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スレイブハンター新商品『金髪爆乳エルフスレイブ・サレン』

いつもご支援ありがとうございます。最上位リクからサレンママです。よほどのことがない限り安定して書けるというか、出されたらホイホイ書くというか。金髪で盛っていい胸に弱い……。


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「よお、そろそろお目覚めの時間じゃないか?」

「ん……ぅ……ッ!!」


 ハッと目を見開いたサレンは、意識を失う直前の記憶にこびり付いた見知らぬ男の声に警戒心を最大まで引き上げた。

 咄嗟に剣を引き抜くつもりだった両手がガチンッと甲高い音を立て、拘束されていることを結果で脳に伝えると、彼女はキッと鋭い視線で男を睨みつけた。


「アンタ……人を襲った挙句、こんなところに閉じ込めるだなんていい度胸してるわね!」

「生憎、それが俺の仕事なんでね。あんたみたいな女は見逃すに見逃せないんだよ」

「人をこんな風に縛り上げるのが仕事ですって? 今すぐ王宮騎士団にでも出頭するべきね」


 怒り心頭な様子のサレンに男はヘラヘラとした態度で笑みを返すばかり。その余裕な態度が余計癪に障って仕方がなく、彼女はより睨みつける力を強くしたが何の意味もなかった。

 部屋の中で二人きりになったこの男とサレンは、ほんの数時間前まで何一つ繋がりはなかった。顔も声も知ったのはあの時、救護院を襲撃してきた男と戦った後のことだった。

 子供たちとサレンしかいない時間を知っていたかのように襲撃をかけた男は、奇妙な機械で無力な子供たちを優先的に狙った。サレンは必然的に子供たちを庇う他なく、戦いの途中で奇妙な機械によって囚われの身となった。

 そうして一度刈り取られた意識が戻った時には、救護院の一室で拘束された状態で男と相対せざるを得ない状況に追い込まれていたというわけだ。


「クックック、世の中にはあるんだよ。あんたみたいな善玉をとっ捕まえる割の良いお仕事がな……教えてやる。俺の仕事は【スレイブハンター】だ」

「スレイブ、ハンター……? 何よそれ。人を奴隷にしようっていうの!?」

「合ってるが少しだけ違う。奴隷に志願する女をとっ捕まえる仕事だ」


 彼はジオ・ゲヘナの特殊な契約概念であるスレイブを外の世界に持ち出し、ありとあらゆる女を奴隷にして売り捌いている下衆な人間だ。

 まだランドソル王国にスレイブの契約技術は浸透していないのか、サレンはその契約か如何なるものかをまだ知るよりもない。だが、男の言い分が一方的でふざけた戯言だということはよくわかっているようだ。


「ふざけんじゃないわよ! 結局、女の子を無理やり拐って、アンタの奴隷にしようってことじゃないの!」

「おいおい、救護院のママっていう割には案外口が悪くて勝気な雌だな。ま、その方が俺も吟味がしやすくて助かるがな……ほぉら、自慢のデカチチがぶるんぶるん揺れてるぜ」

「……な!!?♥」


 男の視線がいやらしく自身の身体に絡みついていることに気がついたサレンは、不意に自身の視線を下げて悲鳴を上げた。

 そこには金髪爆乳美少女エルフという雄の夢をふんだんに盛り込んだ女の裸が、恥ずかしい格好で白日の元に晒された光景があったのだ。

 両手が頭の後ろで手枷をハメられていることまでは知っていたが、男に意識を向けすぎて自分が一糸まとわぬ姿であることも、ガニ股ポーズで股間を丸出しにしていることも、足裏と床の間に置かれた小さな坂のようなブロックに足を縛り付けられて徹底的に拘束されていることさえ、今になって初めて気がついたのだ。

 自分のことには鈍感な爆乳エルフの身体を男は悠々自適に値踏みしていた。顔より大きな二つの果実に美しい腋の下、金髪の陰毛が生い茂るオマンコにムッチリとしたお尻と太もも。全身が性器と同等の性的魅力を纏うエルフならぬエロフの裸身をしっかりと評価していく男に対して、サレンは怒気を発した。


「アンタ、あの子たちにこんなことしたらタダじゃおかないんだから! 覚悟しなさい!」

「あ? あぁあのガキどもか。アイツには手を出さねぇよ。まあ、あんたが俺の誘いに乗る気がないなら、二束三文で売っぱらって軍資金にするのも良いけどな?」

「く……っ!」


 裸にされた羞恥より、こんな酷いことを子供たちに強いるのならと保護者らしい責任感と怒りを滲ませるサレンに、男は敢えて挑発した態度を取った。

 抵抗を許さない拘束に落とした金髪エルフの魅力的な裸身。そこには想像を超えた値が付くだろうと男は期待感に胸を踊らせている。この商品が自身の店に並ぶ時を夢想し、彼はサレンにとある提案を持ちかけた。


「そこで、人質に手を出されたくないママエルフにゲームの提案だ。俺の提示したゲームにもし勝てたなら、人質ごと全員解放して、ついでに王宮騎士団とやらに俺を突き出しても良いぜ。破格の提案だろ?」

「……そうね。どうせ、ろくでもないゲームだって簡単に想像できるくらい、破格の提案だわ」


 騎士団仕込みの剣術を使うサレンを人質の存在があったとはいえ、難なく拘束したこの男がわざわざ自身に不利なゲームを持ちかけるとは思えない。


「そうそう。この破格の提案を飲むなら人質には手を出さない。アンタが俺のスレイブになってもだ。どうする?」

「………………いいわ。あの子たちには、絶対に手を出さないで。けど、私が勝った時の約束も忘れないことね」

「ああ、もちろんだ。ゲームは公正じゃないと楽しめないからな」


 逡巡こそあれど、サレンは人質と己の身を引き換えにゲームを了承した。万が一敗北したとしても、救護院で預かっている子供たちには指一本触れさせない。無論、負けるつもりで挑む気など更々ないサレンは、男を睨みながら言葉を重ねた。


「それで、ゲームとやらの内容は何かしら。裸にした女の子に無理強いさせるんだもの。さぞ公平なものなんでしょうね?」


 裸で拘束されている時点で公正なゲームなどできるわけがない。サレンは皮肉げにそう口にするが、男は動揺することなくとある機械を彼女の股下に呼び出した。

 その機械は水車を彷彿とさせる形を持ち、幾つもの刷毛が胴体に取り付けられている。云わば〝ハケ水車〟というべきものであり、爆乳越しに刷毛を目の当たりにしたサレンも意図が読めず頭に疑問符を浮かべる。

 こんな玩具で何をする気なのかという当然の疑問が浮かんだのと、男が機械のスイッチを入れながら答えを口にするのはほとんど同時だった。


「さあ、ゲームスタートだ。果たして金髪ママエルフは、こいつを食らって三度イクのを耐えられるかな?」

「は……? っ、まさかこの機械……いひッ!?♥」


 サレンがルールを察したのと、刷毛が彼女の股間を深く撫でたのもほとんど同時だ。

 水車の円周に取り付けられた刷毛の一本が上から下にサレンのオマンコを擦る。一瞬のくすぐったさに吐息を漏らすサレンを他所に、二本、三本、四本と続いて陰毛と陰裂に毛先を擦り付けながらまた一本目に戻ってくる。すぐ何度目かわからなくなるほど水車は常に回り続け、サレンの股間を刺激していった。


「んっふ、く……♥ こ、こんなもので、辱められたって♥ はふっ♥ 何も感じたりしないわよ……っ♥」

「そう思うなら時間まで耐えてればいいだけだ。そら、わかりやすく見えるところに時計を置いてやろう。不正はなし、フェアプレーの精神だ」


 近くの椅子を机に見立て時計を置いた男。それは残り三時間を表していた。

 三時間もあれば誰かが救護院に来て異常を察してくれるかもしれない。それに、この程度の刺激で自分が絶頂するとは思えなかった。


(何をされようとイかなければいいだけ……女の子を奴隷呼ばわりする最低なやつに、音を上げるわけにはいかないわ!)


 断続的な刷毛の刺激にくすぐったさを感じながらも、これなら何時間でも耐えられると自負があった。しかし、その予感が崩れたのは、自負を感じてから束の間のことだった。


「んっ、んん……ふ、うっ♥」

(な、なによこれ♥ アソコが、刷毛が擦れた場所が濡れてきて、熱くなってる♥ 何か塗られてる?♥ 刷毛についた何かが……少しずつ、染み込んでくるみたいに♥)


 初めは乾いた刷毛がくすぐってくるだけで性的な刺激を感じることはなかった。けれど、回転に伴って奥から先端に浸透してきた液体が、少しずつサレンの陰毛に塗りたくられ、やがて陰裂へと染み込む。

 そうすると、身体の熱が次第に強く大きくなっていった。熱は確かな感覚に繋がる。そのくらいの知識はサレンの中にもある。

 刷毛の回転力は当初から一定を保っている。時計の針と見比べればいくらでも確かめられる。だが、サレンには刷毛が着実に早く、強くなっているとしか思えなかった。


「んんんんんん……ッ!?♥♥♥」


 その異常な感覚は即座に結果となって現れた。迫り来る感覚に、サレンは歯を食いしばりチカチカと明滅する視界との戦いを強いられる。葛藤と言い換えてもいい。

 普段ならこの感覚に是が非でも身を委ねたい。そう考えてしまうくらい感覚は刺激的な甘味に似ていた。身を委ねるわけにはいかない理由をサレンはギリッと歯を食いしばって睨みつけた。


「どうした? 始まってまだ十分も経ってないのに、顔が真っ赤だぞ」

(し、白々しいこと言って……び、媚薬をこっそり、仕込んでたのね……っ♥)


 そう、男は刷毛に媚薬を仕込みサレンを発情状態にすることで、絶頂を耐えさせない魂胆だったのだ。公正とは名ばかりとは知ってはいたが、ここまで強烈な媚薬を持っているとは思いもしていなかった。

 さっきからギリギリで耐えているというのに、刷毛の勢いが強くなる錯覚は止むどころか加速し続けている。感覚も鋭く巨大なものになっていき、サレンの頭に否応なく絶頂の二文字を意識させ、視界の端に甘く狂おしく感じる火花がバチッバチッと散っていた。


(なによこれなによこれなによこれぇ♥♥ アソコ♥♥ 刷毛に擦られる度にイクッ、イキそうになってる♥♥ 声漏れる漏れちゃう♥♥ し、しかも逃げられない♥♥ どこにもにげられないッッッ♥♥♥)


 サレンは身体を拘束された意味が単純な羞恥心を煽るためなどではないことに、ようやく気付かされた。これはハケ水車からどんな形であれ逃げられないためのものだったのだ。

 ガニ股で深々と落とした腰はガクガクと震えるばかりで刷毛から逃れられない。かと言って足をピンッと立たせ浮かせようにも、隙間にハメられたブロックに縫い付けられて足先を立てることすらできない。おかげで快感を逃がす手段を失っていた。

 なまじ完全に失ったわけではないからこそ、サレンの身体は無意識にそれを探す。足ピンはできない。腰は限界まで突き出している。両手は動かない。なら、首しかなかった。首を思いっきり逸らして舌を突き出して、それでも逃げきれないのならもう、イクしかない。


「お゛ほおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥♥」


 無垢な子供たちが集う救護院の母エルフが出していいものではないオホ声を上げ、舌出し仰け反りアクメをキメてしまった。

 サレンはビクッビクッと痙攣し、爆乳をたぽんたぽんといやらしく弾ませる。だが余韻に浸る間もなく、次の刷毛は潮を吹くマンコを『ペしょっ♥』と引っぱたいた。


「お゛ん゛ぎッ!?♥♥ だめ、まっ♥ おぉ♥♥ い、イッてる、いまイッてるッッッ♥♥♥ お゛♥♥♥ だがら♥ ん゛ん゛♥♥ イッでるっでイッッで、お゛ぉん♥♥♥」

「三回だって言ったろ? あと一回までミスできるぜ、良かったなぁ?」


 何も良くない。媚薬による発情は何一つ収まっていない。刷毛が高速で回転している錯覚。絶頂でより過敏になった感覚。機械故に無機質で無慈悲に管理される一定の間隔。どれか一つでも欠けてくれたなら、サレンが耐える時間も有り得たかもしれない。


「あ゛っ、あ゛ッッッ♥♥♥♥ ん゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛゛ぁ゛ーーーーーーーーーッ゛♥♥♥♥♥」


 あっという間に二回目の仰け反り舌出しアクメをキメたサレンは、股間から噴水の如きイキ潮をぶちまけながら雄叫びを響かせた。


「おいおいおい、あと一回だけって言ったばっかなのになぁ。これでもう後がないぜ?」

「ふ、ぐうぅぅぅ♥♥♥ ふっ、ふっ、ふっ♥♥♥ ふゥ♥♥ ひ、ひぎょう゛ものぉ゛♥♥♥ ごんな、卑劣な、やり方でぇ♥♥♥」

「卑怯? 最初にゲームを受けるって言ったのはおまえだろ。確かにルールは後に出したが、それもおまえが絶頂を我慢できれば済む話じゃないか」


 それは我慢できるならの話だ。これは我慢とか、抑え込むとかの次元にはない責め苦だ。


(だめ♥♥♥ これほんっとに無理♥♥♥ 無理無理無理♥♥♥ だってまだ余韻も残ってる♥♥ 残ってるのに次のハケにアソコが打たれて、イクッ♥♥♥ すっごいの♥♥♥ ヤバい気持ちいいの♥♥♥ アソコに擦り付けられてイク、イク、イク♥♥♥ 逃げられない♥♥♥ どこにも逃がせないまま♥♥♥ 頭の中までもうイ――――――)


 三度目の絶頂がもう何をしようとやってくる。仰け反り舌出しの準備が反射で終わった。あとはもう弾けるだけ。思考がぐちゃぐちゃのめちゃくちゃになる暴力的な絶頂が確実にくる。


「お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉ…………ぉ?♥ おぉ?♥♥」


 頭の底ごと天に昇る凶悪な絶頂に声を上げようとしたサレンは、どういうわけかピタリと止まった刺激に目を白黒させながらマヌケな声を漏らした。


(……とま、った?♥ い、イク直前で、刷毛がピタッて、止まって、あたしイケなくて♥♥ アソコに♥ どこにも逃がせない熱が溜まり続けてゾクゾクしてッ♥♥ っっ、い、イキたい……イ、いっそ、いっそのことイッちゃいたい……ッッッッ♥♥♥)


 まだイかされた方がマシだと思える。刺激を求めて腰がヘコヘコと情けなく揺れている。しかし、刷毛は絶妙な位置で制動をかけられて、サレン側からどんなことをしても絶対に届かない場所にある。意図してそんなことをできるのは、この場でたった一人しかいない。


「危なかったな。あと一発受けてたらイッてたろ? 時間はまだこんなたっぷり余ってるんだ……もうちょい楽しんでイけよ」

「ふっ、ふっ、ふーッ♥♥ あ゛♥♥ あ゛ぁ……ッ♥♥」


 不満を言いたい。けど言ってしまえば、自分がイキたかった(敗北)を認めることに他ならない。できるわけがないサレンは、息を荒らげて男を悔しげに睨め付けるしかなかった。


「そろそろ熱も引いてきたか? それじゃ、再開っと」

「お゛っ、お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥」


 最後の絶頂を迎えようとするサレンと、決して最後の絶頂だけは許さないハケ水車。あまりにサレンにとって有利のはずが、身体が理不尽しか感じない責めは続いていく。



 それからおよそ二時間半。やっと約束の三時間が現実味を帯び始めてくるまで、サレンは寸止め刷毛刺激を受け続けた。


「お゛ぉぉお゛、ん゛お゛ぉぉぉぉッ♥♥♥ いぐっ、いぐッッッ!♥♥♥ ごんどごぞイッぐ♥♥♥ アソコッ♥♥♥ お゛もい゛ッぎりイぐぅ!♥♥♥」


 ……ピタッ♥


「はあ゛ぁぁぁぁぁッ♥♥♥ い、い゛い゛がげんにじなざい゛よお゛ォ゛♥♥♥ またごんな、ぢょぐぜんでどべでぇッ♥♥ あぞごでイがぜでェ♥♥♥ むらむらじでヤバいッ♥♥♥ イキそうなのにイげないのいやあ゛ぁ♥♥♥ もっどイがぜなざい゛よぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」


 葛藤や限界といったものをとっくに超えてしまっているサレンは、恥も外聞も捨てて絶頂を求める訴えを濁声で叫び上げていた。床は吐き散らかした愛液や汗の水溜まりが出来上がり、顔は涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃになっている。マンコはひゅくっひゅくっと常に忙しなく痙攣し、愛液など湯水のように吹き出していた。


「だから何度も言ってるだろぉ? これは公正なゲームで、俺が勝手に勝ちを持ってくわけにはいかねぇんだわ。負けたけりゃマンコで三回イけばそれで解決するってのに、なーんでたった三回もイけねぇかねぇ」

「ふ、ふゥッ♥♥♥ ふざけ……ん゛お゛ぉぉぉぉぉぉッ!!?♥♥♥」


 ニヤニヤと笑みを飽きずに浮かべて二時間半。サレンは不満を口にする度に刺激で黙らされ、取り上げられ、また不満を口にしてイかされかける。

 出口のない快感のループに頭がおかしくなる。いっそ拷問を受けた方が遥かにマシだった。このループから逃れる術はあと三十分耐えるか。何とか負けを認めるか。イかせて欲しい、だけでは事足りない。サレンは思考が回る寸止めの一瞬だけ、限界までその脳を働かせた。男がどんな存在かを思い出した。そして、快楽に焦がれた頭はその答えを何ら躊躇うことなく口に出したのだ。


「――――――なる゛っ♥♥♥ スレイブに、なるがらッ♥♥♥ なまいきなごどい゛っでごめんなざい゛♥♥♥ イ゛ぎだい♥♥♥ もう゛イ゛ぎだいのお゛ぉ♥♥♥ おまんご、お゛まん゛ごイ゛がぜでがんにん゛じでえ゛ぇ♥♥♥ スレイブにでもなんでもなるがらぁ゛♥♥♥ あだじのきったない喘ぎ声ぎいでよお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥」


 オマンコから愛液を吹き出して泣きじゃくりながらその懇願を、屈服をぶちまけたサレンに待っていましたと言わんばりに男はポケットから魔札を取り出した。


「契約完了、ってな」


 そしてハケ水車を稼働させる。今度は気のせいではなく、勢いが何倍にも達した正真正銘イキ狂わせるためだけの回転力で。



「う゛ッほほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥♥ イグイグ、イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥♥ 限界オマンコでイ゛グ♥♥♥♥♥ あ゛ッ♥♥♥♥ い゛じぎどぶッ♥♥♥♥ ぶっどびながらイ゛ぎゅう゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜――――――――――♥♥♥♥♥♥♥♥♥」



 ケダモノめいた雄叫びは、何かに吸い込まれたように不自然に途絶えるまで、サレンディア救護院の中から響き渡った――――――――――




「はいよー! 寄ってらっしゃい見てらっしゃい! 今日も活きのいいスレイブをあなたの物にするチャンスがやって来ましたよ! ほらそこの兄ちゃん、お買い得な新作スレイブが揃ってるよ〜!」


 男が奴隷商として市場に度々売りに出すスレイブ入り魔札は、お買い得というほど安い値段ではないが、かといってその値段に相応ではないのかと言えばそうでもない。むしろ逆で、金を出して買えるとすれば、どんな値段でも高く感じない。そう思わせるクォリティの一品が店頭に所狭しと並んでいるのだ。

 魔札の出典であるジオ・ゲヘナでは取れないスレイブたちを男はどこからともなく仕入れ、新商品として顧客に見せびらかす。豪華絢爛な美少女たちの〝アヘ顔スレイブ〟な魔札に目を惹かれた雄たちが足を止めてやってくるまで数秒とかからない。

 『ピンクおっぱいスレイブ』に『爆乳プリンセススレイブ』、『魔乳ドラゴンスレイブ』や『ピンクロリBBAスレイブ』と数多くのスレイブが並ぶ中、彼女たちに負けず劣らずのスレイブに目をつけた客に、男はニヤッと得意げな笑みを向けた。


「それに目をつけるとはお目が高い。よくできているでしょう? 数時間たっぷり抵抗させて、寸止めで弱らせてから捕獲した雌なんですよ。爆乳にエルフ、しかもママ属性の特盛りスレイブ。しかも出した瞬間から寸止め大爆発アクメが見られる特別に特別を重ねた仕様――――――是非買っていくことをオススメしますよ」


 それは奴隷商目玉商品『金髪ママエルフスレイブ』。名も知らない何者かに買い取られる、憐れで惨めな屈服アヘ顔爆乳エロフである。




Comments

こちらこそリクエストありがとうございました!出張スレイブハンターにランドソルの未来がかかってます……!

いかじゅん

リクありがとうございます 口の悪いサレンママも良きですね! ラストの商品が増えてるのも読んでて楽しかったですこの調子でバッチリしっかりニッコリゲットしていって欲しいですね!

いりげと


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