「何?ゴブリンの巣の駆除へ向かった英霊どもが帰ってこないから救助へ向かってほしい?私がか?」 マスターからの指令で帰ってこない女英霊達の捜索へ向かったゴルゴーン。 次々と襲い掛かってくるゴブリンたちを蹴散らし、食い殺し、巣の奥へと向かう。 「ハハハハ!この程度のザコにやられたのか女英霊どもは!」 高笑いをあげ、ゴブリン相手にイキリ倒す。 しかし彼女が気付くべきだったのだ、奥へ向かうごとにゴブリンの強さも数も強大になっていることに… 気づいた時にはすでに遅かった。 その小さな体躯に似合わない強さ(レベル90)をもつ数百匹のゴブリンたちがゴルゴーン…いや、イキリパイオツスネークに群がり、その豊満な体を我先に犯そうとする。 彼女が怒りを、殺意を、懇願を、許しを、何を向けようと言葉は通じない。 彼女はすでにゴルゴーン伝説の怪物ではなく、ゴブリンの巣に多くある孕み袋兼食料でしかないのだから…
カサイ屋 の fan
2021-03-01 14:33:10 +0000 UTCJJJ
2020-02-09 12:58:35 +0000 UTCあんこまん
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2020-02-08 23:17:29 +0000 UTCあんこまん
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2020-02-08 01:30:25 +0000 UTC屋根が高い
2020-02-07 18:37:36 +0000 UTCLv
2020-02-07 16:01:45 +0000 UTC