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で細かく書いたので、この記事では個展の5日間で撮った写真をまとめて載せておきます。
今回の展示は大型連休と被っていないにも関わらず、5日間常に人が入っていました。ありがとうございます。
午前中は洲鼻通りも日が差してあたたかいのですが、昼過ぎからすこし肌寒くなったのでストーブを出しました。
普段描いている絵は全体的にじめっとしていますが、ラブライブ!の連載シリーズは華やかで、その対比も込みで楽しんでいただけたのではないかと思っています。
連載で冬野を知ったという方にもご来場いただき、嬉しい限りです。
原画を飾った壁では1枚ごとに季節がうつろい、ギャラリーをぐるりと歩くことで ゆっくりゆらぎながら変化していく季節のグラデーションを感じてもらえるように配置しました。
個展のタイトル「海を歩くみたいに」には、そんな思いもこめています。
これは海で拾った石
お気に入りの石です。DM用のペーパーウェイトとして持ってきました。
落書き&感想コーナー
たくさんの感想やイラストうれしいです。元気がなくなった時に開いてニヤニヤするね。
あと、置いていたのはいつも使っている色鉛筆なので、「ここどうやって描いてるんですか?」という質問に拙い言葉じゃなくて描いて答えれるのは自分にとって非常にやりやすかったです。
いちばんよく聞かれたのはアジサイの手前のボケ感。ここだけ水彩っぽい滲みですが、色鉛筆はこんな表現もできちゃうんですね…。
昨年の展示と大きく違うところは生の原画をそのまま見てもらうため、額縁のガラス板をはずした点です。写真では伝わらないような細部のタッチも ひっかいたような跡もすべてが丸見えで、ひとつの絵の前で長い時間立ち止まる方がちらほらいました。
額縁のガラスが丸くなっている絵はガラスをつけた状態の展示でした。
船の窓から外を覗いているみたいな二枚です。
創作の話がたくさんできていい刺激になりました。ご来場くださった方、ありがとうございました!
来年は9月の開催なので、そのときまでにまた新しい表現を探していきます。よろしくおねがいします。
ちなみにFANBOXの民には
「お散歩ちゃんアクリルフィギュア」と「ケロちゃん缶バッジ」の中から一つ選んでもらいました。予算の都合で来場した方のみの特典になってしまいました。ごめんね
いつもの三角形の枠がないと「透明なワンピース」というより「透明な服着たキャラクター」って感じ。
お散歩ちゃんアクリルフィギュアはコンセプトからズレるので商品化はしない予定だけど、ゲットした方は日常にまぎれるお散歩ちゃんで遊んでみてね。