ただの隕石かと思われた物体は、実は異次元から襲来した次元を操るモンスターだった。モンスターは郊外に落下後、程なくして浮遊を開始。その後、街の上空を緩やかに浮遊していたが、付近では電子機器などに不具合が発生しはじめ、事故が発生する等、人的被害が起き始めた。
そこへ、ウルトラアルメリアが颯爽と現れ、モンスターを撃退しようとする。しかし、モンスターの短距離ワープに翻弄され動きを捉えることができない。ならばと、アルメリアは高速移動と流れるような華麗な攻撃を行い、見事モンスターに一撃加えるのだった。
そして、さらなる連撃を与えようとモンスターに肉薄した瞬間、アルメリアの視界は空を仰いでいた。何が起こったのか混乱していると、手足が何かに掴まれて動かすことができない事に気づく。
「なによこれ…手足が地面に埋め込まれてる…!?」
モンスターは次元を操りアルメリアを強制的に移動させ、その手足を地面に埋め込むことで拘束したのだった。それも道路のど真ん中に仰向けで足を開いた状態で、なんとも無防備で恥ずかしい体勢である。
「くっ、抜け出せない!」
身体を捩るが、パワータイプではないアルメリアにはこの拘束からは逃れられない。そのまま腰を動かしたり、見方によっては艶めかしい動きをしていると…
「あれ、なんか…エロくないか…」
「誘ってるみたいだな…大きくなければ犯してるぜ…」
近場で見ていた一部の地球人たちが劣情を抱き始める。モンスターは、その感情を読み取り、念派で増強し、おまけに地球人を巨大化させたのだった。
「うそでしょ…」
巨大化した地球人の男は、動けないアルメリアににじり寄る。
「すげぇ…これ…なにしてもあのモンスターのせいだよな…」
男のペニスは興奮状態であり、アルメリアに欲情していることは明らかだった。そうこうしているうちに別の地球人も巨大化させられる。当然、アルメリアに劣情を抱いた男性であった。
「落ち着いて!私があのモンスターを倒して、元に戻してあげるから!」
地球人に訴えかけるアルメリアだったが、その言葉は彼らに伝わらない。
「こんなチャンス滅多にない…」
「異星人になってウルトラヒロインを犯す妄想を何度もしたよ…」
次々と劣情を抱いた地球人たちが巨大化させられ、アルメリアを囲んでいく。そして、男たちはアルメリアの身体を味わい始める。
「いや…っ!!こんなことやめて…!!んぐっ!?」
股間に乳首、唇にと男たちは飢えた獣のようにアルメリアの身体にしゃぶりつく。それはどんどんエスカレートしていき、交わり始めた頃にはアルメリアからも悲鳴と喘ぎ声が混じった声が聞こえていた。
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それからしばらくして、劣情を吐き出し尽くした人間たちは次々と元の大きさに戻り、その場から散り散り逃げ出していく。街に残されたのは、犯され尽くし精液で汚れ、放心状態のアルメリアだけだった。
守るべき対象に犯されたアルメリアは悲しみと悔しさに涙を流しつつも、戦士としての闘志はまだ残っていた。
「私は…負けない…」
弱弱しく呟くアルメリアに近づく次元モンスター。そして次の瞬間、アルメリアとモンスターの姿が一瞬で消えてなくなる。
敗北したアルメリアは次元モンスターに連れ去られてしまうのだった…
はやみやゆう
2023-10-31 14:02:15 +0000 UTCはやみやゆう
2023-10-31 13:59:38 +0000 UTCmu-tanian
2023-10-29 23:12:50 +0000 UTCododo
2023-10-29 13:37:23 +0000 UTC