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茶柱たべたべ
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【支援者限定】乳が滅茶苦茶大きいだけで温和な人妻かと思ったらとんだ性豪だった話

 青年は、玄関に立っていた。  視線は、下を向いている。  そこに、ペニスがあった。  二度のノーハンド射精をかましたにもかかわらず、依然として固いままの極太竿が、ドクドクと脈動していた。  そのリンゴのように赤々とした亀頭の先に、詩織のニヤケ顔があった。  彼女は、じっと青年の肉棒を見つめていた。  蹲踞の姿勢だった。  太ももの肉がムチッと膨らみ、じつに柔らかそうだった。  下着姿だ。  黒くてゴージャスなパンティが、尻肉でデップリと肥えている。  そこから、キュッと絞った細い腰を挟んで、でっかいブラジャーが存在感を醸していた。  相撲部屋にある、巨大で分厚い座布団を、丸く切り抜いて繋げたような、凄まじい威容。  そのごっつい牛ブラジャーが、乳肉でパッツパツになっていた。  詩織の125センチPカップのデカ乳が、大量のミルクを溜め込んで、パンッと張っていた。  そんな極上の雌が、かしずくようなエロ蹲踞で、自らのペニスを見つめているのだ。  カウパ―が、止まらない。  これから、何をされてしまうのだろう。   「……すんすん♡ お゛ほ♡ 金玉スメル濃ゆ~い♡ まだまだプリップリの新鮮ザーメンがデカ玉の中で泳いでるの、尿道から香ってきてる♡」  鼻の穴でカウパ―を啜るように近づけて、音を立てて嗅ぐ詩織。  その動作だけで、彼女が今飢えているのが分かる。  胎ペコなのだ。 「……じゃあ、まずはお口で味見させてもらうね♡」  ぬらぁ……♡ と赤い舌が光る。  先ほどのディープキスで気付いたことだが、詩織のベロはかなり長かった。  しかも、自由自在に動く。  そんな舌技に晒されて、果たして己のペニスは無事に済むのか。  青年が、手加減を所望しようとした時には。  ねろぉおおおぉ…………♡  ぞりりりりりぃ…………♡  呼吸が止まった。  腰が砕けそうになった。  ペニスに、電流のような快感が走ったせいだ。  詩織のベロは、温かく、青年の亀頭を舐めた。  それも、カリ首の辺りだ。 「……この前のエッチで、君の弱いトコロは把握済みなの♡」  ニマニマと笑いながら、彼女はまるで巻き付くように、パンパンに腫れたカリの辺りを舐め擦った。  ジャイロ回転するような、責め苦。  ぞりゅんっ♡ ぞりゅんっ♡ と動く度、青年の睾丸が持ち上がる。  一瞬で、種を抜かれそうだった。 「……ぷは♡」  しかし、そこで詩織は一旦、唇を離した。  唾液とカウパ―の混合液が、銀色の橋をかけた。  一体、どうしたんだろう。  青年の頭で、疑問が生まれるより先に。 「……んぶぅ!!♡」  じゅるるるるるるるるるぅうううううううううううう!!!!!♡♡♡  じゅぼっ!!!♡♡ じゅばっ!!♡♡ ぢゅぶぶぶっ!!!♡♡♡  間髪入れず、前置きも断りもなく、凄まじい本気フェラチオが襲いかかってきた。  詩織は頬をちゅぼッとすぼめ、所謂ひょっとこフェラの顔で、うっとりと青年の長いペニスを舐めしゃぶった。  凄いバキュームだった。  吸い込む力と、中でウネウネと蠢くベロ肉とが合わさり、青年のキンタマは一瞬で緩んだ。  しかも、彼女は喉奥さえ使っていた。  ディープフロートというやつだ。  そのえげつない口淫は、やる側にとんでもない負担を強いる。普通であれば、躊躇するだろう。  にもかかわらず、詩織は青年の腰を抱えるようにして、一心不乱に貪った。  唇で、舌で、頬で、喉で、彼の巨根にむしゃぶりついていた。  恍惚の表情。  うっすらと開いた目から、うっとりとした光が漏れている。  射精しろ。  早く射精しろ。  目で、口で、動きで、詩織が囁いてくるようだった。  その無言の囁きに応じるように、ねばついたザーメンが輸精管から尿道に送り込まれていく。  その間も、ヌルヌルとした感触が、カリ首や鈴口やボコッと浮き出た尿道裏筋を容赦なく責めたてる。  尿道の中で、快楽が膨張し、加速する。  そして。  ぶびゅるるるるるるううううううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 「ん~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ もぐもぐ♡ ぢゅうううううううう~~!!!♡♡♡♡♡ ぢゅっ!♡ ぢゅっ!♡ ぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅぅううう~~~~~~!!♡♡♡」  睾丸と鈴口が、太いザーメンの束で繋がるのが分かった。  そのうどんのようになった快楽の塊が、ものすごい勢いで啜られていく。  まるで、精巣の中身を丸ごと啜られるような、桁外れの気持ちよさ。  詩織の喉から、ごきゅっ♡ ごきゅっ♡♡ と大きな音を立てて、精飲音が響く。  でも、彼女の常人離れしたバキュームですら追いつかない射精量らしく、数秒後ぐらいに鼻の穴からドルンッ♡ とミミズのような精液が顔を出した。  そんな状態で、詩織は一度ペニスを根本まで咥え込み、クリームを絞り上げるように、先っぽ辺りまでズロロロロロッ!♡ と吸った。  一回。  二回。  三回。  搾精運動の度に吐精の勢いが弱まっているらしく、一回目よりも二回目のほうが、二回目よりも三回目のほうが、より強いバキュームをされた。  その甲斐もあって、残尿感のないスッキリとした射精が出来た。  亀頭をたっぷり舐って追い打ちしてから、ちゅぽんっ♡ と詩織は口を離した。  彼女のうっとりとした美しい微笑みは、口元についた青年の陰毛で下品に彩られていた。  でも、それ以上に下品なことを、彼女はした。 「…………げぇええええええええっっっぷ♡♡♡」  ザーメンの湯気をモクモクと立ち昇らせる、豪快なザーメンゲップ。  あの、一緒にランチを楽しんでいた、美しくて優しい人妻の姿は、指輪と共に消失していた。  そこにいるのは、繁殖本能むき出しの雌一匹。    今から自分の精虫を、根こそぎ奪い取っていく絶対交尾者だった。 「…………♡」  ゲップについて謝罪することもなく、無言で、彼女はこちらに背を向け、壁に手を突いた。  大きな尻が、ブルンッとこちらに差し出される。  パンティーを自らの指で後ろ手にどかし、詩織は笑った。  ニヤニヤと、見つめてきた。 「……休憩なしで、イケる?♡」  青年は、答えなかった。  彼は、詩織のくびれた腰を掴むと。  その割れ目に、一息で。  ばっっっちゅん!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡   「ぬ゛ほぉっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!???????♡♡♡♡♡」    詩織が細めていた眼をグルンッと上向きにして、白目を見開く。  その太い脚はカクカク震え、股の間から愛液がぽたぽた零れる。  でも、苦しいのは青年も同じだった。  否、青年のほうが苦しかった。  ここ最近、オナニーすら満足に楽しめなかった飢餓ペニスが、いきなり詩織の名器に飲まれたのだ。    うじゅじゅじゅじゅ……♡♡  もぐっ♡ もぐもぐもぐ♡♡  膣が、うねる。  差し込まれたペニスに、貪欲に絡みつき、強欲に蠢く。  早く種を寄越せと、無数のヒダヒダで舐め上げてくる。  ぞりぞり、ぞりぞり♡    青年は腰を小刻みに震わせた。ピストンは無理だ。彼は今、立っているのだけで精いっぱいだった。そんな状態で一突きでもしたら、ドバっと白い小便を漏らしてしまうだろう。  どこかに、身体を預けなければ。  そう思って。  壁に手を突いている詩織の背中に、のしかかった。 「……ふふ♡ ワンちゃんの交尾みたぁい♡」  背中に縋りつくようにしていると、彼女が笑った。  体格差もあり、体重差もあるのに、詩織は自身にのしかかってくる青年を、しっかり背負っていた。  ムチッとした太ももが、大きな尻が、安定感抜群だった。  青年は、彼女に体に腕を回した。  掌が、もぎゅぅうう……♡♡ とデカブラに沈み込む。 「んうぅ……♡」  ブラ越しに乳肉を捏ねられ、詩織は甘い声を出した。膣はさらに蠕動し、青年のペニスを舐めしゃぶった。  ごぷぷっ……♡  粘液の吹きこぼれる汚い音。一瞬、青年は自分が射精してしまったのではないかと思ったが、違った。確かにそれは白濁液がひり出された音だったが、製造元は睾丸ではなく乳腺だった。  分厚い黒ブラとミッチミチの乳肉との隙間から、ヨーグルトのようなドロドロミルクが、ムリュムリュと垂れ落ちていた。  床に小山を作る濃厚母乳を見て、青年の中で衝動が沸いた。  それに任せて、彼は詩織のブラジャーのフロントホックに、指をかけた。  外し方が分からなかったので、力任せに引きちぎる。  ブチッッッッ!!!! 「……あーあ♡ ブラジャーはぎ取るとか、君、レイプ魔みたいね♡」  詩織がニコニコと笑う。ゾクゾクとした微笑みだ。  その表情と同期するように、膣肉がペニスを舐める。  睾丸に熱が密集していく。  でも、そんなことはどうでもいい。  裸の乳が、ダポッッッ♡ と下に垂れていることと比べたら。  何度見ても、物凄い大きさだ。張りもとんでもない。  凄い重量がかかっているはずなのに、しっかりと丸みを帯びた樽のような形状で、ぶら下がっている。  青年は。  自分の掌より大きな乳輪へ。  乳輪の中心で勃起している、太くて長いデカ乳首へ、両手を伸ばした。  ごりぃっ♡♡ 「お゛ふっっっっ!!!!!!♡♡♡」  ぶっとい塊が熱い粘液を噴出するのを、掌の中で感じる。  そのまま、その極太の先っぽを五本指で握り込む。  そのままの状態で、上下に扱いていく。  ミルキングだ。  牛が搾乳される時の手つき。    ぶじゅっ!!♡  ぶじゅじゅっ!!♡    凄い音を立てながら、床が白に染まっていく。  そのまま。  詩織の乳首を、ハンドルのように握って。  ばちゅっっっ!!!♡ 「お゛んっ!!!♡♡♡」  いける。  青年は詩織に体重を預けるようにして、彼女の乳房を手綱代わりに、腰を振り始めた。  上体をぴったりとくっつけ、相手の体温を堪能しながら、バスバスとペニスを打ち込む。  彼女の大きな尻肉が、衝撃の度に波打つのが分かった。  柔らかい巨尻が、ぱんっ♡ ぱんっ♡ と音高く鳴った。    ぱんっ!!♡ ぱんっ!!♡ ぱんっ!!♡ ぱんっ!!♡ 「お゛っ!!♡ お゛っ!!♡ お゛っ!!♡ お゛っ!!♡」  ピストン音と同期するように、詩織の唇から野太いアクメ声が響く。  その度に膣はきゅうきゅう締まり、何が起こっているのか分からないぐらい蠢いて、容赦なく青年の雄に奉仕した。  十回突くよりも早く、限界が来た。  睾丸が、重く、熱く、甘く、滾って、滾って、滾って。  それが、竿の中心でぶわぁあああっ♡♡ と噴き上がって。  どびゅううううううううううううううううううううう!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 「ん゛ぉお゛お゛おおおおおおおおおお~~~…………!!!!!♡♡♡♡♡」  重くて密度の高いイキ声が、詩織の唇からひり出される。  睾丸の中身を移し替えられながら、彼女は腰をガクガク振った。  まるで、今のアクメを子宮に馴染ませて忘れないようにするような、滑稽で浅ましい震え。  でも、それとほぼ全く同じ震えを、青年も引き起こしていた。  暴力的なほどの快楽がペニスで弾け、睾丸がどんどん軽くなっていく感覚。  びゅぐっ……!! びゅぐぐっ……!! と粘い音を響かせながら、尿道が震え、その震えが全身に伝播する。  パンパンになった膀胱を空にする時の放尿が、ぶるりと背筋に走らせる気持ちのいい怖気を、100倍にしたような快楽。   「……ふへぇ♡ 乳搾りされて種付けもされて、なんだか本当に雌牛になった気分♡ ……もっと♡ もっとしてぇ♡」  詩織が涎を垂らしながら、甘い声を上げる。すり寄るように、でっぷりとした尻たぶをこちらの股ぐらに擦りつけてくる。  でも、青年は。  ぬぷぷ……。  ちゅぽんっ。  すとんっ。 「え?」  詩織はキョトンとして、尻を上げたまま振り返った。  青年が、床に座っていた。  腰が抜けてしまったらしかった。  ペニスは少しばかり硬度を失い、それでも快楽から逃れられないようで、鈴口からドロドロとザーメンの残りを漏らしていた。 「……仕方ないなぁ♡」  詩織はニコッと笑い、しゃがんだ。  フェラチオの時と同じ、いやらしい蹲踞の姿勢だ。  さっきと違うのは、目につくのがデカい乳ではなく、大きな尻だということ。  裏乳もたっぷり見えているが、それよりもムッチリとした臀部が、存在感を放っている。  そのまま、彼女は。  へこっ♡  へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡ 「どう?♡ 私が考えた求愛ダンス♡ ちゃんとムラムラしてくるかな♡」  効果は覿面だった。  詩織にいやらしい流し目で見られながら、その巨大な尻がブリンブリン揺れる様子を凝視する。  あまりにも臀部が立派すぎて、ヘコヘコと揺らされる度に大気がかき混ぜられ、そよ風となってペニスに絡む。  精虫一匹一匹の動きが分かるぐらい、睾丸が活性化し始める。  極上の雌の、お誘いダンス。  DNAに刻まれた生殖スイッチが、バチッと入った。    むくっ♡  むくむくむくむく♡♡  びきっ……!! びききっ……!! 「やぁ~ん♡♡ すっかり繁殖モード♡♡ また濃ゆいの種付けされちゃう~♡♡」  口元を抑えながら、ニマァ♡ と詩織が笑う。  その視線はすっかりぎらつき、骨でも通ったかのようフル勃起したペニスを見つめていた。   「ふーっ……♡ ふーっ……♡ でも、ホントにぶっっとい♡ ごくっ♡ ……ねえ、また私が動いたら駄目かな?♡」  青年は一瞬呆けて、慌てて首を横に振った。  脳裏を過ったのは、この前の惨劇。精虫を一匹残らず貪られ、透明なシャバシャバしか出せなくなった記憶。  今ここで主導権を渡せば、確実に同じことが起きる。 「え~♡ 駄目?♡ 良いじゃない♡ ぜっったい気持ちいいよ♡ 私に任せて♡ 君の童貞丸出しのチンポ便りの雑ピストンより、えっぐぅう~~~いパコり方見せてあげるから♡ ね?♡ ね?♡♡」  詩織が尻文字でも書くように、いやらしく臀部をくねらせて、種付け欲求を煽ってくる。  確かに、彼女の言葉に嘘はないだろう。セックスの才覚が、自分と詩織とではまるで違う。でも、だからこそ主導権を渡した際に起こるのは、圧倒的な蹂躙なのだ。  それは、避けねばならない。  青年は懇願するように、自分に動かせてくれと頼んだ。 「……ふぅ~ん。分かった。じゃあ、このまま私の脚の間にチンポ移動させて? それで、下から頑張って突き上げるの。しっかり、満足させてね?」  その言葉に、頷く。頷くしかない。出来ないと答えれば、喰われるのが関の山だ。  青年は、慎重に詩織の股座に移動した。  その巨大な尻に手を添えてみる。指が、マシュマロのような質感に、グニュッとめり込む。とても豊かな臀部だ。ここに玉袋をビタンビタン叩きつけながらの種付けは、有史以来全ての雄の夢であるようにすら思える。  深呼吸して、ゆっくり入れた。    にゅるる……♡ 「んっ♡ ……よしよし♡ 君のおちんちんはすごく立派なんだから、あとは腰振りだけだよ♡ 頑張って♡」  詩織の言葉に応えるように、彼は下から突き上げた。  ぱちゅっ! ぱちゅっ! ぱちゅっ! 「……ストップ」  ずんっ!! と上から巨尻を落とされる。その一動作だけで、ペニスへの快楽が自前ピストンの倍ほどもあった。  そのまま、グリグリと大きな臀部を股座に擦りつけられる。  ずっしりと重い。それは物理的な重さだけでなく、快楽の重さでもある。  押しつぶされそうな、性感。  身に覚えのある性感だった。  これから、凄まじいことが起きる。  確かな予感が、背筋をざわつかせた。    はぁ……。  ため息。  長い長い、ガッカリしたため息だった。 「……ねえ。私、満足させてねって、言ったよね?」  失望の言葉。  詩織が、こちらを見る。  無表情だ。 「……もう良いよ。このまま、動かないで。今から、気持ちいいセックスのやり方、教えてあげ……るっ!!!」  ばちゅんっっっ!!!!!!!!♡♡♡    今度は、青年が白目を剥く番だった。  そこにあったのは、種媚びダンスの再現だった。  虚空に向かって尻を振る、淫靡な動き。  そっくりそのままの動きを、ペニスの上でされていた。  そして、理解した。  あれは、ダンスだから許される動きなのだと。  バスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバス!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡  尻肉が、ダパンダパンと下腹部に叩きつけられる。その度に、ズッシリとした衝撃が波紋のように伝播し、奥にある精巣を揺らす。すると、精虫が地震を察知したナマズのように、暴れ回る。  睾丸の中が、ゴポゴポと煮立つのを感じる。 「ほら、こうやるの!♡ セックスてこうやるんだよ!♡ こうやって腰をバチュンバチュン振って、グリングリン動かして、相手の性器を滅茶苦茶にするの!♡ そしたらザーメンがすっごく濃くなって、気持ちいい〜種付けが出来るの!♡ ふふ、この前の君とのセックスで知ったんだよ♡ 君のお遊び種付けプレスより、私のえっっっぐ〜い種絞りプレスの方が、ザーメンねばねばでアクメ止まんなかったから♡」  背面騎乗位の体勢で、詩織がアドバイスを送りながら搾ってくる。でも、あまりの気持ちよさにほとんど頭に入らない。分かるのは暴力的な気持ちよさと、彼女の肢体が滅茶苦茶にいやらしいということだけだ。  彼女のでっかい尻が残像が見えるほど獰猛なピストンを繰り返しながら、背面越しに物凄い大きさの裏乳がブルンブルン暴れ回るのを見て、彼の睾丸はさらに密度を増していった。  下腹部に、ゴロリとした射精欲が生じた。  尿道が、ガバッと開くのが分かる。  ペニスが一回り太ったのを、詩織も感知したようだ。 「ふふ♡ 君のチンポ、もうイキそうだね♡ 金玉の声が聞こえてくるよ♡ 『射精る〜♡ 射精る射精る〜♡ このエッッッロい雌にDNA奪われちゃう〜♡』 ふふ♡ ねえねえ、どうだった?♡ 図星かな?♡ ねえ♡ 黙ってたら分かんない、よっ!♡♡」  バスッッッッ!!!!!♡♡♡♡  ブリュッ。  ドビュルルルルルルルルルルルルルウウウゥゥゥウゥウウウウウゥ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ 「ほぉお゛お゛お゛お゛お゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉ!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」    互いの体が巨大な卵子と精子になり、結合部を軸に溶け合っていくような、物凄い種付け。  脳味噌にある理性とか人間性とかを全て金玉に吸い取られ、ゴポゴポと煮詰めて丸ごと快楽にして、全て食い潰されるような破壊的な射精。  青年は、自分の心臓の音を金玉で聞いた。  生命ごと、詩織の子宮に注ぎ込んでいるような、圧倒的な快楽がペニスに渦巻いていく。  ビュッ!!♡ ビュビュッ!!♡ という音が聞こえ、ぼんやりとした頭でそちらを見れば、彼女のPカップから物凄い量のミルクが噴き散らされていた。壁に、真っ白い飛沫がべっとりと付いているのが、ぼやけた視界でも分かった。  その様は、まるでこれからの人生を暗喩しているようだった。 「………………お部屋に、マーキングしちゃった♡ これって、私がここに住んでもいいってことだよね?♡ ね?♡」  ニマァ……♡ と、詩織が笑う。  彼女は背面騎乗位から、結合したままでグリュンッとこちらを向いた。  膣のジャイロ運動で、油断していたペニスが追加の精子を吐き出した。  ピチャピチャと子宮から響く水音にうっとりしながら、歌うように詩織は言った。 「じゃあこれから毎日するね♡ 仕方ないよね、私のミルク臭が部屋に染み込んじゃったんだもん♡ 大学から帰ったら寝るまでセックス♡ 寝る時もはめたままで一晩中夢精させてあげる♡ あ、休みの日は一日中交尾するからその気でいてね♡ ふふ、安心して♡ 毎日精の付くもの食べさせてあげる♡ 君の金玉労って、君のチンポ労って、セックスの仕方も教えてあげる♡ もう二度と私の身体以外で射精できない体にして、DNA独り占めにするから覚悟してね♡ ね♡」  ああ、駄目だ。  もう、自分の人生は彼女とのセックスを軸に動いていくんだ。  青年は心の底から理解した。  諦めと快楽で、小便のような精液が、チョロリと漏れた。  まだ、白かった。  その白さが、まだ交尾が続くのだと、物語っていた。  


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