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とまチャンちゃん
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新作小説のあらすじと設定

新しく書く小説のあらすじと設定です!

Twitterでなんとなくツイートした妄想ネタが肥大化していつの間にか小説にできるくらいになってしまった……笑笑

これから本文もぼちぼち書いていって進捗の報告も行っていこうと思うのでご支援いただいている方々は楽しみにしていただけたら幸いです!

因みに今回書く小説はそれなりに長いシリーズものになる……かも!?

それでは以下から本文~

舞台:とある町では有名な資産家の屋敷


兎槻(うつき) まい:この話の主人公。たまたま求人で望んでいたメイドの募集がかかっているのを見て新米メイドとして働くことを決意する。貧しい家庭の出身で働くのは家族の生活費の足しにするため。おどおどとした性格だが責任感は強くやるときめたらやるタイプ。弟と妹があわせて4人おり、その子たちの世話をするうちに世話好きになってそれがメイドを志した理由の一つでもある。見た目は銀髪ボブの太眉ジト目。体形は芋臭い感じ。


お嬢様:資産家の娘。おしとやかで清楚な立ち振る舞いは気品を漂わせる。しかし、年齢はまだ8歳で顔つきは幼く体型も幼児体型。髪型は黒髪ストレート。その雰囲気からは考えられないほどに屁やゲップが臭い。メイドのことを奴隷だと思ったり蔑んだりしているわけではないが各々の役割を忠実にこなして自分の助けをしてくれる使用人とはっきりと認識しており、時には冷酷とも思えるくらい使命を強制してくる(それは意地悪ではなくそうあるべきなのだからしっかりこなしてもらわないと困ると思っているだけ)。


主人公に与えられた役割

「御不浄係」:お嬢様が恥ずかしい思いをしないように、食事中や公の場などの粗相をしてはいけない場所(その他お嬢様の気分でも呼ばれる)でおならやゲップなどをしてしまいそうになったときにはそれらの“不浄な”(ようするに「臭い」)空気を“取り込んで”「なかった」ことにする役割。非常に過酷な役割でありそれに着任したものはたいてい1週間もすればやめてしまう。そのためすぐに空きができるのでよく求人が出される(今回は主人公がそれを見つけた)。


あらすじ

「まい」が新米メイドとして採用され、資産家の屋敷にやってくる。

先輩のメイド長にざっくりとした説明をうけ「御不浄係」の意味に疑問をもちながらもやってきたその日から業務を始める。

お昼時だったので「お嬢様」とその両親での昼食会が始まる。

お嬢様が食事中に眉をひそめてもじもじし始め、一時すると「まい」のことを呼ぶ

困惑しつつも命令に従うと口に直接屁を注ぎ込まれる

悶絶しそうになるがなんとか耐えて体裁は取り繕う

お嬢様が食事の後のご近所の散歩を始めたので「まい」はついていく(ついていかされる)

近所に音が響いてはいけないと「まい」はお嬢様に口移しでゲップをされる

「まい」は吐きそうになりながらもなんとか屋敷に帰り着き一旦の休憩に入る

休めるはずもなく嘔吐しながらあえいでいるとお嬢様から緊急の呼び出しがかかる

「今読んでいる本にはこの臭いはふさわしくない」という理由で濃厚すかしっ屁を鼻からこき捨てられる

「まい」は耐え切れずその場で嘔吐しながら気絶してしまう(気絶する直前までおならは嗅がされる)

役目を果たせなかった「まい」の失態に怒るお嬢様であったが着任1日目だし大目に見ると就労続行の許しを得る(不本意)

自分でやると決めたことは全うしなくてはと「まい」は2日目も何とか働けるようにと思いながら倒れるように眠りについた


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