敵性異星人の基地に侵入しての敵情視察に向かうガウラ。敵情視察は過去にも何度か行っており、絶好の場所へ抜ける為の洞窟をガウラは知っていた。ただそんな洞窟が異星人たちから見逃されているのは、常人ならまず通り抜けることのできない場所であるがゆえであった。
(何度も通っているせいか、むせ返るような空気にすぐに身体が反応してしまう…)
肉壁でできた洞窟は隙間から淫液が流れ、通路にはその淫液が溜まっている。淫液から昇るガスは、ひと吸いすれば身体を発情状態にさせる。
(液の方はエナジーの防護で中和しているが、ガスの方は中和しきれていない…)
そうこうしているうちに、ガウラの身体に触手が絡みつき動きを阻害しはじめる。
(来たか…そうなると次は…)
何かを察したガウラの足元の液面が波打ち、淫液の中からも別の触手が飛び出した。
その触手はガウラの発情した胸の先へと吸い付いた。
(やはり来たか…毎回こうやって乳からエナジーを吸い取られる…)
(毒の中和で手いっぱいで、こいつにまで手が回らない…)
一番危険な淫毒を中和しながら耐え、しばらくするとエナジー吸収触手が満足して離れるので、その隙に先へ進むという工程を繰り返すことになる。
(エナジー吸収自体は大したことはない…しかし、抵抗しないことをいいことにこいつらは…)
両乳に吸い付いた触手は、柔軟に伸び縮みしながらガウラの乳を包み込んでしまった。
「おっ…ほっ…」
乳を覆いエナジーを絞り出すような動きは、とてつもない快楽をガウラに与えていた。
(何度経験してもこれは慣れん…っ)
軽く絶頂し、エナジーを搾り取られながら小さく痙攣するガウラ。
洞窟の先はまだ長い、身体をはった侵入はまだ始まったばかりである。
はやみやゆう
2024-01-30 20:08:33 +0000 UTCはやみやゆう
2024-01-30 20:08:17 +0000 UTCLey Giggs
2024-01-19 16:01:04 +0000 UTCmu-tanian
2024-01-19 14:10:58 +0000 UTC