闇の施術師という異名を持つ異星人が、女性たちに悪さをしているという事件が多発しており、それを懲らしめる為にガウラが派遣された。
施術師の隠れ家へ乗り込んだガウラは、戦闘力が皆無らしき施術師を容赦なく取り押さえた。しかし、取り押さえた施術師に身体を触られた瞬間、身体の自由を奪われてしまった。
「あなたがエナジーを使って本気で防御していたらこうはならなかったでしょう…油断しましたね」
闇の施術師は、点穴を刺激することで身体の自由を奪ったり、ある程度操ることができるようだ。それに気づいたガウラは、体内のエナジー操作で、対抗し防御力を上げた。
「戦闘力は無いと思ったが、小細工が得意のようだな」
「おっと、もう対策してきましたか…さすがですね」
こうなったら闇の施術師の戦闘力では、ガウラにダメージを与えることはできず、ガウラの身体の自由が戻るのも時間の問題だ。
(今から逃げたとしても、私が動けるようになるまでに感知外までは移動できないだろう…)
「この封印も長くは持ちそうもありませんね…」
施術師自身も状況を把握しているらしく、ガウラの考え通りすぐに逃げ出すかと思われたが…
クチュ…クチュ…
施術師は、ガウラの秘部を指で刺激し始めたのだった。
「な、なにをする…!」
身じろごうとするガウラだが、まだ動くことはできない。
「ここなら他よりも防御が薄いと思いまして…」
「それに、ここの扱いは得意なんですよね」
施術師のいう通り、ガウラの秘部は他の部位より明らかに防御が薄くなっていた。
「ここをこうして…こうすると…ほら、緩んできた」
「気持ちいいでしょう、声も漏れ始めていますね…」
防御が緩み始めるのをガウラ自身も感じていた。
(消耗は激しいが…これ以上好きなようにさせるか…!)
崩れ始めた精神を集中して、ダメージを受けてしまうがエナジーを逆流させて封印を無理やり解こうとするガウラ。しかし…
「何かしようとしたようですが、少し遅かったですね…」
ヂュプンッ
施術師の指が膣内に潜り込んできた。
内壁を撫でまわすように探る指が、すぐさまガウラの一番感じやすい部分を探り当て、執拗に刺激する。
「おぉ!?おっ!?」
弱点を的確に責められたガウラは我慢をする余地がないまま、膣内から受ける最大限の快感をまともにくらってしまった。
「ここは鍛えても弱点ですよね…」
(くっ、我慢が間に合わなかった…‼)
「それでは、仕上げに膣内から刺激できる快楽の点穴を突いてあげましょう」
「普通の女戦士ならこれでお終いですよ…」
施術師はそういうと無防備なガウラの膣内の快楽点穴を何度も何度も突き、その度ガウラは絶頂し身体が跳ね上がり、声にならない声が上がるのだった。
「あ゛あ゛っ はぁっ お゛へぇっ!!」
ガウラはもう普段のクールさの欠片もないような声を上げ、はたから見ても快楽に完全に敗北しているようにみえる。
「さて、お待ちかねの肉棒を使った施術を施しましょう…むっ!?」
完全に無防備なガウラの秘部に己の肉棒をあてがう闇の施術師だったが、突然異変に気付く。
「封印が解けかけている…!?」
我慢が間に合わないと悟ったガウラは、防御を捨て快楽をそのまま受けながらも封印を解こうとしていたのだった。
「くっ、こんなことが…!惜しいですが逃げないと…!」
闇の施術師は、快楽に身を震わせるガウラを一瞥するとすぐにその場から逃走した。
しかし、その後封印を解いたガウラに追いつかれ、いとも簡単に捕縛されるのだった。
はやみやゆう
2023-10-25 14:37:22 +0000 UTCはやみやゆう
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