未開の惑星の薄暗い洞窟の中。 アルメリアは原生触手生物に囚われ、穴という穴を蹂躙されていた。 触手生物の目的は不明だが、エナジーの消耗具合から、アルメリアのエナジーを喰らっている可能性が高い。特に体内に潜り込んだ触手の活動は激しく、エナジーの豊富さにはしゃぎ喜んでいるようだ。 不思議なことにこれだけ激しくされているにも関わらず、苦痛を感じる事は無く、快感を感じている。おそらく、触手の粘液に含まれる毒が感覚を狂わせ媚薬のような効果が表れているのだろう。 しばらくすると触手たちの動きに変化する。一度膨らんだかと思うと、体内に侵入していた触手から一斉に精液が吐き出された。触手精液は一斉にアルメリアを満たし溢れる。 射精を終えた触手が体内から抜け出て、別の触手が間髪入れずに侵入を始める。 触手生物たちの目的はアルメリアのエナジーだけではなかった…
はやみやゆう
2022-05-28 18:50:10 +0000 UTCはやみやゆう
2022-05-28 18:47:25 +0000 UTC9889
2022-05-28 07:36:44 +0000 UTCmu-tanian
2022-05-27 15:52:41 +0000 UTC