本日は前泊地、近江八幡からスタート。
この日は三連休の中日ということから、京阪神の宿は一万円超えばかり。費用を抑えるため、滋賀県にとっております。
神戸までは130kmあるのですが、新快速が停車するので、一本でアクセス可能です。
2時間ほどで着けます。
まず、本日は6:00に起き、前日に買っておいた朝食をとってすぐにチェックアウト。
朝食は寿司にしておきました。すぐに食べられて腹持ちも良く、何より美味い。
もともとファストフードとして作られただけあって、朝を早く済ませたいときは最適です。米原では値段も500円くらいでした(マックでも良いのですが、色々と買ってしまい1000円を超えてしまいがちです)。
外に出るとニワトリの鳴き声がお出迎えしてくれました。
昨日は見えなかったのですが、田園が広がっているおります。
ここを歩いて駅に向かいます。
遠いので30分はかかりました。
サークル入場は10:45ですから、8時代に乗ってしまいます。
近江八幡に到着。
8:06の新快速に乗車。混雑は、席が全て埋まる程度。
130km/hで快速運転は本当に気分爽快!
...
あっという間に京都に着きました。
しかしあまり降りません。観光客があまりいないのでしょう。スーツ姿が目立ち、むしろ乗車が多いです。
流石は新快速、30分で新大阪に着きました(まだ満席)。
複々線での並走バトル
次の大阪でかなりの降車。近江八幡から1.5時間程度なので、通勤圏内としては最適なのでしょう。
そのまま乗って三宮に行けば直通できますが、訳あって途中下車してしまいます。
大きな屋根
……阪急ってどこだっけ。
ヨドバシの方に行けば良かったはず。
阪急電車はこっちだよという看板が。
それについていったら……。
なんとヨドバシの周囲を一周してしまいました。
阪急どこ!?
大阪は複雑で迷い易いのです。
気を取り直して、特徴的なオブジェクトがあり、これを直進。
改札を通ります。階段を上がると、そこには各停が。特急はその向こう側。
急いで回り込む形で何とかセーフ。
しかし阪急、速度は115キロとかなり飛ばします。
神戸まではやまの麓の住宅街を爆走します。山に住宅が張り付く姿は、広島市内のような光景です。
特急ですが、新快速とは違った停車駅です。
夙川はそのひとつで、JRと差別化できているようです。
さらにここでは、支線が分岐しておりますが、なんと本線とは直角に分岐しています。こんな構造だとは思ってもみませんでした。
三宮に到着。東京から普通列車だけで辿り着けました。
……で、
サンボーホールの開場にはまだ時間があります。
歩いて向かいましょう。
オフィス街といった感じで、イメージは豊洲に近いです。
何やらモニュメントがあります。入ってみましょう。
レンガの階段が!
阪神大震災に関係しているようです。
長い通路を抜け……
なんだか不思議な空間に。
水音が厳かな感覚を生みます。
上に出てみるとこのように滝があったのですね。この底面がガラスになっています。
広場を見終えたので、大体15分前になりました。そこから東に行くとホールが見えてきます。かなり近い。
なお、開場は40分でしたが、サークル入場は35分着でも大丈夫でした(もうずっと前から多数のサークルがそれ以前に入場して準備していたという……)。
次回……イベントの様子を書きたいと思います。!
ちょっと信じられない光景。こんな即売会は初めてでした!
※行程と合わせると長すぎるので記事を分けることにしました。