【支援者限定版】ふたなりカイニスが恋人ぐだ男をネモ達に狙われたのでザーメンジョッキゲームで分からせる話
Added 2022-01-22 01:46:45 +0000 UTCマスターがその霊薬を飲まされたのは、ネモ達が出て行ってすぐのことだった。 もっとも、彼はキャプテン・ネモとマリーンズがそれまでこの部屋にいたことなど知らない。 目隠しも耳栓も、拘束だって、今ようやく解かれたのだから。 戻ってきた光の中で、カイニスが笑っていた。 上は着ているが、下は履いていない。 何度見ても気後れしてしまう、立派なふたなりペニスが露わになっている。 「マスター♡ とりあえず奉仕しろ♡ 昼間の詫びも兼ねて、丁寧にやれ♡」 ニヤケ面で、カイニスが言う。目は、嗜虐的に細められていた。奥の方から、じっとりと青い炎が漏れ出ている。 マスターは戸惑って、彼女の顔と陰部を交互に見た。 「何まごついてんだよ♡ 見て分かんだろ♡ 金玉舐めろ♡」 カイニスが言う。 黒々と輝く巨根の下に、ズッシリとした玉袋が揺れていた。 鉄球のような存在感で、前後にゆっくりと動き、イカ臭い空気を届けてくる。 触れてもないのに、熱いということが分かる。 しかし。 マスターは。 「……チンポ見すぎだろ♡」 カイニスの言葉に、ハッとして、視線を切る。 チラチラとペニスを見てしまっていたという事実に、顔が赤くなる。 「そんなにフェラしてえのか?♡ でも残念♡ 今日のとこはお預けだ♡」 羞恥を滲ませる彼の様子に、神霊が囁く。 苛むような、弄ぶような、ねっとりとした声音。 睾丸が揺れる。 カイニスが腰を動かしているわけでもないのに、揺れている。 まるで、中で蠢く精虫の群れに、引っ張られているようだ。 その緩慢で鈍重な軌道に合わせるように、カイニスがゆっくりと紡ぐ。 「今からあんたが口にできるのは金玉だけ♡ ペニスもザーメンも、ぜーんぶケツにぶち込んでやる♡」 カイニスが、少しだけ距離を詰めてきた。 こちらが半身を起こし、彼女がやや中腰になっている位置関係のため、ちょうど顔の部分に玉袋が来る。 熱いのが、触れる。 耳に、ぴっとりと。 「ほら、聞こえるか?♡ 俺の優秀な神霊ザーメンがウジャウジャ泳ぎ回ってる音♡」 ぞるるるるるぅ……! ずぐぐぐぐぐぅ……! まるで中でセメントの海が荒ぶっているような、粘着質な波濤の音。 雄々しく、力強く、執念深い何千億もの息吹。 その全てが、自分の方を目指しているのだ。 そう自覚した瞬間、心臓の熱が跳ねあがった気がした。 「おいおい、なにメスの顔晒してんだ♡」 昂ぶりが、表情に出てしまっていたのだろう。 マスターは咄嗟に、両手で顔を隠そうとした。 しかし、その手首を掴まれて。 「そんなことする暇があるなら……分かるよな?」 ほとんど脊髄反射で、マスターは睾丸を舐め始めていた。 彼女へのこういった奉仕は、これが初めてではないが、その舌遣いは拙かった。 でも、カイニスは満足げに笑っていた。 その背骨には、何本もの太い電流が、ぞくぞくと駆け巡っていた。 征服感だった。 「あー、良い気分だぜ♡ 数多の英霊の主が、今や俺の金玉の奴隷に堕ちてんだから♡ ……おら、舐めるだけじゃなくて、頬張って刺激しろ♡ 歯ぁ立てたら明日皆んなの前でトコロテンさせるからな♡」 可能な限り口を開き、詰め込む。 右玉だけで、満杯だった。 まるでりんご飴でも頬張っているような、余裕のなさ。 顎が外れそうだったが、それでも何とか舌を這わせる。 玉袋の皺は、汗とザーメンの味がした。 じゅるじゅると吸ってやると、ズシッと重くなった。 中の精子量が、どんどん増えているみたいだった。 「っ♡ ……よしよし、結構上手いじゃねえか♡ ご褒美やんねえとな♡ おら、こっち見ろマスター♡」 カイニスはニマニマと笑いながら、己の服の裾に指をかけ、皮でも剥くように脱いだ。 だぽっっっ!!!!♡♡♡ とんでもない大きさの双丘が、そこにあった。 甘ったるいミルクチョコの色をした特大の乳房が、パンパンに張っていた。 ロイヤルミルクティーのように色素の薄い乳輪は、掌よりも大きい。 子供のペニスのように太く長い乳首は、ゴリゴリに勃起している。 全てのスケールが桁違いの爆乳に、カイニスは自身の掌を被せた。 ぐにゅうううううう……と、埋める。 「ぐっ……♡ あ゛あ~……♡ 乳腺、やべ……♡」 低く唸るような嬌声を、喉の奥から滲ませる。 彼女の五指が乳肉をこねくり回し、いやらしく歪ませる。 モッタリと掌に吸い付き、グニュングニュンと形を変える。 「くっ……ほ♡ おっ♡ お゛ぉ……!♡」 どんどん、カイニスの声が切羽詰まったものになる。 ただでさえ肉厚の乳首が、更に尖っていき。 むわぁ……♡ と、甘い匂いがして。 「お゛ほっっっっ!!!!♡♡♡♡」 どぶりゅっ!!♡♡ びちゃびちゃびちゃ!!♡♡ ネットリとした、乳臭さ。 えづくような濃厚なミルクの香り。 母乳だった。 131センチの爆乳が、大容量のミルクタンクと化し、今の今まで貯蓄してきた真っ白なマグマが、大量に噴き出した。 カイニスのデカ乳首から、ねばついた白濁液がドロッと溢れ、確かな質感となってマスターの顔にかかった。 鼻の穴に入り込み、喉に垂れる。 とんでもない甘ったるさだった。 たった今咥えている睾丸が、全部ミルクキャンディーに思えてしまうぐらい、嗅覚と味覚を濡らされた。 その時、マスターの脳裏を過ったのは。 口の中いっぱいを占める乳首から、ボビュボビュと母乳をひり出されながら、ペニスを荒っぽく扱かれる情景だった。 ぴくんっ。 「あ、チンポひくついてんぞ?♡ この前のこと想い出しちまったか?♡」 カイニスが笑う。 その片手に、ダポッと重い乳肉が乗る。まるで特大の水袋のように、ずっしりと歪む。 まだまだ硬いままの先端を、ハムハムと甘噛みして、自身のミルクにうっとりしながら、彼女は言った。 「あん時は、授乳手コキで潮吹くまで分からせてやったもんなぁ♡ 確か、ブーディカや頼光のデカパイに鼻の下伸ばしてたから、お仕置きしたんだっけ?♡ そんで、最後はパイズリ4時間耐久とかしたんだっけか?♡ ……あ、良いこと思いついた♡」 ちゅぽん……♡ と唇から乳首を離し、カイニスは自身の爆乳を左右から押さえつけた。ばぷぅ……♡ と、乳肉に圧し潰された空気が、音を立てて溢れ出る。 ぴっっっとりと隙間なく重ねられた双丘。 その間に。 にゅぷぷ……と、30センチ超えの神霊ペニスが、潜り込んだ。 「今から俺がセルフパイズリで、使い心地レビューしてやるよ♡ あの時のこと思い出して、チンポいらつかせながら奉仕しろ♡ 上手に出来たら、ご褒美にお前のもズッてやるよ♡」 みちちぃ……!♡ 中腰になったカイニスが、ザーメンでテカテカとした太い亀頭を、自身の乳房で挟み潰す。 マスターは彼女に挟まれて、睾丸を空っぽにされたあの時の責め苦を思い出す。 彼女の張りのある爆乳は、陰茎にぴったりと貼りつき、尿道に響くような深い刺激を与えてくるのだ。 「うっわ、パイ圧えっぐ♡ 俺の神霊チンポでも、中に通ったぶっとい尿道、ぺちゃんこにされちまいそうだ♡」 そんなことを言いながら、彼女は自身の乳房を交互に動かし始めた。 ずりゅりゅりゅぅ……!♡ じゅにゅにゅにゅう……!♡ ペニスを磨り潰すように、乳圧を満遍なく浸透させていく。互い違いに左右がこすれ合い、カイニスは「お゛ふっ!♡」と啼いた。 「あ~♡ やべえなぁ~♡ 俺の乳デカすぎっから、チンポの上半分が常に挟んでズッちまうんだよな~♡ 一番敏感なカリ首を休みなくえっぐい乳圧で磨かれて、気持ちい~のがどんどん昇ってきちまうんだよなぁ~♡ 誰かさんなんて、俺のパイズリ穴ン中で5回連続でシャバシャバ水ザーメン吐き出して、そのまま気絶しちまってたっけ~?♡」 彼女はまるでその時の再現をするかのように、乳肉の海を小刻みに震わせた。 ダポダポダポダポ!!!♡ と、亀頭ばかりを一秒間に何度も擦って輸精管をギトギトにする、ねちっこい搾精パイズリ。 マスターにそれをする時、カイニスは彼の方をじっと見つめてきた。 射精の瞬間まで、ずっと。 射精してからも、ずっと。 食むような視線。 精も根も尽き果てるまで蹂躙してやるという、執拗な視線。 その時と同じ視線を、今の彼女が向けてきていた。 自身のペニスの先を快楽で呑み込まれ、時折獣のような呻きを漏らしながらも、視線だけはこちらをジィ……と刺してくる。 何だか怖くなって、マスターは必死でカイニスの巨玉を舐めしゃぶった。 中身がどんどん重くなり、薄皮一枚向こうから精虫の蛇行音まで聞こえてきそうだ。 「お゛お゛ぉ……♡ 金玉フェラが上手くなったじゃねえか♡ こりゃ、終わったらマジでパイズッて労わってやんなきゃなあ♡ 例えば、こうやって思いっきり挟み潰してぇ♡」 ぎっちぃいいいいいいい……♡♡ 今までよりもさらに深く、彼女の両掌が沈み込む。 先ほどまでとは比べ物にならないほど、乳肉が中心に殺到し、ペニスを苛む。 そのまま、カイニスは乳房を上に持ち上げて。 だぽんっ!!♡♡ だぱっ!!!♡ たぱっ!!!♡ ばちゅっ!!!♡ どちゅっ!!!♡ 「ふんっ!!♡ ふんっ!!♡ あー、きたきたきた♡ 輸精管に粘ついたのが流れ込んできた♡ 見てろよマスター♡ お前が玉フェラでぶっ濃くしたザーメン、パイズリで無駄撃ちしてやっからなー♡ 俺のチンポを自分のチンポだと思って、精々楽しんでくれ♡ まあ、格が違いすぎて全然感情移入できないだろうけど♡ …………………………イグッ!!!!♡♡」 どびゅるるるるるうるるるるうるるるうううううううううううううううううっ!!!!!!!!!!!♡♡ まるで、噴水だった。 カイニスの爆乳に埋もれた亀頭が、ブルブルと物凄い勢いで震えて、大量の精液を吐き出していた。 睾丸は物凄い勢いで上に引っ張られ、輸精管に押し付けられるように縮んだ。その間も、マスターは彼女の玉袋に奉仕を続け、気持ちよい射精ができるよう促した。 そんな努力のお陰か、カイニスのザーメンはいつまでも途切れることなく、上へ上へと伸びていき、最後には天井にへばりついた。 数リットル分はある大量のDNAスライムがわだかまり、プルプルと揺れたまま落ちてこない。 カウパーすら垂れ落ちない、純度百パーセントの特濃種汁ゼリー。 その、あまりの雄々しさに。 びゅっ……。 「うわ、こいつ触ってもねえのにイキやがった♡」 ニタァ♡ と、心の底から愉しそうな笑顔を滲ませて、カイニスが言った。 「そんな雑魚チンポに、俺のデカパイは勿体ねえなぁ♡ パイズリはお預け、ざんねーん♡」 これ見よがしに、爆乳を両掌でタパタパと弄びながら、言う。 でも、ここで終わりにするつもりはないらしい。 その証拠に、カイニスの乳首はビンビンに膨らみ、今までで一番コッテリとしたミルクをひり出している。 そして、ペニスに至っては。 「まあ、そう肩を落とすなって♡ ……あんたのチンポとは比べ物にならねえデカマラで、脳味噌馬鹿にしてやるからさぁ♡」 ビキィ……!!!♡ ビキキィ……!!!♡ 今までにないほど、漲っていた。 例えるなら。 交尾を目前にした、猛獣のような。 「……仰向けになって、ケツ浮かせろ♡」 彼女の言う通りにした。 ベッドにゴロリと寝転がり、足を広げて腰を浮かせる。 こちらの股に割り込むようにして、カイニスが覆い被さってくる。 正常位の体勢。 違うのは、男が女に組み伏せられていることぐらい。 ピトリと、熱い感触が肛門にあてがわれて。 「…………ふんっ!!♡」 奥まで、一気に挿入された。 あまりにも長くてイボイボしたものが、ずぶぶぶぶっ!!♡ と侵入してきたせいで、前立腺は一瞬で蕩けた。 ぷしり、とマスターの尿道が潮を噴く。 さっき射精したばかりだからか、その中に白い混ざり物は一つもない。種付けには不向きな、シャバシャバ精液。 「ははっ♡ なんだよこの気の抜けたザーメン♡ 精虫一匹もいないんじゃねえか?♡ メスイキが過ぎて、自分の金玉に愛想尽かされちまったなあマスター♡」 そんなことを言いながら、カイニスがゆっくりと腰を引く。 ズロロロロォ……と長いストロークと共に、じっとりとした快感が、ペニスの熱と共に膨れ上がる。 カリ首が入り口に引っかかった辺りで、カイニスが笑った。 「……このまま俺専用の雌に堕としてやるよ♡」 ドチュンッ!!♡ もう、容赦はなかった。 バチュン!!♡ バチュン!!♡ バチュン!!♡ ぶっとい太ももを下品に気張り、遺伝子を植え付けるためだけのえっぐい腰振り。神霊の圧倒的フィジカルから繰り出される、捕食のように凶暴な種付け風景。 「おら、イケっ!♡ 好き勝手バスバスやられて、持って生まれたチンポも金玉も正体がなくなるぐらい前立腺でイキまくれ!♡ 後付け神霊チンポに負けろオラ!♡」 罵声を浴びせながら、カイニスが尻を前後左右に振る。腰の角度を変え、ペニスの入射角を巧みに操作し、新たな性感帯を好き放題に耕し、彼女の神霊ペニスでしか届かない深いところに、呪いのようなイキ癖スイッチをいくつも開発する。 そして。 「おほほ♡ またえっぐいの上ってきたぁ♡ んおっ……輸精管ゾクゾク止まんね……!♡ 粒々のダマダマ精液がゾリゾリ尿道舐めしごいてる♡ あーあー♡ こりゃあ半固形のおっもいザーメン確定だな♡ ダヴィンチの薬と超反応起こして、頭パーになるんじゃねえか?♡ あ、今ちょっと抵抗したろ♡ 俺の特濃精液にビビっちまったか?♡ ははは♡ ………………逃すわけねえだろ腹の奥で全部飲めコラッッッ!!!♡♡」 マスターの体に覆い被さり、えげつない本気種付けプレスの状態で抱き潰す。爆乳の重さで肺を圧迫し、唇は舌で塞いで呼吸を堰き止める。 苦しそうに身を捩りながらも、目を快楽でチカチカさせている彼を覗き込む。 気持ちいい。 心もチンポも気持ちいい。 恋人がよがり狂うほどの、なっがい巨根とえっぐい腰つき。 そのずば抜けた交尾性能で、マスターを蹂躙していると言う事実だけで、金玉が震える。 そして、まるで勝利の美酒のように。 「あー出る出る出る♡ 尿道で詰まって濃くなって気持ち良くなって押し出されてまた詰まって♡ もうちょいで鈴口だ♡ あと10センチ♡ ……9♡ ……8♡ ……7♡ ……6♡ ごーよんさんにーいち!!♡ …………………………お゛っ♡♡♡」 び ゅ っ ぐ ぐ ぐ ぐ ぐ ぐ ぐ ぐ 。 ど ぽ っ 。 どぽんっっ!!!♡ どぽんっっ!!!♡ どぽんっっ!!!♡ どぽんっっ!!!♡ どりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅうううううううううううううううううううぅうううぅううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡ 「ぐっ……お゛お゛お゛お゛…………………………!!!♡♡♡♡」 カイニスは、全体重をかけた。 マスターが、逃げられないように。 睾丸由来の本能が、そうさせた。 絶対に受精させる。 こいつを俺のものにする。 その一心で、彼女はガニ股で気張った。 尻の筋肉を占め、輸精管に残っているオタマジャクシ達を一匹残らず恋人の中にひり出した。 「おっ……♡ んふぅ……♡」 ぐりゅっ……♡ ぐりゅっ……♡ そのまま、腰で円を描くようにくねらせて、マスターに無意味な追加アクメを決めさせる。 ぱちゅっ……♡ ぱちゅっ……♡ 彼がイッている姿がもっと見たかったので、ゆっくりと腰を抽送させる。 結合部から、ドロリと白い種が漏れ出る。 全部、カイニスの吐き出したものだ。 そのあまりの多さに、達成感と征服感が同時に押し寄せてくる。 また、金玉がイラついてきた。 「ふんっ…………!♡ ふんっ……!♡ ふんっ!♡ ふんっ!♡ ふんっ!♡ へっ!♡ へっ!♡ へっ!♡ へっ!♡ へっ!♡ へっ!♡ へっ!♡ へっ!♡ へっ!♡」 ペニスの出し入れを、やや早くする。 角度を変える。 もっと体重をかけられる体勢になる。 そのまま、何度も、何度も、何度も。 ばすばすばすばすばすばすっっ!!!♡♡♡ ずっずっずっずっずっずっずっずっずっ!!!♡♡♡ ぬびゅるるるるるるるるるるるるるっ!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡ くいっ♡ くいっ♡ ぬっこぬっこぬっこぬっこぬっこ!!!♡♡♡ ばびゅびゅびゅびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ 朝まで、繰り返した。 部屋にはカイニスのザーメン湯気が充満し、あらゆるものに匂いがこびりついた。 一週間後、彼らが特異点を去るまで、その匂いは取れなかった。 精力任せの、野性味あふれる神霊のマーキングは、こうして完成したのだった。