こちらは動画で出し切れなかったネタや詳細のQ&Aとなります。動画のネタバレを含みますのでご注意くださいませ。
長くなりますのでお時間ある時に見てください🙇♀️
同じです。2人のいる星は「黄の星」で、その中でも「赤の国vs青の国」として対立しています。
世界観の詳細はこちらのツイートをご覧ください。
https://twitter.com/animallain/status/1473579289379741699?t=6AFKdNGB2wdZOjGZWmqM9Q&s=19
永遠に仲良く家族として暮らしています。
ただ彼女が家族として正式に申請してしまうと彼の仕事に影響出る恐れがあるので、公の場では「主と使用人」という立場になっています。(アルフレッドに迷惑をかけたくないとメルフ自身が申請するのを拒否しました)
二人だけの空間の時だけ家族になっている感じです。
この世界での使用人は首輪を外すのを禁じられています。(上下関係をはっきりわからせるため)使用人を家族として迎えると申請すれば正式に外すことが可能です。
彼女の首輪は上記に書かれているように外せないので、花をたくさん飾ってファッションみたいにしています。キャラシでは青い花をたくさんつけてますが、公の場では赤い花を控えめに飾っています。
この世界では花は中々枯れません。
特に肉食獣が住む所では「魔法」が発達しており、栄養となる水と共に魔力も与えるとお花がかなり長生きするようになっています。上手くお世話が出来れば数年は枯れないとか。
ただ肉食獣の国や星ではお花よりも、強さをよりわからせる「ホネ」を飾る習慣が強いのでお花自体はそこまで多くないようです。
この花は「ブルースター」という花をモチーフにしています。サイズはデカいし色濃いし元とかなり違いますが「レッドライト産のブルースター」ということで大目に見ていただければ…
ブルースターには
・幸福な愛
・信じ合う心
という花言葉があります。終わりのシーンにピッタリなお花だと言うことで採用しました。
・身を切る思い
・早すぎた恋
というちょっと怖い花言葉もお聞きしますがこれはこれでいいかなとも思っています。
ブルースターは日が経つごとに色がだんだん濃くなっていくので、メルフ父から受け継いだ花を長く大事に飾っているという解釈もとれるのではないかなと今感じました(今更)
珍しいです。肉食獣は力が強い分頭がいい人があまりいません。(地頭がそこまで良くない人が多い)
2人とも草属性の魔法が使えます。
アルフレッドはもういい歳(40代)なのであまり力がありません。メルフも戦うことは苦手ではありますが強い人達の姿を見てきたので、パワーはないながらもスバしっこさと忍耐力はあります。魔法は並です。
メルフの年齢は10歳です。彼女が7歳ぐらいの頃に禁断の恋がバレてしまい、両親は処刑されました。
残ったメルフも処刑される予定でしたが未成年の処刑は禁じられていたため、使用人として使われることに。3人が暮らしていた場所は赤の国の領土にいたので、赤の国での使用人となりました。
3年間地獄の暮らしをしていたので心は閉ざしてしまい獣人不信にもなりました。アルフレッドには早く心を開きましたが、彼女自身3年間の経験で「他人の肉食獣」を強く嫌っています。草食獣は父以外の関わりがないので多少抵抗はあるものの、心を開くのは肉食獣よりは比較的緩いです。
元は家族に愛された子だったので、心を開いてくれれば優しい少女の姿が見られるかもしれません。
国はデカいし別の人に使用人として使われている期間もあったのでまあそのぐらいは普通にかかると思います。
彼女を探し求めているとできる限りバレないようにする必要もあったので、彼女がこの使用人売り場にいるという情報を得るのも難しかったはずです。そうなると3年で見つかったのはむしろ奇跡なのかもしれませんね…
彼女は最初は面白半分で買う人が多かったですが、最終的にはたらい回しにされてアルフレッドが住んでいる場所から近い小さな町に送られました。
その後でも買っては戻されてを繰り返してようやく彼の元にやってこれた感じです。
今現在返せるQ&Aはこれが以上になります。たくさん情報をのせてしまいすみません。見ていただきありがとうございます!!
質問がありましたらまた更新します。
2021年12月27日 えぼシ