めてくれるか等)が、大前提として『人間と邪神』なのをお忘れなきを。
安倉津にとって、ニャルラトホテプにとってHO4など所詮は人間。生きようが死のうがどうでも良いのですよ。正直ね。
たまたま、ただの気分で今隣に立っている。会話をしている。こき使っている。という事実を忘れることなかれ。
HO4が安倉津の隣にいるのは運命でも安倉津が気に入っているからでもなく、ただの偶然なんですよ。
何故HO4を選んだのか、選んだ訳でもない。そこにいた人間がたまたまHO4だったから。
つまり、つまりですね…
川の石をなんでもいいから一つ取ってきてくださいってなって、適当に拾ってきただけのようなものなんですよ。
特段綺麗だからとか形がどうだからとかは全くなく…
だから残酷ですが、HO4からの感情に関する〇〇してくれますか?は全て「どうでもいいからしない」で解決なんです。
対して行動に関する〇〇してくれますか?は全て「いいよ」で解決する。
だからね、あのね、悪辣NPCにとって特別なPCってHO2だけなんですよ。
HO1とHO3は悪辣後のPCたちによって変動しますが、HO4だけは何をしようが安倉津にとっては『人間』でしかありません。
正直お金足りないから目売ってきてって言われたらするし、そうなってしまえば淀から逃げるなんて簡単なことなのよね
これは簡単に捨てることができる淀
後の展開の都合上の問題もあるけど七川が娼館放火事件の話を説明するところに安倉津がいない&描写がないのは、同情し過ぎるからかも
「そうなんだ…それは可哀想だね…僕も家燃やされたことあるんだ…クトゥグアっていうヤツに…🥺」
安倉津くんたまにはショタの姿になることもあるかも
いつものポテロングではなく、ちんまいのが座っているHO4の膝に乗って、今日はこういう気分なんだって言う
多分NPCらとは高校時代に会うのが最悪だと思いますよ
下に下に見られて周りの機嫌ばっかとってるから誰かを見下したくて仕方ないメスガキ染岡とストレスで数ヶ月に一回爆発する常設パラノイア松来と他人がどんなに不幸でも泣きも笑いもしない他人に興味薄七川
「いいよ、俺には何しても。生憎見下されるのには慣れてるからさ、この程度で傷付いたりしねぇし。その腐った欲求満たして滾ってろザコ」って嗤ってくるのが高校生の染岡ですが、今と同様にでろんでろんに甘やかされるのに弱く、なんでだよと泣いて逃げます
高校生の松来淀は「あのぉ…紐…というか…ロープみたいなのってないですかね」って聞いてきて渡されたら「ありがとうございます」とにっこり笑ってその辺にくくりつけて輪に首を引っ掻けて身を投げる
「おれ間違えて産まれてきたんですわ、おかあさんにいつもいつもいつもいつもそう言われて何か役に立とうと思っとったけどなんもうまくいかへんからせめて命くらい正しい場所に置いておこ思って…あれえ…こんなお金どこから持って来たんやろ…」と情緒がサーフィンしてる高校生松来
高校時代の七川!赤縁眼鏡の三つ編みの女!かわいいね
他人に興味がないので会話も弾まない おわり
ついこの間描いたものですが、参考程度に
染岡って楽しいときワッ!とかニカッ!とか子供っぽい笑い方するけど黒髪岡は違って片目細めてもう片目は見開いてにやっと笑うような…まぁ所謂ゲス顔なの
でも本当に嬉しいときに困ったように笑うのは一緒
「『■■さん』はいくら待っても帰ってこねぇよ」
AIの松来と遊ぶはちのすけ
いや安倉津の股間は小宇宙(コスモ)だと思ってるんですけど作者は
例えばだけど、魔女狩りみたいなアレでHO2が処刑されますよ~って時に普段からよしよし可愛いね愛してるよしてるHO2はおれのHO2さん返してぇや!と取り返すために暴れるけど、殴っていじめてくるHO2は助けなさいって言っても
「HO2さんが悪いんやで」
って見捨てる…見殺しにするんだよね…
安倉津がHO4の大抵のお願いにいいよって言うのは興味がないから、どうでもいいからなんですよ…絶対に優しさじゃなくて…
傍にいてもいいですか?→いいよ(好きにしろ)
こんなに駄目な信者でもよいですか?→いいよ(どうでもいい)
私を食べてください!→えぇ…なにそれ知らん…怖…
ってこと
染岡は心開くまで本当に時間がかかる…七川よりかかる…
何故かって心開いてないってのがわかりづらいから
あたかもおともだちで~す!仲良しで~す!ってしてても内心全く開いてないことが多いから…
七川は与えられればちゃんと返してくれるけどなにもしてこない人には無感心無干渉
そう、染岡はなにもしてこない人にも干渉してくるけど心は開いてない
例えばね、松来が「HO2さんみてみて~これおれのHO2さんへの愛情やねん」ってハートを懐からよいちょよいちょ出してHO2にひとつひとつ手渡す
HO2が「ありがとう、じゃあこれ俺からの分ね」って淀に渡そうとしても「そんなことよりもっとあんねん」ってHO2からのハート退けてその手に乗せていく…
松来「これはHO2さんの声が好きっちゅう気持ち、これはHO2さんの手が好きっちゅう気持ち、これはHO2さんの寝顔が好きっちゅう気持ち、これはHO2さんのシャンプーの匂いが好きっちゅう気持ち、これはHO2さん家の窓が開けやすくて助かるっちゅう気持ち、これはHO2さんの写真が150枚を越えた記念、これは
七川ははいってハート渡されたら、ありがとう嬉しいわって同じ大きさのものを今から作って渡す
時々リボンを添えたりしてね
染岡くんはハート投げられて「あざーす!」って言いつつ手に取ってないその辺に落ちてる
気が遠くなるような時間をかけて染岡が、このひとなら、って思った人にはね
「ごめん、俺、これしか持ってないんだ」
ってぽこぽこ出てくるハートじゃなくて、自分の心臓をそのまま渡すイメージ
ヨナは引き取ってくれた人のところに行ってその人が座ってる机の端っこにすっと乗せる
お父さんお花屋さんね!のメイちゃんみたいな感じ
安倉津が染岡の顔を元のAPP17のツラに戻して、どこへでも行きなと染岡を夜の街に放してから、「今はこっちの顔の方が欲しいんだよね」と自分の見た目を染岡と瓜二つにする
そんで染岡を想ってくれてるHO1に会いに行くんだ
「そうそう、こんな顔で、こんな声で喋ったっけ」
「残念だけどお求めの『染岡芥』くんは何処にもいないんじゃないかな」
「もう、ね」
染岡芥くん…元の顔に戻った後「俺だよ…!」ってしないから…初対面の知らない人を装ってナチュラルに離れていく
でもね、でもね、HO1が追い込まれてる時に颯爽と後ろから現れて相手側に向かって
「つまんねぇことしてんなって、折角だから俺と遊ぼうぜ?」
「賭けるもんはリスクだ」
って言って蹴散らしてその場をおさめてからバイビ~って立ち去りたい
あ…、…………
染岡だと気づいてくれたHO1に「また俺と遊んでくれる?」と聞いて2人で賭け事して、染岡が負けたら「じゃあ俺を打ちまーす」って自分の肩じゃなくてこめかみに銃突きつけて撃つんだ…
美尾珠稀(みお たまき)です。よろしくお願いします。
さようなら
安倉津「珠稀くんね、贅沢な名だね、今日から君は芥くんだよ」
安倉津くんやってることほぼ湯婆婆と同じやで
芥くんはね、顔も名前も命も借りてるんだよ
安倉津くんのクリスマスプレゼントにHO4サンタさんみんなシルバニアファミリーかレゴブロックあげて
松来「HO2さん」(ドアを勝手に開けてくる淀)
松来「サンタさんやで」(窓から入ってくる淀)
松来「HO2さん」(床下から出てくる淀)
松来「メリクリやで」(天井開けて出てくる淀)
ヨナ、クリスマスイブに定期的に「さんたいまどこ」って聞いてくる
「俺の」と言いたげに力なく手を伸ばす染岡芥が見所です
エミは七川の今カノではないので…今カレカノは…おまえ…
おまえがいないと七川は何にもならないし何もしないし…虚無になってしまうので…彼女の今後はおまえに任されているんだぞ…HO3…
七川がHO3のこと好きかと聞かれても微妙なんですよね…
HO3がなにもしなければなにもしないし…
基本的に与えられなければ与えない女なので…こっちばっかり好きじゃん!と言うのは…総じて七川が、というよりそちらの卓の七川がそうだったって感じなのではないかな…と…
本当に頻繁に七川ちゃんってなんなんですか?って言われがちなんだけど何ってわけじゃないのよ…本当に「無」…笑えと言えば笑うし好きと言えば私も好きと返す…ロボットなんですよ…
で、正直のところエミも七川を裏切ったつもりはない。
そもそも付き合ってると思ってない。
これはエミと七川の相性が最高故に最悪だった結果なんですが、七川がロボットなせいで魔性かつ罪な女であるエミの好き好き♡を同じだけ返したしくれるだけあげたけどいつの間にか男作って離れていったって感じ
七川、HO3がいなくなったら本気で悲しむけどちゃんと自分で消化できる女…誰かに埋めて貰わなくても大丈夫
一緒にいてくれたら、愛することの喜びと幸せを教えてあげられたら一番良いのだろうけどね
染岡芥の致命傷は美尾珠稀…
染岡芥は美尾珠稀を殺そうと必死に首を絞めるけど、美尾珠稀が微笑むだけで染岡芥は死ぬ
「よく喋んね」
「のっぺらぼうのくせに」
「死体のくせに」
「自分が誰かもわからないくせに」
「アンタ一体誰なんだよ」
『俺は…』
「名前も顔もない」
「アンタには何がある?」
「何ならまだ残ってる?」
『俺には…ッ』
「意味なんてない」
染岡「安倉津さん知ってました?キスすると赤ちゃんできるらしいですよ」
安倉津「え?」
染岡「え?」
安倉津「そうなんだ…」
染岡「え?」
安倉津「じゃあ染岡くん、軽率に僕にキスしないでね…」
染岡「ちょっと待って」
安倉津「っていう嘘を吐かれて腹が立ったから芥くんの体をキスで子供ができる体に変えました」
染岡「戻して戻して戻して戻して戻して戻して戻して戻して戻して頼むお願いお願いお願いお願い」
安倉津「………ってね、実際なにもしてないけど芥くん信じきってるから遊んでいいよ。「子供ができる」という認識の上でされるキスに人間がどう反応するか見てみたくない?ね、HO1くん」
松来「安倉津さぁん」
安倉津「何」
松来「染岡さんキスで赤さんできるようになってしもたって…ほんま?」
安倉津「あー、…うん」
松来「おれもそれになりたい!」
安倉津「えぇ…?…はいはいなりましたよー」(適当)
松来「HO2さんHO2さんHO2さんHO2さんHO2さんHO2さんできちゃった婚しようや!!」
そうだよね、染岡くん確かワンサイズでかいシャツ着てる
「彼シャツで~す😁」って言う染岡
染岡「いやあのね、ちょっと昔の松来ちゃんって、髪ちょっと長くて、前髪も長くてほぼ顔隠れてて縮こまってたから小柄に見えたし細身だったから、都会に出てきたばっかの田舎の野暮ったい女の子つまりカモだと思ったわけなんですよあんな爆発物だと思わないじゃん」
染岡くんは松来も安倉津も女と間違えてるので本当に見る目ないです
HO2の家に不法侵入する松来「おれがサンタさんやねん!」
安倉津「やたら人間が楽しそうにするもんだからクリスマスとやらを体験するためにサンタになろうと思ってみんなに欲しいものを書いた手紙を靴下に入れておいてもらってね淀くんの手紙に買いてあった欲しいものがHO2くんの心だったんだけどどうしたらいいと思うHO4くん」
松来「HO2さんの心臓…?」
安倉津「うん、どう、ショック受けたりする?」
松来「…うれしい!」
安倉津「あー、ダメだ。戻してこよ」
染岡「だから言ったじゃ〜ん…松来ちゃんグロ耐性あるんだから…」
七川「そういう問題ではないかと」
染岡「安倉津さん♡俺もプレゼント欲しい♡」
安倉津「何が欲しい」
染岡「俺の顔」
安倉津「やだ」
染岡「サンタがやだとか言うな!!!!」
HO1に「黒髪で清純そうな綺麗〜な顔の男の子って好き?」と聞いてみる染岡芥
「はじめまして」
HO2とのはじめましてというていで描いてますが、そういう出会い方してないよって場合はこの状況ははじけ飛びます
染岡と会ったのも同じ時期のつもり
つまり染岡はこの松来を女だと思って声かけてます
染岡「ども☆見ない顔だね、どこ出身?可愛いね、彼氏とかいんの?俺とかどう?」
松来「…ようそんなでまかせ次々と出てくるわぁ…遠慮しますぅ」
染岡「めちゃくちゃオスなんですけど!!!!!」
「ほらほらほらほらいいんですか?どんどん爪なくなっちゃうよ?そっちでいいの?これ間違えたら指ごとパーだよ?いいのかな?いいのかな?」
松来「麻野さん…」
エミ「やだエミちゃんって呼んでよ」
松来「………麻野さん」
エミ「そのうち苗字変わるの!エミちゃんがいい!」
松来「💢エミちゃん💢」
酔った勢いで『美尾珠稀』の話をしてしまう染岡芥。
「来月誕生日だしおめでとうの意で戻ってこねぇかな」
「顔、安倉津さんに取られてる」
「なんかの間違いで、名前も戻ってこないかな」
「本当はただ自由になりたいだけ」
「自由を失った喪失感をリスクで埋めて忘れようとしてるだけ」
安倉津「最近HO4くんを懐に詰めるのにハマってるんだ。懐から顔を出して僕の顔色を伺うHO4くんが人間みたいで面白くて、ああ、HO4くんは人間だったっけ」
染岡「なんとかしてよ〜ォ、アンタのペットでしょ〜ォ?😩😩😩」
安倉津「違うよ、HO4くんが僕のペットなの」
染岡「はいはい左様でござんすか」
安倉津「まぁHO4くんは僕の布団に入れてもいいけど芥くんは嫌かな」
美尾兄の名前は美尾静稀(みおしずき)です
安倉津くん今日誕生日だけど
「人間ばかり祝われてずるいんだが?僕なんか盛大に国を上げて祝うようなものじゃない?」
「じゃあ安倉津さん誕生日いつなんですか?」
「……………………今日何日?」
「1月21日です」
「じゃあそれで」
という経緯
「お誕生日おめでとう、今日だけ特別に返してあげるね、珠稀くん」と美尾珠稀のツラを突然返された染岡、まぁ特にこの顔で何がしたかったというわけでもないからいつも通り遊びに行くと誰も彼も他人になってしまい誰も自分を知らなくて、ただ静かに「戻して」と安倉津に頼みに帰る染岡芥の誕生日
染岡「松来ちゃん♡俺にもバレンタインチョコ頂戴♡」
松来「うるさい」
安倉津「染岡くん、僕があげるよ」
染岡「いらないです」
安倉津「………(HO4に「この人不敬じゃない?」という目線を向ける)」
安倉津くんはすぐ(物理で)HO4を食べちゃうよという話
丸呑みされて溺死を憶えるHO4ちゃん…目が覚めたら目覚めた〜?って安倉津が隣でにこにこしてんだ
安倉津くんがいい笑顔で「そんな簡単に幸せになれると思うなよ」って言ってる
悪いな、高戸淳
安倉津くんがおまえのこと嫌いだってさ
安倉津くんは可哀想な子の味方をするから…
憐れで惨めでちっぽけでどうしょうもない可哀想な人間を助けて、ありがとう🥹🥹🥹って言われるのが大好きなんだよ
七川ちゃんくれる人には誰でも返す子だから求められたら与えるよ
たとえ相手が松来とか染岡でも
安倉津「最近日本の伝統的な遊びを知ったんだ、福笑いってやつ、きみの顔でやってみようかな」
おわり