敵性異星人の訓練養成拠点を制圧する為に単身攻め入ったアルメリア。アルメリアに敵う戦闘力の敵はいないはずだったのだが…
「ここで回り込んで抑える!!」
アルメリアが得意の高速戦闘を行う際、陸上競技のクラウチングスタートのように地面に手を着き、前屈みになり腰を上げるポーズをとるのだが、その隙を的確に突かれて抑え込まれてしまう。
「なっ!?」
タイミングが異常なほど完璧だったのだ。パターンや予備動作を読まない限り、本来はこんな事にはならない。
「シミュレーターでこのタイミングは何十回も練習済みなんだよ!」
なんとこの敵性異星人、アルメリアの戦闘データを基にした戦闘シミュレーターで訓練を行っていたのだった。
「いつもの訓練ではここで終わりだが、ここからが本番だぜ」
そう言うと異星人はペニスをアルメリアの股に押し付ける。
「くっ!放しなさいよ!!」
頭を押さえつけられた状態で逃れようと動くことで、アルメリアも尻や股を異星人に押し付けている状態になってしまう。
「おねだりか?じゃあくれてやるよ!」
異星人はペニスをアルメリアに挿入するとパンパンと腰を打ち付ける。瞬発力を生かすためのポーズは、その衝撃にバネの様に反発してピストン運動をサポートしてしまう。
「後ろから犯される為のポーズだと思っていたが、その通りだったな!!」
アルメリアの戦闘映像をみた異星人は、最新の3D映像でこの体勢を観察した時から狙って準備をしていたのだ。
「映像見たやつら全員、後ろからお前の尻と股を熱心に観察してたっけな!」
「こ、このヘンタイ…!!」
辱めに身をよじろうとするアルメリアだったが、抑え込みは完璧でビクともしない。
「ここからは噂の領域だが、ついでに試させてもらうぜ…」
「あんっ!?」
いきなり尻を平手打ちされるアルメリア。
スパァンッ!!スパァンッ!!スパァンッ!!スパァンッ!!スパァンッ!!
そこから何度も尻を叩かれアルメリアは悲鳴を上げる。
「や、やめっ!!あっ!!やっ!!んんっ!!!」
「噂通りドMみたいだな!」
「叩くたびにキュウキュウ締め付けてくるぜ!!」
腰を打ち付けピストン運動に合わせて器用にアルメリアの尻を叩く異星人。
羞恥心と痛みと快感が混じり合い、アルメリアの膣内はより潤い、異星人のペニスを的確に締め付け、射精を促すのだった。
「これはもたない…!!射精すぞ…!!」
強くアルメリアを抑え込むと異星人は射精した。
押し付けられる腰に反発して、無意識に尻を押し付けてしまうアルメリア。
それにより奥へ奥へと射精ペニスを誘導してしまう。
「おぉぉ…吸い付いて精液ごくごく飲みこんでいく…!」
長い射精を続ける異星人。
「ちがっ、いやぁ…奥に…」
体勢のせいで発生してしまった無意識の反射行動により困惑するアルメリア。
その身体は精を受けて絶頂したのか痙攣している。
「よぉし、別室で他のデータの検証もしてやるからな…」
小さいが敏感そうな胸や、身体の柔軟性、小柄な体格をカバーする為に全身でしがみ付いてモンスターの動きを止める等のアルメリアの戦闘記録をもとに、性的な実戦形式で訓練・検証を行うことをアルメリアは異星人から伝えられる。
そして、それに適した各訓練ルームへ連行されるのだった…
はやみやゆう
2023-08-31 11:57:15 +0000 UTCはやみやゆう
2023-08-31 11:55:44 +0000 UTCnoxxon
2023-08-28 11:19:14 +0000 UTCmu-tanian
2023-08-28 11:00:42 +0000 UTC