「そうそう、ガウラ先生は捕まった女戦士になりきってね!」
異星人学園に潜入捜査中のガウラは、生徒たちの要望で訓練の相手役を務めることになった。
(こんな訓練…まあ、相手は子供だ...万が一の時は力ずくで止めればいい...)
ガウラを囲む異星人たちは淫魔星人といい、性欲に関係する特殊能力を有している。少し警戒するガウラだったが、相手は子供で力の差は歴然。潜入捜査を円滑に進める為に、彼らに従うのだった。
「じゃあ捕らえた女戦士の尋問をはじめま~す!」
彼らは、ガウラの両乳にしゃぶりつくとちゅうちゅうと乳を吸い始めた。
「ほらほら、訓練なんだからガウラ先生も黙ってないで役を演じて!」
「くっ…こんなことをしても私には効かないぞ…っ!」
それっぽいセリフで役を演じ始めるガウラ。拘束されている訳でもないなのに、腕を上げて拘束されてる風を演じ、乳を好き勝手吸わせているのは、傍からみたらただの変態プレイだが、訓練であると割り切ることにした。
「口では効かないって言っても身体は正直だね~!」
乳を吸っていた異星人たちが、一度胸から口を離すと、ガウラの乳房の先端にはビンビンになった乳首が現れていた。
「な、これは…!」
(淫魔の能力なのか…?こんな短時間で私が…)
「戦士っていっても女である以上は僕たちの能力に抵抗はできないよ~」
「もっと気持ちよくしてあげるから、隠してる情報を話してよっ」
そう言うとビンビンの乳首にまた彼らは吸い付き始めた。
「んんっ…隠している情報なんてっ…ない…っ」
最初は役を演じるだけのつもりだったが、ガウラの身体は彼らの能力で確実に快感を感じていた。
「こんなに無防備に僕らの乳吸い愛撫を受けて平気でいられるわけないよ…?」
「一回乳首でイッたら素直になるかもね…それっ!」
絶妙な舌使いでガウラの乳首を口の中で転がす異星人たち。
次第に絶頂の波がガウラの底から湧き上がってくる。
(だめだ…イクッ...ぅっ)
演技ではない本当の絶頂をしてしまったガウラ。
(おかしい…エナジーの防護をしなければいけないのに…できなかった…)
「イったみたいだね!」
「じゃあ、隠してる情報教えて~」
乳首絶頂の余韻だけとは思えない、思考のまとまらないガウラに異星人たちの声が響く。
「私は…任務で…この学校に…教師として潜入している…」
(私は何を…口が勝手に…)
「そうだったの?それって僕らに話しちゃってよかったのかな~?」
淫魔星人の子供たちはニヤニヤしながらガウラを見上げている。
「いや…これは…訓練のための演技だ…っ」
その場しのぎの言い訳だった。秘密をしゃべってしまったのは淫魔の能力だとすると、彼らにガウラが潜入捜査中だということを知られてしまった可能性が高い。
「学園長先生に聞けば本当かどうかわかるかな…?」
(それはまずい…どうする…)
他の教師どころか、学園長に疑われたら潜入捜査は失敗してしまう。
思考がまとまらないガウラは答えを出せずに沈黙している。
「じゃあさ、これからも僕たちの訓練に付き合ってよ」
「そうすれば先生と僕たちだけの秘密って事にしておいてあげる」
「…わかった」
罠であることは確実だが、今は彼らの要求に応じる他に策がないガウラはしぶしぶ了承するのだった。
(しかたない…彼らの気を引きながら調査を進めるしかない…)
はやみやゆう
2023-11-28 19:52:34 +0000 UTCはやみやゆう
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