異次元宇宙へ飛ばされたガウラは、元の宇宙へ戻る為に暗黒領域を突破しなくてはならない。しかし、暗黒領域を超えられる者は存在しない。なぜなら暗黒領域は別宇宙の存在を取り込む特性を持っている。
光りのエナジーを保有するガウラは、恰好の的になり暗黒領域そのものから具現化されたモンスターたちに狙われていた。彼らの手を何度も振りほどいたり、倒したりしたガウラだったが領域そのものを破壊できるはずもなく、次第に追い詰められ捕まってしまう。
「くぅ…っ!!!!」
(まずい…エナジーを消耗しても振りほどけなかった…!)
まだエナジーは残っているものの、これ以上はエナジーの浪費はできない。
(この無数の手…少しでもエナジーの防御を怠ったら、私の身体は暗黒に堕とされる…!)
暗黒の無数の手は、ガウラのエナジーを直接吸収することはしないが、ガウラのエナジーを消耗させ、その隙にガウラを暗黒に堕とそうとしていた。
「放せっ!!」
エナジー強化を使わずに暗黒の手を振りほどこうとするがビクともしない。
そうこうしているうちにガウラの身体を掴む手が増える。
「んあああっ!!!」
暗黒の手が増えれば増えるほど、ガウラの防御が劣勢になっていく。
さらにガウラの秘部を弄る指がついに膣内に侵入、ガウラを絶頂させエナジーの消耗を促そうとする。
(耐えろ…イッてしまえば、その隙にもっていかれる…っ!!)
暗黒のエナジーを纏う手はガウラの身体を弄り続け、ガウラは悔しそうにしているが、身体が快感を感じてしまっている。
ガウラは歯を食いしばり耐えているが、終わりの見えない愛撫は確実にガウラを絶頂へ向かわせている。
そして数時間その状況は続き…
「んんっ!!くうっ!!!」
(だめだ…耐えられそうもない…っ!!)
(だが…絶頂したとしても、侵食に抗ってみせる…っ!!)
ガウラの股からは湿った音が響き、嬌声も大きくなる。
「んほぉおおおおおおお!!!!!!」
(そんな…っ!?!?消耗が激しすぎる…っ!!!!)
暗黒エナジーの作用で両乳からもエナジーが噴出し、ガウラの想定を上回ってしまう。
「おほおおおおお!!」
光りのエナジー消耗と同時に暗黒エナジーがガウラに流れ込む。
暗黒エナジーの流入が止まらない。
「あ゛あ゛あ゛あ゛!!やめろ!!入ってくるな!!!!」
特に両乳と膣内は暗黒エナジーをゴクゴクと吸収してしまっている。
ガウラは残った光のエナジーを使って抵抗しようとするが、すでに暗黒のエナジーが混じり込み、ガウラの思うように制御できない。
(くぅ…っ、私の身体が…)
意識は抵抗しているが、そんなものはお構いなしに身体を蹂躙する暗黒エナジー。
このまま引き込まれてしまったら、暗黒領域の一部となり、ガウラを引き込んだ存在たちと共に仲良く過ごすことになる。
Ley Giggs
2025-06-30 06:10:08 +0000 UTCはやみやゆう
2025-06-30 06:03:05 +0000 UTCバナナなばなな
2025-06-30 03:48:55 +0000 UTCはやみやゆう
2025-06-30 03:32:28 +0000 UTCはやみやゆう
2025-06-30 03:28:02 +0000 UTCgara.stuki
2025-06-30 03:24:20 +0000 UTCLey Giggs
2025-06-30 03:09:53 +0000 UTC