絵描きが音楽!?
まだコード打ち込みの段階ですがここまでやってやりましたよ!
とはいえ、音楽は中学生から全くやっていません(PS1のデザエモンでちょっと遊んだりはしましたが)。もちろん、成績も良いとはいえませんでした。
見てくださいこの惨状を^^;
・成績は1~2をウロウロしている有様
・楽譜は全く読めない
・音楽理論?なにそれ美味しいの?
となっていたわけですが、これは学校教育であったがためのこと。
合唱コンクールに出るためとか、教員の指示に従うだけで、正直創作欲が涌くものではありませんでした。
おまけに音楽室の机はマジックの落書きで埋め尽くされているという荒れよう(治安悪ッ!?)。マリク(遊戯王)の背中みたいな感じです。それが原因かはわかりませんが、なぜか校則がすごく厳しかった思い出があります。
が、音楽が嫌いだったわけではありません。
中でも感動を覚えたのが東方のBGMです。
もう何度も聴きました。紅魔郷以降は全部覚えてしまったくらいです。
他にも、ドンキーコング2も名曲揃いですよね。
とげとげタル迷路ではポーズ画面にしてBGMだけ流し続けたりしてました。
ゲームではないのですが、Youtubeで曲をアップしているAntti Martikainen氏は本当に神曲! 新作が楽しみでなりません。一番はever greenで、広がる草原が目に浮かぶようです。
このように素晴らしい曲の数々……。
どうやって作られているのか気になりますよね。
音楽理論というのが必要らしい。たしか学校ではそんな言葉聞いたこともありませんでしたね。
え-なになに?
♦「ドレミファソラシド」は「CDEFGAB」でも表す。そういえば、鍵盤ハーモニカのドにCと書いてあったな。
♦スケール…使う音を制限する。綺麗な響きの音はある程度決まっていて、全部出鱈目に使えたんじゃダメだよね?
♦音符の数え方…「ドレミ・・・」は0からじゃなくて1度、2度と数えるのね。Cmajスケールなら、ドが1度。ミは3度。Cはスケールの1番目の音、D、Eは2、3番目というように、何番目と数えればわかりやすい。
♦長調は明るい響き「全全半全全全半」の並び
♦短調は暗い響き「全半全全全半全」の並び
♦和音は白鍵一つ飛ばしで重ねるときれいな響きになる
円上に描くと3:4:5になるのですが、これを三平方の定理の授業で雑学的に聞いたな。
ということをちょっとずつやって参りました。
新しいことをやるには本を読めと言われることが多いようですが、DTMに関してはYoutube一択でしょう。音をそのまま聴けるのですから。本ではすぐ試せないので理解が進みません。
現在はというと、コード進行の理解に苦しんでおります。ここが壁というわけです。
とりあえず、カラオケでいう伴奏 ということまでは分かりました。
そして、3つ以上の和音で作る。
3和音のコードの作り方はまあわかります。音楽理論の解説ではどこにでも書いてあります。しかし、演奏するとダサい。一方プロのDTMerは5和音、それ以上の和音を使っております。そこに昇華させる方法が……全然わからん!!!
自分ではどうにも作れないし理解できない。
そこで文明の利器、youtubeの力を借りました。
これはほんとうに分かりやすい! リオンさんはヒーローです!!
大笑いすると歯が顔の外に出るのが恐いですがw、二人組のトークも面白い! 1オクターブ上げて重ねると……といったちょっとした小言がかなり重要なことを言っているので、注意して視聴するとかなり多くのことを学べるのではないでしょうか。
なるほど、一番下のルート音を±1 オクターブずれたものをそれぞれ重ねる。これで5和音になるのか。
さらに、コードを2:3などで分割してリズムを付け、上2つの音を下からの上へ向かって短くして連続的に音が連なる、アルペジオを作る。
すごくエモくなりますね!
ヒューマナイズといって強さやタイミングを少しずらす機能がありますが、これは耳が肥えてないのか、私にはまだ違いが見えてきません。
この動画をもとに、3和音をイントロのように進化させるようすをgifでまとめてみました。
まだまだコード進行は多くの種類があるので、まずは第一歩というところです。
次はメロディーにコードを付けることが課題です。
使用ソフト:
全てフリーソフトです。上級者になれば、clipstudioのように課金すれば良いでしょう。
cubaseに課金するまでには上達したいですね!