アルメリアの任務は、巣から溢れ出て街を襲撃するモンスターの群れの討伐だった。消耗したもののモンスターの群れは一匹残らず討伐し、街の被害を最小限に抑えることに成功した。
ここで本来なら帰還するべきだったが、繁殖力が強いモンスターの母体を叩くチャンスを逃し再度襲撃が発生したら、街や住民にもっと被害がでるかもしれない。そう考えたアルメリアは、そのまま巣の中へ侵攻した。しかし、消耗していたアルメリアはモンスターの母体に捕らえられてしまう。
「アルメリアさん!母体の戦闘能力は高くはありませんが、他の生物を使って繁殖します!危険です!逃げてください!」
テレパシー通信で離れた仲間からモンスターの情報が伝えられる。
「逃げろって言ったって…力が出ないのよ…っ」
危険なのがわかったところでアルメリアに余力は残っていなかった。
「では、救助隊を送りますので、それまで耐えてください!」
「獲物の身体の準備ができない限り、本格的な繁殖行為は行われないはずです!」
「簡単に言ってくれるわね…」
さっそく準備に取り掛かろうとするモンスターからは特殊なブラシ状の触手が伸び、アルメリアの身体に照準を定める。
そして弱点に一気に張り付くとブラッシングをするように動き始める。
「ひっ!!」
敏感になっていた乳首と秘部を集中的に責める触手。触手のブラシがアルメリアの突起を包み込み弾く。
「ぐぎぎ…んん!!」
ブラシ触手の隙間から媚薬粘液がぐちょぐちょと音を立て摩擦を滑らかにする。アルメリアの身体はそれに反応してしまい、絶頂が近いことを触手に伝えてしまっている。
「こんなの耐えられ…ない…っ」
「お゛ぉっっ…!」
一度決壊したら止まらなかった。
防御力皆無の弱点を何度も集中攻撃され、数えられないほど絶頂するアルメリア。
アルメリアの身体は完全に準備が完了してしまっていた。
「んんっ…お…終わったの…?」
弱点を攻撃していたブラシ触手が離れても、余韻で身体を痙攣させ、潮を吹くアルメリア。ビンビンに立った乳首は、滴る粘液に触れるだけで絶頂するほどの敏感乳首が完成していた。
「あ…れ…?私なんとかなったの…?」
あまりにも絶頂させられ過ぎたアルメリアは、なんのために快楽に抗っていたのか忘れてしまっていた。
しかし、目の前に現れた繁殖用触手をみて全てを思い出す。
(あ…そっか…私の身体…準備させられちゃったんだ…)
放心状態のアルメリアは、一切の抵抗をせず繁殖用触手を無防備に受け入れる事しかできない。
はやみやゆう
2023-07-17 15:38:23 +0000 UTCはやみやゆう
2023-07-17 15:35:04 +0000 UTCはやみやゆう
2023-07-17 15:33:09 +0000 UTC9889
2023-07-06 10:26:56 +0000 UTCmu-tanian
2023-06-30 14:07:56 +0000 UTCけもじん
2023-06-30 13:35:04 +0000 UTC