PublisherFans
いかじゅん
いかじゅん

fanbox


歴史の欠片に消える英雄(ヒロイン)たち〜アルティナ・オライオン〜

いつもご支援ありがとうございます。本日は最上位リクエストで界の軌跡のアルティナです。基本お胸が多い子に惹かれますがこの子だけは別格ですね。いつ書いても一定値以上筆が乗る万能の子……可愛いしエロいので、大変楽しく書かせていただきました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【遊撃士協会バーゼル支部からの依頼・オージュ峡谷の悪質な半グレたち】


 時は前人未到の領域である有人宇宙飛行計画の最終段階が迫る中、帝国からやってきた一行がバーゼルに立ち寄った時間から始まる。

 彼らは空いた時間で街中の依頼をこなしていた。中には、バーゼルから程近いオージュ峡谷という場所にたむろして近隣住民に迷惑をかけ続けている半グレたちを追い払って欲しい。そんな依頼も含まれていた。

 無辜の民に意図して害をなす悪質なはみ出しものたちを見過ごすことはできない。そう考えた一行は、依頼を引き受けてオージュ峡谷へ直行した。説得に応じるようならそれでいい。もし応じないのであれば実力を行使する他ない。

 自分たちが敗北するとは考えていなかった。不用意に違法作業に足を突っ込んで、後戻りができなくなった不良の集団。所詮は半グレだと心のどこかで慢心していたはずだ。

 宇宙有人飛行の裏に隠されたモノ。先々を見据えようとしすぎた目は、目の前に転がっている小石に気が付かない。その小石に躓いた先が、果てのない奈落などとは夢にも思わなかったのだ。



 一行がオージュ峡谷へ向かってから約半日。峡谷の奥地から、息を切らして戻ってきたのはたった一人の少女であった。

 銀色の髪を乱している少女はアルティナ。彼女の傍らには常に戦術殻《クラウ=ソラス》が存在しているはずなのだが、息を切らしているというのにその逞しい腕に乗る素振りを一向に見せない。

 そして、両手には奇妙な枷をハメられていた。ぼんやりとした淡い光を発し、通常の物理現象で生み出されたものではないことを示している。アルティナは両手を幾度か動かそうとするが、やはり無理だと悟ったのか深くため息を吐いた。


「両手は使用不可。それに《Xipha》を含めた導力機器のジャミングは、ここまで戻ってきても解除されない……マズいですね」


 完全に想定外だとアルティナの表情が告げていた。いつもは慕っている教官や友人以外のことでは起伏の薄い人形の如く精巧な顔立ちが、不測の事態に焦燥と混乱を浮かべていた。

 事は、アルティナたちが半グレの討伐に向かった時まで遡る。戦う前の会話で単なる半グレの集団だと判断した一行は、そのまま彼らとの戦闘を開始した。

 だが彼らは戦闘開始直後、導力機器停止装置を峡谷一帯に張り巡らせた。そのジャミング力はかつて見た禁忌の兵器を強度、規模ともに上回るものであり、ただの半グレという判断が慢心であったことを伝える証左となった。

 さらにジャミング装置は半グレだけザイファが使える様な調整が施されており、その上で半グレたち全員がシャードの扱いに非常に長けていた。一行はアルティナのように武装が消失した者を含め、戦力が半分以下になった状態でシャード制御に長けた強敵を相手にしなければならなくなった。

 現状の戦力ではどうにもならない。シャードの枷をハメwてあわや捕虜になる寸前、仲間に助け出されたアルティナは救援を呼ぶためバーゼルへ戻ることになった。自分だけでも敵前逃亡しなければ、このままでは全滅するだけだと判断を下したのだ。


(敵の戦力は絶大。単独ならまだしも、あれだけのシャード技術を持った人間に徒党を組まれてはA級遊撃士でも危うい。それに加えて、導力機器の強力なジャミング装置まで……有事の前に、これだけの戦力が潜んでいたなんて)


 甘く見すぎていたとしか言いようがないだろう。これはアルティナたちだけで解決できる問題ではなかった。下手をすれば、各地に散らばった戦力を統合してようやく討伐できる対象だ。

 ひとまず全員の撤退が最優先。アルティナが呼び込むべきはそのための戦力、或いは情報共有による危機管理となる。

 そのためにも一刻も早くバーゼルの人間と会わなければいけないのだが、これだけ離れても解けないシャードの枷による不自由さで遅れを取っていることは否めない。


「く……んんーッ! ……ダメ、でしょうね。距離が遠くなればなるほどシャード制御が揺らぐはずなのに、ここまで強度を保てるなんて」


 アルティナとしては、せめてこの枷だけでも解いてからいきたいが、戦場からここまで遠くなっても揺らぐ気配がないところを見てしまうと望みは極めて薄い。

 数秒の休息で走れるだけの体力を回復させつつ、状況は悪化したまま戻っていないことを把握したアルティナ。再び走り出そうとした少女の目の前に、信じられない光景が訪れた。


「よぉ。こんなところまでご苦労さん」

「な……っ!? ど、どうしてあなたがここに!」


 男は、半グレ集団の一人。つまり実力の半分も発揮できない仲間たちが命懸けで足止めしているはずの敵であった。

 それが悠々と自身の前に立ち、攻撃するわけでもなくニヤニヤと憎たらしい笑い顔を浮かべていることにアルティナは驚愕の声を上げた。


「はは、上から見下ろしたら一目でわかったからな。可愛い銀髪ウサギちゃんが、足をパタパタさせて出口に向かってるところがさ」

「シャード制御で、足場を作り続けて」

「そういうこと」


 信じられない。アルティナは予想が的中してしまったことに愕然となる。たしかに、一時的に足場を作り出すことはシャード制御の応用技術だが、人を見下ろせるだけの場所に足場を作って歩き続けることはまず不可能だ。途中で一つでも足場の制御を誤った瞬間、空高くから地面に墜落する。

 そうでなくても、人を探すだけの長い時間、足場を存在させ続けること自体至難の業なのだ。それをこの男はなんてことないようにやってのけた。アルティナに追いついているのが何よりの証拠だ。


「り、リィンさんたちは……」

「あ? あぁ、あの色男のことか。あいつらならまだ粘ってんじゃねぇの。俺は君、アルティナって呼ばれてたっけ? とりあえず、逃げられたら面倒だなと思って追いかけてきた感じだからさ」


 つまり、男が平気で追いかけられる戦力差が向こうでは開いているということになる。


(わたしの戦力で、彼を倒すのは現実的じゃない。クラウ=ソラスはおろか、通常の武装兵器も両手がこの状態では使用できない。なら、どうにかして彼の不意を突く以外に方法は)

「俺を出し抜こうって算段? それはちょっとツレないでしょ〜」


 思考を見抜かれた、というよりはこの状況下でアルティナが持つ唯一の勝ち筋を見極められてしまった。僅かに動揺を滲ませたアルティナに、男はジャミングをものともしない自身のザイファを操作した。その動きは一秒となく、アルティナが隙を突くことは不可能だった。

 瞬間、アルティナの両手を縛める枷が光を強く発光させると、少女の両手を強制的に吊り上げた。


「あ……ッ!?」


 ガバッと両手を頭の上に引き上げられたアルティナは、しっとりと汗ばんだ腋の下を大胆に晒した羞恥ポーズに声を漏らす。


「クク、どうした? もう降参かな〜?」


 言うまでもなく、男がシャードの枷を制御してアルティナの行動をさらに抑制したのだ。彼の言葉通り、両手を大きく上げた少女は降参しますと宣言しているようだ。

 しかし、苦戦している仲間たちを見捨てて一人諦めることはできない。アルティナは苦肉の策として、足技による攻撃を仕掛けた。


「やぁぁぁッ!」

「おっとっと。おいおい、向こうの連中といい往生際が悪すぎるぜ」


 なんと言われようが諦めるつもりはない。アルティナは右足と左足を使い分けながら、男の急所目掛けて的確に足蹴りを放つ。並大抵の相手に不意打ちで決めれば、それだけで意識を昏倒させることができる。仮に気絶は無理だとしても、シャード制御の穴を作ることはできるかもしれない。


「はっ、やぁ!」

「ひぇー、的確に危ないところ蹴ってくるじゃん……おっ、パンツはウサギ柄付きか。クールな顔して子供っぽいじゃん」

「なッ!?♥」


 だが、針の穴に糸を通すより細い可能性だ。事実、男はアルティナの狙いを見抜いて急所の周りに見えないシャードの壁を張り巡らせていた。不意打ちやフェイントにも完璧に対応し、大振りになったアルティナのスカートを覗き込む余裕すら見せる。

 やがて感じた羞恥と怒りに無意識のうちに振り回されたアルティナは、渾身の力で不可視の壁に蹴りを放った。力場に強く干渉する激しい音が周囲に響き渡る。

 だが。


「っ!? は、離れな……っ」

「そう、これで終わりだ」

「きゃぁ!?」


 蹴りの力と壁の出力を一瞬で同調させ、わざと拮抗させた男は右足を上げたまま動けなくなったアルティナにシャードの足枷を取り付けた。

 このままだと両足まで両手と同じ状態にされ、完全に無力化されてしまう。慌てて身を引こうとするが、男は巧みなシャード制御で左足にも枷をハメ込むと、シャード出力を数倍まで引き上げた。


「ぅあ……ッ!?」


 粘膜で作られた壁に挟まれたような不快感に眉を顰めた次の瞬間、アルティナの両足は地面から浮き上がっていた。されど不安定さは全く感じない。

 手足にハメられた枷が不可視の足場を生み出したように、アルティナは空中でM字開脚というあられもないポーズで拘束された。当然、男が揶揄したウサギ柄入りのショーツもスカートがめくれ上がったタイツ越しに浮いてしまって、アルティナは言葉も出ない羞恥に苛まれる。


「これで制圧完了ってな。さて、俺らの秘密が漏れることもなくなったところで、活きのいい美少女で実験といこうか」

「じ、実験?」

「俺らのシャード技術の実験だよ。君の手足を縛ってる枷、妙にフィットしてると思わない? それも生の女で実験し続けた成果ってわけよ。実験台にするなら、君みたいな若くて可愛い女の方がモチベーション上がるのは当然のことだろ?」

「最低ですね……ッ!」


 吐き捨てられたアルティナの罵声を意に介さず、男はM字に縛り上げた少女の下半身に目を向ける。


「おまえらが何気なく使ってるシャードサーチだって、俺らの手にかかれば性感帯発見器に早代わりだ……ほーら、見えてきた。なるほどな。アルティナちゃんは、週一のオナニーが楽しみなのか」

「……へ?♥」


 そこで行われたシャードサーチによって、アルティナは誰にも言ったことのない秘めたる嗜好を看破されて間の抜けた吐息を零した。


「オナニーはベッドの上で裸になってするのが癖。それから好きな男の名前を呼んでイクまでマンコを擦って、イッたら罪悪感に襲われる。これはもしかして、いけないことなんだろうか、ってな」

「やっ♥ やめてくださいッ!♥ そんな、人の秘密を勝手に暴いて……っ!?♥」

「図星みたいだな。まあ安心しなよ。君の拙いオナニーより、ずっと気持ちいいことをしてあげるからさ」


 言いながら、男はザイファの前に半透明な細い物体を生成した。それは蔦や触手にも似た形状で、スルスルと伸びていくとアルティナの股座に脈絡もなく触れた。


「っ、すり抜け……!」


 服だけを通り抜ける物質として生み出されていると気がついた時には、アルティナの膣に触手が挿入された。


「ひぁっ♥ は、はいって……んひゃぁ……い、いや、です……♥ き、気味が、悪い……ッ♥」


 咄嗟に口から零れた言葉はそのままの意味というわけでもなかった。

 膣に異物が入り込んだ気味の悪さは感じるが、それ以上に身体の内から快感が吹き出してくる。この触手が膣内に入っているだけで、アルティナはオナニーより気持ちいい時間を堪能させられている。膣壁は速やかに愛液を分泌し、来るべき絶頂に向けて準備を進めていた。

 けれど、触手の動きに比べればあまりに初心だった。シャードサーチによってアルティナの知らない性感帯を知っている触手は、不快が快楽を上回ることを一度として許さなかったのだ。


「――――――うひぃぃぃぃぃぃんっ♥♥♥ はぁ゛っ、は♥♥ あぁぁあああぁあああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」


 アルティナの性感帯は尻穴に近い腸壁の下部。そこを突かれた途端、少女は情けのない悲鳴を上げながら愛液を吹き出した。


「な、なにこ……お゛っお゛っお゛っ♥♥ んぉ゛っ♥ っはあ゛ぁぁぁぁぁぁぁん♥♥♥ だめっ、とめて、とめてくだぉ゛お゛!!?♥♥♥ ぅっほ♥♥ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛♥♥♥ あ゛ッはぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥」


 とてつもなく情けのない声が漏れ出ていることには気がついている。気がついてはいたが、アルティナの意思ではどうにもならないほどに快楽が爆発している。それは絶頂したのだと後から察するほど強力な感覚だった。


「はぁ゛っ♥♥ だめ、だめ♥♥♥ だめですっ♥♥ んっお♥ お゛ぉぉぉん゛っ♥♥♥ ふーっ、ふーっ、ふぐぅ゛うう゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛♥♥ ッッ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ ――――――イグゥッ!!♥♥♥♥♥」


 ぶしゅぶしゅぶしゅぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッッ♥♥♥


 大きく首を逸らしながら舌を突き出したアルティナが、連続絶頂で潮吹きを噴射した。ショーツとタイツを容易く貫くほど大量のイキ潮を放ちながら、M字の足をピンッと立たせて全力イキするみっともない姿を晒す。

 突然予想だにしない快感で中枢神経を叩きのめされたアルティナは、焦点の合わない目を剥きかけた知性の欠片もない無様な顔になってしまう。雌として完全に瞬殺された少女は、男の実験台という名の性処理玩具として大いに活用されることになる。


「へへ、イかせたところでお次はこうだ!」

「んあぁっ!?♥♥」


 イッた直後で回らない頭がぐるりと回転し、アルティナはされるがままで悲鳴を響かせた。

 シャードの枷でM字のまま上下を反転させられたアルティナは、パイルドライバーという技を掛けられた逆さまの格好、お尻を高く掲げた羞恥ポーズを取らされてしまう。

 男はさらにシャードでお尻の特定位置だけを切り取る。見事なシャード捌きで狙い済まして外気に晒されたのは、少女の大事な排泄穴(アナル)であった。


「おっほ、いいねぇ新品だぜこれは。薄ピンクでケツ毛がチロチロ生えた初心なのに下品な穴だ」

「ぇ……♥ っっ!?♥ い、いや、み、みないで……みないでくださいっ♥♥」


 自身のナニを見られているのか言葉と体勢で察したアルティナは、男を見上げながら顔を真っ赤にして叫び声を上げる。さしもの強力な余韻も、ケツ毛が生えた恥ずかしい尻穴を見られる羞恥には敗北を喫したようだ。

 男は構わずズボンを下ろして陰茎を露出させると、またもシャードで何らかの細工を施した。お尻をガッチリと掴みながら、真上からソレを叩きつけるような体勢になる。もちろん、そこまでされたアルティナは理由を察して顔を真っ青にした。


「さぁて、銀髪美少女のアナル処女、ガッツリいただいちゃいま〜す」

「ま、まってくだ――――――」


 ドヂュンッッッッ♥♥♥


「お゛ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥♥♥」


 挿入の瞬間から凄まじい雄叫びが峡谷に響き渡った。肉棒は、シャードサーチの解析で得たアルティナのアナルと最も相性の良い形状で覆われている。これは感覚の延長をも度重なる実験によって成立させているため、男は不足なく相手の穴を味わいながら、女は一突きでイキ狂わされるものだ。


「おっおっおっ♥♥♥ んお゛ぉぉぉぉっ♥♥♥ ぐお゛ぉ゛っ、う゛ぎお゛ぉおぉおぉおぉぉぉぉぉおぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 ぶしゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜♥♥♥


 真っ白になった頭がバチバチと火花を散らしていく。アナルセックスの快感を抑えきれずに野太い声と激しい潮吹きと無様な足ピンがひけらかされた。


「ふぅ〜、良い具合だ。やっぱ目をつけておいたのは正解だったな。こっからたっぷり実験台として使いまくってやるぜ」

「お゛っ♥♥♥ はあぁぁぁぁん♥♥♥ そ、それっ♥♥♥ かんじて……あひぃぃぃぃっ♥♥♥♥ んほぉぉぉぉぉぉ……ッ♥♥♥♥」


 対して犯しながらも両手が空いている男は、アルティナの小ぶりな尻肉をもねっとりと撫で犯してイキ狂わせた。性感帯を完璧にサーチされた今となっては、服があるかないかの問題など些事でしかなかった。タイツ越しに絶頂させられたアルティナは、悔しいのに気持ちよくなってしまうどうしようもなさに歯を食いしばることしかできない。


「さてと、こっから一気にぶち込みまくってやるよ!」

「……ッッッ!!?♥♥♥♥ うそ、はやくな――――――う゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 シャード機能の『Z.O.C.』によって、男の流れる時間だけが加速する。速度を引き上げられたピストンでアルティナの貌からは可憐という二文字が消えて、卑猥という下劣な意味が取って代わる。


「ん゛ッほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥ お゛う゛ッ゛♥♥♥ ほォ゛ォ゛ッ゛♥♥♥ う゛ッほお゛ぉ゛オ゛オ゛ッ゛♥♥♥♥ オ゛ン゛オ゛ン゛オ゛ン゛……ッ゛♥♥♥♥♥」

「おらぁ、射精すぞ!!」


 ドゥビュドビュドビュルルルルルルルルルッ♥♥♥


「お゛ッほ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥♥」


 アナルに射精がねじり込まれると、これまでとは比にならないアルティナのケツイキ舌出しアヘ顔仰け反りアクメ声が響き渡った。

 ビクンビクンと普通ならありえないほど痙攣したアルティナは、やがて一際大きく震え上がったかと思えば、掲げられた股間から黄色い液体を滴らせた。失禁は股間を黒く染めると、激しさを増して少女のアヘ顔にぶちまけられた。


 ぷしぃぃぃぃぃぃぃぃぃ……♥♥♥


「あ゛、ぁぁぁあ゛……あひっ、あへぇぇぇぇ…………ッ♥♥♥♥」

「うおっ、美少女のケツイキ失禁アヘ顔、自分の顔に小便ぶち込むのエロすぎて反則だろ!」


 アナル射精で失禁絶頂したアルティナは、朦朧とする意識を自身の放尿臭と強烈すぎる絶頂で叩き起される。いっそのこと失神してしまいたい。そんな希望に縋り付こうとしたアルティナを絶望のドン底に突き落とす光景が現れた。


「おう、そっちも捕まえたのか。こっちも良い感じに終わったぜ」


 それは男の仲間だった。二人目が救援に駆けつけた、ということではなかった。言葉通り〝終わらせて〟きたのだろう男の仲間の手には、二本のリードが握られていた。

 アルティナは目眩が止まらない視界で恐る恐るリードの先を見た。


「う゛……ッ♥♥ む゛っ♥♥ む゛ふう゛ぅ゛ぅ゛♥♥♥」

「ぶごっ、ぶごごぉぉぉ♥♥♥ ふごふごぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥」


 一本はシャード製のガニ股開脚バーを取り付けられたフィー・クラウゼルが、服を破り捨てられた股間のクリトリスに結び付けられ引っ張られ、口枷から唾を飛ばして白目を剥きかけ悶絶する光景を。

 もう一本は四つん這いで全裸という人として尊厳も何もない格好で、鼻の穴を拡張する鼻フック用のリードという女としての尊厳を陵辱されたトワ・ハーシェルが泣きながら何かを訴えている光景を。

 それぞれが敗北という絶望を味わったことを示す光景をアルティナに見せつけ――――――そして、アルティナもまた自らの無様な光景を絶望にして二人へ送り届けた。


「おっしゃ! それじゃあお楽しみタイムとしゃれこみますかぁ!」

「ひぁ♥♥ ま……やだ♥♥ ごめんなさい♥♥ ゆるしてくださ――――――ん゛ほォ♥♥♥♥♥」


 この後、アルティナたちの行方を知る者は、この歴史が終わるその時まで現れることはなかった。


Comments

こちらこそリクエストありがとうございました! 私も大変楽しみながら書くことができた素晴らしいリクでした。界のアルティナはお清楚なのにエロさトップクラスですね……

いかじゅん

リクエストに応えていただいてありがとうございます。 シャードをたっぷり使った責めを堪能させてもらいました!界のアルティナはやっぱりエロいですね。

ケイ


More Creators