調査中の敵性異星人の情報収集の為に、無法者たちが集まる治安の悪い惑星を訪れたガウラ。無法者たちにとって最強の正義であるガウラは恐怖の対象であり、わざわざ絡む者もいない。
悠々と街を見て回るガウラだったが、どこかで助けを求める小さな声を察知し、声のした路地裏へ向かう。すると、そこには声の主である女性が馬頭星人に襲われていた。
「そこまでだ」
ガウラは静かだが、威圧感のこもった声で制止した。
「なんだぁ?…げっ!?なんであんたがここに!?」
一瞬イラついた態度をとった馬頭星人だったが、声の主がガウラであることに気づき驚く。
「早く逃げるんだ。この男は私が対処する」
ガウラは男に睨みをきかせながら女を逃がした。
「さて、何か言い訳はあるか?」
威圧で動けなくなっている男に近づきながら問いかけるガウラ。
一般人からすれば厄介な馬頭星人だが、ガウラにとっては威圧だけで動きを抑制できるほどの力量差がある。
しかし、男に近づいた途端、ガウラの身体に異変が起こる。
(な…っ、身体が…熱い…!)
急に動きを止め、何かを我慢するように小さく震えるガウラ。
「ん~???急にどうした??」
威圧から解き放たれた男は不思議そうにガウラに詰め寄る。そして、ガウラが発情している事に気づく。
「これはこれは、あんた俺らに近いモンスターにマーキングされてるなぁ?」
ガウラは以前、希少な馬型モンスターを保護した際に、呪いのようなマーキングをされていた。そのせいで、馬型モンスターに近い遺伝子をもつ馬頭星人のフェロモンに身体が反応していた。特に、これから本番という状態の馬頭星人のペニスが目の前にある為、耐えるのがやっとなくらい発情してしまっている。
「ほうら、効くだろ?」
我慢汁滴るペニスをズイっとガウラの股に近づける馬頭星人。
「くぅ…離れろ、さもないと許さん」
拳を握り精一杯威圧するガウラだったが、先ほどの欠片も威圧感がない。
「俺はあんたのせいでお預け食らってんだ」
「覚悟しろよ」
「…っ!」
(く…っ、抵抗できない…)
馬頭星人に耳元で囁かれ発情した身体を震わせるガウラ。
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2025-09-28 16:47:16 +0000 UTCナメクジ太郎
2025-09-28 15:59:17 +0000 UTCノトーリアス
2025-09-28 14:23:22 +0000 UTC