かなり期間が開いてしまいましたが前回書いたおなら小説の続編です
今回の話では新しく”お嬢様”の友達が登場する予定…!
今後進捗の報告も行っていきたいと思います~
新米メイドは「御不浄係」~2日目~のあらすじや追加設定
時代設定は現代より2,30年ほど昔くらい
お嬢様の名前→柄草(えのくさ)ありす
新しく出てくるキャラの設定
元田中らん:お嬢様(ありす)の同年代の友達。隣町の裕福な家庭の娘で父親同士が仕事の関係で仲が良いことから知り合った。天真爛漫な性格で粗雑で下品な所もあるが友達思いのいい子。ありすとは真反対の性格をしているが何故か気が合い、定期的にありすの家に遊びに来ては一緒にお茶会という名目のお菓子パーティーをしたりしている。ありす程ではないが屁が臭くしかも頻繁に出るし場所を厭わず出す。茶髪のボブカットでオーバーオールに身を包んでいる。八重歯。
あらすじ
兎槻まい、勤務時間1時間前に起きる。自室の机に昨日分のお給料が置いてありそれを実家に送る。
↓
帰り際に買ったおにぎりを詰め込んでご主人様たちの朝食に間に合うよう食事部屋に向かう。
↓
ありすの朝一の屁は強烈かつ大量でおにぎりを食べたことを後悔。食事の時の会話でありすの友達が来ることを知る。
↓
昼になり、ありすの友達のらんが屋敷にやってくる。お昼ごはんと続けてお茶会を庭園で行うということでついていく。
↓
道中遠慮なくらんがおならをこくのでありすが兎槻にこき捨てるようたしなめる。あまりの頻度で放屁するのでなかなか目的地に着かなかった。
↓
昼食を開始。お嬢様から鼻にゲップをそそぎこまれたり、らんに耳元でげっぷされたりする。
↓
お茶会。らんとありすから同時におなら責めされる。
↓
帰宅。気温が高い中外に出たので二人はすっかり汗ばんでしまう。その臭いを消すために兎槻に二人の腋と足の臭いを嗅がせ汗を舐めとらせる(拭くものをすぐに用意できなかったため)。
↓
らんが帰る。ありすは遅めのお昼寝をしようとするがお茶会で食べたお芋のお菓子のせいでお腹が張っており、寝っ屁をする危険性がある。それを嗅ぎ取らせるため兎槻に添い寝させる。
↓
予想通り臭いガスが出続ける。兎槻は死ぬ気でそれを嗅ぎ取り続け、お嬢様が起きるころには死にかけの様子だった。
↓
夕食でもまたありすの屁、げっぷを嗅がなくてはいけないことに絶望する兎槻だったが、お茶会でお菓子を食べ過ぎたせいでありすが夕食を拒否。なんとか助かる。
↓
息も絶え絶えにやっと一日が終わったことに感謝する兎槻であった。