宇宙規模の犯罪に深く関わっている裏の世界の大物達。 敵が多い彼らは人前に姿を現すことは殆どなく、尻尾を掴むことが非常に困難である。 そんな彼らの一人"X"が、淫行パーティーを開くという情報を掴んだガウラは自ら潜入する事を決めた。 この情報は何人もの仲間の犠牲の上でガウラのもとの届けられたもので失敗は許されない。 「罠の可能性はあるが…皆が命を懸けて繋げてくれた情報だ。」 「まずは敵の懐に潜り込まなくては…」 指定された座標に移動したガウラは巧妙に隠されていた強制ワープ装置によって別の場所へ飛ばされてしまう。 用心深い"X"が指定された場所で、そのままパーティーを開くとは思っていないガウラは素直にワープを受け入れたのだった。 ガウラが飛ばされた先は窓はおろか出入口すら存在しない部屋で、更に催淫ガスが充満させられていた。 「パーティー会場にしてはムードも何もないんじゃないか?」 そう呟くガウラの目の前に複数のアンドロイドが現れ、その一体から"X"の声が発せられる。 「ようこそ、戦士ガウラ」 「すでに察していると思うが、このパーティーは君の最上級の戦士の肉体を皆で楽しむ為に催した」 "X"の説明によると、淫行パーティーは初めからガウラを誘い込む罠。 参加者はガウラを除いて、最新鋭のアンドロイドに遠隔生態リンクし、リアルな感覚を味わいながら淫らな行いをする。 アンドロイドの生態リンクには罪のない者の命も同時にリンクされており、ガウラが強硬手段に出られないように保険が掛けてある。 「ふん…悪党らしい考えだな」 「そんな中身のないアンドロイドに辱められたところでどうという事はない…」 生態リンクである以上、繋がりを辿ることができれば本体の位置を特定する事も可能。繋がりが強くなるのはより強い感覚が送られるタイミング、つまり彼らが絶頂する瞬間。 確実性を高めるためには全員、それぞれ数回分のデータが必要だろう。その情報を仲間にテレパシーで送る事ができれば、このパーティーの参加者を一網打尽にできる。 ガウラにはこの作戦を成功させる自信があった。 「さて、無駄な抵抗はしない様だし。さっそく私からいただこうか」 「おぉ…これは…催淫ガスが良く効いて、トロトロじゃないか」 そう言うと"X"はガウラの尻を撫でながら自分とリンクしたアンドロイドのペニスをガウラの膣内に挿入していく。 「この肉厚の尻がたまらん…」 "X"は気に入ったガウラの尻を揉みしだきながらゆっくりと腰を前後に動かし始めた。
はやみやゆう
2021-11-24 06:07:41 +0000 UTCはやみやゆう
2021-11-19 23:27:36 +0000 UTCgara.stuki
2021-11-18 15:28:56 +0000 UTCはやみやゆう
2021-11-17 12:10:46 +0000 UTC9889
2021-11-17 11:28:42 +0000 UTCはやみやゆう
2021-11-17 11:22:12 +0000 UTCノトーリアス
2021-11-17 07:33:52 +0000 UTC