私は異次元宇宙の王のひとり、上位者ロードに敗北し居城に連れ去られ、彼の寝室で寵愛を受けている。
前回ロードの責めにより身体は完全に屈服しており、愛し合う二人のそれと同等の快楽を感じていた。そんな状態でも未だに精神のみでなんとか耐え続けている。
「お前を悪いようにはしない事は、その身体が一番理解しておるのではないか?」
疲弊している私と違い、疲れを見せないロードは私を下から突き上げながら話しかける。
「ふっ、んぅっ、ふぅっ!」
突き上げられる度に膣内を抉られ、快感が身体を巡る。
なんとか耐えてはいるが…身体はもうだめだ。
「んんっ…!」
私の身体が軽く絶頂したのを確認するとロードは一旦肉棒を引き抜く。
見せつけるように膣から引き抜かれた肉棒を見る。
これに私の身体は負けたことを思い知らされる。しかし、精神だけは耐え続けなければならない。
限界を感じながらも抵抗の意思を自ら再確認する。
「正直、驚いたぞ。この我の寵愛にここまで耐え続けるとはな」
「だが、そろそろお前を我の物にする時だ…」
ロードは威圧感と支配欲を込めて宣言する。
するとロードの肉棒が徐々に変化する。
「な…にこれ…」
その大きさと形に驚愕する。
「これは我の特殊能力で変化させた、お前専用の肉棒だ」
ロードは彼の特殊能力で、私を堕とすための専用肉棒へと変化させた。
落ち着こうとする精神と危険信号を出し続ける身体。これを入れられたら、ただじゃ済まないことはわかりきっている。しかし、負けるわけにはいかない。
「さっきまでと大して変わらないじゃないか…」
やせ我慢は覚られるだろうが反抗の意思をみせる。
それを見たロードは私を嘲笑うかのように専用肉棒を挿入する。
「おほぉっ!?!?」
全然違う。
さっきまでの肉棒も私の身体を屈服させるには十分過ぎた。しかし、これは次元が違う。
私自身も知らないような身体の特徴をロードは把握しているようだ。
「入れただけで絶頂。すべて我の予想通りよ」
悔しいがロードの言う通り、易々と絶頂を許してしまった。
「んあっ!おぉおっ!んほぉっ!」
突き上げられる度に絶頂する身体。嬌声を我慢することは無駄だと悟った。
快楽だけでなく好意まで感じてしまっている。それだけは駄目だと自分に言い聞かせる。
「愚か者よ、その強情をいい加減やめぬか」
「我の前では無意味だということが分からぬのか?」
専用肉棒で私を貫きながら声をかけてくるロード。彼の言葉で精神が揺らいでしまう。
「だまれ…っ!」
言いながら絶頂する私。
「認めるがよい。お前自身、強きオスに支配されることを望んでいるのだとな!」
ロードは私を抑えつける腕に力を籠める。形だけの抵抗を試みるもビクともしない。
私が力でここまで敵わない者はほとんどいない。身体が堕ちてしまっているからかなのか、認めたくないがこの力の差で一方的に犯され孕まされることに劣情を刺激されてしまっている。
「い…や…」
「この我の子を孕むのだ!」
ビュルルルッ
トドメと言わんばかりに膣内に大量の精液を注がれる。
ロードは私が心身ともに屈服したのを確信したのだろう。もう言われなくてもわかる。私はこの強いオスに敗北し屈服させられ、彼の子を孕んだ。
「ふはは!抵抗する姿もなかなか良かったが、こうして従順になるお前もまた愛らしいものだな」
絶頂の余韻に浸る私に勝ち誇るロード。
「従順になったとはいえ、これしきでは終わらぬぞ。ガウラ」
名前を呼ばれ、彼の所有物となった私は、先ほどまでとは打って変わって恍惚感に浸っていた。
「はい…」
喜びを感じ答える。
こうして私はロードの寵愛を受け続けるのだった。
はやみやゆう
2025-01-31 14:04:20 +0000 UTCはやみやゆう
2025-01-31 13:57:19 +0000 UTCはやみやゆう
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