リグルちゃん視点で進んでいきます!
―――いつものように、お日様の下で駆け回る少女たち
私もチルノちゃんも、その中にいた。
「アハッ! 次はあんたが鬼!
うーん? …虫だから鬼じゃなくて虫とりごっこだぁ!」
弾ける笑顔で私をおちょくってくるチルノちゃん
妖精や小妖怪の中でも、ひと際目立つ存在だ
キャハハハ…
夕暮れになってしまった
たのしい時間はいつもあっという間
「ねえ、リグル、あんたどうしたの?」
思いがけず、背後から凛とした声が聞こえてくる
見ると、さっきまで飛び回って同族の妖精たちに氷弾を撃ち込んでいたチルノちゃんが、こちらの顔を覗いていた
「いや、なんかさ… みんなもう帰っちゃうし、お日様も沈んで、なんだか寂しいなって」
「ふーん? よくわかんないわ」
「いいよねチルノちゃんは、いつも気ままで」
可愛い子のひんやりとした気配が近いのを感じながら、自身も先ほどまで全力で遊んで上がっていた息を整えた
それに伴い、言い過ぎたかなと後悔し、付け加えた
「あっ ごめんね、つまりさ、もっと皆と遊んでいたかったっていうか…」
「あんたもかー! あたいもさ、もうちっと遊びたかったんだよね!」
「えっ」
話が合うなんて!
皆は疲れて各々の棲み処に戻り、何時の間にやら草原に二人きりになってしまっていた。
「ねっ! もう少し遊ぼうよ!
あたいんち、来るだろ?」
「う、うん…」
誘われるがままに、チルノちゃんが一人で生活しているかまくらへ付いていくことになった。
初めて入る彼女のおうちは、思ったより広く、暖かいところだった。
とはいえ、思ったより、だ。
造りは壁も床も氷でできており、手のひらで直接触ると目が醒めるような冷たさだ。氷の精は真夏でもどうやってこれを維持しているんだろう…
「へ、へえー…チルノちゃん、案外、キレイにしてるんだね」
「なによ! とーぜんでしょ!」
相変わらず憎まれ口の会話。
内心は、友だちのおうちに誘われて、とってもうれしいのに。
「はぁ…」
「リグルさ、なにぃ? あたいと一緒にいてもまだフマンがあるってわけぇ?」
「ち、ちがうよー。 ちょっと床が冷たいなって」
「はーん、やっぱ皆ザコねえ。 これがいいんじゃないの♪ わかんないかなぁ~
でも仕方ないか! あっ! そのマントさ、脱いで敷けば?」
「うーん、そうしよっかな」
「あたいも乗っかってあげる!!」
たはは
チルノちゃんはいつも強引だなぁ
そこが可愛くて、すきなんだけど。
マントを脱いで、床に敷いた。
少し肌寒くなったが、チルノちゃんと近くなってうれしい。
「ところでサ、なにして遊ぼう?」
チルノちゃんがこちらを見つめてきた。
まつ毛が長くて可愛いな…
「チルノちゃんと… くっつき合いっこがしたいな」
チルノちゃんがきょとんとしている
私は何を言っているんだろう。ぼーっとして、何も考えずに口をついて出た言葉に自分でも驚いた。
「くっつき合いっこって、なに?」
「あ… え、え… エット、いや、ちがくて…」
チルノちゃんは何をどうやるのか尋ねてきて、私はそれをはぐらかそうとするが、さらなる追及を受けてしまった。
「あたいに隠しごとすんなよな! ほらぁ、教えろっ」
ぐっと近づいて来られ、感情的な細い腕で胸元を掴まれた。
シャツのボタンが、千切れ飛ぶ。
「あ… ごめん、リグル」
「ううん、いいよ
教えてあげるから…」
力が抜けたチルノちゃんのカラダを優しく押して、マントの上に寝かせた。
「私もよくわかんないんだけどね。 ちょっとね、服を脱いで、肌をくっつけ合いっこするんだよ」
「へ、へえ? ハダカになるの…?」
その言葉を受けて、チルノちゃんの裸を想像してしまい、一気に緊張してしまった
「い、い、いや! そこまでしなくてもいいっていうかぁ、だからぁ! ぎゅ~ってするだけなんだよ」
「よくわかんないけど、あたいもボタン外すし」
徐にワンピースをずらして、胸元のボタンを外したチルノちゃん。普段見えない肌が露わになる。
「リグル、こういうのは、どこで教えてもらったの?」
「虫がね、たまにくっつき合いっこしてるの。 なんでしてるのかはよくわかんないけど…」
チルノちゃんがこちらを真っ直ぐ見つめてきた。
近い。
私のマントに包まれて、こちらの緊張が伝わっているのか、彼女も少し蒸気している。
チルノちゃんの脚を広げて持ち上げて、自分の身体をギュっと押し付けてしまったが、相変わらず力が抜けたままでとても柔らかい感触が心地良く、脳を焼かれてしまう…
「チルノちゃん、かわいい…」
綺麗な青い瞳に吸い込まれ…
ちぅ
…くちッ❤
唇が重なり、ひんやりとしたチルノちゃんの身体を直接感じる。
さすがに緊張したのか顔がこわばり、口も少ししか開いてくれない。
優しく舌を差し込み、ゆっくりとチルノちゃんの中を舐める
「んむ…❤」
ピクンっピクンッとチルノちゃんのカラダが小さく跳ね、急激な体温の上昇を感じた。…私の体温が移っちゃったのかな…
マントを掴む小さな手がギュっと握られる。
ああ… ちるのちゃんの綺麗な羽根が融けているような気がするけれど、今シていることをやめられない。
お股がムズムズとしてきてたまらない気持ちになるけれど、なんでか分からない。
そしてそれを、ちるのちゃんに知られるのはとても恥ずかしい気がして、何も言えないまま、ギュッ❤ギュッ❤と押し付け続けた…
―――――――
チルノがパンツを履いてないように見えるなぁ。おかしいなぁ。
リグルちゃんは女の子!
次回予告!
夢か現か
気が付くと、
こいしがスカートの下に何もつけず、「アレ」にお股を擦りつけていた。
「おねえちゃん❤ おねえちゃん❤❤」
こいしの腰は止まらず、果ててしまう…
古明地こいしちゃんのくちゅくちゅオナニー❤
お楽しみに…❤
し~@妖精のリボンもぐもぐ妖怪
2025-03-03 22:19:38 +0000 UTCあけち
2025-03-03 13:48:27 +0000 UTCはやや
2025-03-03 02:28:46 +0000 UTCいずいず
2025-03-03 00:22:40 +0000 UTC