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茶柱たべたべ
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【支援者限定】胸のデカいトランジスタグラマーな塾生と、夏合宿中乳繰り合う話

「じゃあ先生♡ そろそろ、ここに♡」  麻衣がパイズリ直後の蹲踞の姿勢で、股間のスク水布を横にずらす。  盛り上がった女子中学生の割れ目が、プルンッと覗く。  淫水で、膣のピンク色がヌラヌラしていた。  しかし、彼はその場から動こうとしなかった。 「……先生? ……あ、分かりました~♡ 私に動いてほしいんですよね♡ 良いですよ~♡ 対面座位で、グチョグチョに跨ってあげますね~♡」  そう言って、ニマニマと笑う麻衣の顔を。  黒縁の眼鏡をかけた、黒髪ボブの大人しそうな美少女フェイスを。    べちっ。 「え?」  彼女は一瞬、何が起こったのか分からないという表情だった。  その頬には、真っ白い糸が引いていた。  糸は、彼の長いペニスから連なっていた。  度を越してイカ臭い糸だった。  瞬間、麻衣は理解していた。 「…………へ~♡ 先生も意地悪になっちゃいましたね~♡」  口元が、にやけていた。  この上なく嬉しそうな笑みが、緩んでいた。 「教え子の顔に、チンポビンタするなんて♡」  勃起した乳首テントから、発情ミルクがトプッ♡ と湧いた。   ザーメンブリッジに引けを取らない粘つきで、ネッッットリと垂れ落ちていく。  クスクス笑いを含ませながら、彼女は首を傾げた。 「まだ、オマンコしてくれないってことですよね♡ じゃあ、次は何して欲しいんです?♡ パイズリ、もう一回ですか?♡」  彼は答えない。  ペニスは少しだけ震えたが、揺れが弱い。  どうやら、ご所望と異なるらしい。  麻衣は顔色と鈴口の潤みを見比べながら、少し黙った。  頭に、ふわっとアイデアが沸いた。  瞳に、淫靡な炎がドロリと灯る。  舌なめずりして、尋ねた。 「……また、ザーメンゲップ聞きたくなっちゃいました?♡」  ビクンッ!  ペニスが震えた。  鈴口からトプトプとカウパ―が漏れる。  どうやら、彼の求める答えに掠ったようだ。  ニアピンだ。  でも、そのニアピンで麻衣は理解した。  彼の求める、ビンゴを。  彼女は、ニマァ~♡ と微笑んで。 「…………じゃあ、フェラしてあげましょうか?♡」  ビグッ!! ビグビグビグンッッッ!!  大当たり。  海綿体をパンパンに膨らませて、20センチを超す長い肉竿が、犬の尻尾のように震えた。  鈴口から、カウパ―が飛ぶ。  粘り気がありすぎて、液体ではなく固体となって、宙に舞った。  グルングルンと、半透明の雄汁が自重で回転していた。  それを、彼女は口でキャッチした。  鼻腔を、ドロッとした種の香りが通った。  割れ目が、グチュゥ♡ と音を立てた。 「あはは♡ 先生のおちんちん、正直ですね~♡ ……良いですよぉ♡ じゃあ、もう一回濃厚なの御馳走してもらいますね~♡」  彼女はパイズリの時よりも腰を落とし、顔を低くした。  それから、その小さな口から、ピンク色のベロを覗かせた。  分厚い、ヌラヌラと光る舌肉。  それが、なめくじのように滑り出た。    彼女が最初に舐めたのは、睾丸だった。 「んむぅ……♡ 先生のキンタマでっかぁ……♡ 臭いし、重いし♡ なんか、ウネウネ蠢いてるし♡ 顎疲れひゃいますぅ……♡ じゅろっ♡ ごろごろ♡」  頬の中で、平均よりも二回りほど大きな玉袋を転がす。この中に、平均的なそれより何倍も濃厚で、何倍も生存力の高い優秀なザーメンが、何億何十億と泳いでるのを想像すると、それだけで排卵しそうだった。  でも、自分ばかり催しても仕方がない。  麻衣は舌肉と頬の裏側で、口内のデカ玉をしゃぶった。  刺激を与える度に、彼の精巣はずぐんっ……! と重くなるようだった。 「はぷっ♡ じゅるるるるるぅ……♡ えろぉ……♡ あはは、何か最初より縮みました?♡ もう輸精管開いちゃいそうですか~?♡」  せり上がり、皺の濃くなった玉袋を口から離して、ニヤつく。  その挑発するような物言いに、彼は再びペニスを振った。  分厚い亀頭がアッパー気味に、麻衣の顎をポコンッと掠めた。 「ひゃんっ♡」  脳味噌が、少し揺れる。  物理的衝撃によるものではない。  凄まじい角度で顎をカチ上げられる勃起力と、顔を縦断できるほど長いデカマラの威容で、理性が蕩けてしまったのだ。 「~~~~~~~~~~~っっ!!♡♡ じゅるり♡ ……も~、元気なのは分かりましたから♡ じゃあ、次は先生のチンポ飴、舐めさせてもらいますね♡」  麻衣は玉の根本からカリ裏まで、ベロ先を左右に揺らしながら舐め上った。それだけで海綿体が更に充実し、竿に浮き出たミミズのような動脈が、ドクドク蠕動した。  普通ならここで自分の唾液の臭いがこびりつきそうなものだが、彼の陰茎は雄臭いままだった。睾丸から滲む、隠しきれない精虫の気配が、ウゾウゾと伝わってきた。  ムラァ……♡ と麻衣の中の雌欲が、加速した。 「……ちょっと本気でしゃぶりますねぇ♡」  そう言って亀頭を口に含むと。  じゅろろろろろろろぉぉぉぉおおお…………!!!♡♡♡  喉奥を使うような、えげつないイマラチオ。  唾液とカウパ―が混ざりあい、すべりの良くなった肉竿が口腔の向こう側まで達し、抽挿する。  何度か麻衣の頭が震え、確かなえづきがペニスに伝わってくる。  でも、彼女は離そうとはしなかった。  むしろ、より強烈に、頭ごと上下するように陰茎を扱き始めた。  全ては、この一年間の賜物だ。  麻衣は生まれてこの方、彼としたセックスしたことがない。  その巨根しかペニスは知らないし、また、これから知るつもりもない。  そんな長竿と愛し合うのだから、体全部を使った奉仕は、軒並み試したし、鍛えもした。  規格外の太さと長さを、口でいやらしく愛する術など、数十回以上練習済みだ。  だからこそ、麻衣は怯むことなく動いた。 「おぶっっ……!♡ ずろろろぉっ♡♡ ぎゅぷぷ……♡ う゛ぇ♡♡ れじゅぅ……♡♡」  中々の苦しみが脳を支配しているはずなのに、彼女の目は媚び蕩けていた。  理解しているからだ。  ここを耐え抜けば、芳醇な雄の香りを胃袋一杯に堪能できるのだと。 「がぽっ♡ ぐぽっ♡ もぐもぐ♡ ん゛れぇ♡♡」  唇で、すぼめた頬で、ねっとりした喉奥や食道で、ペニスを愛す。  平均値を超えた、種馬レベルの超巨根。  自分で童貞を散らし、自分で練習し、自分で勇ましい種付け雄になった猛り竿。  次の瞬間。  むわっ♡ (っ~~~~~~♡♡ 鼻の奥にクッッッッサイの、上ってきたぁ~♡♡)  射精の予兆ともいうべき、数割増しのカウパ―の香りに、麻衣は奉仕の勢いを強めた。  蹲踞の体勢はそのままに、彼の尻を鷲掴むようにして、根本まで咥え込んだ。  陰毛のゴワゴワとした茂みが顔に触れて、こそばゆかった。  彼女は、その状態で。  意識的に、喉を閉じるように絞って。 「ごじゅるるうるるるるるるるるううううううううううう!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡」  砂漠の遭難者でも立てないような、物凄い吸引音と共に、彼のペニスをバキュームに晒した。  瞬間、その大きな睾丸が今までで一番縮み上がるのを、彼女は見逃さなかった。  どぶぅうううううううううううううううっっっ!!!!!!! 「お゛ごぇっっっっっっ!!!!???♡♡♡♡♡♡」  喉奥の鈴口から、圧倒的な熱束が、ドチュドチュと音を立てて、胃袋に溜まっていった。  まるで、障子糊をそのまま流し込まれるような、強烈な濃度。食感。淫熱。雄臭。  その全てが、麻衣の脳髄をスパークさせながら、胃袋にとぐろを巻いた。  そして、腹持ち抜群な特濃ザーメン塊は、ただそこにあるだけで、物凄い量の湯気を放った。  イカ臭い蒸気が、あっという間に飽和して。 「………………ゔえぇぇええぇえええっっっぷ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  たっぷり数秒かけての特大ザーメンゲップに、丸々変換されていた。  その口元には、彼の長くて太い淫毛が、こびりついていた。  唇からは、竿が引き抜かれる際に付着した、ゲル状種汁が垂れていた。  目は、うっとりしていた。  ザーメンゲップで、彼のチンポをイラつかせる。  そんな挑発的な目的は、遥か彼方に吹っ飛んでいた。  視界にあるのは、ペニスだけだ。  パイズリに続き、負けず劣らずの大量射精をこなしながら、一向に萎える気配のないデカマラ。  シュウシュウと、フェラと射精の熱を表面に纏い、生きた大蛇のように鎌首を持ち上げる特大陰茎。  もう、滅茶苦茶に欲しくて。 「…………ねえ、先生♡ もう、良いですよね?♡」  媚びるような声で、麻衣は彼に尋ねた。  舌はチロチロと見え隠れし、その度に口角に溜まったザーメンを舐め取っていた。  彼が頷くと、麻衣は目を淫欲で燃え上がらせた。  そんな彼女に対して、言った。  尻を向けろ。  麻衣は嬉しそうに、その通りにした。  四つん這いのような体勢で、それなりに広い湯船に降りた。  ここでしたい、ということなのだろう。  となれば、後背位である。  彼は。  そのでっかい尻を、グニグニと揉んで。  ズブブブブ………………!!!!! 「っっっ!!!!!???♡♡♡ あ、あの、しぇんしぇっっ!?♡♡ そこ、違う穴♡♡」  麻衣は目を白黒させて、叫んだ。  無理もない話だった。  鉄の棒のように熱くて太いマラを差し込まれたのが、膣ではなく、菊門だったからだ。  つまり、尻だ。  アナルセックスだった。 「おふぅ…………♡ ど、どうですか私のアナル♡ ちゃ、ちゃんと気持ちいいですか?♡」  最高だ、と言われた  尻肉でズッシリと圧のかかった穴が、どうしようもなく精子を煽るらしかった。  麻衣とのアナルセックスは、これが初めてというわけではないが、それでもそこまで多くはない。  でも、この尻具合を見る限りでは、毎日のようにしても飽きないだろう。  想い人の言葉に、麻衣は嬉しくなった。  その嬉しさごと、強烈なバックで突き潰された。  尻肉に、バチュッと腰を打ち付ける。  臀部にブルンッと波が走り、それに合わせてパンっ!♡ パンっ!!♡ と激しいピストン音が響く。  一突きごとに締まりが良くなり、快楽が倍化していく。  そして。  ぶりゅりゅりゅりゅりゅ!!!!!♡♡♡  妊娠の心配がないこともあり、彼は普段より心置きなく注ぎ込んだ。  麻衣はあえいだ。  彼女の肛門を、熱くてピチピチした精子の群れが突き進んでいると感触は、中々に気持ちよかった。   「ぐっ……へへぇ……♡♡」  教え子が涎を垂らして、身体を震わせる。  菊門に密集した快楽神経がスパークし、脳髄を占めていった。  注がれる精液の熱さも、精神的充足感と結びつき、彼女の胎に甘い熱を産んだ  彼はペニスを麻衣の尻に挿入したまま、睾丸に力を込めて、ネバネバとしたザーメンを出来るだけ長く打ち込んだ。  ぴしゃっ!♡ と浴槽を愛液が叩く。  潮だった。  麻衣はこの体勢でのセックスが好きだった。  つまりは、後背位が。  二人そろって、理性をかなぐり捨てた四つ足の獣になったような気がして、背徳感があった。  互いの顔が見えないため、何となく乱暴に扱われている感じがするのも、楽しかった。  あの優しい先生が、自分をモノのように扱っている。  彼の中の凶悪な雄を、自分の雌が引きずり出している。  その事実が、たまらなく心地よかった。  生殖とは違う、アナルセックスという形態も、同じ理由で好きだった。  ただ快楽を貪るためだけに、互いの体を使っているというのが、強く感じられて、とても淫靡な気持ちになった。  でも、そろそろ本番がしたい。 「あ、あのぉ……♡ 先生♡ そろそろ、オマンコ寂しいんですけど……♡」  結合したまま、麻衣は彼の方を振り返り、乞うような視線を漏らした。  彼はそれに応えるように、ゆっくりと腰を引いた。  カリ首が肛門をゾリゾリと刺激し、イイところに当たってたまらない。  しかし、それはそれとして、ちゃんとした交尾がしたい。  そうしないと、互いが雄と雌に生まれた奇跡に失礼だ。  乳首からは種付けに対する期待で、さっきよりも濃いミルクが糸を引いた。 (もう少し♡ もう少し♡ セックス♡ 本番♡ 生ハメ♡ 種付け♡ 早く♡ 早く♡♡)  麻衣はペニスの抜かれていく肛門と、これから入るであろう膣に想いを馳せ、股をしとどに濡らした。  ずろろろろろぉおおおお…………♡  ばちゅっっっっっ!!!♡ 「え???♡♡♡♡」  挿入の瞬間、麻衣は白目を剥きながら疑問符を漏らした。  ペニスをぶち込まれたのが、再び尻穴だったからである。 「せ、せんせ……?♡ そこは、だから、違う穴♡」  どちゅんっっっ!!!!! 「ぴぎっっっ!!!!!!!!!!!??????????♡♡♡♡」  麻衣の言葉虚しく、彼はアナルへのピストンを再開した。  さっきよりもペースが速い。  戯れとかではなく、完全に、このまま射精するための腰振りだった。 「な、なんれっ!?♡ なんで、おまんこにくれないんれすかっ!?♡ ちゃんとしたセックスしまひょうよぉ!♡」  駄々っ子のように首を振る麻衣だったが、既に彼女の頭は快楽に飲まれていた。  一方の彼は、その小さな体に覆いかぶさるようにしながら、獣のように腰を打ち付けた。  フォーマルな交尾の懇願は、全く聞き入れる気がないようだった。  その時、麻衣は理解した。 「も、もひかひて……今日はお預けれすか???♡♡」  応える代わりに、彼は再び麻衣の尻穴の奥で、ボンドのようなザーメン束を放出した。  麻衣はその精液の熱さによがりながら、しかし、ここまで上質な遺伝子が無駄撃ちされているという事実が、許せなかった。 「やめへっ!!♡ しぇんしぇっ!!♡ やめへくらさいっ!!♡ やら!♡ やらやらやら!!♡ 子宮放置やらぁ!!♡♡」  精一杯の拒絶。でも、今の彼は優しい塾講師ではなく、メスを巨根で屈服させる獰猛なオスだった。  麻衣が度重なるインモラルセックスで育て上げてしまった、意地悪な番い。  そうして、彼女は耐え切れなくなった。    だから、尻を穿られながら、必死でオナニーを始めた。  幼子が乳房に焦がれて指をしゃぶるように、ペニス欲しさを紛らわせるように、自慰をしていた。 「うそれすっ!!♡ うそれすよねっっ!!?♡♡ ちょっと意地悪してるだけれすよね!!?♡♡ この後、いつもみたいなラブラブ動物繁殖セックスしてくれるんですよね!!?♡♡ お願いしましゅっ!!♡♡ これじゃあ今夜ねむれましぇん!!♡ オマンコず~っと疼いて、先生の寝込み襲っちゃいましゅぅううう!!♡♡♡」  必死のハメ乞いは、当然のように聞き入れられなかった。  彼は一向に萎える気配のない絶倫ペニスで、再び麻衣のデカケツの掘削作業に勤しんだ。  パンパンパンパンッ!!♡ と力強いピストン音が浴室に響く。  次第に、麻衣は諦め始めた。  きっと、このまま最後まで尻でされるのだ。  何でだろう。  どうして。  彼女は、膣寂しさに涙まで流し始めた。    でも。 「…………え?♡ じらし、ぷれいでしゅか?♡」  彼は頷いた。  今日はこのまま膣に入れることなく、フィニッシュする。  その代わり、明日は一日中本気セックスをお見舞いする。  そう言った。  麻衣は、その言葉がどんな美しいプロポーズより、胎に響いた。 「あ゛♡♡♡」  塊のような歓びが、全身の性感帯で弾けた。  麻衣は、絶頂していた。  彼の言葉だけで、膣と乳首からかなりの量の体液を撒き散らしていた。  彼女はうっとりしながら、言った。 「わ、わかりました♡ それ、すっごい辛いけど、でも頑張って耐えます♡ その方が明日絶対きもちいいし♡」  その反応に対し、彼はピストンのペースアップで答えた。遠慮のない巨根の運動が、肛門越しに子宮の奥深くまで響くようだった。 「お゛っっ!!♡ あはは!!♡ じゃあ、今日はたっ!!♡ ぐひっ!!♡♡ た、たくさんアナルで気持ちよくなりましょう!!♡ ぱいずりとフェラで種汁薄くした私の努力っっ!!!♡ じぇ~んぶ水泡に帰しちゃうドSセックス!!♡ でっ!!♡ 私のこと、こっぴどくイカしぇてくらさいいいいいい!!!♡♡」  乳房を床に押し付けながら、麻衣がよがり狂う。  先っぽから大量のミルクがドバドバと溢れる。  乳腺が熱の塊と化している。  そのまま。  彼女は尻肉を、彼に押し付けるようにして。  足指で拳を作るように、ギュッと力を込めて、『その瞬間』に備えた。  それは。  次の瞬間に。  ご ぶ び ゅ る る る る る る る る う う う 。 「お゛ほぉおおおおおおおおおおおおおっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!????????・♡♡♡♡♡♡」  尻穴の奥に、物凄い存在感があった。  その存在感だけで、子宮が想像妊娠してしまいそうだった。    ずっ……ずっ……ずずっ……。  彼はゆっくりと竿を引いていった。  また奥まで突き入れるのだろうか。  麻衣は愛液まみれになった女性器を、更に潤ませた。  ぢゅっ………………ぽぉ……♡  だが、その予想を裏切るように、彼は竿を引き抜いた。  一瞬後、麻衣は頬を赤く染めた。 「あっ……やっ……駄目♡」  慌てて、肛門に力を込めた。  引き絞った。  でも、無意味だった。  ぶりっ……♡ ぶりゅりゅりゅりゅぅ…………!!!♡ 「お゛っ……♡ き、聞かないでくだひゃい……♡♡」  彼女の言葉をかき消すように、アナルから排泄時のような汚い音が響いた。  麻衣にとって唯一の救いだったのは、そこから溢れたのが真っ白い塊ザーメンのみだったことだ。  菊門の悪臭も、圧倒的なイカ臭さに塗りつぶされていた。  じょろろろろぉ……♡ と股から新たな音が漏れた。  彼女は、排泄時特有の快感に釣られ、失禁していた。  汚い音と、アンモニア臭と、ザーメンの香り。  お世辞にも美しいとはいえない数多の情報が、浴室に溢れていた。  だが、彼のペニスは。  びききききぃ…………!!!  びゅくっ……! びゅくくっ……!!  その全てを、金玉をゴポつかせる淫靡な機微として、受け取ったようだった。  カウパ―塗れの、赤黒い槍のような20センチ超えに、麻衣は期待で濡れた目をした。  そうして、尻たぶに両掌を当て左右に広げ、次の挿入に備えるのだった。  割れ目から、シュウシュウと愛液の蒸気を漏らしながら。


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