敵性異星人に囚われの身になったアルメリア。 異星人はアルメリアから仲間や作戦の情報を聞き出そうとしているのだが… 異星人A 「はぁ…お仕置きが足りないようだな」 「もう一回、拷問用触手部屋にぶち込むか…」 アルメリア 「本当に何も知らないの‼」 「もうあの部屋はイヤぁ‼」 アルメリアは囚われて間もなくは異星人に対して強気な態度をとっていた為、立場をわからせるお仕置きという名目で異星人特製の触手拷問部屋に入れられていたのだった。 触手部屋は異星人が宇宙中で集めた触手生物を混ぜ合わせ、拷問用に調整し専用の部屋で繁殖させて作ったもので、もっぱら捕らえた女戦士を拷問するのに使っていた。その為か、女の身体の弱点や悦ばせ方を一本一本が本能的に理解している触手生物が生まれていた。 一度拷問を受け、その経験が身体に刻み込まれているアルメリアは、必死に自分は何も知らないと訴えかけている。 異星人B 「一回目の時、触手がこの女のこと相当気に入っちゃったみたいで、部屋から引き出すの苦労したんですよ?」 異星人A 「確かに、放り込む時も生簀に餌撒いたみたいになっていたな」 「もし次に引っ張り出すの難しかったら、そのまま触手の玩具にしておけ、情報は得られなくなるが拷問部屋のグレードアップが見込めるかもしれないしな」 異星人たちは簡単な打ち合わせを済ませると、アルメリアを拷問部屋に連れていくのだった。
はやみやゆう
2021-11-01 03:31:30 +0000 UTCはやみやゆう
2021-10-31 00:04:44 +0000 UTCはやみやゆう
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2021-10-29 14:04:44 +0000 UTC