暴れまわる狂暴な異星人を止める為に彼の前に立ちはだかるガウラ。
異星人の体躯はガウラより遥かに大きく筋骨隆々の巨体ある。
まさにパワータイプという風貌の異星人は迷わずガウラに掴み掛かかろうとする。
ガウラはそれを躱す事もできたが、あえてそれを両手で正面から受け止める。
「どうやら会話ができるような知能は無いようだな」
「しかし私に小細工なしの力比べを挑む度胸は褒めてやろう」
彼女に正々堂々と勝負を挑む敵はなかなかいない為、少しこの状況を楽しく思ってしまうガウラ。
「どうした?それで全力か?」
しかしここまで体躯に差があったとしてもガウラはビクともしない。その状況に焦りを見せ始める異星人。そして…
ベチャベチャと異星人は口から淡く緑に輝く液体を吐き出し、ガウラの身体に浴びせ掛ける。液体を浴びたガウラは少し力が抜ける感覚と身体が熱くなるのを感じる。
「結局お前もこれか…はぁ…前言撤回だ。どうやらお仕置きが必要なようだな」
(この後の任務に支障がでないように早く倒して誘淫効果を解消しなくては…)
戦闘の後処理の事を考え少し憂鬱になりながらも、異星人の巨体を押し返し始めるガウラだった…
はやみやゆう
2022-01-31 05:09:55 +0000 UTCノトーリアス
2022-01-29 10:41:20 +0000 UTCはやみやゆう
2022-01-29 07:27:19 +0000 UTCはやみやゆう
2022-01-29 07:05:50 +0000 UTCはやみやゆう
2022-01-29 06:59:29 +0000 UTC9889
2022-01-28 15:46:37 +0000 UTCmu-tanian
2022-01-28 14:58:08 +0000 UTCwjzsco
2022-01-28 14:29:23 +0000 UTC