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バス露出ちゃん

露出癖ちゃん(?)(名称未定)が露出しちゃう話です

なんかちょっとキャラクター性伝わりやすくしたいなと思ったのでこの娘の独白的なのも少し。私は字書きではないので読みづらい文章ですが・・・



私には悩みがある。

夜尿症。 ーいわゆるおねしょ。小学生の頃は毎日。中学生の頃はちょっと改善して週五回くらい。高校生になった今は・・・ほとんど改善してない。週五回。

昨日も寝る前に水分を摂りすぎたわけでもないし、そんなに睡眠が深い方でもないはずなのだけど、目が覚めると何故かおむつは膨らんでる。今朝もそうだった。確かにこれは悩みの種だと思う。

でも、私が本当に悩んでいることはそこじゃない。いや、もちろんそれもあるのだけれど。もっと大きな問題がある。それは、自慰行為に満足できないこと。

事の始まりは中三の夏だったと思う。その日の朝、おねしょをしなかった私はおむつからパンツに履き替えるのを忘れていた。その日は水泳の授業があるのにもかかわらず。水着に着替える途中で失敗に気づいた。友達が横で着替えている中、私はおむつを履いていることがバレないよう必死だった。本来なら、不安で仕方がないはずだったのに、その時の私の心を支配していたのは耐えがたい興奮だった。私の一番の秘密でありコンプレックスであるおむつが、白日の下にさらされてしまいそう。そんな状況に、スリルに、私は震えるほどの快感を覚えた。普段は弄びもしない乳首が、痛いほど主張して、体に巻き付けたタオルに擦れてー その感覚だけで絶頂した。勝手におしっこが漏れた。これまでの人生の中で、ダントツで一番気持ちいい絶頂だった。

たぶん、いや、間違いなく。あの体験のせいだ。私は毎晩のようにあの瞬間を思い出しながら自分の体を慰めた。でも、あの時の快感には遠く及ばない。あの絶頂を知ってしまったら…。もう戻れない。それ以来、私の妄想の内容はいわゆる「露出モノ」ばかりになった。今、高校一年の夏休み。あれから丸一年が経過して、私はとうとう妄想だけでは我慢ができなくなってしまった。









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