窓から見えるぼんやり見える室内は相変わらず暗くて汚い。
よく見ると、魔理沙のブロンドの髪が少し揺れている姿が少し見えた。
確か寝室だったような。
もう昼過ぎなのに、まだ寝転がっているのか。
起こさないと…
キイイ… と鈍い音を立てて玄関扉をくぐる。
彼女がいつもそうしているように、盗人かのごとく忍び足で狭い廊下を進んだ。
魔理沙は起きているだろうから、静かに動く必要もないんだろうけれど。
少し開いていた寝室のドアをそっと覗く。
目に映った光景から目を離せなくなってしまった。
魔理沙が裸で自慰行為をしていた。
胸をゆっくりもみしだき恥丘の間に指をすべらせる。
汗だくになり、股から汁が溢れていた。
彼女は今まさに果てようとしているようだ。
息を飲むことさえ忘れ、見入ってしまった。
小刻みに肩を震わせ、指の間からぱたぱたっと液体が漏れた。
口はきゅっと結んで快楽に耐えようとしているが、鼻の奥からくぐもった声が出ている。
徐々に体が落ち着いてきたのか、閉じた目をゆっくりと開いてしまった。
こちらと目が合う。
「魔理沙、そのままでいて…」
考えるより先に言葉が出てしまった。
彼女は顔を赤らめ、何か言っているけれどぼんやりとしか聞こえてこない。
今すぐにでも隠したいであろう痴態を見て、とっくに冷静ではいられなくなってしまっていた。
しかし魔理沙も、大人しく指示に従い、あるいは状況が飲み込めないからか、そのままの姿勢でいてくれた。
あぁ、そんな君がね、愛しくてたまらない。
「魔理沙の大事なトコロ、今どうなっているのか見せてくれる…?」
魔理沙はさらに紅潮し、固まってしまった。
指の間からさらにトロトロとした粘液が溢れる。
ぷるぷると震え出し、息が上がってきている。
「まだ、イキ足りてないんだね…?❤」
優しく諭すように語りかける。
こくんと頷いた魔理沙に今すぐ飛びつきたくなったが、その衝動を抑えて声を絞り出す。
「見てるから…」
魔理沙人差し指と中指で秘部をかき分け、ヒクヒクと切なげに動くナカを開いて見せてくれた。
それと同時に再び絶頂の波が到達してしまったようだ。
ぴゅっ❤ ぴゅっ❤と放たれる液体が布に染み込むと同時に理性の崩壊を感じた。
明日も更新できたらするかも~
いずいず
2025-03-28 11:00:51 +0000 UTCNobody
2025-03-28 10:11:23 +0000 UTCはやや
2025-03-28 09:49:04 +0000 UTC