X関連の事件を何十件も解決していたが、任務に追われ治療を疎かにしたせいで敵に打たれた薬が重複し悪化してしまった。身体の感度が跳ね上がり、何もしていなくとも身体が火照り、乳首やクリトリスが勃ってしまっている。そして帰還途中に我慢できなくなった私は、廃墟に隠れ解毒を兼ねた自慰行う事にした。
「くぅ…乳首に…触れただけで…」
乳首に両手で触れただけでとてつもない快感が身体の芯から湧き上がってくる。
(我慢しなくていいとはいえ…一度イッたらどうなってしまうかわからん…)
(いや…まだ任務は続く、悠長なことは言っていられない…)
私は覚悟を決め、湧き上がる快感と絶頂の波に身体を委ねる。
「んん!?おっ…ほ…っ!!」
「んおおぉぉぉっ!あっ…おおぉお!!」
快楽に身を委ねたとたん絶頂。予想以上の絶頂に身体を痙攣させ一瞬イキ狂ってしまう。
(乳首だけでここまで…っ)
(この薬の効果…常人ならイキ死ぬレベル…)
こんな状態で秘部に触れたらどうなってしまうのか、薬のせいで発情してしまった私は、本能に任せ片手で股の割れ目に触れる。
「くっ……ふ……っ」
(あぁ…これは…だめだ…)
秘部に触れた瞬間深イキ。もっと奥にある快感を求め、火照った肉壺に指を滑り込ませ掻き回す。
「ぐあああああっ!!くっ…はあぁぁん…っ!」
絶叫を上げて絶頂してしまった。廃墟に自分の声が響くが、もうそんな事はどうでもよくなっていた。
そこからは数時間、夢中で自慰を続けた。
「んあっ、くぅうううっ!…また…イク…ッ!!!」
イキ狂うほど何度も絶頂したが、昂ぶりが収まる気配はない。本気の自慰はエナジーまでも放出してしまっている。しかし、意思とは関係なく本能で自身の弱点を虐め抜いていた。
「んぉおおおおおお~~~~ッ!!!」
絶頂と同時に失禁。そしてその余韻でさらに絶頂。身体のエナジーがほぼ空になり、動けなくなるが身体は欲求不満状態。
(もっと…イキたい…もっと…)
完全に正気を失っていた私は、そのまま絶頂に抵抗することなくイキ続け、ついには気を失ってしまった。
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2024-03-20 09:00:54 +0000 UTCくぬぅと
2024-03-19 14:26:29 +0000 UTC