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ハロウィン健太くん!(R18ショタ小説)

 いつも体操服にブリーフで家事をやっている健太。色んな子ども服を買うが、一年を通して大体その格好で過ごすことが多い。かといって服に無頓着というわけではない。むしろ、形から入るタイプだ。変身ベルトを買ってあげれば、さりげなく変身スーツを買って欲しそうに俺を見る。とある昔のRPGの勇者装備のコスプレが出たときも、薄い白タイツを穿き、レプリカの勇者の鎧を装備し、勇者ごっこをしてあげたものだ。  俺が買ってあげた健太用の衣装は、今では俺の洋服よりも遙かに多い。その中には、夜のコスプレセットもたくさん混じっているが、健太はどんな姿も可愛いから、色んな服を買ってあげたくなる。その時の出費など些細なものだ。 「わはは、余はタナカケンタイア二世である」  そのため、ハロウィンなんてイベントは健太にとっては楽しいイベントだ。普通の子どもにとっては、軽くコスプレをして「トリック・オア・トリート」といいお菓子を貰うのがメインだ。健太は、愛玩人間だから、人間のお菓子を食べることが出来ない。だが、このイベントを楽しんでる。 「とりあえず、その格好寒くないのか?」 「寒くないよ、おとうさん! あっ、ちが……余は寒さなど感じん。ヴァンパイアなのだから!」  目の前の健太……もとい、ヴァンパイアにコスプレをしている健太は、コスプレ自体を楽しんでいる。それ自体は、とてもいいことだ。健太が、俺が買ったコスプレ衣装を自分から着ているのは、買った方にとっては非常に嬉しい。その証拠に、既に俺の右手にはスマートフォンが握られており、十枚ほど写真を撮影している。  一般的なヴァンパイアのコスプレというと、黒いズボンに白のシャツ。ベストと外は赤、中は黒のマントを思い浮かべるだろう。俺も、去年買っておいたヴァンパイアのコスプレセットはそういう風な物を買っておいた。 「まぁ、可愛いからいいか」 「え、本当!? じゃ、ない。ふはは、汝も余の魅力が分かるのか。賢いヤツだ」  目の前のヴァンパイアになりきれていない健太を見る。赤黒のマントはいい。本来足先まであったはずの丈がいつの間にか臍の所まで短く補修されている所もあるが、いかにも少年ヴァンパイアだ。足下のブーツもいい。普段、白のハイソックスを穿いている健太が、黒に赤いラインのブーツを穿いているのは、どこかしらアダルトな匂いを感じる。しかし、後はブリーフしか穿いていない。 「それ、いつも穿いているやつか?」 「違うぞ。これは、この日のために、買っておいた特殊なパンツだ」  いつものブリーフではない特殊なパンツ。ぱっと見、普通の白ブリーフに見えるが、大きく異なっていた。面積が極端に狭い。形状はビキニブリーフに近いだろう。ちゃんとチンコを出せるポケットはあるが、いつも以上にぴっちり健太の股とお尻を包み込んでいる。特に股間部分は、あえて繊維が薄いのか、健太のチンコや金玉の形というか、色がハッキリと見えている。これじゃあ、パンツを穿いていても、意味がないだろう。  帰って早々、こんなエッチな健太を見せられて、我慢出来るわけがない。 「うわぁ、おとうさん!?」 「今日はお菓子ないから……健太にいっぱい悪戯をしような」 「い、悪戯はおれが……、あ、あぅ……」  そのまま寝室に入る。健太をベッドに寝かす。健太は、顔を赤らめながら俺を見ていた。モジモジとシーツをシワだらけにしながら、恥ずかしそうにする。悪戯と聞いて、何をされるのか十分理解したのだろう。  戸棚からローションを取り出し、健太の股間にかける。 「ああぅ、冷たい……」 「ケンタイアに効く聖水だからね。これで、エッチな気持ちになるぞ」  ローションは、健太が言う特殊なパンツ……エッチなブリーフを透明に透けさせた。まるで、コンドームのような薄さだ。こんな下着買ったっけなと思いながら、十分健太を視姦する。  可愛らしいおちんちんは、エッチなブリーフの中で顔を下に下げていた。勃起をしていなくても可愛らしい健太のチンコ。軽く揉んであげると、健太は嬌声を上げながら、腰を俺の方に突き上げていく。  そのまま、太ももを触りながら、健太にキスをする。健太は、俺の舌が入ってくると、嬉しそうにペロペロと舐め始めた。 「いいのか、人間にいいようにされているぞ」 「あ、あぅ……ま、負けないよ……」  すっかり口調はいつも通りに戻った。そんな健太に、俺は更に興奮した。勇者ごっこやヒーローごっこの時も思ったが、役に入っている健太とするエッチはどこか盛り上がる。  俺は、健太の股間を完全に勃起をさせた後に、コスプレタンスの中から小道具を取りだした。普段はあんまり使わない小道具。だが、悪役のヴァンパイア相手なら使っても問題ないだろう。  力が抜けた健太の両足をベルトを通す。もちろん、ベルトは優しいシリコン製だ。健太の身体を傷つけることなんて絶対しない。そのベルトから伸びている鎖を、健太の頭上のベッドに引っかける。お尻が上がるように、空気クッションを健太の腰からお尻に掛けて入れる。 「わ、わわっ。は、恥ずかしいよ、おとうさん」 「いい光景だぞ、ヴァンパイア健太」  強制的に健太はM字返しの状態になった。両手でベルトを外そうとするが、そう簡単には外せない。SMプレイは健太が好きじゃ無いかもと思ってあまりしてこなかったが、左右に揺れる尻尾を見て、健太自身好きなプレイの一つなんだと再認識させられる。  こうみるとお尻のラインもいい。健太のきゅっとした男の子のお尻が、エッチなブリーフラインで強調されている。 「ん? このボタンは?」 「あっ……ま、まだダメだよ」  お尻……というかアナルの所にボタンが付いている。そのボタンを外すと、ピンク色の健太のアナルが出てきた。なるほど、エッチなブリーフというのはあながち間違いじゃ無いのか。ブリーフを穿きながら、チンコはクッキリ、アナルには穿かせたまま挿入できるスケベグッズ。発売元が、愛玩人間の会社だというのは少しだけ複雑だが、健太が可愛くなるというのなら、それも悪くない。 「健太の弱点がまっる見えだぞー」  俺は、意地悪っぽい口調でアナルを突く。既に濡れているアナルは、俺の指を飲み込もうとしている。健太は、少しだけ悔しそうに俺を見上げていた。普段は蕩け顔をしている健太とは違った表情。やっぱり、何度も言うが健太は可愛すぎる。  俺は、指の代わりに近くにあったディルドを中に入れてあげた。 「はぅうう、んぁあ、やあぁ、オモチャ、いやぁあ」  音を立てながらアナルの中に入っていくディルド。俺のブツより少し小さなそれは、手錠などといった拘束具と同様にあまり使わない。少し慣らしたらすぐに挿入するからだ。だから、珍しくオモチャ責め、拘束責めをされて、健太は、顔を涎塗れにさせていた。 「杭みたいだな。ほら、ヴァンパイア健太。降参か?」 「う、うう……」  健太が悩んでいる。男の子のプライド的に、あまり降参とすぐには言いたくないだろう。しかし、健太の身体は健太以上に俺が理解している。  ここまで昂ぶった熱を収める方法はお互いに一つしか無い。その熱は、もう最高潮のものに上がっている。  健太は、自分で尻を開きながら言った。 「おとうさんの、せ、せーすいで、おれを、おとうさんの子に戻して?」  小首をかしげながら、紅潮した顔で俺にお願いをする健太。 「いいよ。それじゃあ……一緒に気持ちよくなろうか」 「うん! あっ、んっ、あ、おとうさんの入ってきている!」  ディルドの代わりにペニスを挿入する。健太の中は、いつもしないSM行為とディルドで丹念に解されたためか、とても柔らかく温かかった。  健太の太ももを握りながら、腰を打ち付けていく。クッションによって、健太の腰が動いているからピストン運動がやりやすい。 「おとうさんの、おちんちん、あっ、あっ!」 「どうだ、お父さんのおちんちんは?」  喘ぐ健太に聞く。健太は、気持ちが良いのか両肘を曲げ力を入れたまま、喘ぎながら答えた。 「ぜんぜん、ちがうよぉ。おとうさんのおちんちん、すっごいすき。おれ、おとうさんの、すき」 「ならよかった。健太は、俺としかエッチしちゃだめだぞ」 「あたりまえだよ! んぁあ、だって、おれ、おとうさんのこと……せかいでいちばん大好きだもん」  そう言われて、俺は射精をしてしまった。健太も、言いながら絶頂を迎えた。恥ずかしいやら嬉しいやら。いや、嬉しいのが先だ。こんなに俺のことを思ってくれる子がまだいることが嬉しい。 「よっと、それじゃあ。まだ健太いけるな」  俺は、健太の足ベルトを外してあげ、騎乗位の状態にする。健太はこの体勢が一番好きだ。健太は、エッチなブリーフを穿いたまま腰を動かし始めた。  今年のハロウィン。俺は健太からあまーいイタズラをされ、きもちのいいイタズラをするのであった。

Comments

ノリノリでコスプレしちゃう健太くん。楽しそうでよかったね! キャラになり切れておらず,素顔が漏れ出ちゃうところが逆にツボです!w ケンタイア二世から健太に戻るために,お父さんにおねだりしちゃう姿がとってもエッチ! 晴れくんや遥斗くん,蒼空くんたちはどんなコスプレをするのかか気になりました。 晴れくんは絶対恥ずかしがりそうだし,遥斗くんは結構攻めた衣装で誘ってみたりして,そして蒼空くんは,お兄ちゃんと一緒に大切な思い出を作ってくれれば……。

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