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茶柱たべたべ
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チケットシリーズ⑦ 中

   駿川たづなの寝室には、今や湯気が立ち込めていた。  クイーンサイズのベッドの上に人影が二つ。  座っている影が一つ。その膝に寝転がっている影が一つ。  たづなは、ウイニングチケットに膝枕をされていた。  しかし、寝ているのではない。  目など閉じられない。  グチュグチュグチュグチュグチュグチュ!! 「ぐっ!♡ むう゛っ!!♡ ん゛ふう!♡」  割れ目に、とてつもない快感がじゃぶじゃぶと押し寄せてくる。ラブジュースが泡を噴き、シュウシュウと霧のような潮を何度も上げる。  脳味噌と子宮が直結して、キュンキュンと肉厚の恥丘が泣く。    虐められているからだ。  自分と同じく処女で、自分より幼いはずのチケットの中指によって。  彼女の120センチ越えの爆乳をしゃぶり、媚薬成分入りの甘ったるい母乳をゴキュゴキュ飲みながら。  授乳手マン。  後輩ウマ娘の指捌きは、そんじょそこらのローターよりも激しく、気持ちいいところを抉った。 「あれ~?♡ たづなさん、さっきまでの余裕はどうしたのかなぁ?♡」  クスクスと、チケットがからかうような忍び笑いを漏らす。  そのルビーの瞳は、重たい120センチ超えの乳房を必死に吸うたづなに向けられている。  顔と、股間。  赤ん坊のように乳首をねぶりながら、自分に手マンされている彼女の痴態を、ニヤニヤと見下ろしている。 「ほらほらぁ♡ 性感帯探しながら、アタシのしたいことさせてくれるって言ったのはたづなさんだよぉ?♡ 授乳手コキの練習、させてくれるんだよねえ?♡ 『チケットさんよりそういう知識はあるので、私が指示を出しながら練習させてあげますよ』ってお姉さんぶってたのに、アヘってるだけじゃん♡ 早くアドバイスしてよー♡」  ねっとりとした言葉のテンポに対し、指の動きはとてつもなく激しい。しかも、やみくもに力いっぱい弄っているのではなく、こちらのよがり方を逐一観察しながら、一瞬前よりイイところにポジションを変えて擦ってくる。ウマ娘の動体視力と身体能力があって、初めて成立するえげつない手マンだった。  授乳もかなり危険だ。チケットの母乳にはタキオンの薬由来の性感成分が含まれている。それがドロドロと喉を通るたびに、クリトリスもGスポットもひっきりなしに熱くなる。それどころか、膣の奥にあるボルチオまで、指がそこまで届いていないにもかかわらずギュンギュン疼く。 (やばい、やばいやばいやばい!!♡ チケットさんの指えっっっっぐ!!♡♡ ウマ娘さんの本気手マンはヒトメスが五秒で失神するレベルっていうのはネット情報で知ってましたけど、私の本気オナニーの時より気持ちいいなんて反則!!♡ こ、このままだと子宮落ちる!!♡♡ 落ちる落ちる落ちる落ちるいくいくいぐいくいぐいくいぐ!!!!♡♡♡♡)  隙間なく押し寄せるアクメの波に、思わずたづなはチケットの乳首に強く吸い付いた。  ディルドで練習した想い人のためのエグイ舌技で、チケットの下品なパフィーニップルをねぶる。  彼女を先に骨抜きにして手マンを緩めなきゃ不味い。  敗北子宮がそう判断したのだ。 「むう゛うううう!!♡♡ じゅろろろろろ!!♡♡ じゅぶぶぶぶぶ!!!♡♡♡」 「お゛お゛!!?♡♡ た、たづなさんの乳首フェラやっば♡ また濃ゆいのビュブビュブ射乳しちゃうよ♡ そうなったらたづなさんも不味いことになるんだけど、分かってるのかなあ♡ ねえ、アタシの本気ミルクこれ以上飲んだら戻れなくなっちゃうよ?♡ それでもいいの?♡」  チケットの声が遠くに聞こえる。  彼女の特濃母乳が勢いよく喉を滑り落ちる度に、脳味噌がどんどん馬鹿になり、味蕾と子宮に意識が吸い取られていく。  たづなの瞳から理性の光が抜けていく。舌先にだけ娼婦の手管を残し、他の部分が凄い勢いで幼児退行していく。 「んむう♡ ちゅぱっ♡ れるれる♡」 「あはは♡ もう聞いてないじゃん♡ 目、とろーんってしてるよ?♡ オマンコ気持ちよすぎて、脳味噌赤ちゃんになっちゃった?♡ たづなちゃーん、聞こえまちゅかー♡ チケットママのぱいぱいミルクそんなにおいちいでちゅかー♡ あ、腰が浮いてきた♡ むっちり太ももが気張ってきまちたねー♡ 本気アクメの準備でちゅかー?♡ はっずかしー♡」     たづなは太股をはしたなく開き、快楽がより子宮の深いところまで浸透するよう、尻を浮かしていた。  彼女を慕う後輩たちが見たら一瞬で幻滅するぐらい、浅ましい恰好。  その状態で、たづなはチケットの中指を割れ目で咥えながら、下品にヘコヘコと腰を振る。 「うわ、それがたづなさんの求愛ダンス?♡ トレーナーさんを部屋に連れ込んで、そんなの見せるつもりだったの?♡ アタシがあの人だったら泣くなあ♡ 自分が青春を捧げたあの美しいダービーウマ娘が、中指一本に屈服して仰け反って理性皆無な種乞いしてるんだもん♡  あ、もしかしたら泣く通りこして、引くかも♡ だーい好きなトレーナーさんに軽蔑されちゃうねー♡」  チケットが小馬鹿にしたような口調で言う。  その言葉に、たづなは想像してしまう。  自分がチケットの中指に求愛してるのを見て、トレーナーが涙を流す様を。  そして、百年の恋も冷めるような痴態に、心を抉るような蔑みの目を向けてくる様を。  じゅるるるるるるる!!♡ と股間が音を立てた。 「うっっっわ♡♡ 急にマンコの締め付け強くなった♡ もしかしてトレーナーさんが泣いたり蔑んだりするのを想像して興奮しちゃった?♡ 変態じゃん♡」 「んむうう!!♡♡ じゅぶぶぶ!!♡♡ もぐもぐもぐ!!♡♡」 「あ゛あ゛!!?♡ くっそ♡♡ 変態って言われて、乳首フェラえぐくしたでしょ♡ 乳腺また重くなっちゃったじゃん♡ さては仕返しのつもりだなー?♡ そーんな悪い子のたづなちゃんには、お仕置きしてあげまちゅからねえ♡ うりゃああああああああああああ!!♡♡」  グチュグチュグチュグチュグチュ!!♡♡  ヌヂュヂュヂュチュチュチュチュチュチュチュチュ!!!♡♡♡  チュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコチュコ!!!!♡♡♡♡ 「ん゛ん゛んんんんんんん!!!♡♡ ん゛やぁああああああああああああああああ!!!♡♡♡♡ …………あ゛っっっっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡」  たづなはピンッと足だけでブリッジでもするように海老反りになり、秘部を天高くつき上げると。  ぶ っ じ ゅ っ っ っ ♡ ♡ ♡  じ ょ ろ ろ ろ ろ ろ ♡ ♡ ♡  放尿でもするように、半透明の愛液を噴水のように撒き散らした。  優駿による本気潮吹きは数秒間続き、ベッドから床目掛けてラブジュース溜まりを作ってから、やっと止んだ。   「……えへへへ♡ 上手にマンマンでしーしー出来て偉いねえ、たづなちゃん♡」  チケットは放心状態で乳首をねぶるたづなの頭を優しく撫でた。その手つきだけ見ればまるで聖母のように優しいが、ゼリービーンズのように勃起したパフィーニプルからは、ザーメンのように濃いミルクがネバネバと溢れており、とても卑猥だった。  心地よい脱力感で、四肢がベッドに沈み込んでいく。  このまま、寝てしまいたい。たづながぼんやりとそう思った時。 「…………お゛お゛っ!!?♡」  ドロドロの甘い火花が、乳房と股間で突然弾けた。 「あーあ♡ だから言ったのに♡ アタシの本気おっぱい、そんなに飲んだら危ないよ~って♡」 「ふやぁっ?♡ にゃ、にゃにこれぇ?♡」  グツグツと、快楽が深度を上げていく。100センチ超えの爆乳と、ムッチリ育った恥丘に、マグマめいた甘美な熱が、じわりじわりと溜まっていく。  喉からひっきりなしに嬌声が盛れ、女性器から断続的に潮を噴く。  まるで子宮が意思を持ったように、下腹部がぶるぶる震えて、腰があり得ないぐらいに痙攣する。  目は大きく見開かれ、舌はピンと突き出され、湯気交じりの吐息がドクドクと溢れる。  未知の快感。  今まで、一万回を超えるオナニーをしてきた。  でも、こんな感触は知らない。  こんな気持ちよさは知らない。  怖い。  まるで走馬灯のように、父母や岩田トレーナーやイツセイや理事長や学園のウマ娘たちの顔が過る。  当然、その中に想い人の顔もあって。  快感が質量を増すごとに、清らかな思い出が遠ざかり、かわりに彼の筋ばった手や、鎖骨や、喉仏や、パンツから漂う夢精の残り香が存在感を強めて。  ぎゅるぎゅると、乳腺が熱くなって。  クリトリスが痒くなって。  熱くて、痒くて、気持ちよくて、熱くて、痒くて、気持ちよくて、熱くて、愛しくて、痒くて、犯したくて、気持ちよくて、気持ちよくて、気持ちよくて、気持ちよくて。 「やら、やらぁ!♡ いやれしゅ!♡ おっぱいもおまんこもきもちよくてこわいれしゅ!♡」 「あはは♡ そっかあ、たづなさんもオナニーの時におっぱい揉みまくって性感帯にしてたんだ♡ 良かったねえ♡ おまんこがどうなるかは知らないけど、おっぱいはきっとトレーナーさん好みになるよぉ♡」 「ふぇ?♡ と、とれーなーひゃん?♡ とれーなひゃんごのみ?♡」 「そうだよぉ♡ だから怖がらなくて大丈夫♡ トレーナーさんのこと考えながら、気持ちよーくなっちゃおうねえ♡」  ナデナデと、チケットがたづなの頭を撫でる。  彼女の超ド級の乳房が、ふにぃ♡ と頬っぺたに押し付けられる。  勃起乳首からトポトポと母乳を注がれ、ガラガラとうがいをしてしまう。  溺れないように、その甘いミルクを飲み込む。その度に頭はポワンとし、乳と性器が粘っこいアクメを決める。  性感の坩堝の中で、たづなは笑った。  まるで、童女のように。 「んへへぇ♡ わらひ、とれーなーひゃんしゅきぃ♡ じゅぅっととれーなーひゃんのことかんがえながらおなにーしてたの♡ おっぱいもみもみしておっきくして、おもちゃでふぇらのれんしゅうして、えっちなびでおみながらとれーなーひゃんのしゃしんはっただきまくらにこしふってたの♡ それでね♡ それでね♡ あしたついにとれーなーひゃんとえっちしゅるのぉ♡」 「クスクスクス♡ そうだねえ♡ 良かったねえたづなちゃん♡ あ、そうだ♡」  チケットはそこでベッドの横に置いてあるたづなのスマホを取ると、数回スワップしてから、画面をこちらに見せてきた。  そこには、あの日のダービーのツーショットが映っていた。  自分にとって、美しい記憶。輝かしい大切な思い出の写真。  チケットはニヤニヤと笑って、その写真を見せつけてきた。   「ほら、トレーナーさんも見てるよー♡ たづなちゃん、頑張れーって応援してるよー♡ 泣いてるトレーナーさんの前で、えっっっぐいアクメ決めて、戻れなくなっちゃおうねー♡」  たづなは。  あの頃のトレーナーを見ながら。    自分のことを心の底から応援してくれた初恋の人を見ながら。  熱くなった乳房と、痒くなったクリトリスを必死で弄っていた。 「とれーなーひゃん♡ とれーなーひゃん♡ みてて♡ たぢゅなイク♡ たぢゅなイクからみてて♡」  百センチ越えの爆乳を右手で揉みしだき、ビンビンに勃起したクリトリスを激しく扱く。  全身から甘ったるい雌の匂いを発して、あの頃のトレーナーにマーキングするかのようによがった。  そして。  ずぐんっ!!♡♡  何か、決定的な前兆が、乳房とクリトリスで瞬いた。  今までの絶え間ないアクメが、まるでそよ風に感じるほどの重たい絶頂が、メリメリと顔を出していた。  それは、まるで乳首が勃起する時のように、ゆっくりと顔を覗かせて。  その度に、快感の絶対量が一回り大きくなって。  ぶくり。 「……あーあ♡ 膨らみ出した♡」  チケットが、たづなの乳房を見下ろしながら言った。  その白い指から零れる乳肉が、先程よりも大きくなっていた。  股間から伸びる赤々としたクリトリスも、ムクムクと分厚くなっている。  たづなは、その変化を指先で感じ取っていた。  でも、どうでもよかった。  一秒前より一センチ大きくなる乳房も、一ミリ太くなるクリトリスも、どうでもよかった。  ごぽっ♡ ごぽっ♡    乳腺から響いてくる、重たい音。  乳首に集まってくる、それだけでアクメしそうな気持ちいい痒みの束。    出る。  何か、出る。 「あ゛ぁあああああああああ!!♡♡ いぐいぐいぐいぐいぐ!!!♡♡ でるでるでるでるでるぅ!!!!♡♡♡」  たづなは、口端から真っ白いチケットミルクを噴き出しながら、人間性の欠片もない野太い声を上げて。  ぷちゅ♡     はしたなく勃起した薄桃色の先端から、ドロドロの白濁液をジワァッと滲ませて。 「でるっっっっ!!!!♡♡♡♡」  ご ぶ び ゅ 。  大量のホットミルクを天井に向け、一気に噴き出した。  まるでプリンのように重たい母乳が、プルプルと震えながら空中で翻り、黄ばんだ雨となって降り注ぐ。    びちゃびちゃびちゃびちゃっ!!♡♡  汚い音を立てて、たづなとチケットの全身を叩き、へばりついて垂れてドロドロにする。  むわぁっ……♡♡ と甘く芳醇な湯気が、二つの人影を白く包む。  ウマ娘なら嗅いだだけで顔を真っ赤にするような、いやらしい匂いが立ち込める。  ゆっくりと、チケットが自分の頬に付いたミルクを指で掬い、パクッと口に含んだ。 「……うわぁ♡ アタシより濃いかも♡」  乳臭い息を吐きながら、彼女はにやついて、膝枕の上で浅い息を繰り返すたづなを見た。 「おっぱい精通おめでとう、たづなさん♡ 自分のミルクの味はどうだったかな?♡」 「……早くトレーナーさんに呑ませたいです♡」  そう呟いた瞬間、たづなの脳裏には想い人が自分の乳首をしゃぶっているシーンが浮かび、多幸感で更に100ミリリットルほど射乳した。  初乳とは違う、比較的サラサラとした練乳めいたミルクが、ブリブリと放物線を描いて床に層を作る。 「……たづなさんのミルクタンク、底なしだねえ♡ どんだけ乳腺発達しちゃったの?♡」  ニヤニヤと、チケットが笑う。たづなはゆっくりと膝枕から上体を起こし、ペタン座りで向き合った。  見違えるほど肥大化した、自身の乳房を優しく持ち上げながら。 「ふふふ、我ながらおっっっも♡ チケットさんのミルクって、膨乳効果まであったんですねえ♡」 「正確には、性感帯の活性化かなぁ♡ たづなさんがオナニーで弄りまくって開発しまくった場所を、すっごく元気にしちゃうんだあ♡」 「やぁん♡ じゃあ今、私のそろぴょい事情がチケットさんに筒抜けになっちゃってるってことですかぁ?♡」  たづなは右腕を回し、とんでもない実り方をした乳肉を抱えて、恥ずかしそうに笑った。  しかし、彼女の美しく細長い腕では、下品に実った乳輪すらほとんど隠せなかった。  何もかもが、チケットのPカップより巨大だった。  真っ白い爆乳は、今や140センチ以上にまで膨らんでいた。  乳肉に滲むようなピンク色の乳輪は、フリスビーサイズまで広がっている。しかもチケットと同じパフィーニップルで、いやらしくプックリしていた。   薄桃色の乳首は、ペットボトルキャップよりも太く、弾丸のように大きく、ペニスのように固い。話している間も、ヨーグルト状の真っ白い母乳を、ボタボタと溢していた。  たづなの腕に支えられるように覗く特大乳首を、チケットが親指と人差し指で抓み、その弾力に感嘆の声を上げる。 「うわぁ、乳首ゴリッゴリ♡ おっぱいデッッッッカ♡ 爆乳どころか超乳じゃん♡ 腕で支えてなかったら、お股の付け根まで隠しちゃうんじゃない?♡ どんだけおっぱい開発してたらこんなことになるの?♡」 「うふふ、秘密です♡ ……でも、まさかクリトリスまでこんなに大きくなるなんて。はあ、トレーナーさん引かないかなぁ」  たづなは少し心配そうに溜息を吐いた。その股間から伸びる陰核は、まるで短小ペニスだ。乳首ほどではないが、かなり大きい。  しかし、チケットは少しだけ凹むたづなに対し、優しく言った。 「大丈夫だよ♡ この程度の巨クリなら、トレーナーさんが持ってるAVにも出てたし♡ むしろマニアックでオチンチンにクるんじゃない?♡」 「そ、そうですかね? ふふ、まあトレーナーさんにさえ嫌われなければ、どうでもいいです♡ むしろおっきくなった分シコシコしやすくてはかどります♡」 「え~?♡ どれどれ~?♡」  悪戯っぽく笑いながら、チケットはビンビンに勃起したたづなのクリトリスを扱き出した。  あっという間に割れ目からラブジュースが噴き出し、手についていた母乳を洗い流す。  しかし、こうなるとたまらないのはたづなの方だ。  すべすべした指で扱かれる度に、腰が抜け、陰唇はクパクパとして、子宮が降りてきてしまう。  あっという間に、脳味噌がピンク色の炎で焼かれていく。 「お゛っ!?♡ お゛おっ!?♡ ち、チケットさん!♡ 待って!♡ 駄目ぇ!!♡」 「わぁ、凄いよ!♡ クリトリス弄る度に、オマンコうねうねしてる!♡ ここにオチンチン食べられたら、童貞トレーナーさんじゃひとたまりもないね♡ あ、でもその頃には童貞じゃないかぁ♡ アタシとセックスしちゃった後だし♡」 「くふう゛!?♡ と、トレーナーさんのはじめては渡しません!♡ 先輩の私に譲ってください!♡ ん゛あっ!?♡」   「え~?♡ 駄目だよぉ♡ こんなのに抜かれた後だと、トレーナーさんのザーメンすっごく薄くなってそうだもん♡ あ、そうだ♡ このデカクリで授乳手コキの練習させてよ♡ さっきよりオチンチンっぽいから、もっと本番向けの練習できそう♡」  楽しそうに言って、チケットはグチュグチュ扱きながら膝立ちになり、自分の勃起乳首をたづなの唇に押し付けた。 「たづなちゃーん♡ チケットママのぱいぱいミルクでちゅよー♡ ほら、しゃぶって♡ しゃーぶーれ♡ しゃーぶーれ♡」 「むぅううううううううう!!♡ いい加減にしてください!!♡♡」 「え? わぁ!?」  次の瞬間、たづなはチケットを押し倒していた。人間の雄がウマ娘を押し倒すことは種族レベルの膂力差により不可能だが、たづなは無敗のウマ娘。後輩ダービーウマ娘を組み伏せるぐらい、訳なかった。  ほっぺたに絆創膏を貼った活発そうな笑顔が、やや不安そうに曇っている。 「え、えっと? た、たづなさん? もしかして、怒っちゃった?」 「えぇ! いくら逆輪姦作戦の相棒だからって、少し調子に乗りすぎです! ……ここは大人のお姉さんとして、分からせてあげなきゃいけませんねぇ♡」  ムニュウ♡ と爆乳同士が密着し、押し潰された空間から二人のブレンド母乳が溢れ出す。  大きく勃起した四つの乳首が噛み合って、ゴリゴリと擦れ合い、びゅくびゅくと射乳しているせいだ。  その快楽にチケットは目をトロンとさせた。  先程までの威勢はどこへやら、しおらしく頬を上気させて、モニョモニョと呟く。 「き、キスはやめてね♡ 初めては、トレーナーさんとしたいから♡」 「もちろん♡ 私もファーストキスは彼とするって、十年以上前から決めてますので♡」  そして、たづなはチケットのすべすべした幼い秘部に、凶悪なクリトリスを擦りつけた。 「だから、貝合わせ……しましょうか♡」 「……」  ゴクリ。  チケットの喉が、粘った唾液を飲み込む大きな音を立てた。


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