※シチュ妄想文の下にイラストを載せました
フランの様子がおかしい
ガウンの一枚しか羽織らず、私の部屋に入ってきた。
しかもノーノックだ。
「どうした?」
顔を上げるのも煩わしい私は、チラっと目をやってから視線を再び机に落とし、フランに問いかけた。
フランは何も答えないが、少し呼吸が浅いようだ。
「なんだ、様子がおかしいぞ、フラ—————」
言い終えることができなかった。
羽音なく私の前に飛んできて、抱き着かれた。
「ッ!!なにをす」「おねえさまっかわいい!」
身体を密着され、激しく擦りつけられる。
よく見ると、ガウンの下には下着も付けていないようだ。
「オイ!!どうした?!フラン!お前…一体!」
「レミリアお姉様♥ガマンできないっ!」
次の瞬間、あるはずの物が消えた。
衣服"だけ"を破壊されてしまったのだ。
変わらず身体をくねらせ、私にまとわりついてくるが、どうにも股間に何か当たる。
フランへの呼びかけを続けながらも目をやるとそこには
「ひぃっ」
悲鳴にもならなかった。フランはペ●スバンドを装着していた。
「おねえさま♥おねえさまのかわいいお顔がもっと♥♥見たい♥」
激しく困惑した……が、
先程からフランの体温が伝わり、小さな指が胸をまさぐり、熱い吐息が耳にかかり…
脳が熱く焼かれているような感覚に襲われていた。
太ももの間をシリコンが滑る。
ソレが秘部に触れたとき、衝撃が走った。
ヌルっ
!?ぬ、ぬれ…
あろうことか、私の感情とは裏腹に、カラダが興奮してしまっていた…
フランが目ざとくその様子を見つけてこう言った。
「やっぱり♥おねえさまと心が通じあっているわ♥♥気持ちよくなりたいのね♥」
「ちがうッちがうぞフランドール!私たちは落ち着かなければ」
「私も♥レミリアおねえさまともっと深くつながりたいの!!」
つぷ
私を後ろから抱きしめるフランの腰が押し込まれてきた。
すっかり力が抜けてしまい、なすすべなくソレを受け入れてしまう。
「~~~~~~~~ッ♥♥!!!!」
「お姉様っ♥おねえさま♥おねえさまぁ♥♥」
根元まで押し込まれてしまった。
小さな身体がゆっくりとリズミカルに動く。
「…っ…フランっ!?やめろ…やめろ…やめ…♥ッ♥♥」
「おねえさまの可愛い声♥おねえさまの可愛いお顔♥」
…
視界がぼやけ、チカチカと小さな光がはじけ飛んでいるような…
膣内をほぐされ、蹂躙され、押し寄せる快楽の波に翻弄されながら飛びそうな意識で思考する。
フランは…魔法に失敗したのだろうか…なにか…悪いものでも口にしたのか…
これから一体どうなってしまうのか…元に戻るのだろうか…
粘り気のある音を響かせた部屋の中で、二人の小さな悪魔が夜伽に耽っていく…
えちちちち…
クレセントコスモ
2025-02-15 09:33:19 +0000 UTCはやや
2025-02-11 11:51:17 +0000 UTCあけち
2025-02-11 11:44:14 +0000 UTCいずいず
2025-02-11 11:36:58 +0000 UTC満丸みかん🍊
2025-02-11 11:28:51 +0000 UTCし~@妖精のリボンもぐもぐ妖怪
2025-02-11 11:25:50 +0000 UTC