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茶柱たべたべ
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チケットシリーズ⑦ 上

 ウイニングチケットは、ニヤニヤ笑っていた。  目の前では同じように、駿川たづなが淫靡に微笑んでいる。     明日、彼女と二人でトレーナーを襲う。  その時の悦びを想うと、どうしても唇がいやらしく歪み、ノーブラの縦セーターがプックリと尖ってしまう。  赤い舌で口角をぺろりと舐めて、チケットは言った。 「本当に嬉しいよ♡ たづなさんと一緒にトレーナーさんをモグモグできるなんて♡ 頼りにしてるからね♡」 「任せて下さい♡ 大人の余裕を見せてあげます♡ トレーナーさんがどんな風に啼くのか、今から楽しみです♡」  余裕たっぷりに、たづなが頷く。何ともまあ頼もしい。先ほど、想い人に媚薬を盛ろうと画策していたのが自分にバレて、しどろもどろになっていたのが嘘のようだ。  あの一件について蒸し返すのは可哀想なので自重しつつ、チケットは尋ねた。 「へぇ♡ たづなさん、もしかしてそっちも無敗なの?♡」 「くすくす♡ えぇ♡ 私のフィジカルをもってすれば、理論上えげつない腰振りが可能です♡ 腰遣いに関しても、色んなうまぴょいビデオで研究した圧倒的な知識がありますから♡」 「ふーん♡ ……ん?」  チケットはそこで、首を傾げた。  ある疑問が湧いた。  というか、その疑問は殆ど確信だった。 「……一応聞くけどさ。……たづなさんって、今までそういう経験は?」 「え? ……勿論、バキバキの処女ですけど。チケットさんは?」 「……ないよ、そりゃ。結局、今日もトレーナーさん襲えなかったし。……じゃあ、二人とも経験値ゼロ?」 「トレーナーさんは間違いなく童貞なんで、正確には三人ともですね。……どうしたんですか? なんか、顔色が悪いですけど」  能天気に心配そうな顔をするたづなを前に、チケットは頭を抱えた。 「うおおおおおおおおおおおん!! ぜづぼうじだあああああああああああ!! 百戦錬磨のたづなさんにリードしてもらいながら、トレーナーさんと最っ高の初夜を迎える計画がおじゃんだよおおおおおおおおおおおお!!」 「えぇ!? い、いや! ですから私はちゃんとうまぴょいビデオやうまぴょい漫画で勉強してるんですよ!? 現役時代賢さSS+だった私にかかれば、その知識を駆使して初体験に大勝利することはもう決まっているというか! 無敗というか!!」 「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!! 幻のウマ娘が自分の耳年増とムッツリスケベを誇らしげに語ってるよおおおおおおおおおおおおおおお!! こんなのが理事長秘書勤めてるトレセン学園の今後が不安だよおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」 「あー!! 今バ鹿にした! バ鹿にしましたね!! もう許しません! 明日はチケットさんの分も全部搾り取っちゃいますから!!」  そんな風に、しばらくワチャワチャと何の生産性もない言葉の応酬をしてから。  チケットは、難しい顔をした。 「でも、結構本気で困ったなあ。一対一より、3Pって難易度高そうだし。処女二人にはハードル高いよ」 「……あー。……あと、もう一つ懸念事項があるんですけど」  たづなはポリポリと頬を掻きながら苦笑いした。 「……ウマ娘二人が本気で愛したら、トレーナーさんの身体がもたない気がするんです」  言うまでもないことだが、ウマ娘は総じて人間の雄より持久力がある。表現を変えるなら、つまり、精力絶倫ということである。  そして、チケットもたづなも、そんなウマ娘の中でも突出した優駿な訳で。  英雄色を好む、という訳で。 「……ちなみに、たづなさんは何発ぐらい欲しい? アタシは最低十ぐらい欲しいけど」 「私は二十ですかね。……一応、タキオンさんのお薬で男性機能を高めることもできますが、所詮は人間ですからね」  二人分のため息が、部屋に響く。ダービーウマ娘の頭脳を突き合わせて練った計画が、早くも頓挫しそうだった。  数分ほどウンウン唸ってから、突然たづながポン! と掌を打った。 「そうだ! 良いこと思いつきました! 要はトレーナーさんの人参に無理させない方向で、私たち二人が満足すればいいんですよね!」 「え? う、うん」  ニッコリと笑って、彼女は言った。 「だったらトレーナーさんの人参が回復してる間、私たち同士で互いに慰め合えばいいんじゃないでしょうか!? 片方の手が空いている時に、もう片方に奉仕するみたいにすれば、彼の負担もグッと減りますよ!」 「えぇ!?」  今度はチケットがたづなの申し出に狼狽える番だった。  一瞬、脳が理解を拒んだ。だって、目の前の女性はこう言っているのだから。  トレーナーさんとエッチなことをしながら、私ともエッチなことしましょうよ。 (い、いやいやいや)  残念なことに、自分にそういう趣味はない。そして、恐らくたづなだってないだろう。  二人揃って異性愛者だから、一人の男を巡ってトンチキなことをしようとしてるのだし。  チケットは口元をひくつかせながら、途切れ途切れに言った。 「で、でもアタシ女の子の愛し方なんて知らないよ? そ、そりゃあそろぴょいは山ほどやってきたけどさぁ」 「はい! だから、今から練習するんですよ!」 「うぇ!?」  目を白黒させるチケットに、たづなは意気揚々と言った。 「だから、お互いのイイところを知り尽くした状態で、明日に臨むんです! そうすれば、トレーナーさんの人参さんが元気になるまでの間も、二人で慰め合うことが出来ますし!」  この幻のウマ娘、本気だ。  チケットは、恐る恐る尋ねた。 「で、でも……練習って、何するの?」  何だか、嫌な予感がした。  そして、その予感は次の瞬間にはもう的中していた。  スルリと、たづなが上着を脱いだのである。 「もちろん、今から実際に愛し合うんです。友情トレーニングというやつですね。ほら、チケットさんも早く脱いでください」 「えぇ!?」  戸惑いっぱなしである。  想い人の共有を提案したのはチケットの方だったが、いつの間にやらたづなのペースだ。  ことが決まってしまった後の彼女の積極性には目を見張るものがあった。現役時代の根性SS+が、ここにきて発揮されているのかもしれない。  ニコニコと笑って、たづなは緑の瞳を輝かせた。 「ほら、早く練習しましょう。案外、それでうまぴょいの際のボディイメージが掴めるかもしれませんし」 「う、うぅ……分かったよぉ」  チケットは、いよいよ腹を決めた。  こうなってしまっては、もうたづなの言うことを聞くしかないような気がした。  それに、まあ手段はどうあれ、彼女の言うことにも一理ある。  愛しのトレーナーを腹上死させないためにも、ある程度自分達だけで楽しむ術を知っておいた方が良いだろう。  チケットは自分の頬をぺちぺち叩くと、ゆっくりと縦セーターをたくし上げた。  ブリュンッッ!! 「うわ……すご……」  たづなが思わず言葉を漏らす。  チケットの双丘は、それほどの威容だった。  彼女の頭より数割大きな乳袋が、まろび出て数秒経っても、まだダプッ……ダプッ……と重く揺れていた。  しかも、ノーブラである。 「こ、これってニプレスですか……? うわぁ、エッチな作品以外で初めて見た……。ぴ、ピンクの輪っかも殆どはみ出ちゃってるし……」  恐る恐ると言った様子で、たづなが白い前貼りをつつく。指の腹で、さわさわと撫でる。  本当はトレーナーに触って欲しかったが、でも、ここまで来たらたづなとだって一心同体だ。チケットは、ひとまず彼女に身を委ねることにした。    すると。 「……んっ♡」  思わず、甘い声が漏れた。  驚くべきことに、たづなの指遣いは中々に気持ちよかった。若干の緊張こそあるが、優しくて丁寧な触り方だ。  案外、本当にうまぴょいビデオでの賢さトレーニングが功を奏しているのかもしれない。  自分で虐めるのと違い、一秒後の力加減すら予測できないことも、剥き身の性感を増大させていた。  そして。  むくむくむく。 「あ、凄い。カリカリしてたら、どんどんおっきくなって……ふふ♡ 聞こえますかチケットさん♡ 先っぽから、ぺりぺり音がしてきました♡ うわぁ、逞しい♡ おっきする力が強すぎて、私が直接剥がなくても」  ぺり……ぺりぺり。  むくむく。  ぺりぺりぺり……ぺりっ。  はらり。 「……ニプレス、落ちちゃいました♡」  まるで少女のように悪戯っぽく笑いながら、たづなは露わになったチケットの先端を見つめた。  子どもの人参サイズの大粒から、甘いミルクの匂いがトロリと漂っている。  少しだけ、恥ずかしい。  チケットは裸の先っぽをたづなに見られ、顔を赤くしていた。  たづなはそんな彼女の羞恥など気にせず、掌を右の大玉の下へ差し込んだ。  たぱっ。たぱっ。  ゆっくりと、五キロ以上ある乳肉を弾ませて、彼女は感嘆した。 「それにしても、おっきい先っぽですねえ。輪っかもおっきいし、おっぱいも勿論おっきいし。一体、何センチぐらいあるんですか?」 「ひゃ、120センチは超えてるよ。実際には図ってないけど……。と、というかたづなさん! たづなさんも脱いでよ! アタシだけおっぱい丸出しにしてて、なんか恥ずかしいんだけど!」  チケットは顔を真っ赤にして叫んだ。  その言葉通り、たづなは上着を一枚脱いだだけで、まだシャツもスカートも身に付けていた。  彼女自身もようやくそのことに気付いたらしく、照れたように「すみません」と言ってから、ゆるりとした所作でボタンやジッパーを外しはじめた。  衣擦れの音が、妙に艶めかしい。    ぷち、ぷち。  じじじぃ……。  ぱさっ……ぱさり。 「……綺麗」  チケットは、思わずつぶやいていた。  下着姿になったたづなの肢体は、とても豊かだった。 「そ、そうですか? ちょ、ちょっと最近太ったかなぁって思うんですけど」  嘘だ。たづなの身体は、ほとんどスリムだった。腰はキュッとくびれ、手足は長い。  ただ、その黒いブラジャーに詰め込まれた乳房は、あまりにも凶悪だった。 「……前から思ってたけどさ。たづなさんも十分おっぱい大きいよね」 「ふふ。一応、100センチは超えてるんです。……まあ、それでもチケットさんの爆乳には及びませんけど」  困ったように笑うたづなの肉体を、チケットはまじまじ凝視する。  その肌は抜けるように白く、上質な陶器のようだ。それが166センチの体躯を、余すことなく美しく仕上げている。  肉付きも極上だ。黒い下着を膨らませる乳房と臀部は、たづなの雌としての魅力を十分に語っていた。  太腿もしっかりしており、現役時代の彼女の研鑽を思わせる筋肉の束に、柔らかな脂肪がムッチリと絡んでいる。  もしも自分に人参があったら、絶対に反応してしまう。  チケットがそう思う程の、いやらしい女体だった。 「……他の人たちがたづなさんの正体に気付かないのってさ。現役時代より、体つきがエッチになりすぎてるからじゃない?」 「そ、そうですかね? まあ確かに、あの頃の私は結構貧相でしたけど。中等部の頃から、豊胸トレーニングは結構頑張ってたんですけどねえ」 「え? 何で? その頃から、トレーナーさんがおっぱい星人だって知ってたの?」 「……そりゃ、知ってますよ。……私に発破をかける岩田トレーナーの豊かな胸を、チラチラ見てましたからねあの人。一時期、私の走りを見にきたのか、岩田トレーナーのおっぱいを見にきたのか、問い詰めたくなりましたもん」  チケットは少しだけ当時のたづなに同情した。というより、彼女のトレーナーもグラマラスだったのか。恐らく一生役に立たない知識を身に付けたチケットであった。  しかし、それにしても。  現在のたづなが有する、大きな鞠のように張った乳房の見事さといったら。 「……ほんとに、おっきいね。……揉んでもいい?」 「……ふふ。ええ、どうぞ」  たづなが優しく微笑み、キスでもするように目を閉じる。  そして、胸を少しだけこちらに突き出す。その動作だけで、彼女の巨乳がタプンッ、と揺れた。  チケットはおずおずと、彼女のブラジャーに手を伸ばして。    もぎゅぅ……。  布越しの、柔らかい乳肉の感触。五指の隙間からムニュリとはみ出して、スベスベと心地いい。  思わず、捏ねるように揉みしだいてしまう。  もにゅぅっ……。  むにゅううっ……。 「……あんっ♡」  たづなが甘い声を出す。彼女の穏やかな声が、雌の嬌声を象っているという事実に、チケットは同性であるにもかかわらず少しだけ興奮していた。 「……もう、エッチな触り方ですね♡ お返しです♡」  言うが早いか、たづなの白い左手がチケットの右乳房に沈み込んだ。彼女の手つきは優しく、しかし容赦がない。乳腺に染み込むような気持ちいい指遣いに、思わず息が蕩けてしまう。  そして。 「……んぅ!♡」  ぴゅるるっ! 「あっ凄い♡ 本当に母乳出てきた♡」  勢いよく飛び散った母乳の軌跡が、綺麗な床を白く汚す。でも、たづなは嫌な顔一つせず、目を輝かせながらチケットの大粒を見つめた。  ぬたぁ……♡ とミルクが糸を引く先っぽに、鼻を近づけてひくつかせる。 「くんくん……うわっ濃厚♡ 甘ぁいおっぱいの香りがドロッと鼻に残ります♡ どおりでマフラーが臭くなるわけです♡ こんなえっぐいミルク、放置したら二度と匂い取れなくなっちゃいますよ♡」 「うぅ、だからマフラーのことはごめんなさい~!」 「ふふふ、もう怒ってませんよ。ちゃんと謝ってくれましたしね」  優しく微笑んでから、たづなはチケットの先っぽを指で撫でた。ネバネバした練乳のような母乳が、ひと掬いほど取れた。  それを、口に含んで。 「……あっまぁ♡ チケットさんのおっぱい、とっても美味しいです♡」 「あ、あまり飲み過ぎないほうが良いよ。エッチな気分になっちゃうから」  チケットの忠告に、たづなはにっこりと微笑んだ。  その唇から、ペロリと赤い舌が伸びて、口角にへばりつく乳汁を舐めとる。  次の瞬間、彼女の掌が5キロ以上あるチケットの片乳の下に滑り込み、そのまま口の高さまで軽々と持ち上げて。  ずぢゅるるるるるるるるる!!♡♡ 「ほお゛お゛お゛おおおおおお!!??♡♡」    チケットはガクガクと腰を揺らし、獣のような野太い嬌声を上げた。それに掻き消されないぐらいエグイ乳吸い音を、たづなの綺麗な唇が奏でる。 「ちゅっ♡ ちゅぶぶぶぶ♡ ごきゅっごきゅっ♡」  重い音と共に白い喉が上下して、彼女の食道を特濃ミルクが流れ落ちるのを教えてくれる。  でも、チケットはそれどころではなかった。あまりにも、気持ち良すぎたのだ。 (た、たづなさん舌使いやばっ♡ お、おっぱい溶けちゃう♡)  ビンビンに尖った先端に、温かいベロが這い回る。  ピチャピチャピチャと舌先が高速で左右に揺れ、容赦なく先っぽを弾く。  ヌルヌルの表面が蛇のように巻き付き、グリュングリュンとジャイロ回転して虐めてくる。  かと思えば筒状にすぼまって、えげつないバキューム音と共に乳腺の中身を引きずり出される。  チケットはあまりの快楽に怖くなり、たづなの頭を掴んで遠のけようとしたが、ニマァ♡ といやらしく目を細めるばかりで、彼女の口淫は延々続いた。   「れるれるれるれるっ♡ ずろろろっ♡ こりこり♡ べりょべりょべりょべりょ♡」  「お゛っ!!♡♡ お゛ほっ!!♡♡ い゛っ♡ い゛っっ♡ い゛っっっぐっ!!!♡♡♡」  どぶりゅりゅりゅ!!      結局、チケットは乳管を押し広げるようなクリームじみたドロドロ母乳を、ペットボトル一本分たづなの口にひり出した。  あまりの射乳の勢いに、たづなは「んぶっ♡」と呻き、口角と鼻から黄ばんだ白濁を噴き出しながらも、美味しそうに喉を鳴らして嚥下した。   「……ふふ、ご馳走様でした♡ 喉に引っかかるぐらい甘くて、栄養満点のおっぱいでしたよ♡ 理事長にも飲ませて差し上げたいぐらいです♡ ……あ♡」  そこで、たづなは自分のパンツに手を伸ばした。指の腹で、股間部を撫でる。  ぬちゃぁ……と透明な糸が伸びた。 「……本当に、エッチな気分になってきました♡ ……そろそろ、下着も脱がないと♡」  そして、彼女は後ろ手にブラのホックを弄ると——。  その乳房が、一回り大きくなって。  ぱさ……。 「……ふふ。チケットさん、見過ぎですよ♡」  上品な薄桃色の先端が、露わになっていた。  ぷっくりと膨らみ、彼女の昂ぶりを示しているそれに、チケットは思わず釘付けになってしまう。 「ブラジャーの後は、パンツも脱がないとですね♡」  たづなはそう言うと、自分の豊かな尻を包むパンツに指を引っ掛け、スルリと下ろした。  太い半透明な粘液の束が、パンツを下げた分だけ伸びていた。  繁殖の準備を済ませた極上の雌が、立っていた。 「……チケットさんも、脱いでください。私だけおっぱいもお尻も、女の子の大事なところまで丸出しというのは、恥ずかしいですから」  頬を上気させながら、優しく微笑むたづなが、チケットの肢体を見つめる。  まるで夢でも見ているような顔つきで、縦セーターやズボン、そしてパンツを脱いでいく。  全裸のウマ娘が二人、向かい合った。 「……ふーっ。……ふーっ」 「はっ……はっ……」  呼吸音が響く。  ぽたぽたと、水滴が床に垂れる。  たづなからは、半透明な粘液が。  チケットからは、半透明な粘液と、白濁液が。  発情したメスの匂いが、上質なマンションの一室を満たしていく。  黒い尻尾と鹿毛の尻尾が、どちらともなく絡み合う。  まさしく、交尾。  まるで、互いの下腹部の疼きが形を持ち、まぐわっているような淫靡な光景。   「……チケットさん」  たづなは、穏やかに微笑んだ。 「……ベッド、行きましょうか」 「……」  無言で、チケットは頷いた。  これから起こるいやらしいことに、胸が高鳴っていた。  明日起こる、もっといやらしいことに、乳腺が蕩けそうだった。


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