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とまチャンちゃん
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ふたなりss(完成版)

以前あらすじを支援者限定で公開したものの本文が書き終わりましたので先行公開します。本公開は一週間後の予定です。また、タイトルが未定なのでアイデアがあればコメントしていただけると嬉しいです。それでは以下本文です。 ──────────────────────────────────────────── キーンコーンカーンコーン。と授業を終えるチャイムが鳴る。 それまで真面目そうにしていた生徒たちはにわかにざわめき、あちらこちらで放課後にどこへ行こうか何をしようかと色めきだった声が聞こえる。 そんな緩みもつかの間、担任のガラガラ、とドアをスライドする音が聞こえるとまたシーンと静まり返りさも先生の話に耳を傾けている風にふるまう高校生たち。 そんな帰りの会も終わると、さあ遊ぶぞ遊ぶぞとでも言わんばかりに再びワッと騒ぎ出し、教室はがやがやとした雰囲気に包まれた。 そんな中、ハヤテもみんなと同じようにこれから何をしようかとワクワクとした思いを募らせていた。 (いつものゲーセンにショウ達を誘っていくかな……いや、たまには家で積ん読していた本でも読み始めるかな……) 目の前に広がる光景には気にも留めずに妄想に耽っていると後ろから声がした。 「……ぉい……おい……おい! おいってばハヤテ!」 「っ!? ……ってなんだショウか」 ぼーっとしすぎるあまり聞こえていなかったのか、イライラとした様子でこちらに話しかけてくる友達の呼びかけにようやく答える。 「なんだじゃねーよ! ったく、さっきから声かけてるのに無視しやがって……」 「ごめんごめんっ! ……で、何の用?」 「実は用があるのは俺じゃあなくてよ……あおいさんに今から裏庭に来いって伝えるよう頼まれたんだ」 「あおいが……そ、それは珍しいな……」バクバク 何とか平静を保とうとするがハヤテの声は上ずり、顔は火照ってしまう。双葉あおいはハヤテの中学からの幼馴染で仲のいい間柄だった。思春期の男女としてお互いを異性として意識していたのだが、どちらも奥手で俗にいう「友達以上恋人未満」の関係がずっと続いていた。 (でも……この誘いはもしかして……) そう、いやがおうにも「告白」の予感を感じずにはいられない。 「(こいつ分かりやすすぎだろ……)とにかく、早く言ってやったほうがいーんじゃねえか? あおいさんにも失礼だしよぉ」 「う、うん。そうだな。よ、よよよよし、行ってくる! ……あっ!?」ドタドタドタ… その端正な顔を緊張で歪ませながらしどろもどろにショウのアドバイスに答え、ふらふらとした足つきで教室を出て階段を降りようとすると足を滑らせハヤテは転げ落ちていった。 「……マジで大丈夫かな」 そんな友達の心配の声を背に、ハヤテは裏庭に向かっていった。 … ハヤテが裏庭に着くとあおいは裏門の近くに植えてある樹の近くに立っていた。 「や、やあ久しぶり…って全然久しぶりじゃないよね! 今日も教室で会ってるんだし、何言ってんだボク……あは、あはは…」オロオロ 緊張で意味の分からないことを言いながらなんとかハヤテは話そうとする。そんな様子を見ながらあおいは苦笑する。 「ふふ、ハヤテ君何言ってるか分かんないよ~」クスクス ハヤテよりは余裕ぶっているがあおいも目に見えてがちがちになっていた。顔は赤く染まり、呼吸も荒くなって汗すら流している。(もちろんハヤテは気づいていないが) 「ご、ごめんね……それで、僕に何の用事があるの?」 ようやく一呼吸置いて落ち着きを取り戻したハヤテは期待しながらあおいの真意を問いただす。すると、ゆっくりとあおいが口を開いた。 「わたし、わたしね? ……ハヤテ君が好きなの!」 精一杯の声を振り絞ったあおいの告白は、まさにハヤテの望んでいた言葉そのものだった。舞い上がったハヤテは口早にしゃべりだす。 「僕もだ! 僕もあおいのことが中学からずっとずっと好きで……でも告白なんてできないでいて…あおいから言ってくれて嬉しいよ!」 「ほんと? やったぁ♡ じゃあこれから私とハヤテ君は恋人同士だね♡」 ここでハヤテはある「違和感」に気付く。あおいの様子がなにやらおかしい。ハアハアとした吐息と赤く染まった頬は緊張というにはやけに色っぽい。目つきもいやにトロンとしていて艶やかだし何よりスカートが…… (盛り上がって……る……?) そう、あおいのスカートがまるでテントを張っているかのように隆起していた。よくみるとテントの先端にあたる位置が湿っていた。 「あおい……これは……?」 「? ……ああ『これ』? これはね…おちんちん♡」ズリッ 「っ!?」ズザザッ そう言うとあおいは本来女性にはついていないはずのその肉棒をスカート越しにハヤテのズボンにずりずりとこすりつけて来た。瞬間、先走りのぬるっとした気持ちの悪い感触が下半身に広がり、ハヤテは本能的に後ずさる。 「も~どうして逃げるの?」 「ど、どうしてって……あおいこそどうしてそんなのついてるんだよ!」 「そんなのって言わないでよ~……ほら、こんなに立派なんだし♡」ブルン そういいながらあおいはパンツをスカートごと脱いで自分の勃起した肉棒を見せつけてきた。それは確かに立派で、20cm以上はありそうな巨根をそそり立たせ、プルンとした亀頭を透明な我慢汁でヌルヌルにさせていた。 「私たちはもう『恋人同士』なんだから……『こういう事』しても大丈夫だよね♡」グイグイ 「わ、やめろ、こっち来るな!……ひゃっ!?」スルン あおいは有無を言わさずハヤテのズボンをおろした。一瞬でパンツまでもがおろされ、ハヤテの男性器と肛門があらわになる。 「ハヤテ君のおちんちん可愛い~♡ 私の小学生の頃のにそっくり♡」 「う、うるさいっ! あおいのがデカすぎるんだよ!」 事実、ハヤテのモノはクラスの男子の中では大きい方であったがあおいの巨大ふたなりちんぽの前では子供同然であった。 「そんなに怒んないでってば~♡ それじゃあまずハヤテ君のを気持ちよくしてあげるね……はむっ♡」ヌポヌポ そう言うとハヤテの陰茎を咥えてゆっくりとストロークを始めた。 「あっ……んっ!」ハアハア 「んぅ♡ あむ♡(ハヤテ君のおちんちん、お口の中でおっきくなってきた♡)」ジュポジュポ 「あっ♡イくっ!」 ぴゅっ♡ぴゅっ♡ぴゅるっ♡ 「んふっ♡……んく」ゴクン あおいのフェラに耐え切れずハヤテがすぐに射精するとあおいは出てきた精子を喉の奥で受け止め、ごくりと飲み込んだ。 「も~早いよ~♡ ……ハヤテ君って早漏なんだね♡」 「ぐっ……うぅ……」プルプル 何も言い返すことが出来ず、ハヤテは雄としての尊厳をけなされたような気がして黙ってうつむきこぶしを握り締めていた。 「さあ♡ 次は私の番だねっ♡」サワッ 「ひゃうんっ!?」ビクッ そう言うとあおいはハヤテのアナルに手を伸ばしてきた。急に来た肛門への刺激にハヤテは身をよじらせた。 「次って……も、もしかしてお前の……」 「そう♡ 私のぶっといメスちんぽでハヤテ君をぐちょぐちょに犯すの♡」ハアハア 最悪の返答にハヤテは冷や汗を流して震えだす。 「いや無理無理無理無理無理だって! 第一そんなでかいの入るわけないし!」 「大丈夫だよ~♡ 先走りでハヤテ君のお尻はしっかりぬるぬるにしてあげるし、指で慣らしてあげるから♡」グイッ 「うわっ!」ドスン すっかり発情したあおいにハヤテは簡単に組み伏せられた。 「それじゃあまずはローション替わりの我慢汁から♡ ほら、ぬりぬり~♡ ぬりぬり~♡」ズリズリ あおいは透明な粘性の液でテカテカとした亀頭をハヤテのアヌスに擦り付けた。 「うぅ……気持ち悪い……」 「も~そんな意地悪ばっかり言って! ……そんな悪い子にはお仕置きだ♡」チュプン 「あぁっ! うっ!(尻に……あおいの指が入ってくる……!)」 「お♡ 結構すんなり一本入ったね♡ もしかして普段からお尻でオナニーしてるのかな~?♡」 「ちが……そんなこと……ぁあっ」ヌプン 「へ~……違うんだ♡ じゃあ二本目もすんなり入ったのはハヤテ君がメスになりたがってるってことかな♡」 「やだぁ……そんなんじゃないもんぅ…おっ♡」グポッグポッ 「そんなこと言っても駄目だよ~? もう四本目まですんなり入っちゃったしアナルで感じちゃってるじゃん♡」 「あぅ♡ あっ♡ だめっ♡」ビクン 「そろそろ大丈夫かな? ……それじゃ、行くよ♡」ピト あおいの巨根がハヤテの肛門にあてがわれ、その感触にメスに堕ちかけていたハヤテも冷静さを取り戻す。 「っ!?(でかい……やっぱりこんなの入るわけない!)」 「ちょ、ちょっとやっぱタンマ……」 「だ~め♡」 ずぷり……ずぷり…… 「あっ! 痛っ!」 ぬぷ……みちみち…… 「んぅっ!……はぁっ」 ずぶずぶ……ちゅぷん♡ 「あぁっ!」 「あ~♡ やっと根元まで入った~♡」ハアハア 「やっぱ……無理ぃ……こんなの無理だってぇ……」ガクガク なんとか根元までの挿入には成功したものの、すでにハヤテは限界を迎え涙目で腰をがくがくとさせていた。 「まだそんなこと言ってるの~?♡ ……それじゃ、動くよ♡」ズププ… 「~~~~~~~~~~~っ!」ガタガタ あおいが腰を振り始めるとハヤテがより一層身を跳ね始めた。 「あっ♡ ハヤテ君のお尻気持ちいいっ♡ 腰、ゆっくり動かそうと思ってたけどごめんねっ♡ 止まんないっ♡」 ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ 「あっ♡ やめっ♡ これ以上ふぁっ♡ らめらってぇ♡」ビクビク ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ ぱんっ♡ 「そんなこと言ってぇっ♡ ハヤテ君のお顔とろとろになってるじゃん♡ えっちすぎて 本気勃起しちゃうぅ♡」ムクムクムク 「っ!? がっ……かはっ……!(あれで最大サイズじゃなかったのかよ!)」 ハヤテの腸内であおいのモノがさらにもう一回り大きくなり、それに呼応するようにあおいの腰の動きも早くなる。 ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡ 「お゛っ♡ おちんちん気持ちいいっ♡ そろそろイクよハヤテ君っ♡ 私の雌ザーメン受け止めてぇっ♡」 「あ゛っ♡ だめっ♡ それだけはっ♡ 射精すのはやめて!」 「あ~♡ イクイクイクイクイっちゃうぅううううう♡♡♡ くっさい濃厚雌ミルクがハヤテ君の膣内に思いっきり出るっ♡ 出るっ♡ 出るっ♡ でりゅっ♡」ビクビク びゅ~~~~~~~~~~♡ びゅるっ♡ びゅるっ♡ びゅるっ♡ びゅるっ♡ どぷっ♡ どぴゅどぴゅどぴゅっ♡♡♡ びゅるるるるるるるるるるっっ♡ 「っ~~~~~~~~~!」 ぴゅ♡ ぴゅ♡ ハヤテの訴えなど気にも留めずあおいはハヤテの腸内で果てた。その射精は数十秒にもわたり大量のドロドロとした精子がハヤテを満たしていき、それと同時にハヤテもトコロテンでイった。 「はぁ~~~~~♡ 好きな子のお尻に無責任中出しするのおちんちんにクる~♡ …あれ? ハヤテ君もイってくれたんだ♡ 精子の量が少なくてかわいい♡」 「……っ!」プルプル そう、まさしくその通りでハヤテの出した精子の量はあおいのものよりも比べると遥かに少なかった。さらにメスイキまでさせられたハヤテは男としてのプライドを踏みにじられ涙目で身を揺すっていた。 「それじゃあハヤテ君♡ 今日はここまでだね♡ また一緒にエッチなことしようね~ばいば~い♡」ササッ 「あ……まってっ……うぇ、僕のズボンあおいの我慢汁でかぴかぴになってる……」ドタドタ いつの間にか着替えを済ませていたあおいは別れの言葉を告げるとそのまま家に帰っていった。その姿をぼんやりとみていたハヤテはハッと気づいて跳ね上がるように動き出しヌルヌルとしていて気持ち悪い下半身をかばいながら何とか身支度を済ませると帰宅した。 …… 次の日の朝、いつもの登校ルートで学校に向かっているとそこにはいつもならいるはずのあおいの姿はなかった。 (うぅ……昨日掘られた尻がまだ痛い……)ズキズキ 最大級に大きくなったあおいの陰茎はハヤテの尻に収まるサイズではなく、ズキンズキンと鋭く熱い痛みが下半身に広がっていた。 しばらくすると目的地の学校につき、靴箱まで来た。 (ん? 僕の靴箱に何か入ってる……封筒? なんか温かい……)スッ ハヤテの靴箱には一個の封筒が入っており、不思議なことにそれはほんのりと熱を帯びていた。 (なんだろ……っ!?!?)グチョォ その中には一通の手紙が入っておりそれにはねばねばの白い液体が絡みついていた。それはまるで…… (精子……っ!? ……うっ! 臭い!!!)ネチョ そう、精子だった。それも特濃のもので手紙を引き上げてもまとわりついてきた。しかも臭いも凶悪でアルカリっぽい臭いに魚の生臭さを混ぜたものを100倍にしたような思わず顔を背けたくなるような悪臭であった。それでも中身を見ないわけにはいかず、必死の思いでハヤテは手紙を読んだ。 「『今日家に来てね あおい』……っ」ゾクッ 差出人はあおいからであり、内容は自宅への誘いという事実上の脅迫であった。なんとなく察していたことではあったが改めて事実として受け止めると腹の底がキュッとなるような恐怖にとらわれた。 「ってことは、この大量の精液は……!」ドロォ それもまたあおいの排泄したものであることは容易に想像できた。昨日にハヤテの尻にしこたま射精したにもかかわらずそれはゼリー状の濃いザーメンであった。どう処理していいかもわからずにとりあえずカバンにあったビニール袋にくるんでカバンにしまい込んだ。 「くっそぉ……まだ臭う……」 しかしそれでも青臭いふたなり精子の臭いは抑えることが出来ず、授業が終わり放課後になるころにはカバンの中の私物はすべてあおいの精子臭が染み付いて取れなくなってしまっていた。 「うぅ……捨てたい……でもこんなところに置いておいたら絶対に大惨事になる……」ブツブツ どうすることもできずその精液まみれの手紙の抱えながらあおいの家に着いた。 「おーい、来たよ~」コンコン 玄関をノックしてあおいが出迎えに来るのを待っているといきなりガバっとドアが開きハヤテは頭をむんずとつかまれて引きずり込まれた。 「っ!? んむっ!」ガポガポ 「いらっしゃいハヤテ君~♡ 早速だけど喉マンコ借りるねっ♡」 問答無用でハヤテが咥えさせられたのはあおいのふたなりちんぽだった。息をつく間もなく激しいイラマチオが始まり唇からのどの奥の方まで余すことなくあおいのオナホールとして使われガシガシとちんこを押し込まれる。 「ぐぉっ! おっ! げっ! もぉっ!」グポッグポッ 「ハヤテ君お尻だけじゃなくて口もすっごい気持ちいい♡ もしかしてハヤテ君は私みたいなふたなりの性奴隷になるために生まれて来たんじゃないの?♡」ガシガシ 「ち、違……おごぉっ!!!」 「え~?♡ でもハヤテ君の喉マンコ私のガチガチに勃起したふたなりおちんちんが一番気持ちよくなるようにくぱくぱ動いてるよ?♡ あっ♡ そろそろ一発目が出るっ♡ 喉の奥で受け止めてねっ♡」グプンッ 「っ~~~~~!!!(一気に喉奥にちんこがっ!?!?)」 「イクっ♡ イクッ♡ ハヤテ君の喉マンコに種付けすりゅっ♡ 喉マンコ孕ませりゅ~~~~~っっっ♡」 どぷどぷどぷどぷっ♡ びゅりゅりゅりゅりゅりゅっ♡ ぴゅ~~~~~~~~~~~~~~~♡ 「んぐっんぐっんぐっんぐっ!!!」ドゥクドゥク ハヤテの喉にあおいの熱い雌ザーメンがびゅくびゅくと撃ち込まれ抵抗することもできずハヤテはそれを胃にしまい込むしかなかった。 「ふたなりのおちんちん汁ってすっごい臭いがきつくて味も濃いんだけどそんなに美味しそうに飲んでくれるってことは私のことが大好きなんだね♡ 相思相愛が確かめられて私嬉しいっ♡」 「んっんんっ!(そうするしかなかったんだろうがっ!)」ンクンク 抗議の声を上げたいが喉にドロドロの精液が絡みついてハヤテは上手く声が出せなかった。あおいの言う通り飲まされたその精液は手紙に入っていたものよりもよりアルカリ臭がきつくまた形容しようもない不快な苦みがねっとりと広がるものであった。 (喉が気持ち悪い……吐くわけにもいかないし、いったいどうすれば……) そんなことを考えているとあおいが口を開いた。 「玄関先にずっといるのもなんだからリビングに行こうね♡ 今日は親が二人ともお仕事でいないからいっぱいエッチできるよ♡」 「んぇっ……ちょっと……もう帰らせ……」 「え?」 「……なんでもない」 「そっか♡ それじゃあこっちに来てね♡」 一瞬あおいが見せた凍るような視線に気おされてハヤテはあおい宅のリビングまで案内された。 「いったい何をするの……うむっ!?」ドシン リビングに着くとあおいが有無を言わさずにのしかかってきた。見かけによらないあおいの筋力にハヤテは動くことが出来ないほどに押し付けられてしまう。 「私ね?♡ 一回でいいからハヤテ君を私の臭いで染めたかったんだ……こんなふうに♡」ネトォ そう言うとあおいは脇を開いた。肩が露出した服を着ていたので脇が丸見えだったがそこには腋毛がもっさりと生えており、汗でべちょべちょになって据えた臭いを発していてとても可憐な見た目の少女のものとは思えなかった。 あまりにグロテスクな光景をみてハヤテは呆けていると、あおいはその脇をハヤテの鼻にずりずりを擦り付けてきた。 「うっ! 臭いぃっ!」 ワキガといって差し支えないその脇臭に顔を背けるハヤテだったが、それがアオイの逆鱗に触れた。 「ちゃんと受け止めてよ~……私のくっさい脇♡ そんなこと言うんならこっちにも考えがあるんだからね?」 あおいはハヤテの顔の真上に自分の顔が来るようにのしかかると口をねちゃぁ……と開けてよだれを垂らし始めた。 「私が昨日何食べたか教えてあげよっか?♡ それはね、ニンニクたっぷりの餃子とレバニラとくさや♡ きっとこのよだれは脇の臭いなんかよりももっとどぎついよ~♡」 既にあおいの口から放たれている尋常じゃない口臭がその言葉の裏付けをしていた。 「やめてっ! そんなの掛けられたら死んじゃうっ! お願いだからぁっ」 「駄目~♡ これはハヤテ君へのお仕置きなんだからハヤテ君に決定権があるわけないでしょ?♡ ほら、んべぇ……♡」 とろっ♡ つー……べちょっ♡ 糸を引くような粘性の透明の液体があおいの舌を伝ってとろとろと流れ出し……ハヤテの鼻孔に覆いかぶさる形で着地した。 「っ~~~~~!!! 臭ぁあああああああああああああああっ!?!?!?」ジタバタ おおよそ人の唾液とは思えない強烈なニンニク臭と発酵臭がハヤテを襲う。あおいにがっちりと抑え込まれていてよだれをふき取ることもできなかった。 「まだまだ行くよ~♡ んぷっ♡」 べっとぉぉ♡ 「嫌ぁああああああああああああああっ!!!!!」 大量の唾液がハヤテの顔全体にかけられる。それと同時にあまりの悪臭と不快感でハヤテが発狂寸前になり暴れだした。 「も~そんな暴れないでよ~♡ そんな悪い子は最強最悪の激臭ディープキスをしてあげる♡」 「っ!?!?!?!?」ゾクッ それはまさに悪魔の提案だった。よだれを間接的に垂らされるのですら悶絶してしまうのに直接流し込まれたらいったいどうなってしまうのか、それはおそらくあおいにも分からなかった。 「ほら、こっちむいて……♡」ググ… 「やだ、やだっ! 嫌だ嫌だ嫌だいやだっ!」 「……んちゅぅ♡」 じゅるるるるる♡ じゅぷじゅぷじゅぷっ♡ べちゃっべちょぉ♡ ぬぷぷぷぷぷ…♡ 「んむっ! んむぅっ!!! んあっ♡ あぁああああああああああああああ!!!!!」ベッチョォオオオ 「んっ♡ んむぅ♡ ん♡ ん♡」 じゅぼぼぼぼぼぼぉ♡ じゅぷぅ♡ ぬぷっ♡ ぬぷぷっ♡ 「がぁああああああああああっ!!??」ビクンビクン ぴゅっ♡ ぴゅう♡ 容赦のない舌さばきでハヤテの口中があおいの悪臭唾液に染まる。キスの気持ちよさとよだれの臭さに板挟みにされてハヤテはぐちゃぐちゃになりながら果てた。 「んっ♡ ……ぷはぁっ♡ どう?♡ 私のディープキスは♡ 結構上手でしょ~頑張って練習したんだから♡」 「あっ、あっ、あぁぅ……」ピクピク 既に瀕死のハヤテだが、あおいの臭い責めは終わらない。 「んっ……だんだんお腹がぐるぐるしてきた……結構イイのがでるかも♡」 「でるって……何が……?」 「決まってるでしょ~♡ お・な・ら♡」 「っ!?!?」 「そんなに驚いた顔してどうしたの~?♡ あ、サプライズが嬉しすぎちゃった? ♡」 もうこれ以上の臭いはないと思ったその矢先にあおいの口から出てきたのはさらに最悪の臭い責めの提案だった。 「それじゃあ早速出していくね~♡ ……よいしょっと」ドスン あおいは前後に180°回転してハヤテの鼻に肛門がくっつくようにどしんと尻を落とし込んだ。 「んんっ! んんむっ! (やめてっ! 離せっ!)」ブンブン 「そんなに動かれたら狙いが定まらないよ~……ふんっ♡」 ぶぼぼぼぼぼっ♡ ぶびっ♡ ぷぅ♡ 「っ!?~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!」 ビクンビクン あおいのかわいいお尻から放たれた腐卵臭のガスが鼻孔を通じて直接流し込まれる。硫黄を何倍にも濃縮したようなその毒ガスっぷりにハヤテは痙攣して悶えた。 「ふぅ~~~~~♡ やっぱり思いっきりおならをぶっこくの気持ちいい~~~~~♡ 私おならが尋常じゃなく臭いからいつもはおトイレでこっそりガス抜きしてるんだけどそれでも2時間は誰もトイレ使えなくなっちゃうんだよね♡ ……あっ♡ また出るっ」 むしゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡ 「臭い臭い臭いくさいくさいぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!!?!?」 「えへへ…… すかしちゃった♡」テヘッ 大量のすかしっ屁があおいの腸からハヤテの肺まで直通で流れ込む。もはや息を吸ってもあおいのおならの臭いを感じるほどに呼吸器系があおいの凶悪腐れっ屁に浸食されていった。 (早く……早くこの場から逃げないと……!)モゴモゴ 何とか拘束を解こうともがくハヤテだったが、それがまずかった。 「おっ♡ そんなにお尻の穴愛撫されたら……でひゃうっ♡」 ぶばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばっ♡ ぶぼっ♡ ぶふぉっ♡ ぶぶぶぅ♡ ぶしゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~……ぶりぶりぶぼぶばばばばばっ♡ 「あぁあああああああああああああああああああああああああっ! 嫌だ嫌だ嫌だ臭い臭い臭い臭い助けて助けてたすけてぇええええええええええええええええええっ!!!!」ガクガクガクガク 「おぉ゛っ♡ いっぱいおなら出たぁ゛~~~~~♡♡♡ 本気発情っ屁でアクメしゅりゅぅっ♡」ビクビク びゅるびゅるびゅるるるるるるるるっ♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぴゅっ♡ 腹の中のガスを一気に出し切ったような最強最悪のおならがハヤテを襲った。ハヤテは気を失いそうになるその臭いに半狂乱で苦しみ暴れ、あおいは思い切りアナルから屁を出した背徳感と快感で絶頂した。 「はあ……♡ はあ……♡ すんすん……くっさぁ♡ ハヤテ君すっかり私の臭いに染まり切っちゃったね♡」クンクン 「ぁ……ああぁ……」ビクビク 脇・よだれ・おならの臭い責めでハヤテはもう虫の息だった。いい加減にもう終わりだと確信して生き残れたことに安堵していたが……まだだった。 「さ♡ 最後はお外で愛し合おうね♡」 「……そ……とっ……!?」 「そう、お庭でヤるんだよ♡」ガラガラ そう言うとあおいは庭につながる引き戸を開けた。まだあおいの性欲は尽きていなかったのだ。よく見ると肉棒は依然ギンギンに勃起していた。 「ほら♡ こっちに来てってば♡」グイッ 「あ……やぁ……」ズルズル 消耗しきっていたハヤテはなす術もなくあおいに庭まで引っ張り出された。 「ほら、お尻出して♡」 「う……うぅ……」オズオズ 「そう、いい子いい子~♡ それじゃあまず指から~♡」ズポポ… 「あぁっ! やぁっ♡」 「嫌じゃないでしょ~?♡ だってもう何もしなくても五本全部すっぽり入りこんじゃったもん♡」ズポズポ 「あっ♡ ……うっ♡ うそっ♡ おっ♡」ビクンビクン 「嘘じゃないよ~♡ もう私の巨大ふたなりおちんちんを受け入れる準備ばっちりみたいだね♡ いくよ~♡♡♡」ピト 「やだっ! やめっ!」 「えいっ♡」 ずぷん♡ 「お゛お゛お゛お゛お゛っ♡ あっ♡ あぁっ♡」プルプル 「すごいっ♡ 一気に奥までおちんちん咥えこまれちゃったっ♡ あっ♡ あっ♡ 締りもしゅごいっ♡ こひ(腰)止まらにゃいっ♡」 ぱちゅんっ♡ じゅぽっ♡ じゅぷっ♡ にゅむっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ 「やっ♡ あ゛っ♡ う゛っ♡ っ~~~~~~!!!」 「も、もうでるっ♡ まだ入れたばっかりなのに特製ふたなりザーメン思いっきりひりだすっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ イ゛ク゛~~~~~っ♡」 びゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ♡ どびゅ~~~~~~~~~~♡ どぷどぷっ♡ 「あっ♡ っ!!!」ビクビクビクビク ……ぴゅ♡ 野外でのバック交尾が始まって30分と経たずにあおいは一発目の精液を出した。ハヤテもトコロテンしたが尽きることのないあおいの性欲とは違って限界が来ていた。 「ん゛っ♡ まだ出すっ♡ ハヤテ君の膣内私のくっさい精子でいっぱいになるまで排泄するっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」カクカク ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ 「も゛っ♡ もうやめ゛っ♡ あ゛っ♡」 ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ 「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ 「んん゛っ♡」ガタガタ そろそろ最後の射精に入ろうとしているのか腰の振りが速くなり腸内でまた一回りあおいの陰茎が大きく膨張していった。その時、何やら声が聞こえた。 「お、おい……お前……ハヤテ……だよな?」 「っ!? ……ショウっ!?」 そう、それはあおいの伝言をハヤテに伝えた人物でハヤテの一番の友達でもあるショウの声だった。偶然あおいの家の前を通りかかったショウは信じられないものを見つめるような目つきでハヤテを見ている。 「どうして……そんな……裸で……」 ショウはまさしく言葉を失ったような様子で話しかけてくる。その眼には困惑の色がはっきりとにじみ出ていた。 「あ?♡ ショウ君だ♡ 私のメッセージをハヤテ君にちゃんと教えてくれてありがとう♡ おかげでこんなにっ♡ あっ♡ 愛し合えてるよっ♡ んっ♡」カクカク ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ 「あっ♡ や、やめて……おっ♡ 僕を見ないで……あぁっ♡ みないでぇええええええええええっ!」 「そんな悲しいこと言わないでよ~♡ う゛お゛っ♡ そろそろ最後のお精子でるっ♡」ガクガク 「やめてぇええええええええええっ!」 「イクっ♡ イクッ♡ イクッ♡ イ゛ク゛っ♡ 出ちゃうっ♡ 出るっ♡ 出るっ♡でるでるでるでるでりゅうっ♡」 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっ♡ びゅるっ♡ びゅるるっ♡ びゅ~~~~~~~~~~♡♡♡ 「ぁ……ぁああああああああああっ!……ぁ………」ドサッ 「おお゛っ♡ ん゛っ♡」ガクガク どぴゅっ♡ びゅびゅびゅびゅびゅっ♡ 「……」ベチャッベチャベチャッ 腸内にびゅくびゅくとふたなり種を打ち付けられたハヤテはそのまま崩れ落ちるように気絶した。それでもあおいの精子は止まらずにもはや物言わぬ肉便器と化したハヤテを汚い不透明の白でデコレーションしていった。 「どうして……こんなことに……」 その光景を見ていたショウの頬には、一筋の涙が光っていた。

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