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オンライン飲み会のその後(ゆき編)2


ミルク製造機「・・・・・・・」

ゆき「さて、折角名前を「ミルク製造機」にしたんだから、母乳は出して欲しいなー。

そんな機能あるのかなぁ?」


ゆき「ねぇミルク製造機、母乳って出せる?」

ミルク製造機「質問を確認・・・検索中・・・・・・ヒット。

ホルモン物質「プロラクチン」の分泌を開始します。母乳の分泌までは約半月かかります」


ゆき「あーやっぱり時間がかかるのね・・・まあ、おいおいかなぁ。

じゃ、お姉ちゃんは、さっきのアイスを食べる前までの記憶をなくしてしまいますよ。

お風呂上がりの気分で綺麗さっぱり!


ゆき「でも、火照った身体を冷やしたいよね?

3つ数えると意識を取り戻して、またアイスを食べましょう」


ゆき「その時、今の身体の状態に違和感を持てないし、お姉ちゃんの名前は「ミルク製造機」のまま。私の言う事も当たり前のように信じて従ってしまう。

その事に何も変なところはない」


ゆき「記憶をなくしても、今言ったことはしっかり覚えてるよ。

さあ・・・、3・・・2・・・・1・・・はい!」


ミルク製造機「・・・・ん?・・・あ、アイスアイス。」


ミルク製造機「あれ?ラスト1本?もう少し残ってたと思ったんだけどなぁ・・・」

ゆき「ねーねー、ミルク製造機!」


ミルク製造機「・・・あら、アンタいたの?・・・何?写真撮ってんの?

パジャマ姿なんて撮って・・・友達とかに見せないでよ?」

ゆき「へへー♪」


ゆき「はい、チーズ。」

ミルク製造機「・・・・・・・」

ゆき「・・・・動画でしたー♪」


ミルク製造機「ちょ、動画かよ!ハズっ。ちゃんと後で消しといてよねー。」

ゆき「えへっごめんごめん。後でちゃんと消しておくよぉ。(記憶をね♡)

それよりミルク製造機は、そんな格好で寒くないの?」


ミルク製造機「え?・・・何か変?別・・・・にいつも通りじゃん?」

ゆき「ふふ、そうだね。・・・アイス美味しい?」


ミルク製造機「アンタも食べたいの?・・・って、これラス1だったわ。ざんねーん」

ゆき「ちぇっ。またお姉・・ミルク製造機ばっかり食べてー」


ゆき「・・・あ、ミルク製造機は、アイスの美味しい食べ方って知ってる?」

ミルク製造機「美味しい食べ方?んー・・・アイスに合う日本酒なら知ってるけど、あとはチョコをかけるとか?」


ゆき「意外とお醤油とかも合うって聞くよねー。

でも、「物」じゃないの。大切なのは、「場所」♡」

ミルク製造機「場所?・・・・・・口以外でどこで食べんのよ?」

ゆき「もう一つ口があるじゃない。下の方に♪」

ミルク製造機「下?」


ゆき「オ・マ・ン・コで食べるの♡美味しいよ♡」

ミルク製造機「オマ・・・アンタ急に下ネタ・・・?」

ゆき「ホントだよ?おマンコで食べると、すっごい甘くなるんだって!」


ミルク製造機「・・・・・・そう、なの?アンタがそう言うなら・・・そう、なのかなぁ?」

ゆき「ホントホント♪さあ、ちょっと見せてみてよ。バスローブも脱いじゃうよ」

ミルク製造機「えー・・・?まあ、じゃあ・・・」


ゆき「ゆっくり近づけて。左手でおマンコを広げてぇ・・・触れた瞬間にアイスがとっても甘く感じるよ♡」

ミルク製造機「・・・・ゆっくり・・・広げる・・・」


ミルク製造機「・・・!!ホントだ!凄く甘く感じる!え?何で?」

ゆき「出し入れすると、どんどん甘くなっていくよ。」

ミルク製造機「んん♡・・・甘さと・・・冷たさが・・・ああ!美味しい♡♡」


ゆき「中が熱いから、すぐに溶けてなくなっちゃうね。でも、その分美味しいでしょ?ほら、一回出し入れする毎に甘さが倍になるよ」

ミルク製造機「・・・!うん!美味しい♡♡・・・アンタこれ凄い発見だよ!今度友達に教えるわ!・・・ああ、すっごく甘い♡」


ゆき「甘さが倍々になっていく。幸せだね♡幸福感で、頭が真っ白になっちゃうよ」

ミルク製造機「!!・・・・・かはっ・・・!しあわ・・・・しぇ・・・・・・・・」


ゆき「うふふすっごく幸せ♡今まで感じた中で一番の幸福感。

しばらくその幸福感を味わってね♡」


ゆき「幸せそうなお姉ちゃん。もっと幸せになる方法があるんだけど・・・知りたい?」

ミルク製造機「・・・・・?ぅぁ・・・・・し・・り・・たい!」


ゆき「それは、「寄り目」で上の口も舌をペロペロ動かすの♡そうすると、さらに甘くて幸せになるよ」

ミルク製造機「えぁ・・・・♡・・・・・!!・・・・・・・・♡♡♡♡」


ゆき「その幸せな甘さが、3つ数えると一気に性的な快感になるよ♡

派手にイっちゃおう♪

3・・・2・・・・・1・・・・・ハイ!」


ミルク製造機「・・・!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


ゆき「あ、っと!お姉ちゃんの身体はマネキンのように硬くなるよ!はい!」


ミルク製造機「・・・・・・・」

ゆき「ふー・・・頭打っちゃったら大変だもんね。ふふっ、どんな顔してるのかな?


ゆき「あはっ、酷い顔!

さあ、ヒプノコード0022。深い催眠状態になるよ。顔だけ元に戻そうね」


ミルク製造機「はい・・・ミルク製造機は催眠状態で顔を元に戻します・・・」

ゆき「結構恥ずかしい姿を撮っちゃったね♪じゃあ、次は恥ずかしい秘密を言っちゃおうか」


ミルク製造機「はい・・・ミルク製造機は・・・恥ずかしい秘密を言います・・・・・。

・・・・・子供の頃から使ってるタオルケットがないと、寝れないです・・・」

ゆき「あー、確かに恥ずかしいけど、微妙だなぁ・・・。

例えば・・・最近失敗した事は?」


ミルク製造機「・・・・男友達とイタリアンに行った時、気取って飲みすぎてしまって、友達の前で吐いちゃいました」

ゆき「おー・・・それは恥ずかし」


ミルク製造機「家に帰ってきてからも気持ち悪くて、妹のお気に入りの靴にも吐いちゃいました」

ゆき「あ、続きが・・・ってちょっと!確かに何か靴がなかった日があったけど、まさかあの時・・・?」


ミルク製造機「はい。翌朝急いで洗って干しました。」

ゆき「うわー、聞きたくなかったー・・・・・もう!3つ数えるとお姉ちゃんはまた絶頂するよ!3・2・1・・・はい!」


ミルク製造機「・・・・・・!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ゆき「ふふっ面白いなぁ〜♪

じゃあ、次に3つ数えるとお姉ちゃんは心から[ゴキブリ]になるよ。3・2・1・・・はい!」


ミルク製造機「・・・・」


ミルク製造機「・・・・・・・・・・」

ゆき「あはははははっ!おっ、お姉ちゃん!・・・必死!必死に逃げてる!あはははっっ!」


ミルク製造機「・・・・・・・・・・」

ゆき「くふふっ!お・・・お腹、痛い・・・・!」


ゆき「何かここ寂しそうだから、入れておいてあげるね♡」

ミルク製造機「・・・・・・・・・・」

ゆき「プッ・・・!あ、そうそう!そのまま最後の1%を出しちゃって♪」


ミルク製造機「・・・・・・・・・・」

ゆき「うわぁー・・・きったなぁー・・・」

ママ「ゆき?もう遅いのにキッチンで何騒いでるの?」

ゆき「・・・!!」

つづきます。

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